どうしてもだんだんと気が緩みがちとなる一人暮らし。割りと汚いのは嫌いなので汚部屋化はしませんが、でも段々と・・・いかん、いかん。
自己を律するためのマイルール(自主的な憲法)制定から。

■ 食洗機から一旦全ての食器類を棚に格納する
気が付くと食洗機から食器を取り出し使用、そして食洗機に戻してまた洗う。確かに機能的な動きなんですが、果たしてこれでいいのかと・・。(何度も洗われ続けている食器が存在する)
■ 洗濯、ゴミ捨ては週2回を励行
あとは、洗濯は週1回ではなく週2回。ゴミ捨ても同様に週2回。まとめてやろうと思うとたまった洗い物やゴミを眺める時間が増えるのが嫌。(エコの観点からはエゴかもしれませんね)
掃除の極意は、毎日少しずつやる、だと思います。少しずつやる分には手間にもならないし、わりと綺麗なままを維持できる。
問題は2ヶ月後に、日本から届くであろう船便荷物をどう片付けるか。捨てるのはわりと得意なのですが、上手に収納は苦手。(妻は得意)
でも、家族到着時に魅力的な家を用意したいのでそこは頑張らないと。まずはダンボールから中身を全部出すところからですね。
(さもないと家中ダンボールだらけになる)
久しぶりの旦シャリ(旦那がやる断捨離)ネタでした。
仮宿を引き払い、新居に入居します。内覧した時は前住民の家具がありましたが、今はからっぽなはず。
居心地の良い空間を作るためにも、不要なモノは買いこまないぞ。お気に入りのものに囲まれる生活を目指したいと思います。

(東京チームでは船便発送の準備が進んでるでしょうか)
とりあえず最低限の生活に必要なものだけ揃えたいと思います。
なんだろう。
トイレットペーパーと布団が新たにあれば今の荷物で行けるかな。鍋、食器類もいずれ船便が届くから最低限でフライパンと鍋一つずつぐらい。
洗濯機と乾燥機はさすがに買わないと。なにやら冷蔵庫も内覧時に見た最新型と違って古いものらしいので要確認。
ある意味、住居的には究極の断捨離状態からスタート。(何も無い)旦那が断捨離に取り組むということで、旦シャリ。
引っ越しをきっかけにせっかく大量にモノが減ったわけですし、出来るだけ厳選された素敵なモノとの暮らしを志向します。
2014年も細々と旦シャリ活動は継続中。

(4着買ったら、最低4着捨てる)
今年まず実行したのは故障したオーディオ機器の廃棄。ついでに古いアイアンセットも一緒に粗大ごみ回収へ。そして、とうとう古い任天堂Wiiもここでサヨナラ。
娘についゲームを教えてしまったところやはりやりたがるように。ところが、妻は大のゲーム嫌い。(音を聞いていると頭が痛くなるそうで)僕も、さすがに幼児がゲーム漬けになってはまずいので根源を絶つことに。
一時は、XBOX、PS3、Wiiと全て固定機が揃っていたのですが、
全て我が家から一掃されることになるとは。(妻が無双状態)
一方で携帯は生活の中から今すぐに消えることは考えられず、
そこにアプリというカタチでゲームはやすやすと侵入してきます。
据え置き型ゲーム機の未来は厳しいのを実感。Wiiと関連グッズが6千円に換金出来ました。(ラッキー)
本日から年末年始9連休。前半4日間は大掃除という名の旦シャリ活動から。

(書類関係を半分ぐらいにダイエット)

(本棚に全部収まる迄100冊ほどブックオフ送り)
未来の隙間時間を奪う可能性を考慮し使ってないPSPとDSも安値で売却。最後に残ったWiiも売ってしまおうか、どうしようかと検討中。
書類、本ときて、あとはコード類や道具箱も捨てつつ整理整頓。残る大物は衣類かな。(日常的に捨てているけど、年末を機に総点検か)
食器類や保存食料・調味料系も少し見直したいけど、あっちは手を出し辛い。やっぱり自分の手の届く範囲からが確実かな。
はやく周りの見えるモノを捨てるだけではなく、そもそもの入りを断ったり、最終的には物質的な世界から少し離れる境地にも近づきたいものです。
家の中のモノが減ると気持ちも軽くなります。
しっかし、いったい何冊同じテーマで本を出版されているのでしょう。流し読んだら一緒に断捨離。
- 断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵/アスコム

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その点、Kindleで電子書籍を買うとモノは増えないのでいいかも。
- 岡田斗司夫の「ま、金ならあるし」第1集/株式会社ロケット

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- 岡田斗司夫の「ま、金ならあるし」第2集/株式会社ロケット

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- いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス/株式会社ロケット

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■ 156冊 (2013年)
捨てるモノ、卒業するモノ、やめる習慣探し、これも旦シャリ活動の一環。あらたにひとつ思いつきました。

(本日の仕入れ、これで1,800円)
■ プレミアムモルツを気軽に箱買いすること禁止
■ 糖質レスな第3のビールを主軸に冷蔵庫を埋める
■ プレミアムモルツやエビスはご褒美の位置づけに
これこそ、家計に優しく、減量にも貢献し、なおかつプレミアムを復権する秘策。ちゃんと順列のあるストーリーになってます。
人生毎日がハレの日だけではありません。
たまに飲むからこそ、ますます美味しいプレミアムビール。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。