前日に妻とあけた赤ワインの味わいが今一つ。1,500円ぐらいのお得ワインだったので、当たり外れがあるのは覚悟の上ですけども・・・悔しい。
そこで、何の記念でもないのですが美味しそうな赤ワインを!ということで、自宅ストックの中からイタリア出身のバローロ氏を選出。

・・・む、さすがに美味しい。
香りがとても華やかで、昨日のワインとは段違いだと妻と盛り上がりました。そういえば先日の勉強会ではS君が2013年のテーマの一つとしてワインをあげておりました。
欧州に出張した際の取引先との会食で、ワインや絵画の話題で困ったのだとか。確かに欧州の人達はワインを語りますからね。
便乗して、次回から勉強会後の飲みではワインを毎回1本開ける連続企画を開始しようかしら。入門書を読みながら、実際に飲み進めていくのは楽しそう。
弘兼先生の入門シリーズでもいいし、神の雫でもいいし。我が家には以下三冊が本棚にあり、時々読み返して重宝しています。
島耕作には日本酒よりもワインが似合う。
- 知識ゼロからのワイン入門/幻冬舎

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- 知識ゼロからの世界のワイン入門―イタリア、カリフォルニア、スペイン、チリ、オーストラリア、ドイツ…/幻冬舎

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- 知識ゼロからのシャンパン入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)/幻冬舎

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いつもの天婦羅茶屋キンアンで飲んでいると目に留まったこの一冊。前からあったと思うのですけど。
- どはどぶろくのど 失われた酒を訪ねて/講談社

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常連さんが出版された本で販売しているというので購入して帰宅。「おとなの週末」などで記事を執筆されているのんべえライター様の著作とのこと。
大好きなシーナさんとの対談なども収録されており、極めて自分好みの一冊と出会えました。前から自分も思っていたんですよね、濁った酒は美味い!との真実。
確かにお隣の韓国にマッコリという見事な濁り酒文化があるのに、なぜわが国はイマイチなのか。どぶろくというと何となく非合法な香りがしますし・・・なんて、疑問にも答えてくれるこの一冊。

どぶろくへの熱い思いを新たにしたタイミングで、近所の酒屋にどぶろく登場。それも1.4リットルで2,300円、賞味期限はわずか2週間。このツンデレな感じがたまらない商品を思わず購入しちゃいました。
現在進行形で発酵中なんで酸味も変化、アルコール度数も変化していくみたい。どうやらどぶろく好きは近所にも沢山生息しているようで、次にのぞいたら完売してました。
これは次に見かけたらたっぷり購入して仲間達を招かなくては。という訳で、どぶろくに興味あるかた、エントリーお願いします。どぶろくの会、やりたいと思います。
ちなみに数年前より我が家の定番、神亀のにごりも勿論仲間です。でも、こちらはA級品。B級品も気になります。
■ 149冊 (2012年)
ワイン箱が寂しくなってきたので昨年10月以来のワインダース買いを実施。前回と同じく恵比寿のワインショップPARTYにて。

(泡4本、白6本、赤2本で計12本)
今回も予算は1本1,500円平均となるように2本で3,000円になるセール品などを中心に物色。日本酒好きとしては、ワインの値段はそれぐらいに抑えたいもの。日本酒だと3千円台で美味しい一升瓶が色々買えますので。
ただ、ワインはブドウの種類や産地によって驚くほど味や香りが違うなど、探究心を誘う要素が沢山。沢山の方に愛され追求されてているのもなるほど納得です。

(月曜から妻とワイン1本空けてしまう感じがいいですね)
ビールに日本酒、焼酎にワイン。家でも色々なお酒が楽しめるのは幸せですね。酔っても、すぐ寝れる。寝る前に読んでいると、飲みたくなります・・・
- おうち飲みワイン100本勝負 (朝日新書)/山本昭彦

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- 知識ゼロからの世界のワイン入門―イタリア、カリフォルニア、スペイン、チリ、オーストラリア、ドイツ…/弘兼 憲史

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- うなぎでワインが飲めますか?―そば、てんぷら、チョコレートまでのワイン相性術 (角川oneテー…/田崎 真也

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■ 030冊 (2012年)
我が家のアルコール在庫一部を見える化できるお洒落な箱ゲット。ワインの入っていた木箱が近所の酒屋さんで売っていたんです、1箱500円。

お、いい感じ。
これならついついワインを買い込みすぎるのも防げるし次は何飲もうかなーと計画も立て易い。定位置と総量を決める片付けの仕組みは効果高いですね。(CDを縦型のCDラック1本分しか所有しないと決めたのも同じ)
日本酒の一升瓶を縦における冷蔵庫をこの部屋に設置する構想もあるのですが、もう少し家飲み頻度があがって日本酒の消費量も増えてからかなと。(冷蔵庫のために飲むのもおかしな話なので)
週に2日間は休肝日を意識してもうけつつ、、上手く楽しく長くお酒と付き合えますように。

(もう一本おかわりーー)
せっかく恵比寿ガーデンプレイスまで来たのでPARTYというワイン屋さんへ。何百本もワインを所蔵しているI君の話を聞いてすっかり刺激を受けたので。




送料無料が2万円以上か12本以上のお買い上げとわかり、ダース買いを選択。勿論、購入単価は安めに安めに、予算18,000円で。(1本1,500円平均)
いやー、普段あまり購買衝動を解放する機会がないので、楽しかったです。1,500円平均とすると、お店の殆どが買えない(見えない)ボトルだらけでしたけど。
これでしばらくは我が家で飲むワインを選ぶ楽しみが出来ました。しっかり全部のワインのPOPもデジカメに記録してきましたので。
- 知識ゼロからのシャンパン入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)/弘兼 憲史

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- 初歩からわかる超ワイン入門―ワインのコツがひとめでわかる (主婦の友ベストBOOKS)/著者不明

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座学の後は実践、実践。
■ 177/200冊
先日、近所の素敵な焼き鳥屋のご主人から会津若松のお酒の魅力を説かれまして・・直ぐに購入しちゃう自分。

お勧めの酒造は、廣木酒造、宮泉酒造、花泉酒造の3つ。既に大変有名な飛露喜は売り切れでしたが、一番のお勧めの写楽を含めて4本をゲット。一番右の一升瓶は茨城旅行したパパ(義理の父)が蔵元で選んでくれたお土産。
すっかり日本酒が好きらしい男(息子)扱いで嬉しいです。冷蔵庫で常時冷やしておけるのは2本というところですが、我が家のお客さんは福島の日本酒を覚悟下さい。ハナが散っても、積極的に飲んでいきますよ。(福島の酒屋さんをちゃんと選んで、クチコミで美味しいと評判の日本酒をしっかり押える感じで)
戦いは長期戦ですから。
いつもお世話になっているイケメンバーアテンダーUさんが銀座らんぷを卒業されることに。最終日の門出を祝うべく彼女と足を運びました。

Uさんが移転前のらんぷに入ってこられたのは・・もうかれこれ2年半前。店長Hさん、オーナーのUさんと共にらんぷを盛り立ててきた功労者。

Uさんとの会話を楽しみにカウンターのある2階に通われていたお客様も多かったことでしょう。僕にとっては酔っぱらった先の水先案内人、スコットランドの甘露巡りを延々と。


外で記念撮影していると柄の悪い人達が絡んできてっ・・・

ブルーポイント白金より、仕事明けの料理長FさんにTさん、プランナーWさんらをお呼び寄せ。先日の披露パーティーの御礼をあらためてお伝えしたかったので。
あのパーティーの舞台裏の話でひとしきり盛り上がりました。FさんとWさんの今後の展開も色々興味深く、是非絡んでいければいいなぁ。そういえば、Fさん達との出会いも元々はここ銀座らんぷ。
そして皆さんの旅立ちを見送ったのも懐かしい記憶。 (もう1年以上昔なんだ。。)

別れは確かに寂しいものですが、縁をつなぐ意思さえあればきっとこれからも繋がるはず。この地球にいる限りは足取りが補足可能な時代ですし。Uさんならば、またどこかでシェイカーをふっているだろうから、会いにいきやすいですし。
でも、次の落ち着き先が決まるまでは一緒に飲みに行ったり楽しみたいです。

2年半、お疲れ様でした。そして今まで有難うございました! (そして、今後ともよろしくです) とりあえず夢の、H店長、Uさん、自宅招致を実行に移そうっと。
自分では普段強くは意識しておりませんが、やはり自分はビール党。勿論、焼酎や日本酒やワインやウイスキーも飲むんですけど、やはりビールも飲みたい。

(ミュンヘン市内のごく普通のスーパーのビール売り場で興奮)
今回の旅行期間中、どのぐらいビールを飲んでいるのか記録してみました。勿論、油断できない海外での彼女連れですので、大酒は飲まないし、飲めません。
結果・・・11.5リットル (8日間)
果たしてこの数字をどのように分析すればよいのかは分かりませんが、、

実に・・幸せな顔をしてます。。
ドイツでは地元のバイツェン(白ビール)を堪能しましたし、楽団と一緒に歌うことが出来ました。(例の乾杯の歌、アインプロージット♪)
そしてトルコの地元NO.1ビールEFESも悪くない!(ビールであれば何でも良いという訳ではないんですけどね、念の為)
人間は「全てを見ることはできない」。2つの目で「見える」ことは限られており、目の前に現れたものしか「見る」ことができない。逆に言うと、目の前に現れたこと以外は「見えない」のである。 (「見える化」本文中より抜粋)
見える化 とは非常に奥深いコンセプトだと思います。
本書の紹介事例の中で、不良在庫を工場に集め従業員の意識改革に成功した話がありました。この話と基本的な考え方は一緒なのだと思います。

なんてことはない居間の一角ですが、4カ月前はどうだったかというと・・

家の納戸やら物入れやら、あちこちの暗がりに隠されたワイン達。それらを全部引っ張り出して居間に強制集合させた結果、状況が一変しました。
● ワイン在庫全体の一元管理(一目で把握)
● ワイン消費の促進
● めさんのワイン買い過ぎ病抑制 (これは食費分担制度改革も寄与)
旧在庫も一掃できたので、今後は、当家のワイン標準在庫量を12本(1ダース)と設定して、泡4本、白4本、赤4本を基準に運用していこうかと思います。(常に泡モノが2本は冷蔵庫で冷えている感じで)
次は生活のどんなことを見える化できるかな。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。