「利き酒師トレーニング」カテゴリーアーカイブ

デイリー白ワイン

家での食事は平日に1回ぐらい、あとは週末。いきおい平日の夜は休肝日設定なのですが、意外と仕入れも必要。

(信濃屋でデイリー白ワイン5本買い、これで7千円)

日本酒をコンスタントに買い始めてしまうと2千円以上のワインに
だんだんと
手が伸びなくなってきます。

まして3千円とか、それなら純米酒の一升瓶が買えちゃうよ・・ってなもんで。でも、1500円以下ならば、日本酒でもワインでも好きずきでいいかなぁと。(普段使いのお酒としてはちょっと贅沢ながら)

家計に与える酒代のインパクトは真剣に確認したことはありませんが、、まずは外食を減らす方がきっと財布に優しいはず。(ついでに肝臓にも)

お酒は1日4合ぐらいでいきたいもの。
泥酔禁止ルール、なかなか守れず。

利き酒師のマイルール

趣味の利き酒師としては何をすべきか。ただただ飲んでいるだけでは芸が無いと思います。

やはり、なにがしかの思いや志ももって活動すべきではないか。
ちょっとマイルール、考えてみました。

■ 日本酒は純米酒を基本とする(含む純米吟醸、純米大吟醸)
■ 冷や一辺倒ではなく、常温、燗など温度と味の変化も楽しむ
■ 日本酒の魅力を周囲に発信する
■ 日本酒に思いをもっているお店では日本酒を確実にオーダー
■ 産地や酒米、作り手の思いなどにも興味をもつ

とりあえずこのぐらいからか。

(妻が認定証書を額に入れてくれました、いい感じ)

あ、あと一つ。

■ 泥酔しない

うまい日本酒はどこにある? (草思社文庫)/草思社
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純米酒を極める (知恵の森文庫)/光文社
¥680
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カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書)/光文社
¥998
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極上の酒を生む土と人 大地を醸す (講談社プラスアルファ文庫)/講談社
¥980
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■ 119冊 (2013年)

穂のか再訪

利き酒師合格をきっかけに近所の高名な日本酒専門居酒屋再訪。

■ 穂のか

武蔵小山に越してきた当初は何度かかよったのですが、だんだんと疎遠に。なにしろ予約が取れないのと、やや吟醸酒中心の構成がいまひとつ響かなかった。

その後、利き酒師勉強と称し、色々な性格の日本酒に触れる中ですっかり何でも来いに。正確には、料理との併せ方も考えれば様々なシーンで応用可能と思うように。

(お勧め3種セットが、回転寿司の3貫盛りな感じでお得です)

(穂のか自慢の様々な焼き味噌がホント日本酒にあいます)

日本酒の名前、蔵の名前、産地、酒米、精米歩合、酵母、、、そして肝心の味や性格。このあたりが頭の中でリンクしてくれば良いのですが、まだまだインプット段階。

今までちょっと敷居が高く感じたのは、こちらに十分な基礎知識が足りなくて日本酒専門居酒屋!と銘打つだけの圧倒的なインプットが負担になったのかも。

ただ美味しいから飲む、ということで勿論良いとは思いますけど、、なんともオタク心を刺激してくれます。

日本酒のソムリエあらため先生

利き酒師突破の一報を近所の日本酒道場にも報告。
(テイスティングの実践にと先日初訪問した酒縁 川島)

Do, or do not. There is no try.

(鍋島「サマームーン」 吟醸 佐賀)

過去訪問時には別に日本酒の利き酒師を受けようとしている事は言いませんでしたが。それぞれのお酒の解説やセールストークは非常に試験対策としても参考になりました。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

酒器との組み合わせや、注文した料理をみてからのそれぞれのお酒の提案。吟醸酒からはじめて、爽やか目からどっしり方向に変化させ、古酒で〆るセオリーどおりの展開。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

季節モノの夏酒を織り交ぜながらのコース展開は、学んだからこそ納得するポイントばかり。まだまだ駆け出しですが、ひとつずつ知識と経験を積み増したいものだと感じました。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

ソムリエと心の中で呼んでいたのですが、本日より「先生!」と呼ぶことに。勝手に弟子入り大作戦です。

本日も8種類の選び抜かれた日本酒を堪能させて頂きました。後日、画像とメモを頼りに、日本酒関係書籍とつき合わせるのも楽しみ。

日本酒飲み仲間もこれから身近に組織していきたいです。
(妻も気が付けば日本酒がいけるタイプになってきました)

利き酒師合格

有言実行できました。

Do, or do not. There is no try.

■ 利き酒師 合格

正直、机での学習時間は10数時間程度ですのであまり負荷は高くありませんでした。むしろ重要だったのは「夏子の酒」「奈津の蔵」を熟読したこと(笑)

あとはひたすら実践です。

Do, or do not. There is no try.


Do, or do not. There is no try.

(自宅や、近所の日本酒のこだわりのあるお店にて勉強、勉強)

今回の受験を良いきっかけにして、引き続き興味をもって知識や経験を深めたいと思います。こうして「日本酒好きです」と公言してみると、情報や機会が集まってくる気がします。

これは色々と応用可能な気がする。

Do, or do not. There is no try.

(しかし・・・飲み会のネタにしては結構コストかかりますね)

■ 通信教材+受験費用  6万円
■ 関連テキスト購    1万円
■ 登録費用・初年度会費 6万円

・・・しめて 13万円ナリ。
(そしてこの期間に飲んだ日本酒は10万円以上)

楽しいから良しとします。

利き酒師受験

3月末に思い立って踏み出した 利き酒師への道。
十分に試験勉強できたかどうか不明なまま、試験当日に。

Do, or do not. There is no try.

会場は日本ソムリエスクールにて。どうやら試験は、利き酒師のみならず、焼酎利き酒師なども併催の模様。

Do, or do not. There is no try.

さすが、関連書籍や酒瓶がゴロゴロとある会場。事務局の方々も明らかにサービス業に従事されている方の雰囲気がプンプン。

Do, or do not. There is no try.

利き酒師の試験は、1次試験から4次試験までの長丁場。

1次試験は日本酒、ワインなどアルコールやお茶、料理などの広範な知識を問う共通問題。ついで2次試験は、日本酒に絞って歴史や作り方、種類から流通まで掘り下げた知識を問う内容。

Do, or do not. There is no try.

3次試験は、2種類の日本酒のテイスティングと、お酒の劣化を見分ける試験。香りから味、余韻から提供の仕方まで問われ、これが一番てこずりました。

そして、テイスティングのお酒を飲み干していい気持ちなまま突入した4次試験。指定されたタイプのお酒の販売プロモーションや楽しみ方などの自由記述問題。

日本酒愛好家の立場で、食にうるさい30代女性をいかにホームパーティーでもてなすかを延々と書き連ねました。 (いいのかしら、こんな回答で・・・)

試験結果は2週間後とのこと。

おそらく受かっているであろうと自信満々で会場を後にしましたが、ただ酔っていただけかも。。

利き酒師の上級版である酒匠という資格を受けている方が同じ会場にいたのですが、20種類ものお酒をテイスティングしている様子をみて恐れ入りました。

夏子の酒の著者の尾瀬あきらさんの入門書は勉強になりました。

知識ゼロからの日本酒入門/幻冬舎
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さらに極める日本酒味わい入門/幻冬舎
¥1,260
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ここのところ日本酒を飲んでもタイプ分類や香りや味の表現ばかり考えてしまっていたので、しばらく無心で味わいを楽しみたいと思います。

■ 67冊 (2013年)

酒縁 川島

久方ぶりの、ご近所ムサコ開拓使。

利き酒師を目指すにあたり、近所で日本酒を味わうホームを現在探しています。本日はその有力な候補先として、以前からマークしていたコチラを訪問。

■ 酒縁 川島

日本酒にこだわりのある地元の老舗居酒屋で、高名な酒場放浪記でも紹介されたお店。朝のジョギングの際にいつも空の一升瓶が外に山積みされているのが気になります。

二度ほど予約せずに外から覗いたのですが、どちらも満席で今まで縁がありませんでした。ところが本日は・・・丁度入れ替わりのタイミングでガラガラ!

気さくなマスターと日本酒ソムリエ氏を相当時間独り占めするという贅沢な初日。いやはや、飲みました、食べました。

Do, or do not. There is no try.

(突き出しが立派)

こちらは初めてですか?との質問。

はい、初めてです。近所のものです・・とまずは控えめに反応。当店はビールと日本酒しかありませんが良いですか?と。

はい、日本酒を飲みに参上いたしました、と少し力強く回答。

こちらはお勧めの日本酒を選んで頂いたおちょこで出しますが、それで良いですか?と。はい、お願いします、と最後はきっぱりとお返事。

そして開演したのが魅惑のレア地酒ショー。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

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(〆のとり焼き丼に至るまでに、地酒10種類、約4合ほど)

巷の食べログのコメントでは、「好きな日本酒を選んで自分で料理に合わせたい・・」などの上級者な異論もありますが、飲みっぷりと料理のオーダーを見ての日本酒おまかせとは凄い!

ややMなところがある自分はすっかりこの特別な仕掛けと展開で楽しませていただきました。自信があるのであれば、どんどんその自信ある世界を魅せてくれればよいのです。(またリピートするかは顧客次第ながら)

お酒がオーダーできないかわりなのか、料理は食材決めて調理法は何でも注文どうぞ、と自由。マスターの懐の深い丁寧な手料理を地酒ともども堪能させて頂きました。

また足を運ばせて頂き、日本酒のことを身をもって勉強させてもらいたいです。他のお客さんも日本酒通が揃っていそうでお話するのも楽しそう。

しかし、我が家からわずか徒歩1分・・・これだけの至近距離にこのようなお店があるとは。まさかの地酒100種類確保です。(ただし、自分からは飲みたいお酒は選べず!)

(久々の記録です)

■ ムサコ食べある記 73/100軒 (since Jan. 2011)

酒の肴

日本酒を自主的に飲む機会は増えましたが、利き酒師の勉強はあまり捗らず。

やはり飲みながら学ぶという姿勢に無理があるのか。。。これではいけない・・・と思いまして、強力な参考書をアマゾンにて発注。(やっぱりそれも飲みながら・・・)

Do, or do not. There is no try.

(大七の純米生もとの味を自分の舌のベースにしようと訓練中)

新装版 夏子の酒(1) (講談社漫画文庫)/講談社
¥798
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全6巻を大人買い。

奈津の蔵(1) (講談社漫画文庫)/講談社
¥630
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全4巻をやはり大人買い。酒造りというものへの興味と関心をかきたてるには格好の入門書です。

夏子の酒はかなりの部分を有機農法で幻の酒米作りに割いている農業漫画だったりします。どちらも読んでいるだけで、ふと日本酒に手が伸びる。

でも、やや吟醸至上主義というのにはちょっと疑問ありですが。と、書いているだけで、つい冷蔵庫をあけて冷やをチビリ。

「あー、お酒が飲みたい。」と思っただけで軽度のアル中だそうですが、結構きてる気がします。先週の連日飲酒から、2日間の休肝日でお酒がほぼ抜けましたので(今、0.5合ほど舐めましたが)

明日はいつにもまして美味しいお酒となることを期待。

利き酒師への道

世間が求めるものと、自分が好きなもののマッチングを模索。2013年の新たな挑戦はコチラ。

■ 利き酒師の資格

Do, or do not. There is no try.

2012年度は1年間で70回ほど仕事での会食の機会がありました。上司が僕の飲み食いへのコダワリを勝手にお客様にネタとして振る機会も多く、それならそれで。

知識自慢は褒められたものではありませんので、あくまで謙虚に知識に厚みを増す機会となれば、と。通信講座の資料を取り寄せ勉強をはじめると、かなりカバー範囲の広い試験だと実感。

実技は勿論、お酒の歴史や、文化を背景とする知識やマナー、当然作り方など盛り沢山。1ヶ月の勉強ではとっても足り無そう・・・と4月受験を5月受験に変更。

せっかくの機会なので、合格目的でただやっつけるのではなく、色々楽しむ機会にしたいと思います。

日本人として日本酒への理解と思いを深める。これから2ヶ月、そんな情報発信もこのブログで出来ればと思います。

年上の一滴

珍しく遅くまで飲み歩いた金曜の晩。

Do, or do not. There is no try.

BAR ANCHOR & RUDDERのH店長のFBを拝見して、自分も味見させて頂きたくお伺い。クライヌリッシュ、なんと1972年モノ・・・・年上です。

南青山のBARが樽買いしたものを独自にボトリングした貴重な一品だとか。これだけ長い期間の保存に絶え、なお美味しいとは素晴らしいなぁと。

ウィスキーは樽の中で熟成して、ボトルに入るともう成長しないそうです。またワインとは違うストーリーがあって面白いお酒です。シングルモルトの似合うオトコになりたい。

基本外で飲んで美味しいお酒ですが、たまに家で飲むのもちょっと良いもの。