「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

4ヶ月で2キロ減(2024年9月)

3ヶ月で3キロ減を目標に上げさせられた2024年のメタボ指導ですが(→ロンドンでもメタボ指導)、結果としては3ヶ月で1キロ減のベイビーステップで終わりました。人生一生減量中。

とはいえ、この4ヶ月ほどでならしてみると2キロ減、星野源。現在進行形で減っていることは決して悪い傾向ではありません。

家族が合流して食卓に並ぶ品数は増えたものの、基本的にタンパク質をしっかり摂り、野菜も食べて、炭水化物は食べすぎないようにはする、という食事の大方針に変化はありません。

純粋に外食してお酒を飲む機会・回数が減ったことが大きいのだと思います。少しずつあるべき体重に向かっているというか。

まずは80キロ前後に持ち込むことが年内の目標、最終的には80キロ台から、70キロ台後半の男に変わりたいと思っています。走っても踊っても膝にダメージが来ないよう整えていきたい。

左足首の軽い違和感と痛みがなかなか消えないのは早く完治させたいところですが、なんとなく長期戦になりそうな予感。

毎日一万歩習慣は幸いにロンドン生活でも継続出来そうですので、まずは歩きながら絞れるところまで絞って行きます。

健やかな気持ちでいるために、身体を整える

「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」という言葉、もともとは、健やかな身体に、健やかな魂が宿ればいいなという願望で、実際はそうでもないよね、という話だったと聞きます。

しかし、その後、中世ヨーロッパ思想や、近代の政権に都合の良いプロパガンダとして使われてきた歴史だとも。

実感として、身体を整え→心も整っていく、という順番は確かにある気がします。嫌なことがあっても、美味しいものを食べて、よく寝れば、軽減されがち。(それ以上に、食欲がなくなり、寝れなくなる場合もあるでしょうから、そこはせめぎ合い)

ポイントは、身体と心の双方向のつながりに敏感になってやり、身体と心を整える習慣を出来るだけ優先してインストールしてやる。生活環境が変わってもうすぐ半年なので、色々と見直しをかけていきたいと思います。

まずは、環境変化の認識から。

・毎週欠かさず踊っていた趣味の社交ダンスがなくなった
・月2回の頻度であった仕事のゴルフがなくなった
・週2回頻度の仕事の会食がなくなった

運動と気分転換の大事な定期習慣がなくなり、週末に沢山歩く機会(ゴルフ)も減り、仕事で飲む機会もなくなりました。

一方で、何かがなくなれば増えることもあり・・

・通勤時間が長くなり、駅も遠いのでよく歩くようになった
・妻が来てから、晩御飯で飲む頻度・量が断然に増えた
・平日の晩御飯後の自由時間が出来た

という変化が。(体重は少しだけ減りました)

つまり、ダンスとゴルフでの活動量が減った分、身体をどう動かしてやるか。そして晩御飯後に生まれた平日時間(1日2〜3時間)に何をやるかというのが今後考えるべき課題です。

時間が出来たことは素直に嬉しい。

睡眠負債を返済する暮らしをロンドンでも

睡眠負債を返済する暮らしをロンドンでも。

2017年に睡眠負債という言葉に出会って以来、実は自分にも隠れた借金があったように感じて、ここ数年は睡眠時間と睡眠の質の2つをFitbitを使って返済生活をトラックするようになりました。

(例えば、昨夜の睡眠時間は5時間37分でスコアは83。質は良いけど、あと30分は寝るべきでした。。)

Fitibitの記録があるのはコロナから退避する生活がはじまった2020年5月からなのですが、睡眠の質を表す睡眠スコアは平均80を維持できているのですが、肝心の睡眠時間が平均6時間丁度だったものが、2022年、2023年と6時間を割り込むようになっていたことが、記録から読み取れます。(2023年は平均5時間45分)

・・再び飲みに行くようになったということですね。(睡眠時間を削っても)

Screenshot

(2024年はここまでの平均の睡眠時間は6時間ピタり)

睡眠時間は出来れば、平均を6時間半まで増やしていきたいと思っており、就寝と起床の生活習慣を見直す必要あり。ベッドの上に最低7時間と思えば、23時就寝、朝6時起床のサイクルが必須。

起きるべき時間から逆算して就寝時間を決めて動けるか。まるで小学生の目標のようですが、、今年50歳になるいい中年なのに。未だしっかり身に付いていないとは情けない話です。

どこかに出張に出かける時は朝のフライトが多くて、そうした際は大体睡眠時間も少なくなるのも見越して計画しないと。休肝日習慣と連動させて取り組んでいきます。

ロンドン生活でも休肝日習慣

ロンドン生活でも休肝日習慣の定着を狙っていきたい。

4月、5月と、異動前、異動後の忙しいスケジュールの中では不可避な送別会や歓迎会もあり、連続で飲む機会も多かったので心機一転でマインドセットをしてみます。

→休暇日習慣の定着を目指しはじめたのは2023年からですが、割と定着したことが、2024年の休肝日日数と取得率のログを振り返っても感じます。

▷1月・・12/31日(39%)
▷2月・・11/29日(38%)
▷3月・・14/31日(45%)
▷4月・・8/31日(27%)
▷5月・・14/31日(45%)

ここは50%超え、を狙うところから目標再設定でしょうか。

飲酒量は睡眠時間や睡眠スコアにも確実に連動しておりまして、ビール1本程度であれば影響はほぼないのですが、脂肪が多すぎて死亡に近づいている肝臓・・をこの機会にスリムにリフレッシュさせるため、平日自炊時のビール1本も今後見直しの対象に入れたいと思います。(やや迷いどころではありますが・・)

人間ドックで脂肪肝判定から外れた暁には、毎日のビール1杯習慣を解禁とする・・とかを将来の楽しみにしても。

ロンドンでもメタボ指導(2024年)

2020年から年一のイベントとなったメタボ指導がロンドンでも。(→初めてのメタボ指導

メタボ指導、正確には特定健康指導というやつですが、腹囲85センチに加えて幾つかの生活習慣病指標がトリガーとなって要指導の判定をくらいます。指導を受けるのも、もう4回目のベテランです。(ベテラン・・じゃいかんのですが)

それにしてもメールとZoomの交信ですから場所を選ばないとはいえ、海外赴任した社員まで追っかけさせるとは、熱心なのは会社なのか、会社が委託した業務委託先なのか。。。

実直そうな指導員さんとのウェブ面談で、ロンドンに赴任してから1ヶ月ほどで1キロ体重が落ちたことをドヤ顔で伝えたところ、いいですね!ではその調子であと3ヶ月で3キロいきましょう!と叩き込まれました。(人の話を聞いていない気が・・)

確かに私も直近の数値から3キロ減ると、79キロとなってBMI25未満となって嬉しい限り。本年11月に50歳を迎えるにあたって、80キロ以下にリセットしたいという野望もあります。

細身になることは流石に諦めていますが、自重で膝が痛くなるとかは勘弁してほしいので、欧州では80キロ以下で暮らす、これを今後の5年間の目標とすべく、まずは最初の関門である3キロの減量に取り組んでいきたいと思います。

日々沢山歩くこと+自炊の頻度も増えたこと、この2つの環境変化をプラスに活かしたい。まずは1ヶ月1キロを目標に。

6月末に81.0キロ!