「俺のバケツ」カテゴリーアーカイブ

家族で1泊キャンプ&合同バースデー〜コト消費検証

シリーズ化しているコト消費検証編。

◇キャンプ2021編→家族で1泊キャンプするのにいくら
◇帰省編→家族で2泊帰省するのにいくら
◇国内旅行(八丈島編)→家族で2泊旅行するのにいくら

4月の久しぶりの国内旅行に続き、5月はキャンプをコト消費観点で検証です。昨年10月と同じかな〜と。

(ガソリンの値上がりも車が無いと実感できず)

■ レンタカー代(ハイエース)  18,000円
■ ガソリン&高速代        8,000円

キャンプサイトの使用料が1家族分で9,000円。管理人氏の対応がすこぶる腹立たしかったので、ここはもう再訪しないと思いますが、昨年秋に比べると割高ですね。

(今回の焼き物は焼き鳥と贅沢にラムチョップ祭り)

(私は揚げ物を担当してみました、野外でカキフライ)

あとは、キャンプ中の食材やお酒を皆で大体で割って12,000円。移動中のコンビニ食などが3,000円ほど。相当にエンゲル係数高めな一団です。

■ キャンプサイト使用料     9,000円
■ 食材費(夜・朝)    12,000円
■ 外食 (昼)                 3,000円

締めてピタリ50,000円。これまでのコト消費調査と同じく1泊あたりのは5万円前後というのが我が家の余暇相場と出来そうです。

年間20泊分を捻出するとすれば、予算は約100万円か。

長女を含めた幼馴染さん達の合同バースデーの瞬間は、やはりプライスレスでした!

家族で2泊旅行するのにいくら〜コト消費検証

シリーズ化してお送りしているコト消費検証編。

◇キャンプ編→家族で1泊キャンプするのにいくら
◇帰省編→家族で2泊帰省するのにいくら

今回は妻子引き連れての2泊の週末旅行、ただし東京都内。

まずは交通費から。

■ 飛行機代・・ANA特典マイレージ利用(キャンペーンでお得)
■ 電車代            5,000円(自宅〜空港)
■ レンタカー&タクシー     9,000円(島内での観光用)

マイレージが使える間はボーナス期間。もう少し残ってます。続いては旅行の醍醐味でもある飲食編。

■ コンビニ(1日目昼)   3,000円
■ 居酒屋(1日目夜) 18,000円
■ ランチ(2日目昼)    6,000円
■ 居酒屋(2日目夜) 13,000円

我が家の消費の中心が食なのは旅先でも変わらず。

宿は南国リゾート風なこちら。あとはお土産・・・

■ ホテル2泊           62,000円(朝食ブッフェ付)
■ お土産代    10,000円

大体こんな感じで締めてみると・・12万6千円。

飛行機代を除けば、過去のコト消費のベンチマークは1泊5万円あたりかも・・という仮説でしたので当たらずとも遠からず。今回はホテルを少し贅沢しすぎましたので足が出ました。

(素敵な眺めを堪能させて頂きました)

次回の家族小旅行はどこに行こう。まずは5月の週末キャンプがあるので6月か7月か・・。いずれにせよ家族の思い出が増えることはプライスレスです。

古い友人との邂逅

年末、2年ぶりに古い友人との邂逅。彼とは上京直後からの付き合いなので、もう20年以上、あと少しで四半世紀。とても嬉しい時間でした、生きている実感というか(大袈裟ですが)。

このコロナまみれの2年間、自分にとっての人生の優先順位、まずは自分の健康、そして家族、仕事に邁進して・・ぐらいまでで人生のリソースのほとんどを消費してしまい、その後に続けたい趣味、友人に割ける時間が減少していたことも実感。

ウィズコロナ3年目の来年は、仕事以外の交友関係に触れる機会も少しずつ復活させていきたいと思います。(特に60歳以降に関係が継続出来そうな相手を優先して・・)

(最近趣味で作ったというお手製の茶碗を頂きました、感謝)

優先順位が低くても、なくて良いというわけではない。というか大事なものの第5位が友人で、その下に95個ぐらい別の優先順位が下のことが並んでいます。

久しぶりの俺のバケツ披露。

■ 91. 限られた数の素晴らしい友人達と共に人生を歩む

まだブログ書いてんの?・・・はい。。。

まだブログ書いてんの?・・・はい。。。

これが世のためになる社会派ブログとかだったり、尖った専門性のあるニッチ情報溢れる専門ブログなら別でしょうが、一般人による本人のためのライフログ(備忘メモ)・・だれ得?という訳なんですが、やはり自分にとって必要だと思ってます。

日常の喧騒に身を任せ(あるいは連日飲みすぎて)、日々を振り返る余裕もなかったか、、という気づきのアラームとして機能してます。内容を見れば、その当時の関心の方向や精神状態も表しているのでブログは心の鏡。

そしてブログを書くことでのデトックス効果(吐き出し効果)、文字に起こして自身を客観視する効果もあって、心のサプリ的にじわじわと効いてくるのを感じます。

あとはPVが日に数百もあればもっと幸せ。最近サボり続きだったのでPVは数十まで落ち込んでます。誰かに見られているかもしれないという緊張感は、良い習慣獲得の支援効果に繋がっていると思うので(弱い人間なので)、少しは読まれたいかも。

SNSと違い、読みたい人しか自ら読みには来ていないだろう・・(強制的に誰かに表示している訳でもないし)というのはブログの好きなところかも。(FBはもうほぼ引退、TwitterやInstagramはいまだに習慣にする気が起きません)

というわけで、だいぶんと遅れておりましたが、年末に向け帳尻が合うように今から捲って書いていきます。本ブログを読んで頂いてる方、いつも有難うございます。

■ 21. ブログを年間365本、死ぬまで更新
■ 22. ブログが月間100万PV  (←これまでの最高は月間1万PV)

カレーは読みものです

カレーが飲みものという話は理解できませんでしたが、読みものだということは良く理解できました。

レシピ本も一冊持っておりますカレー番長水野さんが各界のカレーの求道者達をインタビューした一冊が凄すぎでした。ひたすら玉ねぎの炒めを掘り下げたり、マニアックな話が多すぎ。そして、なんて多次元な要素があるんだよ、、という驚きの世界。

やはり、ラーメンほどではないが、カレーも多様な小宇宙が広がる銀河系のような世界ですね。ジャンルだけでも欧風カレーとインドカレー、タイやスリランカは同じカレーでも別物ですし。

この本を読んだ後にカレーを作らない人はいないと思います。

水野番長がガイドする基本のスパイスチキンカレーを久しぶりにレシピ忠実に作ってみました。大して場数を踏んでいない割に勝手に応用編に崩すからいけないんだよな、、とか思いつつ。

(辛味を抑えれば娘達にも好評でした)

カレーもやっぱり週一回ぐらい作らないと研究は深まらないよなと改めて感じました。はじめの香りをホールスパイスで作り、ベースの食材に中心の香りをパウダースパイスで加える工程は理解できた気がしますので、次に挑戦するのは仕上げの香りを加えるところかな。

仕上げのフレッシュスパイス、香草、バジル、レモングラスやカレーリーフなんかを使いこなせるようになってみたい。あとは具に下味を入れていくのも試してみたい。

俺のバケツにも入れときます。

■ 47.  美味いスパイスカレーを作る

家族で2泊帰省するのにいくら〜コト消費検証

シリーズ化してみようと思いますコト消費検証(初回は先日のキャンプ→家族で1泊キャンプするのにいくら〜コト消費検証

今回は妻子引き連れての2泊帰省。

(北海道上陸後の初水分)

まずは交通費から。

■ 飛行機代・・ANA特典マイレージ利用(まずは残マイルから)
■ 電車代    13,000円(自宅〜空港〜実家)
■ レンタカー     3,000円(墓参り用)

航空券をマイレージで賄えるボーナス期間は今だけですが。続いては楽しみでもある飲食編。

(北海道が誇るラーメンサラダ)

■ ラーメン   3,500円(→乾杯ビール含めて
■ 実家食材   5,000円(→ボタンさんとか含めて
■ 回転寿司   7,000円(根室はなまるでテイクアウト)
■ 居酒屋      29,000円(ススキノで爆食)
■ その他    5,000円(空港やコンビニなどちょこちょこ)

結局我が家の消費ってエンゲル係数方向なんだよな・・と。後は実家に1泊、市内中心部にも1泊だったので。

■ ホテル1泊  25,000円(→贅沢な朝食ブッフェ付き

後は東京へのお土産を少々。そういえば行きにも買ったか。。

■ お土産代   9,500円

大体こんな感じです。(マネーフォワード履歴みつつ)
締めてみると・・ちょうど10万円!

キャンプの時が1泊で5万円、今回は帰省の2泊で10万円。もう少しサンプルを集めていきますが、コト消費のベンチマークは1泊5万円あたりかもという仮説。(実際は交通費次第か)

結局プライスレスなコト消費ながら。(この満足そうな顔・・)

家族で1泊キャンプするのにいくら?〜コト消費検証

先週末の楽しくて美味しかった1泊キャンプ。最後にお幾らほどかかったかも確認してみます。意外とこれまでちゃんと締めていなかったので。

まずは移動にかかったコストから。我が家は車を持っていないので毎回レンタカーを借りる必要があり、これが大きいはず。

■ レンタカー代(キャラバン) 18,000円
■ ガソリン&高速代         8,000円

移動にかかったのが締めて26,000円。

次にキャンプサイトの使用料が1家族分で5,000円。これは相場感が分かりませんが、やはり宿泊費として考えると激安。

あとは、キャンプ中の食材やお酒に大体10,000円。移動中の外食が2回で合計6,000円ほど。ここは絞ろうと思えば相当絞れますが、楽しみなところでもあるので我が家では勿論制約なしで。

■ キャンプサイト使用料     5,000円
■ 食材費(夜・朝)    10,000円
■ 外食 (昼・昼)       6,000円

今回のキャンプのために寝袋などの装備を追加購入した費用が10,000円ほど。これは次回以降も使えるので一時的な費用には含めずで。(非常用としても考えることが出来ますし)

締めて47,000円、5万円弱。

車を持たない家族4人が東京を離れて1泊外で遊んできて・・と思えば5万円というのはかなり悪くないレベルかと。

ここ最近では、2019年に1回、2020年に1回、2021年に2回のキャンプ行。来年は2回以上行けるといいな。その為にはこれまで全面的に頼ってきた長女の幼馴染みつながりに加え、次女の幼稚園つながりでのキャンプ実現を目指すべきか。

あくまで周囲の力を借りてのコト消費活動、継続です。

■ 45. 年間1回はキャンプ、スキー&温泉を楽しむ

収入の範囲内で楽しく暮らす

支出の最適化の観点で「収入の範囲内で暮らす」と言うことは超重要ポイントなので俺のバケツにも加えていたのですが、最近この点を改めて考える中で「楽しく」を加えるのが人生の妙味だな〜と思いましたのでリライトの上でメモ。

■ 77. 収入の範囲内で暮らす

■ 77. 収入の範囲内で楽しく暮らす

今から13年ほどの人生計画を細かく練る中で、自らおいた金融資産と不動産の目標に向けて投じたい金額(投資額)を考えると、毎年継続して結構な入金力が必要となります。

入金力とは、総収入マイナス支出で産み出す投資余裕資金とも言えます。総収入は自らコントロール出来ない部分があり(殆どが給与収入なので)、一方で投資額は自分で設定したとなると、アプローチすべきは自ら主体的に影響力を発揮出来る支出の部分。

これに如何に「楽しく」トライ出来るか。

(この夏はメロンを2回頂きました、幸せ。。)

最近は本当に好きなことにはドンと積極的に支出し、キライなことにはしっかり距離をとり(関連は→キライなことで死なない)、さらに好きでも嫌いでもないことには、なんとなくお金を使わない・・を心がけてます。このメリハリをつけるだけでも一定の効果あり。

ここのところ2週続けて家の不要な本やゲームソフトをブックオフで換金して、その範囲内で新たなモノに変えるのを楽しみ中。

キライなことで死なない

人生のバケットリスト、俺のバケツの振り返り。

前回、上から5つ目の「5. コントロールできないことは手放す(離れる)」を確認したところで止まっていました。

■ 5.コントロールできないことは手放す(離れる)

さて、この次に行こうかとしたところで、もう少し自分に響きそうな同じ概念の表現が飛び込んできたので、入れ替えします。

■ 5. キライなことで死なない

「好きなことで、生きていく」ではなく「嫌いなことして、死なない」・・こちらです!という中田敦彦さんの動画でなるほどぉ・・と深く同意したので。

やりたい事や得意なものを見つけるよりも、やりたくない事や得意じゃない事を考える方が早い、簡単・・というゲーム設定の方が人生の方向付けが確かに分かりやすくなる。

自分は、自分自身をコントロールが出来ない環境が続くのがストレスです。それは主体的に人生を生きている感覚が薄れていくからです。そんなところからは離れる・・というのが整理だったのですが、嫌いなことはしない、まして、死んではいかん、というのは分かりやすくて響きます。

酒を飲むかどうかは自分で決める。誰かに決められたくない。

俺のバケツをこうして上から順番に眺めて、時には言葉を見直して、自分に刷り込む活動も継続していきます。

(バックナンバーリンク)
1. 人生の達人となる(自分の人生を、主体的に生きる)
2. なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのかに意識を向ける
3. 日々を丁寧に生きる
4. 自らを律する(コントロールする)

世界の美味いメシと酒を楽しみたい

人生の目標はシンプルに言い切らなくてはいけない。

■ 30. 世界の美味いメシと酒を楽しむ

日本国内ですら、まだまだ現在進行形で終わりはありませんが、夢は大きく「世界の美味いメシと酒を楽しむ」と俺のバケツの一つをリライトしました。きっかけはこちらの本の読了と共に。

食べつくす!とはしなかったところが我ながら奥ゆかしい。それにしても著者の三好智子さんの好奇心と行動力やあっぱれです。そりゃ、こんな見栄えの良い旅行者女子が一人で果敢に地元で飲み食いに明け暮れていたら皆さんもつい声をかけてもてなしたくなりますよね。まさに日本代表の草の根外交。

自分もこれまでの46か国、行く先のあちこちで沢山の美味しいメシと酒に出くわしてきました。あの時、あの瞬間は二度と還らぬ一期一会だったなぁともしみじみ。・・例えばあのヨルダンの首都アンマンで食べたマンサフとか。(以前も不意に思い出しました→マンサフ

海外に初めて出たのは21歳、大学3年の頃。1996年の返還前の香港で食べた飲茶、そして朝粥の味。あれ以来、香港は再訪できておりませんが、ヒューストンの巨大な中華街で何度も飲茶を楽しむことが出来たましたし、本場に近いと思われる中華料理も存分に堪能出来ました。(→ベルエア探検隊

これまで俺のバケツの30.は、「世界のワイナリー巡り」だったのですが、世界の酒はワインだけじゃないしな・・とこの本を読みながら改めて思いリライト。とはいえ、自分ミーハーですので、

■ 31. 欧州のミシュラン星付きレストランを5軒以上訪問

こんなものもまだ俺のバケツには入っております。達成率は現在のところまだ1軒。(ベルギー首都ブリュッセルの3つ星コムシェソワ、最高でした。訪問した頃は3つ星でしたが、今は2つ星に転落したそうな。)

とりあえず近所の美味いもの、日本の食材を楽しみます。