人生で実現したいことを100件書き出して、俺のバケツとして実現の機会を探っています。(その意味は→俺のバケツ)
入れ替え戦を行いながら見直しをかけている100件のリストに、こんなものがありました。
■ 69. 町内会の仕事をして、地元の祭りに参加する
元は15年以上前に書いたものだと思います。
それが、2023年夏、娘達が年初から参加しているボーイスカウトのつながりを通じて、地元のお祭りのお手伝いをすることが出来ました。

(主に、射的のコーナーをお手伝い)
朝から準備して、5時間ほどのアクティブな時間は殆ど休み無しだったのでクタクタになりましたが、遊びに来てくれた沢山の地元の皆さんが少しでも楽しむお手伝いが出来たなら、本望。
■ 69. 町内会の仕事をして、地元の祭りに参加する
持ち家暮らしにならないと町内会にもなかなか誘ってもらえないものですが、、こうやって地元の祭りに参加するルートがあったのか、、との発見。こうした地縁は今後も大事にしたいもの。
而今という言葉には、過去にも囚われず、未来にも囚われず、今をただ精一杯に生きる、という意味があるそうです。

私も、ただ今、を生きたい。
あまりにも早く逝った友人へ、献杯。
資産ポートフォリオの定点観測。(前回観測は→2022年11月)

ようやく金融資産と不動産が1:2の比率になりました。
12年後の60歳時点で、金融資産と不動産の比率を1:1にするのが現在の目論見です。
1:1に均衡した後はコンスタントに資産取り崩しを開始。50年ぐらいかけてゼロに向けていきたい。(実際はそれより早くこの世を去るので、多少娘達に残ってもヨシ)
→ゼロで死ね〜DIE WITH ZEROの影響を引き続き受けているので、最近は軽く資産取り崩しもはじめています。
やりたいことの賞味期限を意識しながら。ただ、まだタメ期ではあるので、そこはバランス感覚も持ちながら。(教育投資がドカンとかかるのはまだ先ですし)
GWで折角出来た時間は、未来にも思いを馳せながら。
中長期的には金融資産と不動産資産の割合を1:1にしたいと考えていますが、現時点ではまだまだ不動産の割合が多い資産ポートフォリオとなっております。

当面、これ以上の不動産を追加で購入する予定は現在の計画ではなく(不動産収入は全て不動産投資の負債返済に集中投下)、一方で勤労収入の一部でコツコツと金融資産を買い増しています。
45歳からの15年計画で果たして実現が出来るか。本当はもっともっと早くから計画的に始めるべきでしたが、過ぎ去った時間は巻き戻せませんので、思い立った時が投資元年です。
金融資産については、ドルコスト平均法での投資信託の定額積み立てと配当金目的の個別株買付を二刀流でやっています。そういう意味では一点集中、一点突破を狙わない分だけ、分散投資によるリスク分散はある程度出来ているかと思います。
最大のリスクは、勤労収入は全て現在の勤め先に頼っていること。個別株も保有して、定年退職後の企業年金も依存することを考えると、勤め先にはこれから何十年先までも磐石でいて欲しいので、一つの歯車の立場でも、全力で働くことは非常に合理的であり、利己的な判断だと思います。
私の人生のテーマは「人生の達人となる」です。(以前にも整理→人生の達人となる)
人生の達人、マスターオブライフという単語にピンとこない場合もあるので(名作漫画マスターキートンの読者じゃないと)、「自分の人生を、主体的に生きる」こととも表現しています。
7つの習慣の第1の習慣も「主体的である」ですので。主体性についての理解はある程度浸透しているように思います。「自ら選択し、選択したことの責任を引き受けること」、味わい深いです。
主体的であることを理解するには、反語である、反応的である人をイメージするのも有効です。反応的な人とは、自分は選択せずに状況に流され、物事がうまくいかないと周囲のせいにして苛立つ態度を取ります。
一方で、主体的な人は、さまざまな出来事(自分にとって都合が良いもの・悪いもの・興味や関心があるものないもの様々)に、いちいち振り回されません。自分の反応を選択できるのです。
自分自身が関心のあるものの中から、自分自身が影響できること、コントロールできる事柄に集中するのが主体的な人。自らの意思で選択した結果だからこそ、責任を引き受けることが出来るとも言えるのでしょう。
ブログのトップリードも「60歳でFIREを目指しています」の看板を下ろして、「人生の達人を目指して生きる」に掛け替えてみました。あとは、有言実行。
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。