47歳になりました。
ということで新年ならぬ我が身の振り返りを少々と。
2020年はコロナに翻弄された一年でしたが、2021年は夏の大量感染も経験した上で、少し社会がコントロールを取り戻しつつあり明るい雰囲気の中で誕生日を迎えた気がします。
家族、仕事のどちらにも居場所をしっかりと作り、役割をこなそうとしています、全ての土台となる健康にも大いに気を配りつつ。コロナは生存本能を再確認する機会となった感も。
47歳ともなると、いよいよ50歳の大台が目前に迫ってきました。家族の戦略担当でありCFOとして、ビジネスパーソンとしても最高学年(50代)間近なので、締めていきたいと思います。
ありがたいことに今のところ大きな悩みもなし、幸せです。
<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べてて振り返らず )→40歳になりました
超長期の人生年表の精度を上げるために、中長期の人生年表の作り込みに着手。自分にとっての中長期は四半世紀となる25年。
40代後半の自分が70歳になるまでの主要なライフイベントとマネープランを掛け合わせた年表(未来予想図)を少し時間をかけて書き出し始めてます。
いつものようにリベ大の関連動画は参考になります。
これまで資産運用による資産増大効果を見たこともなければ、インフレ率も考慮していませんでした。(相殺し合うだろうか?ぐらいの緩い前提で・・)
70歳通過時点で狙っていく金融資産額を意識してのプラン作り。そこに至るまでの日々の生活の積み重ねが大事ですし、最後はゼロとしたいので(→ゼロで死ね〜DIE WITH ZERO )、教育費の上振れなどの不確定要素は抑えつつも、生活の固定費&変動費、どこからは人生の投資として、あるいは贅沢費と捉えるか、も再検証しながら、必要な支出を見極めていきたいと思います。
「60歳でFIRE(サイドFIRE)」という目標を達成するためには、50歳、55歳のチェックポイント、さらには60歳を超えた先の60代について、50代と同じように具体的にリアルに描く必要がありそうです。
とりあえずこれからの10年、私の飲み代と、娘達への小遣いや服代はトレードオフの関係になりそう。
穏やかな週末の午前、Youtube動画を眺めていたら合唱関連の動画から名曲「大地讃頌」が芋づる式に出てきて順番に鑑賞。
言わずと知れた合唱の定番曲ですが、自分も中学の頃の学内合唱コンクールでは3年生の固定の課題曲となっていて、卒業式で3年生はこの歌を全員で歌って卒業していくのが何やら伝統でした。
吹奏楽部だったのでクラスでも自然と指揮者となり、コンクールでは最優秀指揮者賞というのを頂いたので、卒業式では全員の前で指揮者だった記憶があります。もう全てが遥か彼方の記憶ですが、、悪くない自己肯定感を伴う思い出です。
ありがたいことに過去に逃げ込む必要もなく、常に今日から明日を思って暮らしているうちに中年となり、そのうち老年になりそうなのですが、どこかで昔の若かった日々を懐かしむ気持ちにもなることはあるのだろうな・・と想像。
長女が小学校で合唱部に入って一生懸命歌っているのを横目でみながら、そんなことを思って大地讃頌を口ずさむ父。そのうち思わず動画に向かって指揮をし始めたら長女に目撃される。
「ママー、パパが頭おかしくなったー!」
ここのところ、自分の中での整理に従って嫌いなことからは出来るだけ距離をとりストレスを溜めないように心がけています。
(海老出汁のアメリケーノソース最高)
夜の会食などのお付き合いは、週に1、2回を限度として無理に予定は入れすぎず、一方で飲みに行く機会が多すぎること=家族で過ごす時間が平日にないことはストレスとなることを明確に認識したことで、スケジュールの組み方がしっかり見えてきました。
あとは毎日の平均歩数は1万歩以上、睡眠スコアは週平均が80以上で維持することも心がけることで肉体的なストレス緩和の効果もあることを意識。
少し通院頻度が下がった整骨院でも、首と肩のコリがひどくなっていない・・と診断されて、自分なりのワークインライフを実践〜維持しつつ、元気に年末年始を目指したいと思います。(→Happiness is a choice )
ほほ肉の煮込みを「ほぼ肉」と後日書いてしまい笑われました。ほぼ肉じゃ困りますよね、、カップラーメンの謎肉扱い。
ないと困るのがストレス、でもありすぎても困るのもストレス。
自分は彼とうまく付き合っていきたいと思います。
先日受講したキャリアに関するセミナーでの学びを備忘メモ。
(妻のスキレット活用レベルが高い件)
■ 考えるだけじゃなく、感じる
論理的に考えることで見つかる正解を探すのだけではなく、感じることで辿り着く納得解をも見つける。正解がない問いを繰り返す機会が生きていく中で増えていくので、必要な心構え、マインドセットだと思いました。
そう言えばこれ、あの伝説の、Don’t think…. FEEL! まんまです。
まずは考える、考え抜く、その上で感じる。
最初から感じるだけだと・・考えませんから。そういう意味ではあの名言の捉え方にも誤解があるかもしれない。もちろん、これは私見ですが。(考えることが悪い訳ではなく、そこだけで足踏みしないという意味で捉えてます)
そもそも、しっかり考えよう。
そして、考えるだけじゃなく、感じよう。
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よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。