「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

サザエさんは怖くない

日曜夜のサザエさんの放送を聞くと、また明日から通勤や通学をしなくてはいけない・・と憂鬱に感じることをサザエさん症候群と聞いたのはいつ頃のことだろうと考えました。

これはごく軽度のうつ症状や適応障害の一種だとする説もあるとのことですが、一定程度の方が月曜から始まる仕事をストレスに感じていることは確かだとも身をもって実感しています。

それでは自分が休日終了を憂鬱に感じていたのは最近ではいつだろう・・と思い起こすと10数年前の30代半ばまで戻るように思います。あの頃はライフのウェイトが高めだったとも言えますし、相対的にワークへの没入感が低かったとも。

そんな軽い不適応感もライフのステージが変わったり(結婚したり)、ワークの環境が変わったり(異動したり)、いつかどこかへいってしまったのは喜ばしいことと言うべきか。

毎週日曜夜は翌日からのワークに向けた作戦会議の時間。

ちなみに一週間の始まりは土曜朝からとする習慣は今も継続させてもらっています。これ凄くオススメです。(→土曜日始まり

(火曜のキッチンカーはケバブ丼)

仕事も勿論楽しみですし、お昼に何を食べるか考えるのも楽しみ。来週はオフィシャルな夜の予定はないから、マンボウ明け、ゲリラで行っちゃうよね・・とか考えながら。

プロの酔っ払いを志向

アマチュアではなくプロの酔っ払いを目指したい。

週に2回程度、外で飲む機会があります。以前よりはコロナと共に減ったものの。それって・・年間では100回。

それだけ機会があるなら、やはりアマチュアではなくプロを志向すべきかと。プロの定義は各人各様で良いかと思いますが、自分としてはやはり次のようなことを意識したいと思います。

■ 上機嫌に徹する(一緒に飲んでいて楽しい人)
■ 二日酔いしない(深酒しない)
■ 無駄に散財もしない(・・お財布が続かないし)

最近出会った方の中には、自分お酒やめました、という方もいたりしましたが、まだそこまでは踏み切れない・・というか出来れば嗜好品としてお酒そのものは楽しみたい。

嗜好品だと言い切れるのは、自分自身が行動をコントロール出来ている限り。さもなければそれは中毒。すごく楽しく飲んで、散財もして、そして激しく二日酔いとなる機会が幾度かあり、改めて心に誓う次第です。

飲酒習慣2.0、プロの酔っ払いを目指します。(飲まなきゃいいでしょ・・というツッコミはここではスルーします)

 

カメラマンという技術職

昨年に引き続きまして、近所の公園の河津桜満開に合わせて家族写真をプロのカメラマンの方に撮影頂きました。

今年は別に撮らなくても良いかねぇ・・と妻とは話をしていたのですが、昨年お世話になったスタジオから二度ほど営業電話をいただき、色々と大変なんだろうなぁ、、と思いあっさり陥落する我が家。

それもこれも昨年の出来が良かった、ということがベース。。(年賀状にも即採用出来るレベルでした)

実際の撮影時間そのものは約20分ほどで、スタジオへの支払いはリピーター割引で1万2千円。カメラマンご本人に渡るギャラは半分ちょいでしょうか。(仕組みは分かっていません)

前後の拘束時間も考えれば単純に時給換算は出来ませんが、なかなかの単価高めな市場価値です。

そこまでの自己のスキルを高める投資、継続的な自己機材への投資(フリーのカメラマンは自分で機材を揃えているはず)、これは相当な先行投資でもあり、大変ではないかと想像します。

本業として食べていける人は相当な上澄みの方々と思いますが、副業の一つとしては面白いのかもしれない、カメラマンという技術職。もちろん、自身に興味があって、適性もあれば、ですが。

ちなみに、私は興味も適性もないようです、残念ながら。(ブログのために、無数の画像は残す習慣は実装してますが)

さて3月です(2022年3月)

さて3月です。

(魅力的なおかずが沢山、迷うのは人生そのもの)

2022年4月になれば日本的には新年度。2022年もあっという間に1/4が過ぎようとしていることに慄きます。以前はブログ上でも月次で脳内振り返りを定期ログしてましたが、そこはもう個人PDCA内に留め、こちらでは不定期で。

2022年のテーマは継続と再開と統合。(→2022年の人生戦略

これまでの習慣を、継続するもの、以前やっていたが廃れたものを再開し、既存と統合(再評価)させるチャンスを探りたい。

完全な新規のゼロワンって簡単じゃないですからね。気持ち的には、未だデイゼロとすべきなんでしょうが。現時点で優先順位上げたいのは以下。

■ 減量・・した上での尿酸値再検査

2022年6月あたりに再検査したいと思ってますが、そこまでに緩やかに減量はしておきたい。しかし、2021年11月から現在までの3ヶ月ほどで、軽く増量しております。

減量と尿酸値の因果関係は押さえておきたい。(→敵(尿酸値)を知り己を知れば・・)飲酒頻度はマンボウで下がってますが、体内組成に変化は少しは出ているでしょうか。

軽いジョギング習慣の再インストールについても、1〜2月は、やや寒すぎたのと左足首を捻ったりしたので、2月は完全お休み。年間108キロ目標なら、まだまだこれからでも巻き返し可能。

あと、そろそろ海外ドラマで英語耳はゲームオブスローンズのシーズン5の視聴開始したいかな。(→もう字幕は日本語でもいい

年間57,246ページの読書時間

2021年から読書記録のプラットフォームとして読書メーターを利用しています。(→読書メーター習慣2022

読書管理のまとめ機能に、去年の年間まとめ、という機能が新たに追加されたので早速チェックしてみました。(これまでは先月のまとめを見ることが出来きました)

年間200冊を読んだのは分かっておりましたが、57,246ページを読んだのか。。。でも、これってどのぐらいの読書時間に相当するんでしょうか。

平均的な読書スピードは毎分600文字、文庫本1ページの平均的な文字数も600文字、という情報がネットにありましたので、これをベースに考えれば、57,246ページを読むのにかかるのは57,246分。おそらく3割増しぐらいのスピードで読んでいる気がするので、7掛け切り捨てして667時間。日数換算すると約28日間。

1年のうちの実に1ヶ月弱は本を読んでいる!(本当?)

(読んでいる量=ページ数には月によって偏りがありました)

1年のうち、仕事している時間は平日に10時間x20日x 12ヶ月として2,400時間ですから、100日、3ヶ月ちょっと。

1年のうち、寝ている時間は6時間弱として年間2,190時間ですから、91日、3ヶ月弱ぐらい。

3ヶ月ちょっと仕事して、3ヶ月弱寝て、1ヶ月弱は本を読む。残りの5ヶ月強は自分は何をして生きているのかな。