「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

今週のHATAKE

連日暑い日が続くヒューストンでの帰宅後の日課は勉強。

・・ではなくて、HATAKEへの水遣り。


(成長すると意外と狭かった・・)

真ん中に植えた枝豆は日も当たらず、完全に死にかけてます。

植えてみて初めて分かる日の当たり具合。

トマト2種がかなり辛そう、オクラ2株と茄子は順調です。

バジルも息を吹き返したか。


(初収穫物は青唐辛子)


(続いてオクラ)

オクラが日本語ではなくて、北アフリカ原産の野菜と知った時は驚きました。

大きく育つと繊維質が育ちすぎ、食べれないことも分かりました。(無念)

さっさと収穫していかなくてはと思いつつ・・来週平日5日間出張。

何が心配って、HATAKEが全滅しないか心配です。

小さな趣味の菜園を持つというのもライフワークにしたいなぁ。

(就農したいとか、自給自足したいとは別に思いません)

初めての find my iPhone

ランチを職場近くのモールのフードコートで食べ仕事に戻る。

20分ほどしてiPhoneが見当たらないことに気がつく。やばっ!!


(結構、賑わってます)

会社支給のPCや携帯を紛失すると重罪ですので一瞬クラッとしましたが、

気を取り直して、まず自分のMacbook Airから、iCloudへ。

存在は認識しておりましたが初めて使うFind My iPhone/iPadを起動。

すると・・・光点が2つ浮かび上がる。

1つは自宅・・これはきっとiPadだな、と。

残るは、、やはりフードコートのあるモールあたりで瞬く。

急いでモールに辿り着くも、さて、どうしたものか。

そこで、掃除のおばさん達に聞いて回るとこれがビンゴ。

自分のスーパーバイザーに渡したというので、インフォメーションへ。

無事に携帯を回収することに成功しました。(挟んでいるクレジットカードも無事)

小躍りしてそのまま戻ってきてしまいましたが、もう一度掃除のおばさん見つけて

御礼をカタチにしてちゃんと渡してくれば良かったなぁと後悔。

良い人に拾われてラッキーでした。

気をつけなくては。

1ヶ月500ドル生活

知らず知らずのうちに買い物にお金がかかる米国生活。

ちょっと財布の紐を引き締めるべく、食材費を7月は500ドル以下を目標に。


(単身生活買い出し初日でなぜか200ドル)

ちょっと買い出しにいったところいきなり合計200ドルかかって驚きました。

翌日にも買い物して一瞬で既に260ドル。

夏すき焼き会で参加者より計100ドル回収したので、ネット160ドル。

お客を招く時は少々別にして、一人飯は出来るだけ素食で冷蔵庫を片付けながらで。


(噂のトレジョー、楽しい!)

比較的お得な鶏肉料理のレパートリーを増やしたいと思います。

そしてワインは定番の箱で。(
→箱入りデビュー

7月に少しでも浮かしたお金を12月のクルーズの払込に当てなくては。

家族の笑顔のためにお父さん必死です。

一人暮らしで生活力UP

最近、中高年男性にも「生活力」が求められるようになったとの記事。別に生活力を鍛えるのが主目的では無いのですが、妻子が日本に夏休み帰省。

スリナムから1日かけて帰宅したヒューストンの我が家はもぬけの殻に。やはり寂しく感じるものです。。。


(長女から置きLEGOと絵手紙「実家に帰らせて頂きます」的な?)


(実際は、妻は2人の娘と2つのトランク抱えての帰省で大変)

妻と娘2人には、ジジババをはじめとする家族に沢山幸せを振りまくとともに、1年に1ヶ月ぐらいは日本人として日本を堪能してもらいたいと思います。

特に長女は日本語のシャワーを浴びて、母国語の日本語力を強化して欲しい。英語なんて少々慣れるぐらいで良いと思っていますので。

その間僕は、すっかり妻に甘えて勘が鈍っているであろう生活力を再訓練。掃除、選択、買物、料理といった家事をキチンとやりながら仕事。

また折角なので時間管理や目標設定についても見直しをかける機会に。1人だとやはり今まで以上に考える時間がふんだんにあると思うので。

まずは早寝早起き習慣から。

まずは水確保

ハリケーン対策の続き。

(→ハリケーン対策開始)

以前から導入を検討していたものの、長女が水を汲みすぎて問題だと妻に言われ

見送っていたウォーターサーバー。


(ネットで注文したところ直ぐに届きました)

初回は5ガロンのボトルを4つつけましたが、常に4ボトル(=20ガロン)は

我が家に備蓄しておけるよう注文数量を調整していこうと思います。

今まで近所のKrogerに定期的に水を買いにいっていた業務が不要になるので

これは便利。重い買い出しがビールだけになりました。

ライトはAmazonで注文を完了しているので、届き次第、設置場所含めて

検討したいと思います。リュックにでも入れて携帯充電器と一緒にしておこうかな。

この家から慌てて脱出するよりも、イメージしているのは籠城のほうですが、

やはり緊急脱出グッズもひとまとめにはしておくべきですよね。

ハリケーン対策開始

職場にてハリケーン対策セミナーを受講。

そういえば全く備えていないわ。

(→日本では地震用に防災備蓄をしておりました)

大方針としては、よっぽどの事態じゃない限り、基本逃げずにここで籠城。

先日の大雨洪水でも持ち超えたので、このエリアはまず大丈夫ではないかと。


(クルマで逃げ切れないならウマで逃げる?)

問題はライフラインの復旧まで何とか生き延びる為の備蓄。

さて、必要なモノをリストアップ。

■ 水

1人1ガロンx日数が目安だから、4人家族で3日間は12ガロン、よっしゃ。

さっそくオーダー。

■ キャッシュ

ATMが動かなくなったらやはり現金は必要ですな。

不用心を恐れて現金おいてなかったけど、どこかに隠しますか。

■ 携帯用充電器

これは先日の停電時に必要を感じて既にオーダー済み。

問題はちゃんとフル充電されていることの確認。

■ ライト

明かりは懐中電灯すらないので、ちょっと考えなくては。

キャンプグッズとして共有出来るものでもいいかも。乾電池と共に。

電気、ガス、水道が止まった状態で3日間は頑張れるだけの備蓄。

問題は保存食糧ですが、こちらは別途考えてみます。

BBQセットも調理には活躍しそう。あとはカセットコンロ用のガスを備蓄か。

来月家族が帰省している時に色々見直してみます。

過去にヒューストンも2005年、2008年とやられておりますので・・・

自分があと4年いる間には来ると思っていたほうが良さそう。

ゴリラのち飲茶

遅ればせながらヒューストン動物園にデビューしたゴリラ達に挨拶へ。

午後の熱波にやられてゴリラゾーンに辿り着いた時は息も絶え絶えな父。


(遠くから見てもなかなかの迫力)


(7匹のゴリラ集落)

最年長は1974年生まれでなんと同い年。

寿命を調べると野生で30-40年、飼育下で40-50年なのでかなり高齢。

思わずネットを漂うと天敵は意外にもヒョウらしい。

確かに握力が強くても肉食獣の牙や爪は手強いか。(陸上最強はアフリカゾウ)


(動物園の後はベルレアで飲茶)

ゴリラ鑑賞のあとは、家族を飲茶のお店に案内。

やはり食の砂漠ヒューストンの中では、中華の味のレベル、コスパは高い。

博物館や動物園に家族で出かけて、帰り道のベルレアで中華。

この動きは悪く無いです。

夏到来

NY出張から帰宅すると我が家が熱気ムンムン。

エアコンの肝心の冷やす機能が故障して送風機と化してました。


(娘達よ、これが真のヒューストンの夏の暑さだ)

大家さんにHELPメール送るも不在のようでお返事無し。

二晩寝苦しい夜を過ごしたところで、ようやく気がついて頂き修理屋さん派遣。

どうやら室外機のどこかが壊れて冷気が出ない状況だった模様です。

修理が終わると、あれだけ熱くなっていた室内が再び冷気に満たされ一安心。

クーラーがなくては生きていけないヒューストンの夏到来です。

数日エアコンがない生活を過ごしただけで、あらためて現代文明に感謝。

それにしても、大家さんいい人で助かってます。

先週のHATAKE

育ち具合はまちまちだが、全体としては大きくなっている。

(日の当たり方に不公平があるのか)

一番最後に加入させたスイートバジルがなぜか息も絶え絶え。もう少し頑張って根付いてくれないと葉っぱをむしりとる訳にはいかなそう。

ヒューストンを離れている間にトロピカル・ストームが直撃。
家族の次に、HATAKEの皆が心配になった。

帰宅したら妻が倒れそうになっている茄子やトマトに支え棒を。
(支え棒にしていたのは剪定したバラの枝)

こうしたドラマをへて収穫にこぎつけられたら感動ですなぁ。

空港は時間泥棒

今回のNY出張は行きも帰りもフライト遅れまくり。各々4時間の遅れ、そして通常の空港での待ち時間が各2時間。

(悪天候で行き先がクローズでは・・手も足も出ず)

実に合計12時間も空港か機内で待っていた計算に!!(それ以外にフライトそのもので機中で計8時間)

20時間もの時間があったのに、日経ビジネス4冊とビジネス書1冊読んだぐらい。それ以外はCPA勉強を計2時間やったのと、機内では映画を1本観たかな。

寝てたのかというと疲れも取れていないし、ホント無為な時間を過ごしてしまった。空港での有意義な時間の使い方を身につけないと、これは勿体無い。

2週間後に丸1日移動という弾丸出張が控えてるので過ごし方の作戦を練ろう。今度こそ貴重な人生の時間を盗まれないようにしないと。。