近所に住む後輩二人と、たまには飲酒運転を気にせず飲みたい企画、ということで、徒歩または自転車で集合してご近所男飲み。
いつもは1-2杯のビールでブレーキをかけるところを、ビール2杯頂いてからおもむろに日本酒へ(3人で四合瓶を2本)。
このあたりの楽しいタイミングで解散しておけばよいものを、軽くもう1杯と2軒目になだれ込み、良い覚ましのビール1杯、ジントニックと進んだところで・・

(3杯目を購入して戻ってきたところ、会は静かに終了してた)
やはり皆お酒弱くなっているので酔いの適量の再定義が必要でした。お店から千鳥足で30分ほど徒歩帰宅しようとしたところを心配した奥様が迎えに。
ご面倒おかけしてスイマセン。
帰宅後に奥様とさらに飲み直したところ完全に轟沈。翌日の日曜日は終日帰らぬ人となりました。(ゴルフなくて良かった)
HATAKEプロジェクトも3週間目に。(初回→HATAKE始動)

(週末に追加購入した各種苗達のポジションを確定)
茄子、唐辛子に加えまして、トマト2種、枝豆、オクラ、ミントを購入。彼らをオーストラリアもびっくりのゆるめの人口密度で植えました。
数日後、22時過ぎの帰宅でもHATAKEの様子が気になるのでつい裏庭を確認。ついでに雑草除去と水遣り。

(いい感じで根をはってくれていそうです)

(唐辛子がなっております、初収穫はもうすぐ?)
肥料は追加であげたほうがよく育つのか、それともギリギリの水と養分で植物の生命力を引き出す何とか農法を試すべきなのか。(出典:美味しんぼ)
全くの手探りなので、これからの展開が楽しみです。
週末は朝から目当ての品を買い出しに。

(エアーポンプ、25ドルなり)
そう、僕が一生懸命ふくらましていてはとても追いつかない物体を設置するので。まずは心を落ち着けてガーデンランチ。

(気になっていた近所の新しいインド料理をTOGO)
よし、やるぞー、ポンプスイッチオン。
そしてバルブオープン、注水だー。

(横庭にプール設置!)

(家族4人で足伸ばせる十分な広さ)
プール庭付き一戸建てはあきらめましたが、プールはなんと後付けできたのです。それも初期投資わずか50ドルで。(プール代25ドル+ポンプ25ドル)

(お父さん、なんとなく風呂代わりに利用しそう)
直射日光あまりに危険なので、日除けのパラソルを今度は買ってこようか。単身だった昨年夏は活用出来なかった裏庭と横庭を、今年は楽しめそう。
プール掃除当番はやはり父の役目でしょうか。
米国田舎の一戸建てライフの魅力のひとつが裏庭のある暮らし。
ちょっとした水遊びや、外での食事など妻子が楽しんでいます。

(先日の縁日誕生会で活躍した小プール)

(裏庭で食べる蕎麦は美味しい!?)

(水遊び大好きな二人)
BBQでも活用しておりますし、HATAKEプロジェクトも始動してますし、小さな裏庭ですが大活躍。(むしろ小さいから目が行き届いて安心!?)
僕としては伸び放題の雑草を抜きながら、ちゃんと花達を咲かせたいのですが、週末に少しずつやるぐらいではなかなか草花の成長に追い付きません。
東京生活では間違いなく用意してやれない住環境ですので、期間限定で今のうちに存分に楽しんでもらいたいと思います。
(日本でも田舎暮らしをすれば庭や畑をもてますかね)
僕が育った北海道石狩の実家には畑があります。庭じゃなくて、あれはやはり畑です。
人生で初めて庭のある一戸建てで暮らすことになりましたが、
んー、どうも落ち着かない。(物足りない)というわけで、HATAKEプロジェクト、始動します。

(裏庭の一角を土起こしして、栽培用っぽい土を2袋入れてみた)
SAM’Sで購入してきた園芸用の土の袋には、野菜や花が2倍大きく育つと書いてあり、何か怪しい成長促進剤でも混入されているのかと心配です。種から育てるのは初心者には難しそうなので、まずは簡単っぽい苗から。

(ICHIBAN EGGPLANT・・一番茄子??)

(唐辛子)
唐辛子を植えると害虫が来ないと聞いた気がしたので、植えてみました。自家製唐辛子でペペロンチーノ、うむ、渋い。
あとは日本茄子を。今後導入を考えているのは、オクラ、ミニトマト、バジル、シソなど。日本のキュウリもいいですね。
長女のプリスクールでPHOTO DAYというイベントがありました。
以前プチモンスターペアレンツ化しかけた、因縁のイベントです。(→初抗議!モンスター序曲?)

(勇気の刃!キュアソードで参加)
コスプレ王国の本家 日本からの刺客として、キュアソードを送り込みました。普段はディズニープリンセスも多用してますが、大事なところはジャパン魂で。
撮影の様子もわからないまま、暫くすると写真などが出来てきました。


なんとなく表情がボヤッとしてますが、これが米国的には良いショットなのかも。最近、長女の様子についてのフィードバック面談があり(通信簿のようなもの)、幾つか彼女の成長や強みについての観察が担任の先生よりありました。
■ 1人で集中出来るようになった(確かに!)
■ 順応し成長が早い(頑張ってる!)
■ compassion
compassionって何だ?と妻が帰宅後に辞書をひくと、「人の痛みを知って何かをしてあげたいという性質」なんですと、ふぅん。
一方で、弱み、欠点として、
■ 思い通りにならない時に苛立ちをコントロール出来ない(仰せの通り)
■ 人と接するとき、力が強い(よくpushされたとクレームが)
結構よく見ているものだなぁと感心しました。写真もとってもらえなかった?半年前から、親も子もそれぞれ成長したかしら。
今年9月にはプリキンダーへ進学するのでプリスクールもあと少し。担任の先生は今学期が終了したら念願の職業に転職されるそうな。最後の付け届けのギフトははずまないといけないかな!
(→教育者に付け届け)
商工会、日本人会が共催するピクニック企画。ピクニックと言っても、各会社毎にBBQを楽しむ感じの野外イベント。
昨年は赴任直後の単身参加でしたが、今後の米国生活を色々想像したものです。(→日本人が1000人)
今年こそは家族で参加!のはずだったが諸件ございまして、長女と2人で参加。しかも、今回は幹事という大役のおまけが。(大丈夫かしら・・)

(場所取りの為に早起きした若手に感謝)

(火起こしから焼き方まで務めた皆様に感謝)

(肉15キロをはじめ各種買い出しの皆様に感謝)
あれ、意外と幹事って当日の仕事はないですね。むしろ本当の仕事は前日までに終わっているというか。。。

(長女とあれこれ遊んできました)
同僚の皆様の輪に戻ると、ちゃんと食べてないんじゃないの!?とご心配頂き先輩の奥様達に囲まれ、肉に焼きそば、飲み物と至れり尽くせりのサービスが。
先輩といってもいいとこ5つ6つ上までなので、奥様達も幾分上ぐらい。むしろ若手の奥様達と話するよりも緊張しなくて嬉しかったり。なんとか雨も直撃せず、無事に終わって良かった。
これなら、また来年幹事続投でも別にいいな。(その分、ゴルフコンペの幹事を1回パスさせて欲しい・・・)
とうとう緊張の日を迎えました。
妻のテキサス州自動車免許実技試験当日。

(近くで様子を見ていたら試験官に追い払われました)
ここに至るまでが長かった。まず初動が11月末にSSNを取るために日本に戸籍謄本を頼んだところから。
(SSNは3月にようやくゲット→SSNゲットで無免脱出)
学科試験を試験場で受けるのではなく、オンラインで受けたのも時間がかかることに。妻が夜のたまの時間を見つけて進めましたが、延べ8時間はかかったかも。

(縦列駐車、タイヤを思いっきり反対に切っていてビビる)
縦列駐車は練習しましたがイマイチ上達せず。でも、本番が一番良く出来たかも。(縁石踏んで減点されたそうですが)
あとは路上の実技ですが、ここは妻の強運とコミュニケーション能力を信じて。試験官の当たり次第ですが、遠目で見る限りは大丈夫そうな。

(僕はクルマの中で次女と試験場への戻りを待つ)
10分ほどで戻ってきたところに駆け寄ると・・・

(合格のご様子)
70点以上で合格のところを73点、ギリギリですが受かれば終わり。これで妻が無免状態から脱出。(国際免許の有効期限内ですが州法が優先)
我が家の最大リーガルリスクが解消。妻も晴れてID持ちで、ビールも売ってもらえることに。
お祝いしないと。
本日でヒューストンにやってきて丁度1年。明日からヒューストン生活も2年目に突入です、何とも早かった。
(1年前のブログ→ヒューストンへの片道切符)
この調子なら5年の予定の駐在期間もきっとあっという間。一瞬、一瞬を大切に過ごさなくてはと思います。

(週末のパパオムライス、美しく盛るスキルが無い・・)
この1年間、結婚以来初めて妻や長女と離れての半年間の別居単身生活。その間に次女誕生。
初めての家族での米国暮らし開始と盛り沢山で残りの半年もやってきました。妻のご両親とも少し一緒に暮らさせて頂きました。
やはり僕が仕事に集中出来るのも妻がしっかりと留守を守ってくれるからであり、僕が単純にそれに甘えるだけではいかんよね、という課題感。
感謝のココロを忘れずに(僕の都合で米国くんだりまで連行されている妻子へ)、家族の幸せをしっかりと後押ししなくては。

(パパのオムライス美味しい!頂きました)
本日21時からのジムのトレーニング予約を入れたところジムからの戻りが遅いと、子供達が寝る前に興奮して就寝の邪魔になると妻からクレームが。
都合良く外で時間を潰して帰宅時間の調整もここでは出来ませんし、やはり21時前帰宅励行(または23時以降帰宅)ですね。
週末の家族盛り上げ企画。
ディズニー・オン・アイス! FROZEN@ヒューストン。

(我が家のプリンセスお三方)
FROZENの全米公演ツアーがヒューストンに来た機会を捉えての観劇。やはり会場に向かう子供達は皆がプリンセス衣装に身を固め既に盛り上がり。

(3階席から見てても心なしか色とりどりの衣装)
流石にリンク側の1階席は高いのですが、3階席までくると25ドル。家族4人で(1人は乳児ゆえ抱っこFREE)100ドルでお釣りが。

本編の筋立てはお馴染みのFROZEN。ミッキーやミニー、その他のディズニープリンセス達も前後に登場し会場は興奮。
それ以上に興奮しているのは横に座る妻と長女、奇声をあげています。エルサが絶唱するLET IT GOでは会場中に歌声が響いていたような。

(このオラフの入れ物のかき氷、16ドル・・)
幕間に、飛ぶように売れていく16ドルのかき氷などの物販をみながら、そうか、ディズニー・オン・アイスは氷商売だったよなーと思いだしました。(初めての観劇時も高額かき氷を買ったような→納涼ディズーニオンアイス)
観劇x物販はこの手の商売の基本中の基本。とはいえ、夢の国の魔法も覚めるような値段設定には度肝を抜かれます。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。