「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

エッグハンター

イースターの週末。近所の教会主催のイースターイベントがあると聞きつけて家族で出かけました。

なぜか向かう車中の中から戦士の表情を見せる長女。

聞けば、今週別のイースターイベントでエッグハントに挑戦するも・・開始時間に出遅れたのと、年上の子達が沢山いたとかで殆ど収穫無し。それだけに期するものが彼女の中にあったようで。。


(広い会場に沢山の遊具やゲームコーナーも充実)

I LOVE MY CHURCHのTシャツを着たボランティアの皆さんが見事なオモテナシ。地域コミュニティ一体となった夏祭り的な雰囲気でした。


(ファンキーな司会おじさんが、実はここの教会のファーザー)

イースターは、キリスト教徒の皆様にとってクリスマスに匹敵する祝日。決して卵狩りの日ではないのです。(聴衆を押さえた見事でありがたい説教でした)


(ラッフルで見事にバービー人形をゲットしご満悦)

そして長女お待ちかねのエッグハント開始の時がやって来ました。年齢毎にグループ分けがあり、まさかの0~3歳ゾーン枠での最年長参加。


(1つだけあるゴールデンエッグで大きな賞品があたるとあり親達が本気)

開始の合図とともに、あちこちにエッグが隠された会場入り。まわりはヨチヨチ歩きの子供達ばかり、いける!


(あったー!と歓声をあげながら卵拾いの長女)

父親は幼少時からの茸狩り、最近ではゴルフで鍛えた目で素早く金の卵を捜索。ちっ、既に誰かに押さえられたか。(一目散に飛び込んでく大人にはなれず)


(大量の収穫に、本日一番の笑顔)

こうやって教会の存在を地域コミュニティと歩調を併せ身近なものとしていく。そして世代をこえ将来の長きに渡る顧客として地元民を取り込んでいく。

この雰囲気なら自分でも家族連れでまた来るし、寄付の一つもしちゃいますね。たいしたものだ。

クラリチン初買い

米国も花粉症の季節がはじまりました。スギ花粉がこの米国で大量に飛び交ってるとは聞きませんが、僅かに反応あり。

日本で検査した時は陰性だったブタクサとか他のものが開眼したのか・・妻がネットを検索して、この薬を勧めてくれました。

(クラリチン・・ロラタジン10mg含有の第二世代抗ヒスタミン薬の一つ)

日本では処方箋が必要な薬のようですが、米国では普通に薬局買い。こんなところでも自己責任です。

試しに数日飲んでみたところ、目の痒さや鼻のムズムズ症状は一応改善。とりあえず、これでいいかと4カ月分を大人買い。

値段は120錠で約4千円、保険も使っていないのですが日本の薬価よりは割安。でも日本では診療所でしか花粉症の薬もらったこと無いからな。

日本ではエバステルという、他の第二世代抗ヒスタミン薬を飲んでました。米国では頻繁に車も運転するので、やはり眠気の出ないヒスタミン薬じゃないと。

治療薬を飲んでる訳ではないので、この薬で緩和できない症状は甘んじて受ける。あまり強い薬を飲んで副作用あっても嫌なので。

出来れば薬にはなるべくお世話になりたくない派です。(その方が本当に必要な時に薬が効きそうだし。。病院も苦手。)

ばーば帰国前夜

ばーばことママの2回目のヒューストン滞在もあっという間に別れの時。翌日には帰国という最後の週末。

(ランチは自宅の横庭でピクニック的に)

この日は長女の学校の友人の誕生日会を2件はしご。それぞれに趣向が凝らされており、興味深い体験でした。

5月には長女の誕生日会を開催したいと思うので妻が色々と作戦を練っています。僕も準備を進めるのが楽しみになって来ました。

(夜は遅くなってしまったのでザリガ二 to go という斬新な晩御飯企画)

クロウフィッシュ(ザリガニ)のみならず、海老やワタリガニとも食べ比べ。基本、濃い味のソースしかしません。(強烈なガーリック風味)

ホントは生牡蠣を食べに行こうと思っていたのですが、怖い話を聞いて断念。やっぱり火が入っている方が安心ですね、特に旅の前は。

(殻ばかりであまり食べるところは無い)

今回滞在は、昨年11月よりも外食バリエーションが増え楽しめたのでは。勿論ヒューストンゆえ食の都*東京から来たゲストに満足頂くのは限界ありますが。

さて、長女の現実逃避がはじまっています。

親孝行DAYS@ヒューストン

親孝行、したい時に・・とならないように、今回のママ滞在では妻も色々な企画で平日を盛り上げていました。

(全て妻のFBからの転載)

娘と孫娘2人と一緒に、ばーばことママも大忙し。一緒にママ友とランチやお茶したり、誕生日会に駆けつけたり。

初ヒューストン訪問時は妻子と一緒の渡米だったので、こちら余裕無し。今回はあれから3ヶ月が経過している分だけ妻が色々動けました。

娘の元気な様子に少しは安心出来たかしら。(むしろ僕が活動的な妻をみて安心したりして)

ママは結構米国暮らしも性にあっている気がします。英語も抵抗ないみたいですし。

さて、僕の母はいつ遊びに来てくれるのかしら。

みたびサンアントニオ

ママをヒューストン以外の観光に案内すべくサンアントニオ。1月の家族旅行後に僕は出張でも出向いていたので、今回が三回目。
→サンアントニオ小旅行

初めて行った際はあいにくの雨と寒さでリバーウォークを楽しめず。家族にも是非あの雰囲気を楽しんでもらいたくて再挑戦。

少々小雨がふりましたが、何とか狙っていた雰囲気を楽しんでもらうことに成功。体調不良に目をつぶり、ここまで辿り着いた甲斐があるというものです。

BBQやパンケーキもあったので、少しは妻も楽しんでくれたかな?この3月は帰りが21時、22時となり家族貢献度低し。(せめて週末企画ぐらいは)

(もう少しがんばれよ)

仕事はしっかりやりたい。家族を養うのも当然。そのうえで更に求められる父親の役割も沢山あるけど、出来たり出来なかったり。

今週末のツアコン兼運転手は、ぼちぼちの70点。予定に穴をあけなかっただけ良しとします。

肺の画像ではないですが

ふと思い立って自宅のセントラルヒーティングのフィルターを交換。本当は3ヶ月毎を推奨されてますが、前回から5ヶ月弱経過、いかん、いかん。


(左使用後、右使用前)

お、お、お、随分と想定より汚れが。

これって室内での吸気側のフィルターなので、部屋の中の空気が汚れてたことに。前回交換時は自分が単身の時だったので、人の出入りが最小単位。

これは家族到着後の5ヶ月なので、それは違いがあるはず。今後は3ヶ月以内の交換を励行します。(交換用予備フィルターを納戸に在庫)

ホコリのせいで機械が壊れてはマズイし、何よりキレイな空気で暮らしたい。しかし、同じことが汚い空気やタバコの煙でも起こると思うと怖いですね。3ヶ月に1度、肺のフィルター交換できませんもの、まだ。

ちなみに僕のモツ経験の中では、まだ美味しいフワ(肺)には出会えてません。だからなのか、イマイチ尊敬が足りていないかもしれません、肺という臓器に。

でも、我輩の肺が頑張ってくれていないと、一息つくことも出来ません。感謝して呼吸しないと。

ロデオ初観戦

ヒューストンでは毎年3月、世界最大のロデオ大会が開催され、世界各地より100万人以上の観光客が訪れます。

人混みは嫌いですが、初観戦行ってきました。

(カウガール参上!)

(やっっぱり乗馬!注:ポニー)

NRGスタジアムの周りが移動遊園地含めてお祭り状態。アリーナやセンターの中では家畜の展示会や品評会、出店多数。

(お、あの黒毛肉牛が美味そう、、とかなのかな)

肝心のロデオ観戦前に歩きまわりすぎて、既にヘトヘト。とにかく会場が広いので、普段歩き慣れていない地元民には大変。

(ロデオ観戦のあとはメキシコの人気グループのコンサート)

指定席の位置がかなり遠目だったので、殆ど館内液晶パネルでの観戦。子供達が羊にしがみついて走るミニロデオは笑えました。

でも大人のロデオはなぁ、、。

あの暴れ牛から落ちて、その勢いで踏まれたらと思うと見ていてゾッとしました。西部の開拓時代の男に生まれなくて良かった。

最後の晩餐 in USA

数年後、もう米国から日本に帰任となった時に食べたい外食は何でしょう。今のところ、自分はステーキを食べ納めしたいとは・・思わないなぁ。

(牛も良いけど、ラムチョップも美味)

NY出張では、翌週に日本に帰任する同期の送別会に二晩続けて参戦。メンバーを替えての、二晩連続ステーキ、素敵。

確かに美味しいんですけどね。でも、肉が続くと、決して肉食民族ではない自分の出自を感じます。(曾祖父は漁師でした)

(二晩目のお店はサーロインが売りの模様)

最後の晩餐を選べるなら文句なく寿司、というのが持論でしたが・・結局、2014年4月の東京出発時の最後の晩餐はF料理長のフルコースを選択。

NYは確かに美味しい和食があるけど、日本に帰るのであればそれも違うし。ましてそれがヒューストンからの帰任であれば、何を選ぶのだろう。

多分、中華かな。

バアバがやってきた

本日から妻のお母さんがヒューストンに3週間滞在です。孫娘と娘の様子を見にはるばる遊びに来てくれました。

(数日前から、明日か?明日か?と長女が楽しみにしてました)

何をどう誤解したのか、バアバが自分を迎えに来て一緒に日本に帰ると思ったようで「パパとはもうこれでお別れなんだ・・」とつぶやく長女。(おいおい・・)

(もう嬉しくて大騒ぎ)

沢山の援助物資を用意頂いた上に周囲の人からも沢山預けられたそうで、まさかの一部の荷物は別送。それでも、手荷物の半分以上がお土産。

(狂喜乱舞の娘)

(でるわ、でるわ、行商トランクですか?)

調味料や食材、衣料やおもちゃから、果ては妻の誕生日プレゼント前渡しまで。とっても重かったでしょうに、ありがとうございます。。。

私もお言葉に甘えまして、楽天で購入した貴重アイテムを運んでもらいました。いつの機会にあけようか、今から楽しみです。

(日本酒四合瓶が2本)

昨年11月に続いての、ヒューストン滞在。楽しんで頂けるようにしなくては。

SSNゲットで無免脱出

米国で兎にも角にも重要なSSN。

FacebookとかのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ではなく、SSN、ソーシャル・セキュリティ・ナンバー、社会保障番号。

自分もちょっと取得が遅れたのですが、妻の分については更に後手に。思い立ったのは到着から既に1ヶ月が過ぎた昨年11月末。

まずは、日本で戸籍謄本を取って送付してもらうところからスタート。その後に領事館にて結婚証明書(英文)を取得。(ビザが僕のE1帯同なので)これでようやく必要書類が揃って、SSN申請に役所へ。。(長かった・・)

SSNがないとテキサス州自動車免許試験が受けられないので。

(申請後に一緒に平日ランチ)

(ハーフパウンドバーガーを前に妻もご満悦)

国際免許の有効期限は1年ですが、やはりテキサス州に入ってから90日以内に自動車免許を取得するというルールが優先されるのがどうやら定説。

妻の無免状態脱出が緊急課題の我が家です。