今年6月に始めたスタディサプリENGLISHですが、あまり気持ちが向かなくなってきたので11月末で退会することに。
月額3千円を利用せずに放置しては勿体ないので、支出の最適化対象に。丁度6ヶ月間を利用して18,000円ナリ。もともと3ヶ月ぐらいのお試しで始めましたが、結局6ヶ月やるなら、6ヶ月パックの方がお得でした。(後付けのコメントですが)
LV.3-1の途中まで講義を進めたのですが、興味深いストーリー展開でダイスケとマイアSGがこの後どうなるかは気になってます。(・・・いずれ再開するかもしれません)
英語、論理、教養はビジネスパーソンとして外せないところですが、2021〜22年は教養方向に舵をより切りたいと考え始めており、英語は2023年ぐらいに期間を区切って真剣にテコ入れしようかな・・と構想中です。
娯楽の読書を英語で出来たら一石二鳥・・なんてことも夢見ますが、そんな英語力はいまだ見当たりません。。(ストレスになるだけのような・・)
俺のバケツには英語関連だと以下の2つが入っています。
64. ネイティブレベル?のジャパニーズイングリッシュを操る
65. 英字新聞と日経新聞、BBCとNHKを同レベルで理解
65.は以前の5年間の米国駐在では実現出来ませんでしたが・・もう一度英語圏で働く機会が舞い込んできましたら、今度こそ実現させたいとは思ってます。(その時こそ人生最後の機会)
6月より始めたスタディサプリENGLISH(→やり直しビジネス英語をスタディサプリENGLISHで)。
試用期間の3ヶ月が経過し、4ヶ月目に突入となりましたが、今しばらく継続していくつもりです。その理由は・・・
主人公ダイスケのその後が気になるから(笑)

ダイスケはエッジフロントラインという老舗製造業で働く若手社員なのですが、彼がなかなかに魅せてくれます。現在は不振のPC事業部を立て直すため新製品のスマートデバイス開発に取り組んでいるのがLevel 2-2の近況。
PC事業部の売却を進めようとする悪そうな役員が出てきてダイスケが目の敵にされたり、上司の課長とその役員の過去の因縁めいた話が出てきたり・・と、ドラマチックな演出があちこちに。

(だいたい何かしら困った顔をしています)
このビジネスストーリーは「下町ロケット」脚本の方が手掛けたのだとか。通りでプロっぽい筋運びなわけです。
どんどん登場人物も増えてきており、これからの展開に目が離せません。・・って、英語を勉強していることを忘れそう?

恋人のマオの声がキュートです。いつもダイスケをボコボコにしていく気の強さも魅力。
月額3千円の高コストをかけていますので、継続出来なくなった瞬間に支出の最適化対象です。目標は1日15分。
スタディサプリEnglishを開始して2ヶ月目です。(→やり直しビジネス英語をスタディサプリENGLISHで)

ここしばらくサボり気味だったので、まだLv.1 海外出張編Lv.1-1の次のLv.1-2半ばです。
Lv.1の目安はTOEIC400点程度ということですが、Daisukeぐらいに自由に英語を運用出来るのであれば、実際はかなり仕事でも通用すると思います。Lv.1-1の海外出張、楽しませて頂きました。
なお、Lv.1-1ですら全100レッスンを全てこなすと、20週間=5ヶ月かかりそうな大ボリュームですので、簡単なレベルのうちは各レッスン冒頭の会話理解クイズだけやって、ズンズン先に進むことにしています。
想定では、Lv.3の目安TOEIC730あたりから語彙などの難易度がグッと上がってきて、レッスンの各パートをじっくりやる必要がありそうかな、と考えていますがどうなるか。。
自身の英語力の急速な衰えは、月1〜2回の英語を使う機会がくるたびに毎度思い知らされており、、このままでは、英語が口から出てこないので億劫になる→自然と英語を使う機会が減る・・の負のスパイラルを呼び込みそうです。
意識して英語力を呼び戻す必要を感じています。こんな時こそ定量的な目標も設定です。

学習時間目標の選択肢が、毎日1時間、2時間、3時間・・!?
設定可能な中でのミニマム、1日15分を選択しました。。。(意識低い系。。)
2ヶ月目でいまだ累計の勉強時間は4時間。毎日1時間の捻出とかやる前から無理。それでも毎日15分やれば月5時間。小さい目標設定からやってみます。(コツコツ語学のカテゴリーらしいし)
ゴール設定は、米国に5年駐在して帰国直前だった2019年4月時点の自分の英語力とします。時間よ戻れ。
米国から帰国して一年。ビジネス英語のインプットを相当さぼってしまったので、そろそろ再始動しようと思います。
今のことろアウトプットする機会も限定的なんですが、また海外赴任する際に、うぅぅと行った先で頭を抱えるのは自分なんで、先手必勝で。
リクルートのスタディサプリの大人向けのENGLISHが結構良いと言う話を聞いており、まずは試してみることに。コースによりますがビジネス英語だと月額3千円ほど。3ヶ月ぐらいやってみて効果を図りたいと思います。(投資額1万円)

(ダッシュボードのUIがいい感じ)
もともと、中学あたりの学び直しで学生向けのスタディサプリに長らく入会していたので(→中学の勉強からやり直してみます)、サイトの雰囲気は似たような感じです。

コースは幾つかあるのですが、一番下のTOEIC400相当というやつから、ザッとやってみようかと思います。やり直しで網羅的にという意味で。
TOEIC400レベルですと会話速度を速くしても取りこぼしもないので、会話理解クイズだけで次のレッスンに移り、節目の重要表現チェックだけ押さえる感じで良さそうです。

TOEIC600相当もそんな感じだとすると、TOEIC730あたりから歯応え出てくるでしょうか。(TOEIC860レベルを最初に試しましたが、かなり手強い)
3ヶ月でどのぐらい進められるか、楽しみです。
米国への赴任直前に受験したBULATSのWritingの結果がしょっぱかった(社内の赴任基準を満たせず・・でも赴任)のを修正しようと思い再受験。
ついでに2011年に受験しB2評価(Cランク)をすでにとっていたSpeakingも結果を改善すること目指して再受験。

6月にそれぞれ受験したところ・・・Writingの方は狙っていたB2評価が取れたものの、Speakingの方はまさかのB2からB1へ陥落。米国駐在はなんだったのか・・と愕然しながら7月に再受験。
7月受験の結果ではなんとかSpeakingもB2となりホッと一息。
過去の受験と比較しての違いは全てネット受験となったこと。Writingはネット受験になって難易度は下がりました。思い返すと初受験は紙に鉛筆で回答のアナログさにやられた気がします。キーボードで打つ方が絶対早い。
一方でSpeakingはネットよりも以前の対人の対面形式が難易度が低かった気がします。無反応なPCに回答だけ一人吹き込むのは疲れますので。
■ BULATS writing B2
■ BULATS speaking B2
BULATSで測れる最高スコア、B2のもうひとつ上のC1評価を狙っていくのは・・今すぐはいいかな。とりあえず気がかりだった社内の赴任基準はクリアーしたので。(帰任後にですが・・)
BULATSは2019年末で試験終了となり、2020年1月からLinguaskill Businessへ移行するそうな。
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。