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何回スキミングされるかな〜一回目

渡米から2ヶ月、ドル決済のクレジットカードを作って1ヶ月半。
早々にやってきました、一回目。

(こちらでは少額決済もカード利用してました)

■ クレジットカード被害

もう少し正確にいうとクレジットカード情報が盗まれて不正使用されました。判明したのは出張先のニューヨーク、携帯に着信。

連絡はANA USA CARDを発行しているFirst Bankcardからで、折り返すと・・

「昨日ベストバイで買い物しましたか?テキサス州のルイスビルのベストバイ。」

「いーえ、そのような街に行ったこともありません、今ニューヨークだし。」

どうやら誰かが僕のカード情報で600ドルの家電を購入したそうなんです。そしてそれはあっという間に僕の購買行動分析から「黒」と認定。

あちらも手慣れたもので前後の使用履歴が僕のものであるのを確認した後「現在のカードは止めて直ぐに再発行して郵送しますので。」と。

「わかりました。」
「営業日で3日から5日かかります。」
「・・・その間、僕はどのように生活すれば。。」
「頑張って。」

幸いに手元に銀行発行のデビットカードがありますのでセーフ。でもこれが旅行先だったりしたら大変なのでもう1枚カードを作る必要性を痛感。

むしろ旅先でクレジットカードを使うと、直ぐに止められたりすることもあるらしい。(不正使用とカード発行会社に勝手に判断されて)

クレジットカード発行大国の負の側面を感じました。米国滞在中に何回スキミングされるでしょうか?それにしても僕の日々の生活行動圏の中で盗まれたかと思うと残念。どこだ?

最下層からの脱出作戦〜ユナイテッドの奴隷

ヒューストンを拠点として米国内移動を考えると外せないのが、

■ ユナイテッド航空

ユナイテッド航空のベースはイリノイ州シカゴですが、2010年にテキサス州ヒューストン拠点のコンチネンタル航空(当時は経営再建中)を経営統合して世界最大規模の航空会社に。

そのサービスレベルの低さは前身のコンチネンタルの悪評そのものですが、やはりフライト数の多さを考えると、ジェットブルーやサウスウエスト、デルタでは心許ない。

しかし、今まで全くマイレージも貯めておらず殆どハジメマシテな相手。当然今週のNY出張(搭乗は2回目)でも扱いは最下層。

(Boarding Groupが1~5あるのですが、最低の5)

一番最後のグループで機内に入って行くと当然荷物の置き場所もなくm自分の席とは大分離れたところに無理くり押しこむ感じ。

ここはじっと我慢して、コツコツと搭乗の実績を積み上げるしかありません。(ユナイテッド航空のクレジットカードを作ろうとしたら審査に落ちましたし)

とりあえずは、Silver Memberとなる基準の、25,000マイルか搭乗30回。このレベルに到達できるものなのかどうか初年度は試してみます。

・・・NY往復でも3,000マイルだから、結構厳しい条件かも。

さらばマンゴー

近所のKrogerで購入したマンゴー。よく熟れたものを冷やして大変美味しく頂きました。

・・・数年前にマンゴーにかぶれたことを忘れたわけではなかったのですが、なんとなく記憶が薄れてきていたので、大丈夫かなぁ・・と。(甘い、甘すぎる)


(情けない話)

2日後ぐらいから、口の周りに湿疹が現れ、顔の全体、カラダのあちこち、もう痒くなってしょうがない状態です。(前よりパワーアップしてるわ)

花粉症は2011年からですから、僕の免疫系の反応がさらに過敏となったのかも。ラテックス・フルーツアレルギーというやつに注意が必要なようです。

でも、このグループのギンナンやアボカドまで食べれなくなったら困るなぁ。でもこの痒さもたまらなく集中力がそがれるので、困る。

冷蔵庫に残っていた熟れたマンゴー2個を慎重に・・触らないように廃棄。あぁ、勿体無い。

牛タンタン

牛タンゲームって、昔ありましたよね?
もう飲み会でゲームすることもなくなりました39歳です。

(H martで塊のまま販売されている牛タンの山)

そういえば肉は食べていますが、日本的な焼き肉は食べていない。個人的には美味しい内臓肉を頂きたいのですがいまのところ出会えないので本日はタンを。

・・・1キロちょいの塊で20ドル。(やはり日本に比べれば安いようです)Youtubeで皮の剥き方を確認してやってみました。


(結構、怖い)


(5分熱湯で茹でました)


(皮を結構厚めにそいでいきました)

上タンにあたる下の根本に近いところを何枚か切って焼いてみたら美味しい! 一人では食べきれませんので、床屋鑑賞をご一緒した先輩をお誘い。


(レタス、あとはごま油と塩も準備)


(まだコンロもないので、フライパン焼きですが)

舌の先の方はかなり硬くて煮こむ方がいいのかもしれません。あと舌を動かす根本の部分は単なる牛肉的な感じ、純粋な牛タンらしい部分は半分ぐらい。

それでも500グラム以上あるので、牛タン厚切り焼きまくり&食べまくり。牛タン屋にて貴重な感じで薄いのが数枚出てくる世界とは大違い。

面白い食材レパートリーが一つ増えました。こってりと煮込んだタンシチューとかにも挑戦してみたいです。

(お酒飲まない先輩と、一人で赤ワイン1本あけてしまう後輩)

・・・どうもお付きあい頂き大変ありがとうございます。
やはり食卓に会話があると食事もお酒も進みます。
(基本は一人飯ですが)

床屋

後輩が歌の舞台っぽいのに出るらしいと聞いて週末にTheater Districtに出撃。(リトルマーメイドの一人鑑賞以来)

週1回の映画鑑賞に加えてミュージカルや歌の踊りの舞台鑑賞も習慣化したいかも。あくまで家族来るまでの時限措置の芸術スキルUPのためですが。

(ここは・・Houston Balletの劇場・・のサブホール)

会場について連呼されるのがBarbarShopの単語・・・床屋??なぜに床屋??調べてみるとアカペラの一つのスタイル、男性四部合唱。

アフリカ音楽と欧州のケルト音楽が融合しJAZZと共に発展した説が有力とか。こうして米国の歴史にふれるのも貴重な機会です。

本日のメインはスゥエーデンのRingmasters。2012年のBarbarshop harmonyの世界チャンピオンカルテット。(→動画

さすが、前座の地元チーム2つとは雲泥のレベル、しびれました。
わずか40ドルでかなり良い席だったので、とても楽しめました。

・・・しかし、本日地元チームの一員として出演するはずの後輩はどこに?直前の選考で落とされたのかしら・・・(Gleeの世界のように)

妻に「男性コーラス聞いて、今から先輩誘って家でご飯食べるわ。」と伝えると「怪しいなぁ、目覚めないでくれたまえ。」
って、そうなるかな??

スゥエーデンのカルテットはおそらく聖歌隊の出身、こうしたショーの世界にも文化と歴史が積み重なった息遣いが感じられるなぁと満足の鑑賞。