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沖縄に行く前に

痩せなくなりました。
いや、正式には壁にぶち当たっています。

Do, or do not. There is no try.

(或る日の晩ご飯、ついつい安くなっていた細巻きをちよだ寿司でゲット)

人生最高体重の83キロを記録したのが昨年9月末、そして年明けに再度同じ危険水準に。それから2000キロカロリー以内生活で2月末には80キロ切りに成功。

ところが、4月からの歓送迎がらみの飲み会ラッシュでちょっと後退。いまだに79.5~80.5キロ圏内での攻防が続いております。

このままではまずい!という訳で、緊急企画「沖縄で水着になるまであと1ヶ月の命プロジェクト」始動。ただ、今晩は既にお腹一杯イタリアンを頂いてしまったので・・・明日からで。

6月末に沖縄に行く計画をたてました。
一足早い夏休みでリフレッシュ作戦です。

楽しみ!

旦那ごはん

今週は平日4日間飲み続けでしたので、週末は積極的に家ごはん。

Do, or do not. There is no try.

■ No.031 豚キムチ山盛り

近所の肉屋さんでの豚肩ロースこま切れのコスパがはんぱ無い。このキムチも100円で叩き売られておりましたが、さすが最強の定番タッグです。

Do, or do not. There is no try.

■ No.032 鯵なめろう

久しぶりに立派な型の鯵を2匹買ってみて3枚におろしてみました。結果は惨敗(やはりたゆまぬ訓練が必要ですね)刺身にするのもしのびなく叩いてやりました。これはこれで結果オーライ。

Do, or do not. There is no try.

■ No.033 アイヌネギおひたし

行者ニンニクという山菜ですが、道産子にはアイヌネギと呼ばれています。にんにくとニラを足した爽やかで鮮烈な味わいと歯ごたえは最高、また見つけたら買わないと。

ごはんに合うおかずは、お酒にも合うのです。
いや、逆か。

新型うつ

録画しておいたNHKスペシャル「職場を襲う新型うつ」をじっと見た。「仕事中だけうつになり、会社の外では元気」という驚くべき症状、でも若者に増えているそうだ。

Do, or do not. There is no try.

(帰宅すると2日酔い対策のハイチオールCと風邪薬を置いてくれていた妻に感謝)

従来のうつが、自責的で罪悪感や気力の低下などが見られるのに対して、新型では自己中心的で他罰的という対照的な特徴があるそうです。

家庭環境や親子関係に因るところも大きいという内容に、妻と思わず真剣に語り合う。そう、自分のことだけではなく、子育てでも親として僕達には責任があるんだなぁと。。

ちょっと視点が増えた気がするのも娘のおかげかも。
(運用はまだまだこれからながら)

生活防衛資金6ヶ月分のチャージ完了

生活防衛資金6か月分のチャージがようやく完了。

Do, or do not. There is no try.

(たまには外で食べる野菜炒めが好きです)

2011年1月の武蔵小山移住で目減りしていたのですが、ようやく目標の水準まで回復しました。(引越し費用以外にも、敷金やら何やら、空き室になった部屋の修繕やら色々と出費)

目標としていたのは、6ヶ月分の生活費を現金預金で確保する事。以前参加したライフプランセミナーでのアドバイスです。

30代前半は平気で貯金100万円ポッキリ生活で社会の消費拡大に貢献しておりましたけど今はさすがにそんなことではいけない扶養家族持ち。

会社が潰れたりクビになった時はこの生活防衛資金を原資として、3ヶ月間気を落ち着けて、次の3ヶ月で何とかしようと思います。という訳で、気持ちも新たに節約生活宜しくお願いします、財務大臣!(奥様)

■ ムサコ食べある記 69/100軒 (since Jan. 2011)

そこにストーリーがあるか

GWの時間を利用して久しぶりに一冊精読。

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business …/楠木 建
¥2,940
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最近周りで1冊のノートを大事に長く使って読書メモをつけているという話を2つ続けて聞いて一念発起。今までその手のメモはあちこちに散逸していたので、今度こそと新たに一冊購入。

Do, or do not. There is no try.

ワクワクするような競争戦略のストーリーの数々をじっくりと読み込ませて頂きました。我が組織や人生に置き換えつつ、考えつつ。

抽象化と具体化を往復する事で物事の本質は見えてくる・・・なるほど。ベストプラクティスを疑い、背後にどのような論理が隠れているかを考える癖をつけるには。

良い競争戦略は良い筋立てのストーリーがあり、その起点となるのはコンセプト。脳のあちこちが刺激される良いビジネス書でした。

■ 53冊 (2012年)