ディズニークルーズ2016〜2日目 プリンセス達が夢の共演

ディズニークルーズ2016旅行記2日目。

(1日目の旅行記→濃霧で出航遅延
(基本的な流れは2015年のまとめで→2015年まとめ

果たして今年のクルーズでの我らがプリンセス(姫)達は?って、なんとなくバカ殿的視点ですみません。昨年は美女と野獣のベルの微笑みにノックアウトされた私ですが、果たして今回の一押し姫は・・・

 

(アリエル、シンデレラ、ベルのスリーレジェンドが揃い踏み)

昨年はこのメンバーにムーランが加わっていたのですが、今回は予選落ち?した模様で、代わりに新しく加入していたのがティアナ。カエルの王女さまのヒロインです。

(かなり再現クオリティ高し!)

ディズニーワンダーのダイニング3つのうちの1つ、パロットケイが昨年秋の改修でティアナズプレイスという、カエルの王女さまをモチーフにしたダイニングに生まれかわったのが理由だと思います。映画の舞台となるルイジアナ州ニューオリンズの酒場の雰囲気を再現してます。(ダイニングや食事の話はまた別途)

そして大御所達とは別枠で、相変わらず人気の衰える様子のない北国からエントリーの二人の美人姉妹も勿論・・・

(エルサとアナのお二人、これも相当美人度高し)

昨年同様、いやそれ以上にハイクォリティなプリンセス達の夢の競演にお父さんもはや大興奮。でも一番といえば決まってますね。

うちの年上の姫!

今回はディズニープリンセスに映り負けせぬよう、ギャザリング当日に美容室入りしてから撮影に臨むという念の入れよう。このキッズ向け美容室というのがご存知?ビビディバビディブティック。

(メイクの仕上げは当然、ビビディバビディ・ブーの魔法)

それにしても女性は5歳でも化粧で化けますね。2歳の下の姫(次女)も次回あたりから行きたがりそうで怖いな。。(セットできるほどまだ髪の毛も長くないのに。。)

わたくし社交ダンサーなので化粧もセットも全く抵抗ありません。むしろ化粧うすいなぁ、セット弱すぎだなぁ・・と(笑)

なお今回のディズニーワンダー2016で出逢えたディズニープリンセス達の中からあえて自分の好みで選ばせて頂くと、今年の一押しはアリエル。愛らしい美貌もさることながら、かもしだす雰囲気が抜群でした。(娘達も分かるようで一番好きだった様子)

(1枚20ドルの有料データもつい購入)

なお妻はプリンセス枠ではなく、既にクィーン枠常駐ですので選考対象より謹んで外させて頂いていることをここに申し添えます、誤解なきように。

コスプレとかに興味あった訳では全くありませんが、心理としては殆ど同じかもしれませんね。エマ・ワトソンが演じるベルに本気で会いたいし。(普通?)

今シーズンから従来のディズニキャラクターに加えて、ごく限られたMARVELのキャラクターも登場するようになりました。そして、朝8時からのキャラクターギャザリングにおっさん一人で行ってきましたよ・・・妻には呆れられながらも。

通称ブラックウィドウ。S.H.I.E.L.Dのエージェントでありアベンジャーズのメンバーであるナターシャさんです。映画ではスカーレット・ヨハンソンが演じておりますね。いやー、顔の大きさが違いすぎます。(娘達の夢が壊れますので説明しませんが、ベルの方でした)

果たして今後どのようにキャプテンアメリカやスパイダーマンのようなヒーローコンテンツもディズニークルーズに組み込んで魅力向上につなげていくのか興味深いです。

自分はプリンセス達とディズニーキャラクター、そしてディズニー所有の無人島キャスタウェイケイで既に大満足です。

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