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小田原攻め2018

一時帰国期間中、行ってきました小田原への2泊3日の小旅行。北海道の母親に上京してもらい孫娘達との時間を確保。

宿泊するのは前回2015年に引き続いてのヒルトン小田原リゾート&スパ(→小田原攻め2015)。

前はコテージを選びましたが、今回は通常の部屋を二部屋予約。ヒルトンオナーズのダイアモンド効果が発動して一部屋だけ広い部屋にアップグレード、ラッキー!

あいにく温泉ゾーンは改修中ということで利用出来なかったのですが、代わりに・・とスポーツ施設の利用券がついていたので皆で初めてのパターゴルフ。

・・娘達、全く興味持てず。

定番の温水プールゾーンは思いっきり娘達が喜んでくれました。連日ホテル内でブッフェでの食事ではつまないだろうと思い、2日目の夜は小田原まで出て、家族でカラオケ体験の後に居酒屋にて外食してみるなど過ごしました。

東京に自由に出来る家があれば、そこに田舎の母に来てもらうことでよいのですが、海外住まいとなると東京集合も簡単ではありません。とはいっても昨年のように北海道まで皆で行くのも結構大変だったりするので、こうして少し東京郊外まで出るのは良いやり方なような気がします。(都内のホテルではスペースがないので・・・)

今回はこれまで溜め込んできたヒルトンオナーズのポイントを放出して2泊x2室を確保。食事やSPA、交通費だけの負担。

母もまだまだ元気ですがもう70歳、意識して会う回数も増やしていきたいとあらためて思います。

一時帰国中の食事方針

六本木のクリニックで午前中の人間ドック受診が終わり、さぁ待望の日本一時帰国、外食1食目。なんにしようか・・・(孤独のグルメ、ゴローのテーマが脳内再生中・・)

昨年日本上陸したNYの老舗ステーキハウス、ベンジャミンを発見。先週本店で食事させて頂いたばかりなので、メニュー拝見。

同じくピータールーガー発の同門ウォルフギャングは未だにNY本店を未訪問なんで、どこかで行きたいなぁと思ったり・・

でも、さすがにステーキをバリウム後に選ぶほど攻め込む必要もありませんので、普通に軽めに・・

通りがかったお蕎麦の店のランチを頂くことに。

天ぷらともり蕎麦で1,000円というこの幸せ日本価格。思わずランチビールを頂いてしまいました。この手打ち感が最高。

ラーメンや丼もの系とも悩みましたが、やはり折角なので一時帰国中は基本は和方向で。

(本格四川の麻婆豆腐ですか・・)

本格中華についてはヒューストンが誇る中華街ベルエアに戻ればいくらでも食べることが出来るので出番はなさそう。でも、日本的な中華、餃子とかは食べたいなぁと思ったり。そういう意味では日本的なカレーも食べたい。(本場方向のインドカレーはヒューストンでも食べることが出来るので)

そう考えると和方向というのは単純に和食だけではなく、各国の料理を日本的に解釈して発展している各種料理も含むことに気がつきました。やるな、日本。

人間ドック2018

日本で一時帰国翌日に受診した人間ドック。直ぐに結果が返ってきましたので振り返り。(前回は・・・人間ドック2016

(確かこのビル、襲撃事件があった場所)

前回は要精密検査の判定だったのでへこみましたが(そのおかげで→大腸ポリープが癌化する前にラッキー切除)、今回は精密検査の指示は無し。でも幾つかの項目で変動がありました。

■ 軽度脂肪肝

初めてのフォアグラ判定。超音波検査での結果・・脂肪がじゃまで見えづらかったのかな。。肝機能系ではγ-GTPは今回57(前回53)。〜50IU/lまでが標準値なので、いきなりの非常事態ではありませんがジワジワあがっていることには注意。まだまだお酒を飲み続けたいので肝臓のメンテナンス要です。

■ 脂質

LDL(悪玉)コレステロールが121で標準値(60〜119)越え。昨年米国で受けた簡易検査ではHDL(善玉)コレステロールが標準値に大幅に達せず(今回はOK)。コレステロール関係も少々注意が必要かもしれません。

■ 軽度肥満

おそらく上述の二つとも、痩せることで解決する可能性が高い項目な気がします。そういう意味では健康のための打ち手は明確。

よかった変化としては、便鮮血が出なかったこと、高めだった血圧が標準に収まったこと、前立腺ガンの検査(PSA)がネガティブだったこと、尿酸値が6.7で標準(〜7.0)内に収まったこと。

体重を78.0キロでBMI、肥満度のどちらも標準ギリ、あとは腹囲を85センチ以下に出来れば軽肥満とはおさらばできます。これが外形的な目標ですね。その過程で内臓にどのようなプラスの影響が出るかはやってみなくてはわかりませんが。

通勤広告から感じる日本

一時帰国早々に人間ドック受診や米国大使館でのビザ更新手続きがあり連日の通勤電車体験。ホント久しぶりに通勤すると不思議な国日本を感じられますね。築地市場に匹敵するかも。

まず驚いたのはパーソナルスペースのなさ。よくもまぁ見ず知らずの人同士がこれだけくっついて電車の中で仲良く?通勤できるものです。エレベーターが一杯になるまでは乗りたがらない米国ではありえないですね。

次に驚いたのが皆が無言でスマホを覗き込んでいること。近いのでこちらからも皆さんがどんな画面を見ているのか静かに眺めると、日経新聞電子版にWSJ、LINEにFACEBOOK、インスタグラムにZOZOTOWN・・とまさに世相を映す鏡のよう。気になって紙の新聞を読んでいる人を探してみましたが、数人もいません。

つい4年ちょっと前までこんな風に毎日満員電車に揺られていたことが信じられません。JR山手線、あまりに混みすぎていて何本か電車を見送ってしまいました。(慣れていないと怖いです・・)

ただ、怖いだけではなく面白かったのが通勤中に目に飛び込んでくる広告達。アイディア様々な中で、健康志向をかきたてるものが多かった気がします。これも世相を映しているんだろうなぁ。

(スポーツジムや筋トレ系の広告が沢山)

(早起き推奨は、10年ぐらい前からやってますね)

(メトポは初めて聞きました、僕はメタボです)

どこか客観的に日本を観察してしまう一時帰国。

2018年5月の読書ログ

今月も記録(ログ)は淡々と。

久しぶりの佐々木常夫さん節を注入。ビッグツリーにはじまり結構な数の著作を読んでおります、一ファンです。(初めての出会いは2009年のセミナーだった様子、本が先じゃないのは珍しいかも・・→ビッグツリー

家入一真さん。確か都知事選に出馬していたな・・ぐらいの記憶でしたがプロフィールを改めてみると賑やか、ネット界の風雲児と紹介する記事も。

クラウドファンディングは僕自身はまだほとんど利用したことがないのですが、その先にどのような社会をつくりたいのか・・という思いがあるとまでは捉えられていませんでした。考察するにももう少し勉強する必要を感じました。

phaさんが望む方向には自分は進んでいないとは思いつつ。


自分の世界を広げる人間関係とは、考えさせられますね。

まだまだ準備に突っ込む時間があるうちからシュミレーションだけは開始。不安になってもしょうがないだろうと思いつつ。

毎月、伊坂幸太郎さん未読著作を読んでいこうかという作戦。どれもこれも上質な作品。


バブルと江戸の世を順に読むのも乙なもの。林真理子さんはこれまであまり読んでなかったのですが、こちらも毎月1冊ぐらいずつ未読著作を読んでいこうかと。

む、このペースでは6ヶ月の折り返し時で大幅に目標未達なので、単身の6〜7月の2ヶ月は読書強化月間ですね。

■ 64冊(2018年)