hiropon181 のすべての投稿

121

2014年最初のハイキング


(霜柱がたっとります)

2013年のアベレージは126でした。(ゴルフ本格始動して11回ラウンド) さて新年初打ちは・・・

■ 63 + 58 = 121 (パット39)

・・まぁ、昨年の平均は越しているから、良いか。自分自身が楽しくゴルフが出来るようになったのは2013年の大成果。

問題は一緒に回る上手な人(100を切る人と定義)はきっと面白くないこと。やっぱり待たせてしまうとペースも崩れるでしょうから。

2014年はたとえ120前後だとしても(できれば110前後になりたいが)、モタモタしないこと、これを小さな目標としておいていきます。

インドアゴルフレッスンはあまり自分には効果がでないので1月末で退会することに。まだレッスン権利が何回か残っているので3月ぐらいまでは通います。

やっぱり球筋が見える練習場に定期的に通わないと。そう考えると以前の住まいの立地が神。(徒歩圏内に練習場あり)

■ 100切りまでの累計投資額(2013年~) 39マン。

問診票上での矛盾

来週に予定した人間ドックに向けて問診票を記入。自ら抱える矛盾に苦笑。

■ この半年で体重の増減がありましたか

いいえ

■ 現在、ダイエット中ですか

はい

・・・・。

たしかに正確な回答なのですが、、この設問自体が僕を貶める為にあるのかと。(おそらく、ダイエットもしていないのに体重が減っていく症状を想定?)

年明け早々に82キロ台へ到達した体重もなんとか80.5キロあたりで沈静化。2月中には80キロ切りを実行し、1ヶ月平均で79キロ台とするのが目標。

1ヶ月1キロ減。なんとか10ヶ月で10キロ減としたい。11月に40歳となる時に社会人振り出しの72キロ。大変手強い目標ですが、諦め無い限りは挑戦の途上。

(4ヶ月の第二子はまだまだガリガリの背中)

デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!/武田ランダムハウスジャパン
¥1,365
Amazon.co.jp

「デブでした」と言ってみたい。

■ 9冊 (2014年)

なでしこの秘密

なでしこジャパン、全日本女子サッカーの佐々木監督の講演を聴く機会がありました。感想、、、、素晴らしい!


(サッカーする?)

快進撃の秘訣と思われたのは2015年への一枚のロードマップ。

2007年の時点で2015年W杯優勝への道筋をたて、2011年に前倒しで驚きの達成。2012年のロンドン五輪での銀メダルの大活躍は記憶に新しい。

アメリカは160万人、ドイツは20万人という女子サッカーの競技人口に対し日本はわずかに4万人の代表による快挙。

成功の反対は、失敗ではなくチャレンジしないこと、という言葉が響きました。2007年の女子代表監督就任からまさにチャレンジの連続だったに違いない。

20数年の会社員時代を感じさせる柔らかな語り口の中でキラリと光る自信。選手との関係づくりにも新時代のリーダーシップの発揮の姿を感じました。

それにしても、なぜか代表戦の編集映像には涙腺がゆるみます。
何度も見ているのに。

焼きトン屋で人生論

大学時代より仲良くさせて頂いているH先輩とサシ飲み@いつもの仲垣。ダンス以外の縦のつながりって希少なので貴重。


(たまにあるイチボは必食アイテムのひとつ)

仕事と家族と将来の人生展望、人生折り返し過ぎてますが色々あります。自分で考えるより、むしろ鏡のように、良く知る先輩を通して分かることも。

省みて自分の過去の選択の連続に意味づけをし、そして未来を考える。見えないふりをしている現実を直視して、将来のありたい姿を信じ行動する。

脳内を整理するとこういう流れのはずなのですが、はたからみるときっと大違い。アラフォーの中年2人が平日をものともせず飲み食べまくっているだけ。

2014年、H先輩の動向から目が離せません。全力で応援します。

しばし別れの酒

2009年入社の後輩が東南アジアに駐在することに。
指導員と被指導員の2人にて、しばしの別れの宴。

(和食チャージ@休み屋、酒は秋田の新政)

社会人1年目が5年目となると、ずいぶんと成長するものだと目を細める。自分も初めて海外に出たのは5年目、懐かしい。

期待と緊張感に包まれた彼の様子を見ているだけで、なんともいえない気持ちに。決して楽な世界は待っていないけど、その環境を成長の踏み台にして欲しい。

(サントリーのビーム社買収を受けての飲み比べ)

しばしウィスキーの香りを楽しんだ後、激励の言葉をかけようとしたところ横でスヤスヤと寝落ちしていた彼。(お約束!?)

続きは僕が彼が活躍するところまで行かないとダメかな。
新たな目標が増えて、楽しみ。

2014年の利き酒師活動

2014年も楽しくて美味しいお酒を追求します。勿論、利き酒師ホルダーとしては日本酒に格別の思いを込めて。

(越後湯沢駅の日本酒への張り方が凄い)

単純に美酒との出会いを求めるのではなく、いかに日本酒の魅力を広めるか。純米酒と吟醸酒の違いやそれぞれの魅力、時には本醸造だっていい。

キリリと冷やした純米大吟醸、常温の純米酒、熱燗にした本醸造の味わいの違い。機会によって、合わせる肴によって、楽しみ方は幾通りもあるわけで。

そんな日本酒の魅力が若手にも正しく伝わっていないのはやはり年長者の責任。自らを深く省みるわけです。

合宿の飲み会用にあらかじめ新橋のドンキで酒やつまみを購入し宿へ直送。さすが最近の若手幹事は手配にそつがない。

しかし、なぜに、米どころ酒どころを訪問しておいて地元の酒が飲めないのか!(それって国内旅行して、その土地の食材を楽しまないのと同義)

(確かに学生時代はこんな安酒達と仲良しでしたが)

「え、ちゃんと日本酒も買いましたよ、ほら。」・・・秋田の聞いたこともない醸造用アルコール入り大吟醸の四合瓶が一本。

案の定直ぐに飲み干し、やけになって残る鏡月やテキーラをチャンポン。日本酒伝道師の道険し。

絶滅危惧スキーヤー

毎年恒例の職場のスキー合宿。いや、もはやスノボ合宿といわざるをえない状況。

例年、生息数が減ってきたのは知ってましたが、本年は26人中わずかに2人。さらに自分以外のもう1人はショートスキーという、絶滅寸前な状況。

これって、クジラよりクロマグロより危険なレッドリスト入り状況。グリーンピースやシーシェパードには助けは求めませんが。

(今年は@石打丸山、雪質最高ながらコブは楽しめず)

39歳道産子、雪面に丁寧にカーブをひとつずつ描きながらスキーを堪能。今しばらくは年に1回ぐらいの楽しみだけど、時間ができたらじっくりやりたいもの。

その為にも妻や子供達を少しずつでも雪山に誘わなくては。父とその父がこよなく愛したウィンタースポーツであるスキー。

この伝統をきちんと伝えていくのも、自分に課された大事な使命かなと。夜の飲み会で泥酔する前には思っていましたとさ。

噂の3階について〜年金の話

アラフォーで初めて参加した社内の退職金制度セミナー。自分が最年少と思ったのですが、若手参加者が多数!(20代から考えることなのか?と自分をさておいて質問したくなります)

(自分一人なら定年後もわりとどうでもいいんですけど)

いわゆる年金制度の1階が国民年金で2階が厚生年金。そして3階が企業で任意で設ける年金制度。(4階は各自が勝手にする貯金)

ありがたいことに自分が勤める会社にも3階があることは噂で聞いていたのですが、実態については全く認識のないまま16年も働いていました。(おっと)

まずは45歳まで在職しないと3階はないことが判明。(陳腐化するまで囲い込み?)。さらに言うならば49歳でやめるなら50歳までふんばるべき点も認識。

いやいや知りませんでした。(あるだけましですが、全然多くないのね、、、)

なんとなく、こうした制度で人生の選択肢を狭める意図は嬉しくないんですがまぁ、企業としてはやむをえないのかなぁ。(はい、洗脳リーマン方向)

でも、人生の選択肢の機会費用を感じ取るに十分な良い機会でした。大過なければ60歳までこの世界で働くつもり。(でも65歳までの雇用延長は流石に拒否?)

次に選ぶ仕事はできればいきなり社長になるつもりなので(=小さくシニア起業したい)、50歳以降はいつでも機会があれば・・のつもりで過ごしたい。

25年~30年先のことを今から考えるなんて、ですけども、自分の余命だけじゃすまない世界を前にしてはやむをえず。

気がつけば1階、2階が消滅しないように、良く公的年金制度にも気を配らないと。自分の人生に大いに関係があるのに無関心は良くない。

木琴じゃなくてマリンバ

2013年度の慶応MCCの夕学五十講、最後の受講。
テーマは、グローバルで活躍する人のための教養とは。

(欧州の地ビールについてなら教養を深めたい)

講師は人事コンサルの川上真史さん、マリンバ奏者の塚越慎子さん、そして、フリーアナウンサー&声楽家の田幸知有紗さん。

もともとユーグレナの出雲さんの講義をきくつもりが接待が入りこの講義に振替。いったい、この皆様の組み合わせでどのような話になるのだろうと、興味津々。

グローバルに活躍する人間の魅力は教養に裏打ちされたパーソナリティにあるとして守りの教養と攻めの教養という領域があるというのが導入。

■ 守りの教養・・・歴史、宗教、政治 (自国+相手国)
■ 攻めの教養・・・自然・社会科学、世界的スポーツ、芸術(文学、美術、音楽)

後輩のS君が欧州出張した際に、音楽、美術に加え、ワインを学ばなくては・・と取引先とのフォーマルな会食の席で痛感したという話を思い出しました。

教養は勉強ではないので、興味・関心にもとづき深く知り、楽しむことで十分。そのひとつの事例として、本日は音楽を題材としてのアプローチ。

川上先生の話が面白いので、もっと教養についての話を聞きたかったのですが、そこからは世界トップのマリンバ奏者である塚越さんの姿に目が釘付け。(耳も)

マリンバといえば、木琴の親分みたいなものだと思っていたのですが、何ですかこの深みのある音色と質感。(空気中を波動が伝わり、腹に響く感じ)

演奏技術が素晴らしいのは勿論ですが、まとう空気が素晴らしい。そして、なおかつ美人!(あっという間にファンに・・こんな方)

目の前で演奏する姿を見るという音楽の楽しみ方を忘れていました。音楽は耳だけで感じるものじゃないんですね。

教養については、攻守ともに弱いなぁと少し焦りました。特に守りの歴史、宗教、政治あたりは欠けている部分や古いところを更新したい。

勉強ではなく、あくまで興味のおもむくままに。

大戸屋登場

ますますムサコの住環境が向上。
平日夜ご飯の強い味方、大戸屋が帰宅ルートに新登場。

(海外展開もどんどん促進して是非成功して欲しいです)

セントラルキッチンではなく各店舗で調理するシステムなので、オペレーションが安定した頃を見計らって休日の昼に訪店。

(冬はやっぱりカキフライ定食)

(蕎麦を夢中でむさぼる娘)

さすがのオーダーの自由度の高さと料理の安定感。カロリーなんかもこと細かに記載されており、ダイエット中でも使い勝手良さそう。

妻のいない平日夜の近所飯は中華が多かったのですが、選択肢が増えました。焼き鳥やもつ焼きだとついつい飲んでしまうので、休肝日利用で。

久しぶりの新規店舗追加。最近はリピート中心で、なかなか100軒到達しません。

■ ムサコ食べある記 83/100軒 (since Jan. 2011)