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先週土曜日に引き続いての2014年2ラウンド目。

(やっぱりまだまだ寒い)

■ 57+64 = 121 (パット39)

あ、先週とスコアもパット数も一緒。無駄なOBを連発してしまい、後半の打数が相当膨らんでしまいました。

でも、下手なりに楽しさがましてきた気がします、ゴルフ。
本日のハイライトは5mぐらいのパットを沈めた瞬間かなぁ。

あとは早く110切りに成功し、その勢いで100前後の平均的ゴルファー入りしたい。課題はやはりアプローチ、明らかに練習足りないのが露呈してます。

パパをお誘いして打ちっぱなし練習場に行かないと。

■ 100切りまでの累計投資額(2013年~) 40マン

脱水症状体験

年に一度の人間ドック入り。加齢とともにあちこち傷んできている身体を総点検です。


(朝ご飯を抜いただけで検査後の昼が美味しいのは健康の証?)

バリウム2杯目は飲まされずに、ゲップを我慢して1杯であの部屋を脱出。それだけでも今年の受診は成功。(結果はこれから)

生活習慣指導では、「人生で飲めるお酒の総量は決まっている」と諭されました。ほとんど毎日飲んでいる、に◎をしたからか。(週2日の休肝習慣はトライ中)

(目黒駅から少し外れたイタリアンを本日は訪問)

遅めの昼ご飯を頂き、バリウム排出の為の下剤を服用。そう、これが夜の地獄に向かう序曲の始まり。夜になりいつものように日本酒を熱燗、ぬる燗と頂いて3合を過ぎたあたり。

・・! 突然の体調悪化、遠のく意識。な、なんですか、、これは。。。フラフラになり、ほうほうの体で帰宅。

下剤発動による水分排出とアルコール分解による水分不足がダブルで効いたようで、まさかの、真冬に脱水症状を発症。不健康になってこそ感じる健康のありがたさ。

寿司好きの遺伝子

週末にニコタマ高島屋に行きました。目的はイージーオーダーのスーツSALE会場。

(混雑を避け18時に行ったのですが、まだ沢山のお客様の列が、、)

2012年8月にスーツを断捨離し、退路を断って痩せる作戦をとったのですが、結果、ジャケット+スラックスでも通年頑張れることが分かっただけでした。

2014年、2着だけスーツを新調させて頂きます。。(痩せてないけど)今年のあいだに10キロ減る可能性が高いので、無駄になるかもしれませんが。

待ち時間があったので、同じフロアで激混みの美登利寿司の整理券をゲット。感覚的にはTDLのファストパス的に、使っても使わなくてもいい感じで。

すると、たまたま採寸と支払いが終わったタイミングがドンピシャで入店。あまり期待せずに入ったのですが、これが美味しかった~。

(マグロとトビッコに夢中な2歳児)

寿司でテンション高くなる遺伝子が間違いなく娘に伝わっています。プリン体受容体も間違いなく備わっている。(注:そんなものはありません)

家族旅行で各地の美味しい寿司屋や酒蔵を巡ったりしたいなぁ。(石狩の実家に帰省する時は地元回転寿司は確実に経由地に)

アラフォー男の妄想は膨らみます。

2014年の勉強会

2014年最初の勉強会を開催。(何かやると1月は最初がつくのでちょっと嬉しい)

ふりかえると2012年より月例の開催ではじめた集まりも3年目に突入。(第1回の様子をみると・・・娘がめちゃ小さい「初勉強会」)

主催者(自分)の怠慢もあり多少の停滞感も抱えつつ、小さな前進を求め継続中。昨年からは18時以降にワイン勉強会の要素も加味して学びを深めています。

(18時以降の雰囲気はこんな感じで、白→赤→泡の3本を)

本日はアイスブレイクとして各自の2014年抱負からスタート。その後は、I君のドイツ留学報告シェア、お勧めTED視聴、教養について。

僕のネタ元は直近1ヶ月で読んだ本や慶応MCCで受けた講義で引っかかった事。面白かったことを誰かに話そうと自分の中で咀嚼するプロセスに価値あり。

気の許せる仲間と人生の様々なことを話し合い、己を客観視する重要な機会。日曜午後という貴重な家族との時間を割いてもらうだけの意味を出さないと。

少し外にも武者修行に出ようかしら。

121

2014年最初のハイキング


(霜柱がたっとります)

2013年のアベレージは126でした。(ゴルフ本格始動して11回ラウンド) さて新年初打ちは・・・

■ 63 + 58 = 121 (パット39)

・・まぁ、昨年の平均は越しているから、良いか。自分自身が楽しくゴルフが出来るようになったのは2013年の大成果。

問題は一緒に回る上手な人(100を切る人と定義)はきっと面白くないこと。やっぱり待たせてしまうとペースも崩れるでしょうから。

2014年はたとえ120前後だとしても(できれば110前後になりたいが)、モタモタしないこと、これを小さな目標としておいていきます。

インドアゴルフレッスンはあまり自分には効果がでないので1月末で退会することに。まだレッスン権利が何回か残っているので3月ぐらいまでは通います。

やっぱり球筋が見える練習場に定期的に通わないと。そう考えると以前の住まいの立地が神。(徒歩圏内に練習場あり)

■ 100切りまでの累計投資額(2013年~) 39マン。

問診票上での矛盾

来週に予定した人間ドックに向けて問診票を記入。自ら抱える矛盾に苦笑。

■ この半年で体重の増減がありましたか

いいえ

■ 現在、ダイエット中ですか

はい

・・・・。

たしかに正確な回答なのですが、、この設問自体が僕を貶める為にあるのかと。(おそらく、ダイエットもしていないのに体重が減っていく症状を想定?)

年明け早々に82キロ台へ到達した体重もなんとか80.5キロあたりで沈静化。2月中には80キロ切りを実行し、1ヶ月平均で79キロ台とするのが目標。

1ヶ月1キロ減。なんとか10ヶ月で10キロ減としたい。11月に40歳となる時に社会人振り出しの72キロ。大変手強い目標ですが、諦め無い限りは挑戦の途上。

(4ヶ月の第二子はまだまだガリガリの背中)

デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!/武田ランダムハウスジャパン
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「デブでした」と言ってみたい。

■ 9冊 (2014年)

なでしこの秘密

なでしこジャパン、全日本女子サッカーの佐々木監督の講演を聴く機会がありました。感想、、、、素晴らしい!


(サッカーする?)

快進撃の秘訣と思われたのは2015年への一枚のロードマップ。

2007年の時点で2015年W杯優勝への道筋をたて、2011年に前倒しで驚きの達成。2012年のロンドン五輪での銀メダルの大活躍は記憶に新しい。

アメリカは160万人、ドイツは20万人という女子サッカーの競技人口に対し日本はわずかに4万人の代表による快挙。

成功の反対は、失敗ではなくチャレンジしないこと、という言葉が響きました。2007年の女子代表監督就任からまさにチャレンジの連続だったに違いない。

20数年の会社員時代を感じさせる柔らかな語り口の中でキラリと光る自信。選手との関係づくりにも新時代のリーダーシップの発揮の姿を感じました。

それにしても、なぜか代表戦の編集映像には涙腺がゆるみます。
何度も見ているのに。

焼きトン屋で人生論

大学時代より仲良くさせて頂いているH先輩とサシ飲み@いつもの仲垣。ダンス以外の縦のつながりって希少なので貴重。


(たまにあるイチボは必食アイテムのひとつ)

仕事と家族と将来の人生展望、人生折り返し過ぎてますが色々あります。自分で考えるより、むしろ鏡のように、良く知る先輩を通して分かることも。

省みて自分の過去の選択の連続に意味づけをし、そして未来を考える。見えないふりをしている現実を直視して、将来のありたい姿を信じ行動する。

脳内を整理するとこういう流れのはずなのですが、はたからみるときっと大違い。アラフォーの中年2人が平日をものともせず飲み食べまくっているだけ。

2014年、H先輩の動向から目が離せません。全力で応援します。

しばし別れの酒

2009年入社の後輩が東南アジアに駐在することに。
指導員と被指導員の2人にて、しばしの別れの宴。

(和食チャージ@休み屋、酒は秋田の新政)

社会人1年目が5年目となると、ずいぶんと成長するものだと目を細める。自分も初めて海外に出たのは5年目、懐かしい。

期待と緊張感に包まれた彼の様子を見ているだけで、なんともいえない気持ちに。決して楽な世界は待っていないけど、その環境を成長の踏み台にして欲しい。

(サントリーのビーム社買収を受けての飲み比べ)

しばしウィスキーの香りを楽しんだ後、激励の言葉をかけようとしたところ横でスヤスヤと寝落ちしていた彼。(お約束!?)

続きは僕が彼が活躍するところまで行かないとダメかな。
新たな目標が増えて、楽しみ。

2014年の利き酒師活動

2014年も楽しくて美味しいお酒を追求します。勿論、利き酒師ホルダーとしては日本酒に格別の思いを込めて。

(越後湯沢駅の日本酒への張り方が凄い)

単純に美酒との出会いを求めるのではなく、いかに日本酒の魅力を広めるか。純米酒と吟醸酒の違いやそれぞれの魅力、時には本醸造だっていい。

キリリと冷やした純米大吟醸、常温の純米酒、熱燗にした本醸造の味わいの違い。機会によって、合わせる肴によって、楽しみ方は幾通りもあるわけで。

そんな日本酒の魅力が若手にも正しく伝わっていないのはやはり年長者の責任。自らを深く省みるわけです。

合宿の飲み会用にあらかじめ新橋のドンキで酒やつまみを購入し宿へ直送。さすが最近の若手幹事は手配にそつがない。

しかし、なぜに、米どころ酒どころを訪問しておいて地元の酒が飲めないのか!(それって国内旅行して、その土地の食材を楽しまないのと同義)

(確かに学生時代はこんな安酒達と仲良しでしたが)

「え、ちゃんと日本酒も買いましたよ、ほら。」・・・秋田の聞いたこともない醸造用アルコール入り大吟醸の四合瓶が一本。

案の定直ぐに飲み干し、やけになって残る鏡月やテキーラをチャンポン。日本酒伝道師の道険し。