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カリフラワー米

パッと読むとカリフォルニア米ですが、違います。

カ・リ・フ・ラ・ワー、ブロッコリーじゃなくて。


(一見すると子供用カレー、辛さの調節は定番シラチャソースで)

妻が良いアイディアだと我が家に導入したのがこちら。

まだ初心者ゆえ白米とのブレンド率は50%ぐらいから実験。


(こんな感じ、カレーなんかと合わせると全く気にならない)

数年前からカリフラワー米はネットで紹介されておりますが、

今年はNY発信で流行るとの記事。確かにクラッシュカリフラワーが売られてました。

(こんな粉々のカリフラワー、誰が買うのかとその時は疑問でした)

糖質制限にもなりますし(糖質ゼロはめざしませんけど)、確かに面白いかも。

しばし飽きるまで、我が家で採用してみます。

1年半ぶりのジョギング

2015年も残すところ2ヶ月。生活に変化が欲しいと思い、1年半ぶりのジョギング(&ウォーク)で6キロ。

(すぐ近所に自然道もあります)

Nikeのランニングアプリによると、なんと米国上陸後直ぐに3回だけ履歴有り。その後1年半、全く走っていなかったことに。(確かに外は暑いし)

ヒューストンもようやく暑さが収まりましたので、走り始めるには良い季節。今からまた年が明けて暑くなるまで4ヶ月ぐらいあるかな。

■ できれば週2回ぐらいのペースでジョギング
■ 距離と時間にはこだわらない
■ 疲れたら歩いても良し
■ 年明け1月の市民マラソン大会の5キロの部に出場

毎度、嘘つき狼少年をこの公開減量生活カテゴリでは繰り返してますので、少々控えめにいきたいと思います。

(今度は頑張れよ)

11月一時帰国では人間ドック受診も控えており、少々やせたい気持ちも。あいかわらず82キロ台からの脱出が難しい状態が続いてます。ジョギング導入が良い起爆剤になると良いのですが。

ハロウィン2015

米国で迎える二度目のハロウィン。

前回は妻子が到着して間もない頃でしたので、一年が過ぎた事をしみじみ実感。


(ハロウィン当日は家を留守にしたのでお菓子だけセット)

今年は集合住宅の中にある友人宅を訪ね皆でBBQを楽しみながら、

子供達は敷地内の住居を練り歩く作戦。(その方が安全だろうということで)

娘達の2015の出で立ちは・・


(お菓子を求めるアナと・・)


(二足歩行になりかけのお猿)

昨年はキュアソードとかぼちゃでしたので(→米国初ハロウィン)

進化したといえるのか、そもそも比べる話でもないということなのか、さて。

予想に反しハロウィンに参加する住人の方が少なかったものの、

ある家では居間まで子供達に開放し歓待してくれるなど、なかなか得難い体験。

いずれにせよ、子供達がしっかり季節イベントを堪能することが出来て良かった。

殆ど米国籍ではないメンバーでハロウィンを楽しんでいることに皆で笑いあいました。

しかし、渋谷あたりで仮装し大騒ぎしている若者達はちょっと飛躍しすぎな感も。

ま、いい大人でも、たまに仮装したくなる気持ちは分からんでもないですが。


(いい大人1)


(いい大人2)

残業できない男

締め切りのある仕事があり、久しぶりに22時過ぎまで仕事。

23時前に帰宅。


(おっす、ちゃんと働けよ、私たちのために)

普段は20時前には会社を出て、20時半に就寝開始予定の娘達に一目会う、

これをマイルールとしているので、自分としては2時間の残業。

(→エイトマン)

情けないことに、わずか2時間多く働いただけでちょっと疲れてしまう自分。

つくづく仕事には体力が必要、その体力が低下している事実を感じます。

更に効率よく働く力をつけると共に、必要に応じて長時間働ける体力もつけないと。

もちろん、最初から長時間を前提にすると何時迄も効率化できませんので注意。

なんだかんだ、この5年ぐらいは残業を前提としない仕事スタイルとなりましたが、

それでも必要あらばいつでも質x量で突発事態もカバーできるよう、

あらためて、体力を付けなくてはと感じます。

涼しくなりましたし、数年ぶりにジョギングなど再開してみようかしら。。

(毎日走っていた時も→平日5日間継続ジョグ)

ようやく、最大で84キロまで振り切れた体重計も、本日朝82.0キロ。

もう少し軽くなれば、走り出せるかな。

働き盛りのはずの40代、なんとかしなくては。

旦シャリ再始動

先月の確認の通り(→1人用ソファを2つ)

まずは自分の普段の衣服類から小さく旦シャリ再始動。


(再び衣装ケースに全て収まるように)


(目に見える成果物)

日本に帰ればこんなウォークインクローゼットスペースが得られるはずもないので

もう少し絞っていく必要がありますが、まずは最低限ここから。

家電関係では、掃除機が壊れたので、99ドルの掃除機を買い直し。

これもダイソンの高級品など目もくれず、それなりもので。(その割に高性能)

あとは当地電圧仕様のタイガー製炊飯器も友人宅よりゆずって頂きました。

日本から大事に持参した炊飯器も時々調子が悪くなっていたので(感謝)

あとはトイレ掃除、洗面所掃除、掃除機がけ。

心に余裕がないと家も荒れていく一方ですので、出来る時に、出来る分だけ。


(ちょっと子供用の歯磨き粉が種類ありすぎ、カクテルか)

次は書類格納庫を掃除して、不要なハード書籍を図書館に寄付を予定。

ほぼグッズは買い揃え終わった避難用物資も一つにまとめなくては。

出来るだけ身軽に、そして身の丈に合わせて。

最近の濫読

なんとなく無意識に選んでしまうのか。

ここのところ40代や50代の生き方を模索している気がします。

架空取引 (講談社文庫)/講談社
¥700
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密命/講談社
¥1,944
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これで商工会の図書館の高任作品も全て読み終わり。

高任さんは50歳で早期退職され著作に専念。やはり幸せだったのかしら。

読後、色々と考えさせられました。

人生教習所(上) (中公文庫)/中央公論新社
¥637
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人生教習所(下) (中公文庫)/中央公論新社
¥637
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久しぶりの垣根涼介さん、まぁまぁ。

どうやら、君たちに明日はないやヒートアイランドの両シリーズの最新作が未読。

微妙に筋を忘れてしまっていると、ちょっと手が伸びづらい。

“ナイルパーチの女子会/文藝春秋
¥1,620
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ランチのアッコちゃんのイメージでいたら、こんなおどろおどろしいのもいけるのね。

でも、怖いけど目が離せない良作◎。

屈折率 (講談社文庫)/講談社
¥967
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中年のファンタジー、流石にそれはないでしょう。

大田区蒲田の名経営者は身近なところで1人良く知っています。


(ジージ?)

ラスト1冊は心の清涼剤。

文庫書き下ろしシリーズ10冊の締めくくり、ようやく読ませて頂きました。

天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)/角川春樹事務所
¥670
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よかったね、下がり眉。そして野江ちゃん・・・(小学生並みの感想)

巻末の番付を広げ、二度泣きさせられた40歳。憎いわ、この演出。

高田さんの次回シリーズが待ち遠しい。

■ 161冊(2015年)

夜の散歩@マンハッタン

夜の会食後に、少しでもカロリー消費したくて夜散歩がてら帰宿。

グリニッジビレッジからミッドタウンまで、だいたい5キロ歩いて1時間。


(手羽揚げが名物のお店でした)

金曜の晩ということもありましたが、ほぼ満席状態の人気の和系居酒屋。

ヒューストンにはこのクオリティーのお店がないからなぁ(羨望)


(ワシントンスクエアの凱旋門)

周囲の人だかりはニューヨーク大学の学生達でしょうか。

凱旋門の間からはエンパイアステートビルがライトアップされているのが見えます。

さらに北上を続けながらお店やストリートの雰囲気をウオッチング。

5番街もこのあたりだとしっかり高級住宅街の趣。


(マディソンスクエア公園のシェイクシャック一号店)

米国はマクナルドを生み出す一方、シェイクシャックも生まれるのですから面白い。

(本物・健康志向の高級バーガーチェーン、2016年には日本上陸予定)

少し寒さがこたえてきた頃にアルコール補充し体温を上げながらの夜散歩。

やはり歩くスピードで感じる街並みが一番手応えがあります。

ま、しかし、お金がなければ住みたい街ではないですね、マンハッタン。

2015年の未来

出張先のNYで、部屋の前におかれたUSA TODAY。

一面の記事に、まさかのマーティーとドクが!


(若者が牢屋に!?)

2015年10月21日は、マーティーとドクが訪れた未来の日付。

彼らの1985年から30年後の未来でした。

この日を記念して、実物の二人がデロリアンに乗って人気トークショーにも出演。

マイケル・J・フォックス、久しぶりに観ました。(Youtubeで見つかります)

僕自身も大好きなシリーズ三部作ですが、当然ご当地でも人気。

いまだに公道にデロリアン改造車が走っているぐらい。(→デロリアン遭遇)

劇中で、俳優のロナルド・レーガンが大統領と聞いて信じないシーンがありますが、

ショーではビフのモデルのドナルド・トランプが大統領選に出馬中というネタに笑。

ただし、冗談みたいな話も本当になるかもしれず、それがいかにも米国らしい。

しかし、どうやらロクな未来じゃなさそうだというドクの言葉が刺さります。

刑務所のリタ・ヘイワース

いつものようにジェフ博士のESL podcastのEnglish Cafeを聴いていたら

映画「ショーシャンクの空に」が紹介されていた。

高校生の頃にスティーブン・キングの虜になり、その中でも好きだった原作。

その原題(邦訳)が「刑務所のリタ・ヘイワース」です。

(中編集「恐怖の四季」の春編として収録。秋編は有名なスタンドバイミー)



(キッチンで大暴れ中の次女様)

大学時代にビデオを観て、なんてイカした作品に仕上げられたのだ!と感激。

以来、かれこれ5回ほど観てきましたが、ここ5年ほどはご無沙汰に。

たまたま妻が寝かしつけから起きてきたので久しぶりに二人で映画鑑賞。

Amazonでわずか3ドルでストリーミングで観ることが出来る便利な時代。

今回の再鑑賞で驚いたのが、結構、英語が難しいこと。

英語字幕で観たのですが、英語が聞こえるようになった分、分からない事が分かる。

(今までいつも日本語字幕に助けられていたのですね)

刑務所の服役中の囚人や看守の話す英語ですから当然かもしれませんが。。。

そして、衝撃的だったのが初めて本映画を観た妻の反応。

「無実なのにこんな嫌な目に合うなんて、なんて映画なの」

「こんな優秀な人が20年も時間を無駄にしたなんて勿体無い話!」

・・・ある意味、目から鱗が落ちる感覚。

HOPEって素晴らしい!というステレオタイプな感想に頭が凝り固まっていたなぁ。


(あいたた、なんと、そうきましたか・・)

秋の夜長に、妻と二人でお酒飲みながら、昔面白かった映画を英語字幕で再鑑賞。

そんな過ごし方も良いかもしれません。

(全く違う視点に驚かされそう)

さて、時節柄、やはりスターウォーズ サーガ 6作品の復習かなぁ。

May the force be with you、今ならサラリと聞こえるかも。


■ ESL podcast完聴作戦

・通常エピソード(20分) 1,000~1,132
・English Cafe(30分)  450~516

リスニング累計 4,620分 = 77時間

バーボンはじめました

車通勤で酒量は減ったものの、定期的にカラダがお酒を求めます。

毎度冷蔵庫からビールを取り出すのもナンだなぁと思い、せっかくの米国生活、

ご当地バーボンを飲み始めてみることに。


(とりあえず良く聞く名前のエントリーモデルから)

バーボンとは言わずと知れた、とうもろこしを主原料とする蒸留酒。

米国ケンタッキー州を発祥の地とするアメリカン・ウイスキーです。

ウイスキーとなれば、アイリッシュかスコッチ、あとは日本を選択していたので

バーボンは今まで全く未踏の世界。

今回購入したワイルド・ターキー、アーリータイムス以外にも、

ハーパーやジムビーム、フォアローゼス、メーカーズマークなど名前だけは浮かぶ。

エントリーレベルが1瓶で15ドル弱なので、このあたりをグルッと飲んで

それからもう一段高い奴と比べてみるか、あるいは横展開するか。

ジャックダニエルズは、バーボンのカテゴリーの要素も満たすけど

テネシー・ウイスキーに分類されるのか・・ついつい利き酒師勉強的アプローチに。

チビチビやる分にはワインよりも安上がりです。

なんてたって、開栓後も常温保管で悪くならないのが良い。

こちらでは日本の焼酎は、日本酒以上に手に入り辛いですし、

減量生活的には(減量していないけど)、蒸留酒というのも良いかも。

米国のクラフトビール、カリフォルニアワイン、バーボン・・・

ご当地飲料達と仲良くして、お気に入りが見つかると良いな。