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減食宣言

先週の41歳の誕生日は結局82.5キロで迎えてしまいました。

その後、数々の日本の美味しい食事の魅力に屈した結果、出発当日朝は・・


(84.6キロ・・・人生最高体重84.0キロを軽々とオーバー)

いやぁ、人間は簡単に短期間で太れるものですね。

しかし、なぜ痩せるのはこうも難しいのか。

1週間、心置きなく朝からご飯3杯頂く生活をおくったので、良い区切りとして

帰国後は減食生活に突入できそうです。(減量生活より具体的)

1年半ぶりに会う人、会う人、「デブ、デブ」と親しげに声をかけて頂いたのも

もう一口、を押しとどめる力の一つになります。


(ママお手製の絶品朝食を毎日エンジョイ)

■ 朝食はごく軽め

■ 昼食は基本お弁当

■ 夜は腹八分目

■ たまにはジョギング(→出来れば週2回)

■ 毎日の歩数も意識(→ヒューストンで歩く)

あまり、糖質制限とか、特定の食材にはこだわらないつもりです。

そのかわり、腹8分目を励行。

最近売れていそうなダイエット本を2冊眺めてみましたが、トンデモ本系。

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !/主婦の友社
¥1,296
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シリコンバレー式 自分を変える最強の食事/ダイヤモンド社
¥1,728
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しいて共通点を挙げるならば、食事少な目、というところか。

当たり前ですね。

12月の2つ目の目標が、減食生活宣言。

仕上げは28日からのディズニークルーズ8日間。(水着だし腹ひっこめたい)

帰国5日目朝で、すでに82.3キロ。(出発前の体重)

ここまで戻すのはいつも簡単ですので、ここからが勝負です。

まず82キロの壁に挑戦です。

■ 182冊(2015年)

あと20冊!

早いもので、2015年も師走突入です。


(ねーねのバイク借りて峠攻めてくる?)

生来の欲張り&食いしん坊(ビブグルマンという言葉と出会いました)なので

いちいち、自分で立てた目標、タスクが山ほどあり時々困るのですが、

今月からそのうちの3つにフォーカスし優先度をあげてみたいと思います。

2015年12月の3つの目標その1は・・・「年間200冊濫読ラインに復帰」。

昨年末に、反省をこめてこの数年の読書量を振り返りました。

(→来年は200冊復活!) ちなみに英語原書は読めていません、これ課題のまま。

ここまでで累計180冊、あと1ヶ月で残り20冊です!

12月27日までに達成予定。(28日よりディズニークルーズ出航なので)

下町ロケット2 ガウディ計画/小学館
¥1,620
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海に降る (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥788
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春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)/光文社
¥700
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パズル (角川文庫)/角川書店
¥555
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at Home (角川文庫)/角川書店
¥596
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■ 180冊(2015年)

時差ぼけキッズ

前夜の感動もさめやらぬままに、帰国当日の朝。

さぞかし疲労困憊のはずのパパママに再び車を出して頂き成田へ。


(帰国した時より当然荷物が増えています)

前夜にしつこく買い出し、あと10キロいける!などと荷物増やした欲張り男。

トランク1つ1つが制限の23キロ以内か入念にチェックして準備。


(次の家族集合は来年の夏休みかな、もちろん僕は仕事ですが)

今回の復路は、往路の15時間に比べて12時間と大分短い。(ビバジェット気流)

次女も数時間は眠ってくれました。(あとは泣いてましたが)

やはり残り5時間を切ったところからは、我慢、我慢・・となるのは同じ。

なんとか燃え尽きる前にヒューストンに降り立つことが出来ました。

ここから家まで車で1時間弱のドライブ。

家に着くまでが遠足だ・・と唱えながら安全運転を心がけ無事帰宅。

午前10時ぐらいだったのですが、緊張の糸が切れ家族で爆睡。

夜に皆でバッと起きたところから、我が家の時差ぼけ生活がスタート。

特に帰国2日目の夜、1時過ぎにさぁ寝るか・・とベッドに入ったところ

娘達がスッキリと目覚め、歌をうたったり騒ぎ出すという悪夢。

ひーーー。

(明け方まで皆さん寝てくれず、翌朝寝坊しました・・・)

山猿

帰省6日目のランチは、遅ればせながらの山猿。
パパ友Sさんが展開するSARU三店舗目@学芸大学です。


(遅めのランチ時間でしたが、快く子連れを受け入れて頂きました)

1店目の白金店は畑=野菜、2店目の代々木上原店は海=魚介、
そして3店目のここ学芸大学店は山=肉、というコンセプト。

ビストロの陽気な雰囲気、手頃な値段帯のワインも豊富にグラスで取り揃え、何より国産の良い食材との出会いを大切にするという経営方針には共感。


(本日はカルボナーラとビーフシチュー、それ以外にもアレコレと)


(長女も大満足、お父さん、昼からワイン飲みたくなります)

Sさんから開業前のバタバタな日々と起業への心意気を伺った花火のあとの宴。その後に駆けつけたSARU開店当初が懐かしい。(→SARU

またじっくりとお話しを伺えるのが楽しみですが、わずか3年で3店舗ですから、あと3年もたったらもっとお店が増えていて、ますます忙しいかも。

うしろじパパ友仲間として今後も応援です!

蒼空の海で泳ぐ

帰省5日目は、初めての完全自由行動日。時間を頂けた妻とパパママに感謝しつつ・・・東京の本社に出社。

有休取得しながら自ら仕事に出向くとは、これぞサラリーマン的行動。あれ、良く考えれば単にこの日を通常勤務日に変えればよいだけかも。(どうせ今年の有休消化は半分も出来ないので関係無いですが)

懐かしい皆様と打ち合わせという名目の久しぶりの近況交換を行ったのちさっさと定時退社、本日のメインイベントはこれから。


(うるわしの焼きトン様、再会に感涙@仲垣)

2013年10月頃に運命の出会いをした目黒の絶品焼きトン屋、仲垣。渡米までわずか半年ちょいのお付き合いでしたが、ホントこの店が大好きでした。

吟味された朝挽きのモツ達の味は勿論、店主のNさん、Tさんの素敵なお人柄。Kさんら他の元気なスタッフの皆さんが織りなす活気が最高。

そしてこだわりを持って仕入れられる日本酒や焼酎、ハイボールなどのお酒達。料理、お酒、サービス、値段感、もろもろが自分にとってどストライク。

35回目、最後の送別会をこちらで開催してもらったのが懐かしい。(→35回目の送別会


(本日も大好きな皆さんと杯を傾けました)

人生は、なんでも心から語り合える友人が数人いるだけで豊かとなる、そんな思いを噛みしめつつ、モツも噛みしめつつ、日本酒の海に身を浸す幸せ。


(食中酒としては一押しの京都の蒼空)

平日にたっぷりとお付き合い頂き、感謝、感謝。