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刑務所のリタ・ヘイワース

いつものようにジェフ博士のESL podcastのEnglish Cafeを聴いていたら

映画「ショーシャンクの空に」が紹介されていた。

高校生の頃にスティーブン・キングの虜になり、その中でも好きだった原作。

その原題(邦訳)が「刑務所のリタ・ヘイワース」です。

(中編集「恐怖の四季」の春編として収録。秋編は有名なスタンドバイミー)



(キッチンで大暴れ中の次女様)

大学時代にビデオを観て、なんてイカした作品に仕上げられたのだ!と感激。

以来、かれこれ5回ほど観てきましたが、ここ5年ほどはご無沙汰に。

たまたま妻が寝かしつけから起きてきたので久しぶりに二人で映画鑑賞。

Amazonでわずか3ドルでストリーミングで観ることが出来る便利な時代。

今回の再鑑賞で驚いたのが、結構、英語が難しいこと。

英語字幕で観たのですが、英語が聞こえるようになった分、分からない事が分かる。

(今までいつも日本語字幕に助けられていたのですね)

刑務所の服役中の囚人や看守の話す英語ですから当然かもしれませんが。。。

そして、衝撃的だったのが初めて本映画を観た妻の反応。

「無実なのにこんな嫌な目に合うなんて、なんて映画なの」

「こんな優秀な人が20年も時間を無駄にしたなんて勿体無い話!」

・・・ある意味、目から鱗が落ちる感覚。

HOPEって素晴らしい!というステレオタイプな感想に頭が凝り固まっていたなぁ。


(あいたた、なんと、そうきましたか・・)

秋の夜長に、妻と二人でお酒飲みながら、昔面白かった映画を英語字幕で再鑑賞。

そんな過ごし方も良いかもしれません。

(全く違う視点に驚かされそう)

さて、時節柄、やはりスターウォーズ サーガ 6作品の復習かなぁ。

May the force be with you、今ならサラリと聞こえるかも。


■ ESL podcast完聴作戦

・通常エピソード(20分) 1,000~1,132
・English Cafe(30分)  450~516

リスニング累計 4,620分 = 77時間

バーボンはじめました

車通勤で酒量は減ったものの、定期的にカラダがお酒を求めます。

毎度冷蔵庫からビールを取り出すのもナンだなぁと思い、せっかくの米国生活、

ご当地バーボンを飲み始めてみることに。


(とりあえず良く聞く名前のエントリーモデルから)

バーボンとは言わずと知れた、とうもろこしを主原料とする蒸留酒。

米国ケンタッキー州を発祥の地とするアメリカン・ウイスキーです。

ウイスキーとなれば、アイリッシュかスコッチ、あとは日本を選択していたので

バーボンは今まで全く未踏の世界。

今回購入したワイルド・ターキー、アーリータイムス以外にも、

ハーパーやジムビーム、フォアローゼス、メーカーズマークなど名前だけは浮かぶ。

エントリーレベルが1瓶で15ドル弱なので、このあたりをグルッと飲んで

それからもう一段高い奴と比べてみるか、あるいは横展開するか。

ジャックダニエルズは、バーボンのカテゴリーの要素も満たすけど

テネシー・ウイスキーに分類されるのか・・ついつい利き酒師勉強的アプローチに。

チビチビやる分にはワインよりも安上がりです。

なんてたって、開栓後も常温保管で悪くならないのが良い。

こちらでは日本の焼酎は、日本酒以上に手に入り辛いですし、

減量生活的には(減量していないけど)、蒸留酒というのも良いかも。

米国のクラフトビール、カリフォルニアワイン、バーボン・・・

ご当地飲料達と仲良くして、お気に入りが見つかると良いな。

バーボンはじめました

車通勤で酒量は減ったものの、定期的にカラダがお酒を求めます。毎度冷蔵庫からビールを取り出すのもナンだなぁと思い、せっかくの米国生活、ご当地バーボンを飲み始めてみることに。

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(とりあえず良く聞く名前のエントリーモデルから)

バーボンとは言わずと知れた、とうもろこしを主原料とする蒸留酒。米国ケンタッキー州を発祥の地とするアメリカン・ウイスキーです。ウイスキーとなれば、アイリッシュかスコッチ、あとは日本を選択していたのでバーボンは今まで全く未踏の世界。

今回購入したワイルド・ターキー、アーリータイムス以外にも、ハーパーやジムビーム、フォアローゼス、メーカーズマークなど名前だけは浮かぶ。エントリーレベルが1瓶で15ドル弱なので、このあたりをグルッと飲んでそれからもう一段高い奴と比べてみるか、あるいは横展開するか。

ジャックダニエルズは、バーボンのカテゴリーの要素も満たすけどテネシー・ウイスキーに分類されるのか・・ついつい利き酒師勉強的アプローチに。

チビチビやる分にはワインよりも安上がりです。なんてたって、開栓後も常温保管で悪くならないのが良い。

こちらでは日本の焼酎は、日本酒以上に手に入り辛いですし、減量生活的には(減量していないけど)、蒸留酒というのも良いかも。

米国のクラフトビール、カリフォルニアワイン、バーボン・・・ご当地飲料達と仲良くして、お気に入りが見つかると良いな。

プールじまい

灼熱のヒューストンにささやかな涼を届けてくれた裏庭プール。

惜しまれながら2015年の営業を先週末に終了しました。

(プール開きは5月末でした→プール開き)


(平日は小さなプール)


(週末は大きなプール)

大きなプールは出しっ放しにしたところ、下の芝生が死にかける事件も夏に発生。

どうしてもとれない汚れが結構ついてしまい(変色?)、見た目も少々悪くなり

25ドルの価格からすれば十二分に遊んだので今回で退役頂くことに。

来年はどんなプールを買おうかしら。


(この飛び込みスライダーシートも遊んだなぁ)

次回のプール遊びは、年末のディズニークルーズの船内プールが会場!

楽しみに待っていて。

104

米国上陸後の記念すべき50回目のラウンドは少々不本意な結果に。


(こんな視界はもちろんラフに落ちたから)

■ 104 = 51 + 53(パット36)

もちろん、少し前の自分の実力からすれば、まずまず上等な結果なんですが、

ここ3回で100切りが続いていたので気持ちだけは欲張りに。

後半11番で大叩きしてしまい、なんとかリカバリー目指し奮闘。

ラスト2ホールをボギー&ボギーでいければ99のところが、7、8と再度大叩き。

・・・つくづくゴルフは思った通りはいかないものだと本日も認識。

パーが4つ、ボギーが3つ、ダボ6つ、あとは5つがトリプル以上。

乱れたホールが多い本日のラウンドでした、いかん、いかん。

ドライバーとパットは比較的安定しているので、100ヤード以下の精度アップ、

50度、54度、58度のアプローチ時の使い分けを練習かな。

大叩きのうち2回はバンカーですが、費用対効果が悪いので練習はまだしません。

その前に優先すべきことがあると思うので。

■ 米国通算ラウンド50回、練習17回、ベスト97、平均110.84

かぼちゃ動物園

HOUSTON動物園でハロウィンイベント開始と聞きつけ調査訪問。

家族パスポート購入してから6回目?(元が取れると嬉しい)


(ちゃんとコスチュームに着替え入園)

昨年同様に長女のお気に入りはキュアソードな訳ですが、みな知らないし、それ!

次女はかぼちゃのよだれかけをかけるだけと思わせて白雪姫。


(よだれかけのインパクト強すぎて本来の衣装目に入らず)

今回の入園で視界に入った動物ってアザラシとミーアキャットぐらい。

殆どがハロウィン企画のゲームやキャンディコーナを巡るだけという我が家族。

個人的には本動物園で一番新入りのゴリラ達の様子を見たかったのですが、

あの一番奥のエリアまで分け入る気力が湧かず。(→ゴリラのち飲茶)


(子供達の仮装パレードからの何やらイベント)

長女が突然モデルウォークをやらされて、緊張で目が点に。

何事も経験だなぁと微笑ましく見守りました。

それにしても当地のみなさんのかぼちゃへの思い入れは凄まじいものが。

我が家にも季節もののかぼちゃ様到来です。


(こんな巨大なのがあちこちでゴロゴロ売られてる)


(今年はくりぬきせず、目鼻をつけるキットで代用)

現地合流したO家と一緒に小熊2号店で四川料理を満喫し帰宅。

動物園や博物館から小熊2号店という流れはいいかも。

子供達には辛くないスープやチャーハンを食べてもらう横で、

大人達はから~い炒め物や担々麺で汗をかく感じ。

FAR4通過

結局、Abitusから推奨された計画から遅れること2ヶ月半。FAR4の範囲を終了してオンラインでの単位取得も完了。

これでアラスカ州で出願する場合の受験要件を満たすことができました。(大学の学位と会計単位15単位、もっとも楽な州の一つです)


(アラスカといえば、犬ぞり)

計画に従うならば、残るFAR5(公会計)を履修したのち、試験対策を繰り返し、FAR合格を目指すのがセオリーなのですが、ううぅむ。

公会計は企業会計とは異なりますし、試験対策でFAR範囲の解答精度をあげる期間は暗記含む単純なる試験勉強となりますので、心が折れそう。(手応えが低そう)

効率は悪くなるかもしれませんが、新しく他の教科をはじめることで興味を保ち、本来の、仕事に繋がる自己啓発機会ということを確認したいと思います。(普段は受ける側ですがAUDを始めてみます)

勉強時間の目標は出来れば立てたくないものですが、自然体でまず月に30時間捻出。これが出来てから次を考えたい。(5~7月は30時間前後が、8~10時間は15時間前後に低迷)

■ CPA勉強(2015年5月~)・・累計121時間

武士道ジェネレーション

いやはや、見事に一本取られました。

この言葉の使い方があっているかもわからない素人ではありますが。

武士道ジェネレーション/文藝春秋
¥1,620
Amazon.co.jp

武士道シックスティーンからはじまる3部作のその後を描く見事な一作。

切れてますね、そして見事に一本筋が通っております。

誉田先生、他の警察小説なども読ませて頂きましたが、自分はこれが一番好き。

武道というカテゴリーでは、こちらも好きな、帯ギュ的な爽やかさ。

人はなぜ生きるのか、という問いに対する玄明先生の言葉がまた素晴らしい。

「・・なぜ生きるのかではなく、どう生きるのか、誰のために生きるのか・・・そう考えてはいかがと、お答えするようにしております。」

自分自身も、なぜ生きるのかではなく、どう生きるのかに意識を向けたい、

そう強く思わせるだけの説得力に溢れておりました。

2015年読了のTOP3に間違いなく入る作品シリーズ。

天空の蜂 (講談社文庫)/講談社
¥918
Amazon.co.jp

債権奪還 (講談社文庫)/講談社
¥720
Amazon.co.jp

どちらも良作。

妻に先立たれ早期退職しアル中気味の中年の話を読んでると妻に説明したところ、

あんた一体何をそこから学んでいるのか?という顔をされる。確かに。

■ 154冊(2015年)

隠れて豚足

今週から本格的に弁当男子生活をスタート。

やり方は模索中ですが、基本は朝に自力で米とおかずを詰める作戦。

目的は摂取カロリーを減らすこと、手段は素食をランチとして挟むことで。

副産物として、昼の休憩時間が生まれました。(外食すると時間が余計にかかる)


(こんな感じで、前夜のおかずの残り+簡単に詰められる野菜)

ブロッコリーやカリフラワーをレンチンするのは職場でも出来ると気づき、

職場キッチンの冷蔵庫に生のブロッコリーやカリフラワーを在庫開始(効率化!)

結構スタッフの皆も昼は弁当ですませています。(その方が安上がりだし)

たまにテーブルを囲んで皆で食べたりもします、見られても恥ずかしくない場合。

これは絶対に食べる姿を見せられないな・・・と感じたのが豚足。

酒の肴としてじっくり煮込んで仕込み、ちゃんと炙ってあるのですが・・・

でも、さすがに昼に食べているのを見られるのは恥ずかしい。


(家で常食していると思われても困るし)

自分の机でひっそりこっそりと頂きました。

そして、昼からちょっと一杯焼酎でも飲みたくなるおまけ付き(無理)。

サブロー

今まで非公開でしたが、我が家にはペットがいます。
(詳しくは→隠者がやってきた)

そう、オカヤドカリ。(英語名はハーミットクラブ)

でもこの初代はストレスの為か「自切」(not 自殺)の結果還らぬ人に。暫し悲しみに包まれた我が家でしたが、せっかく飼育セットがあるので気を取り直してペットスマートで小さなオカヤドカリ達を再度購入。


(現在では少し大きなケージに3匹が暮らしています)

1匹目の名前はガニちゃん。そして2匹目の名前は、なぜか「サブロー」と長女が命名。

長女がyoutubeでドラえもんを観ていて「天の川鉄道の夜」という話に登場。(でも彼って違う名前だった気がする、、他の藤子作品で、、、)

気になって調べたところ、21エモンのゴンスケでした、そうだ、そうだ。家族の中で誰も共感してくれないと思うので、誰にも伝えてません。


(長女が「サブロー!」と呼びかける姿に萌える父)


(でもこいつはよく見るとガニちゃんです、皆、背負う殻が違う)

3匹目の白い殻に住んでるあいつにも早く名前を付けてやって欲しいと思いつつ普段はおがくずの中に潜る夜行性の彼らを掘り出しては生存確認をしています。

む、これって酔っ払って帰宅して子供達を起こすというダメ親父的行動か。(車通勤で飲めないので、帰宅してからちゃんと飲んでます)

本日も水換えをしながら、3匹を掘り起こして点呼実施。

かわいい・・・

オカヤドカリ、お勧めです。