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雪が谷大塚の小料理屋〜毛蟹の土鍋飯

何から振り返ろうか悩んでしまう日本の一時帰国ですが、まずは美味しかったものから。

帰国初日、成田空港から成田エクスプレスを乗り継ぎ、米国の家を出たところから数えれば18時間超の長旅を経て辿り着いた日本での記念すべき一食目は雪が谷の小料理屋にて。カウンターとテーブル1つだけの小さなお店ゆえ、本日貸切状態にて。

■ 和心 すだち〜雪が谷大塚 (→FBページがありました

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(2ヶ月ぶりに妻子と再会)

5歳と2歳の娘達、小料理屋のカウンターでいきなり食事なんて贅沢で有難いことです。。(ご馳走頂きました妻の両親、パパママに感謝、感謝)

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(長女には何とこちら)

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(次女にも何とこちら)

まずはお腹好き虫の娘達が一息つくまで食べてもらってから、ようやく大人達のコースがスタートです。

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(そうめん瓜やほおずき、枝豆で日本の夏を感じ・・)

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(おこぜの薄造り、はもに舌鼓をうつ幸せ・・)

お酒は久しぶりのプレモルとの再会からはじまり日本酒をしみじみと冷酒で頂きました。

今回の訪問時のお店のオススメ冷酒は、青森の田酒、宮城の栗駒山、岐阜の無風、静岡の中屋、広島の雨後の月、そして山口の雁木。パパがいつのまにか日本酒好きになっており驚きました。(最近飲まれるようになったと噂では伺っておりましたが)

このあたりで義弟夫婦も合流し、お店はKファミリーにて完全占拠。あとテーブルに二席ほど空きがありましたが、ここも義弟夫婦に子供が出来ればちょうど埋まってくるなぁと勝手に想像。

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驚いたのが、この天然鰻の蒲焼。蒸さずに直接焼いているのは、いわゆる関西風というやつでしょうか。濃厚でいて、くどくなく、鰻の味を逃さない感じがたまりません。1日遅れの丑の日を素晴らしい天然鰻で堪能することが出来ました。(ちゃんと資源管理して食べ続けたいものです)

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(それ以外の焼き物、揚げ物達も美味しく頂きました)

そしてこの日、最大級に胃袋に訴えてきたのがこちら。なんと毛蟹を贅沢に使った土鍋の炊き込みご飯。この分量で4人分の土鍋飯。(今回は大人6人、幼児2人での参戦に対して毛蟹二杯を使用とな)

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(濃厚な毛蟹の味噌がてんこ盛りでオンしてる!)

久しぶりに完全に言葉を失って無言で頂いてしまいました。えぇ、聞かれなくともおかわりするにきまっています。毛蟹の旬は実は夏だそうです。(そうか、また夏に来る時は食べれるのか)

キングオブクラブは間違いなく毛蟹と確信する道産子です。もう少し途中の品数を減らして、この倍量の土鍋飯食べてもよいな・・などと勝手に次回を夢想してしまいました。

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素晴らしい肴、料理の数々に土鍋飯、そして日本酒。明日が人間ドック受診だということも忘れて、すっかり美味しく頂きました。お父さん、大変ご馳走様でした!(来年の再訪を既に期待)

しっかし・・・ジャパンおそるべし。(このあと何回か繰り返します)

ヒューストンに無事帰還

昨日昼に妻子を連れてヒューストンに無事帰還致しました。日本は最高に美味しくて素敵ですが、やはり住み慣れた我が家は格別です。(僕自身はわずか1週間しか家を空けてませんが、妻子は2ヶ月ぶり!)

まずは時差14時間に対抗するには最悪な感じで、帰宅から数時間の午後に家族で集団寝落ちしてしまい、夜は24時に僕が妻子をおいて先に布団に入り(皆さんは眠れず)、しかしながら本日は朝4時半に全員が起床して朝食・・という波乱の幕開けとなりました。

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(時計に注目、、まだ午前4時45分ナリ)

妻がいると2倍の速度で家が片付いたり綺麗になって嬉しい限りですが、娘達が時にそれを上回る速度で荒らしていくので、カイゼンは少しずつ。でもこの感じが心地良い。僕も今回の2ヶ月単身生活で家事力を少々鍛えたので今まで以上に頑張らなくてはです。

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(スーツケース5つとバッグ2つで米国入国)

今回は妻子が滞在中に買い込んだ衣類やグッズがあらかじめあったので独自の食材調達はほぼ出来ず。でも日本酒と焼酎は少しだけ持ち込ませて頂きました。割れずに無事到着して良かった。

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(初めてフライト中に次女が泣き叫ばず)

かまってちゃんの次女に手がかかるのは一緒でしたが、今回は初めて機内で次女が泣き叫ばず、彼女の成長を実感致しました。

その後ヒューストン空港から自宅までの40分のドライブで、ベビーチェアのシートベルトが嫌で嫌で40分フルに絶叫して泣き叫びましたけども。。(これが13時間のフライト中じゃなくて良かった、ホントに・・と妻と。)

これより妻子を再び迎えての2016年後半戦に突入です。仕事でも課題、問題山積みですので、時差が未だ残る頭ですがフル稼働させてあれこれ取り組んでいきたいと思います。短いながらも、しっかり英気養わせて頂きましたし。

気になる体重は、2ヶ月で1.5キロ減して人間ドックに臨み、その後の1週間で1.5キロ増して帰国。これはどうやら振り出しにモドルの図。何度でも取り組むしかありませんね永遠の減量生活。

ブログ予約投稿の習慣

リアルな世界では丁度本日、妻子を連れて日本から米国テキサス州はヒューストンの我が家に帰り着く予定です。

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ところがこのブログを実際に書いているのはその1週間前。日本に出発しようとせんとする前夜です。今年頭にWORDPRESSに移行した際に、予約投稿機能を出来るだけ使うことを新マイルールに。

それまではブログのカレンダーの日付と起きた出来事を出来るだけ合わせようとしていましたが、そうすると常に過去の日付に対して書くことになるので書きあげた瞬間にブログが更新公開されていました。

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(自炊生活カウントダウン、ラスト3)

今はブログは数日前の過去に書いた分が毎日同じ時間(米国午後16時、日本午前7時)に順に更新されるように設定してあります。1日1本以上を書いていくと少しずつストックが溜まっていくので、更新前日に文章を推敲する余裕が出来ます。どうやら自分にはこのぐらいのサイクルがあっていた感じです。

出張の際、あーブログ更新が滞っているなぁと何となくストレス?を感じることもこれでなくなりました。出張前に必要な本数を書き溜めて予約投稿設定をしておけばいいだけなので。(1週間の出張だと7本分)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト2)

いったいぜんたい誰のためにあなたはブログを更新しているのと妻には毎度呆れられますが、自分のため、家族のため、そしてたまに覗いてくれるどなたか(あなた)のため、です。

一時帰国中は日本に集中するためブログ更新用の私用PCはあえて携帯せず。家族との再会と日本を愛でることに集中したいと思います。(やむをえず仕事用のPCは携帯しますが)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト1)

ほれぼれするぐらい冷蔵庫と冷凍庫の中が出発前に綺麗に空になりました。また家族の食事を作るための食材を調達しなくては・・です。そしてきっと7本では書ききれないぐらいの出来事が日本で起きているはず。また明日より順番にブログに綴っていきます。いつも読んで頂いている方、どうも有難うございます!

ジョギング習慣インストール

9週間に渡る単身生活でいくつか試みた新習慣の導入。その中でも一番うまくいったと思えるのがジョギング習慣のインストール。

ジョギングといってもフルマラソンを目指そうとかそういう大それた野望ははないので、活性酸素が溜まらないぐらいの負荷で、4-5キロ近所を仕事後に走ったり、出張先に運動靴を持って行ってちょっと汗を流す程度からスタート。

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(マンハッタンのジョギングの聖地、セントラルパーク)

始めたばかりは少々走り出すまで億劫だったのですが、少々煽るために退路を断つようなアクション&ブログを更新(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには・・)。

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■ 6月・・出走9回、40.5キロ

■ 7月・・出走10回、42.3キロ

3日に1回ぐらい走ることが出来れば習慣化を進めることが出来たといえるのではないかと思います。週2〜3回。

それにしてもフルマラソンの42.195キロとはとんでもない距離です。9回とか10回に小分けにしたら1ヶ月かかるのに、それを1回で走るなんて。。。

なお、基本的にブログでは出来たこと、良いことに目をむけてはいますが、勿論成功していないことも多々ある訳でして・・

■ 朝6時起き習慣・・いまだインストール中(成功率2-3割)

■ CPA勉強習慣・・いまだインストール手前(のべ15時間程)

■ 減食習慣・・いまだインストール模索中

などなど。

これを単純に失敗したと見るのではなく、初期に設定した期間内にまだ成功はしていないが、いまだ継続取り組み中と考えていきたいと思っています。だいたい、あれもこれも同時にやろうとしているところがあるので。

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(日が落ちて暗くなる前の雰囲気が好き)

さて、習慣インストールの取り組み優先順位を整理しないと。

 

 

Les Miserables(レミゼ)〜ミュージカル観劇メモ

先日のJERSEY BOYSに続くブロードウェイ参観。選んだのは鉄板の古典、Les Miserables(通称レミゼ)。

米国ブロードウェイで観るのはこれで3回目、毎年1回は観劇(感激)して感動をチャージさせて頂いている神作品です。(東京の帝劇でも何度か観劇)

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(何度観ても新しい発見がある気がします)

本日驚いたのは、まさかのアジアン・エポニーヌ。前回、前々回と観た時は黒人・エポニーヌでこれはこれで新鮮だったのですが、本日はメインのBrennyn Larkさんではなく普段アンサンブルの一人で控えのEj Zimmermanさん。お名前からして中国系米国人か。

冒頭のアンサンブルの一人として登場された瞬間に、お、本日のアンサンブルの注目はこの子かな、と思っていたのですが(南ちゃんを探せ的な、、古いか)、まさかのエポニーヌ本人でした。

Brennyn LarkさんはアイーダのAida役の経験もあったりするようで歌もスタイルも素敵な方。(→エポニーヌ役デビューの記事)それでなくともエポニーヌはコゼットを喰いがちで、配役によっては「マリウスよ・・俺だったらエポニーヌを選ぶよ、、」と思わされることも。

本日のEjエポニーヌは同胞アジアンとしてはとっても嬉しいながら、コゼットとの力関係が見た目的にも丁度良い感じに収まり(歌は十分に上手いですが)、絶妙なエポニーヌの不幸感とラストの幸福感が醸し出され個人的にツボでした。

そして学生リーダーのアンジョルラス役のMark Uhreさんがかっちょよかったので、マリウスのおぼっちゃんぶりがうまく引き立っていたと思います。一人一人の役者の光り具合もさることながら、やはり群集劇ですのでバランスが大事。。

・・・なんて素人観劇家のくせして一丁前に感想をつらねているところでハッと気がつきました。

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かれこれ6-7年前に社内の観劇好きな集まりに誘われ末席に加わった観劇部。一緒にミュージカルやステージを観に行った際のレビュー飲みで彼ら彼女らが熱く語り合っていたのが、自分が考えるレミゼの最高の配役。誰が誰を演じて、どうこう・・的な。

初めて輪に入った時は何をこの方達は真剣に語りあっているんでしょーか・・とポカーンとした訳ですが、いやぁ、気がつけば自分もその世界に足を踏み入れはじめています、遅ればせながら。そして我が妻も確実に。。。

いずれ妻と二人でNYに半月ぐらい逗留して連日連夜ブロードウェイでミュージカル鑑賞、そんな旅もしてみたいなと思います。(幾らかかるんだろうか・・今のうちにしっかり稼がなくては)

7月の読書ログ

7月の読書ログを淡々と更新。

本を読むように体重を減らすことが出来れば、あるいは本を読むように勉強が出来れば、、と思います。

7月は涙、涙で約3ヶ月をかけた磐音祭りが終焉に。出張先のマンハッタンで最終51巻を読みきりました。

 

 

 

まったくもって祝着至極にござりまするなぁ。。

 

 

最終巻まで読んでから、磐音が歩いた江戸の街並みや各藩の位置関係、磐音が暮らした金兵衛長屋や尚武館道場の見取り図などがまとめらてるムック本を読み込む。はい、完全にファンですね。

磐音の実家である坂崎家は豊後関前藩の中家老の家で630石ですが、これは現代の年収に換算すると1,500万円ぐらいだそうです。なんか少ない気もしますが、家賃や税金を払う必要がないので、現代よりもずっと裕福な生まれであったのは間違いないそうです。そんな感じのトリビアが満載。

江戸の世界に行きっぱなしではお江戸馬鹿になってしまいますので、それ以外の世界の様子も一応眺めております。

 

これは完全にホラー。社会から家族も恋愛もセックスも何もかも消えていくとどんな世界が生まれるのか。2016年の芥川賞作家。

中国って、自分の想像力を超えて存在していると時々思います。

カツマ先生、まずは部屋汚くしすぎでしょ。。。

他の百田作品のクォリティに比すれば少々凡庸。

もう数冊ほど読みたかったのですが、実は30冊ほどkindleで漫画を読んでしまいましたので時間をそちらに取られてしまいました。てへっ。(まだ独身の頃、TSUTAYAで貸し漫画にはまり年間400冊は漫画を読んでました。。ビジネス書・小説の年間200冊と同時並行にて・・)

■ 116冊(2016年)

NYでカツカレー 〜KATSUHAMA

本人は既に日本遠征中ですので、予約投稿を駆使して先週のNYのあちこちを振り返り。そうカツカレーを久しぶりに食しました。

かつ濱〜KATSU-HAMAといえば、マンハッタンの中心地に店舗をかまえる高名なトンカツ専門店。日曜ランチも営業していることが有難いところです。(→公式HP

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(そういえば以前も日曜のお昼に食べにいった気が)

過去3回の訪問は全てロースカツ丼の一択だったのですがさすがに少々芸がなさすぎると思い、本日は決して我が家の自炊飯ではありつけないメニューを。それがカツカレーです。

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カレーはいつでも作れるけど、同時にトンカツを揚げようとは思わない。トンカツをもし揚げたとしても、その時はカレーを作らない。そんなアラフォー自炊人の心の隙を激しく突いてくる品。

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何から何まで限りなく満点だったのですが一つだけ失点が。こんな綺麗なキャベツの千切り、絶妙なオニオンドレッシングを用意しておきながら、お代わりの意向を確認せず(お代わり自由です)さっさと空の皿を下げていった店員氏、それはイケない。

日本では、高カロリーのトンカツ定食や、カツカレーを食する時には贖罪の気持ちをもってキャベツ千切りをお代わりする習慣があることをご存知ないようです。やむをえずチップを数十セント下げときました。

昔、安部首相が総裁の頃に3,500円のカツカレーを食べて贅沢だと批判されていましたが、このカツカレーも23ドル=2,300円、なかなかのお値段です。批判しないで下さい。

JERSEY BOYS〜ミュージカル観劇メモ

先週のNY出張では予定の隙をついて2回ブロードウェイにて観劇。そのうちの1回目はお初のJERSEY BOYS。

タイムズスクエアの大スクリーンでも大々的にプロモーションされておりますし、映画化もされているので名前は良く耳にしておりましたが、内容についてはほぼ予備知識なしで観てまいりました。

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時は米国の1960年代、NJ出身メンバー4人組のロックグループ、フォーシーズンズの結成から成功、そして解散までを描いたジュークボックスミュージカル。

バンド名がフォーシーズンズだけに、春、夏、秋、冬の順に各幕で各メンバーがそれぞれの視点で自分達を語り、数々の彼らの代表曲がこれを彩る、という感じのドキュメンタリー仕立て。

ただし、代表曲といっても、、ヒット曲の君の瞳に恋してる以外は1、2曲しか知りませんでした。自分の洋楽の知識は社交ダンス用に編曲されており踊ったことがあるか否か、これだけですのであまり当てになりませんが。(普通はもっと知っている曲があるのかな)

これが同じくジュークボックスミュージカルと言われるマンマ・ミーアの場合は殆どのABBAの曲を知っているから、大分違う。とにかく沢山の楽曲が流れるので、このテイストが好きな方は楽しめること間違いなし。自分は彼らの踊りのスタイルがツボ。

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「本日の未来のスターはどこだ from アンサンブル」企画?については、該当者見当たらず。女性キャストは妙齢(ベテラン)の方ばかりで心動かず。

主要キャストのニック役 Michael Lomendaが渋い感じも出ていて(しゃべらなければ)、格好良かったなぁ。映画版でも同じニック役をやっているそうなので今度チェックしてみたいと思います。

そして、なぜかSMAPはこの先どうなっていくのだろうかと考えている自分に気がつきました。いずれは解散するのだろうか。

本作、好きな人は好きだろうけど、僕はリピートは・・ないかなー。(他に繰り返し観たい作品があるので)でも、未鑑賞の作品をまた一つ観れて満足。

2006年のトニー賞(ミュージカル作品賞)です。

ワイナリー訪問〜NY州ロングアイランド

NY出張時に久しぶりに週末をまたいだので、友人家族やその家に遊びに来ていたご友人と一緒に、レンタカーでマンハッタンのお隣のロングアイランドのワイナリー巡りをしてきました。(米国でのワイナリー訪問は初めて!)

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まずはマンハッタンを無事に脱出したところで(プチ事件あり、題してEasy PASSないじゃん事件)、フラッシング(中華街)の人気店にてブランチ気分で小籠包。ここの冷菜キュウリの味を再現したいのですがなかなか出来ないんですよね。

さて、ここから軽く2時間ほど高速を走りロングアイランドの半島の東の先に近づくとワイナリーエリアのはじまりです。ぉぉ、あちこちにワイナリーの標識が。

1軒目@MACARI VINYARD。

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周囲にはブドウ畑が広がって気持ちの良い空間、天気も快晴。建物の中だけではなく外でワインを楽しんでいるお客さんも沢山。

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多くの人がテイスティングのメニューを選び5〜7種類のワインを楽しんでいます。勿論グラスでもボトルでも飲めます。(同じワイナリーで飲み続けては「巡り」になりませんね)

ブドウの種類だけではなく、ビンテージ違いや、ブランド名を変えて作っていたり、一つ一つのワイナリーだけでもお気に入りを探すのは大変そう。本日は運転手に徹するつもりだったので、ほんの一口ずつ味見だけ。

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(テイスティングだけでも3コースあり、値段は12〜25ドル)

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(なぜか真剣な顔つきのあたくし)

それにしても昼酒はまわりそうですの注意、注意。車で来ている人達もいますが、多くの方は観光バスやリモで来てテイスティングを楽しんでいるようです。(ツアーがあるのでしょう)

そして2軒目@kon to KOS ta。

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1軒目が伝統的な雰囲気だったとすると、こちらはググッとモダンな感じ。

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(吹き抜けで気持ち良い空間)

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(暑いですが、外で飲んでいる方も沢山)

こちらでも同じくテイスティングを楽しみましたが、僕は念のため遠慮。ワイナリーで造られた炭酸ブドウジュースを頂きました。上等なファンタグレープ味です。

ロングアイランドには結構お金持ちが住んでいるという話も聞いたことがあり、女性の皆さんなど大きな帽子をかぶっていたりしてなかなか優雅なものだなぁと鑑賞していたところ、いきなりそのうちのお一人が白目を剥いて卒倒。救急車で運ばれていく事態に。(幸い意識を失った際には怪我などせず)昼酒が回ったのでしょうか、ちょっと驚きました。そして、美人は倒れても美しいと何故か納得。

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いきなり我が家が妻子連れてカリフォルニアのワイナリー巡りに行くのは少々ハードルが高いですが、ヒューストン近郊あたりから出かけてみるのはありかなぁと思いました。牧場とかと組み合わせて。

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(息子達を浜辺で遊ばせるワーママ)

友人K家に遊びに来ていた20年来のご友人Sさんがお酒好きな利き酒師ということもあり、あーだこーだとお酒談義が出来て楽しい時間を夜まで過ごすことが出来ました。

もともとはマンハッタンでノンビリお一人様時間を過ごす予定の週末だったので、思わずして朝から晩まで濃い時間となりました。仲間に混ぜてくれてありがとう!

2ヶ月間の節約生活〜終了

本日より日本留学中の妻子を迎えに日本に一時帰国します。

単身生活中の約2ヶ月間、できるだけ贅沢せずに節約をして暮らしてみました(出張中以外は基本自炊)。目的はズバリ年末のディズニークルーズ費用の資金作り。

なんとかギリギリ払い込みが必要な金額7,000ドルを確保することが出来ました・・やれやれ。ゴルフ修行やミュージカル鑑賞への趣味出費をあまり制限していなかったので危なかった。

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(8月のサマースクール代はもう払い込み済みだよね、確か)

9月からは次女がプリスクールを変え費用が今までよりぐっと上がるので、その分今までかかっていた何かを削って浮かさなくてはいけません。とりあえずあまり行けていなかったゴルフの打ちっぱなし練習場会員(月額60ドル)を退会しました。ジム(月額30ドル)も退会しようか迷い中。

やはりこの2ヶ月、食材含め家に出来るだけモノを買わなかったのが効いた気がします。それでも買ったモノは・・

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(コーヒー豆引き機を新品に)

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(日本帰国に併せスーツケース2つ新調)

これで向かって右の最大サイズが、既に妻子が持って行った分を併せ全部で4つに。一回り小さい左のケース(僕の出張用)を併せ5つでもう今後の家族の移動は賄いたいと思います。(1人2つまで手荷物を機内に預け入れられますが、これ以上多いと多分移動できない)

ボダムのグラスと、白用のリーデルのワイングラスも補充。ところが・・

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(あら、1つおまけとは太っ腹)

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(でも、輸送中におまけ割れてるし・・)

ドルが貯まる一方、日本の円貯金は妻子の生活費分が目減りしておりますけど、きっと最後は大枠の予算計画の中でなんとかなるはず、多分。。。ちょっとだけ自信がないのは私が数日の一時帰国中に一気に円を使いそうだから。。(誘惑が多いんですもの、特に食べ物)