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貯金兄弟

ふと図書館で手に取った一冊。

共著者のお二人の経歴はというと、ネットビジネスに強い経営コンサルと公認会計士の方のタッグ。未読ですが確か会計天国という異色作品がよく売れたということは覚えておりました。

あまり期待せず読み出した割には、これが良作。非常に平易にお金に対する異なる考え方と各々の行き着く先を、キリギリスとアリのようにお金に対するスタンスが極端に異なる二人の兄弟の人生を題材にして描くというとても面白い着想に唸りました。

小説としての完成度は期待しすぎてはいけませんが、人生の早いうちに読んでおくべき一冊ではないかと。マネーリテラシーを磨く必要性を感じさせます。

また、兄弟というのは「何も言わなくともわかるはず」という互いの先入観によりコミュニケーション不足が生まれ感情的なもつれも生じやすい、仲間というより、永遠のライバルともいえるため・・・というところは確かになぁと・・我が身を省みさせるものがありました。(特に兄の独善)

肝心のお金に対する自分のスタンス分析ですが、身を置く環境そのものはキリギリス的な兄に近いところに軸足ありながらも、多少は弟のように貯金やお金周りの仕組みに関心があるハイブリッド型、、でしょうか。(ここに至るまでの変遷ありながら)

この10年ばかりの軌跡を振り返ると・・

■ 30歳、ほぼ貯金ゼロから貯蓄開始

そこから一念発起して収入の25%を天引きして貯蓄に振り向ける本多静六式を採用。(但し、厳密なやり方は月収の25%及びボーナス100%を貯蓄ですが、自分は年収ベースで25%のみを貯蓄)

■ 20代前半で加入した終身の生命保険と医療保険を解約

某外資生命の営業マンな爽やかな弁舌に痺れて加入していた貯蓄性のある生命保険(終身保険)を解約。さらに終身の医療保険も解約。生命保険については、結婚して子供が生まれた後に掛け捨ての安い定期保険に再度加入。

■ 株はセンスなく、これまで数百万レベルの累損

個別株では結果的にいつも損しては塩漬けの山。自分に出来るのはインデックス投信などをコツコツ買い続けるドル・コスト平均法ぐらいではないかと思うので、45歳前後で日本に帰国したら慎重に再開予定。(1年ぐらい時間をかけ作戦を練っておこうと思います)

老後に向け幾ら貯蓄しなくてはいけない・・かはちょっと見極めきれていませんが、55歳までの貯蓄計画は一応立てています。(→55歳に向けた貯蓄計画

あと、今後25年ぐらいはしっかり働くつもりです。(自分が67歳、妻が60歳ぐらいになる計算)

・・・そんなことをつらつらと、自分の場合では〜と頭の整理をさせてくれる本でした。ま、あくまでこれはプランAで、プランBもプランCも人生にはありえると思いますが。

他の作品も読んでみます。(マーケティング戦略を解説した、猿の部長、という作品も読破)

なんちゃって日本食

ヒューストン・ジョージ・ブッシュ国際空港(IAH)に少し前にオープンしたUmaizushi。

■ Umaizushi(→Yelpページ

そのネーミングからも推して知るべしという感じですが、頻繁に利用するホーム空港でもし美味しい日本食を食べれたら、それは嬉しいなぁ・・との淡い期待を抱いてトライ。

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味噌汁・・・まぁ、及第点。ダシの味はするので単なる色つきお湯ではない、しかし、これが5ドルとは??

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ちらし・・・刺身一つ一つはまぁそこまで質は悪くないけど、、当然凄く美味しい訳でもない。酢飯は・・これはダメ。そして丼の半分ぐらいを大根と人参とガリが覆ってるのもなぁ。。

立地もありますが、上記2品でチップ含めて35ドルって。チーン。

カリフォルニアロールとかの巻物を食べる分にはまだましかもしれず、オーソッドクスなちらしを選択するのが既に間違いという噂もありますが、やっぱりこんなものかと嘆息。また、再訪することのない、なんちゃって日本食屋がヒューストン地区に1店舗増えました。もうちょっと頑張って欲しいよ、本当に。。

頑張って欲しいといえば、NYミッドタウンでご贔屓にしている蕎麦鳥人のランチのウニいくら丼のウニ量が減少の一途。頼むからもう少し載せて欲しい。(相変わらず美味しいけど)

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(ウニいくら丼と温かい蕎麦、これでチップ込み25ドル)

予算100ドルでSeiwaで刺身数種類とイクラを買って、大人4人分の海鮮丼を作るというのはどうでしょう。(1人当たり原価25ドル程度で)なんちゃって日本食屋に飽いた自分がなんちゃって丼屋気分で・・・。

それって、ちょっといい企画かも。賛同者を募りたいところです。(人数が多いほどネタが豊富になり、平均原価も低減すると思います)

気がつけば年内も残り3ヶ月

時間は等しく万人に与えられ、同じ速度で流れているはずなんですが、やはり年末の3ヶ月はちょっと過ぎていくのが早いとも感じます。(遅く感じる時期はもはやない中年ですが・・)

忙しい時ほど、時々手を止めて自分の中の重要事項や、優先順位を見直し行う習慣を持ちたいものだと思います。(手が止まってばかりではいけないですが)思いも寄らず、大事なことや大変なことが迫っていたりするものですから。

で、何が言いたいかというと・・

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来年1月のハーフマラソンまであと3ヶ月だわ・・・

このまま目の前の仕事にかまけて3ヶ月弱を過ごし、12月のホリデーでクルーズ乗船してホッとしていたら年明けにこのハーフマラソンで死亡遊戯・・という近未来が見えます。危な!

調子に乗って、勢いで申し込んだ始末をきちんとつけなくてはいけません。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには

よって、忘れてはいけないことの一つは・・

■ ハーフマラソン参加に向けたカラダ作り(減量及び走力UP)

試しに週末に久しぶりに4キロ走ろうとしたら、1キロで横っ腹が痛くなりトボトボと歩きました。

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それ以外にも年初にぶちあげた一万冊プロジェクト。(→一万冊プロジェクト

確かに必ずしも毎年200冊を読むことが目的化してはいけないけど、でも年200冊ペースでは、そもそも残りの余生で一万冊に到達しないでしょうし、ネットや雑誌を眺めてる時間をもう少し本に振り向けなくては。こちらは年内残り59冊。

■ 年内59冊(以上)を濫読出来る、時間作り

(時間さえ捻出できればあとは勝手に読書するので)

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日々で一番時間が取られるのはやはり仕事なので、出張予定含めて愛用の超整理手帳で年末までの近い未来の時間配分繰り。各々のタスクの締め切りを意識しながら、残り3ヶ月であげるべき成果を頭に描きます。週次、月次のレビューはだいたい出来ているけど、日次、3ヶ月という単位でのPDCAが弱いかも。(6ヶ月は制度としてレビューの機会あり)

月次のレビューは、外部コーチ(Kさん)に昨年後半から診てもらうようになってからかなり仕組みとして効果が出てきたと思うので感謝しています。(→コーチのいる日々

それにしても、自分自身ほど見え辛いものはありません。(妻がよく僕をみては溜息をついています)

最近の100を斬れない男

まぐれの自己ベストグロス更新91を含め、最後は99で13連戦を終了した2016夏のゴルフ修行。(→〜100を切りたくて

家族帰国後、1ヶ月半ほどのブランクをへて各種コンペなどでたまにクラブを振り回していますが、100を斬るどころか110を2回も叩いてしまう直近の6戦。

■ 103→110→106→105→110→105

110は何とか叩かなくなってきたかなぁ・・と思っていたのですが、2016年の合計20ラウンドで見ると5回も110以上を叩いています。まだまだ未熟者(平均は105)。

年末の義父(パパ)とのラウンドに備え、何とか月2回ぐらいのペースでラウンドは継続させてもらいながら、平均を5ぐらい押し上げることが出来ないかなぁと虫の良いことを考えています。

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ドライバーの突然の好不調の波は置いといて、100ヤード以内のアプローチ精度が少し上がってきたので(自分比)、次はグリーン周りのアプローチとパット力の向上に取り組み中。

先日のラウンドではパットの神が降臨して、チップイン2回を含む28パットという愉快な日があったのでこれに味をしめております。(そのかわりドライバーでチョロ5回という、トータルではトホホな展開)

あとは妻もそろそろゴルフに誘い込んで一緒にラウンドしてみたいもの。(まずは妻用の道具を買い揃えなくてはとAmazonにてポチりしました、届くのが楽しみ。)

残り3ヶ月の年内ラウンドで100を2-3回切るのが目標です。

■ 米国通算ラウンド71回、ベスト91、平均109.24

家飲み47宴目〜一足早いハロウィーン

会社の同僚でもあり、あちらの次男さんとうちの長女がキンダーのクラスメイトでもあるS家との送別ディナーを週末に。もう長女と次女がいつものように大興奮。

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今年は10月末のハロウィーンシーズンを楽しむ前に帰国になってしまうS家を一足早いハロウィーンデコで歓待。こうしたアイディアがするすると出てくる妻を毎度ながら尊敬します。

我が家はこれから1ヶ月はハロウィーンモード。そしてハロウィンが終わると間髪入れずにクリスマスモードへ。まるで商業施設だな。

本日のテーブルセッティングと料理を備忘メモ。

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(やはりハロウィーンといえばオレンジ)

オレンジの椅子がまるで誂えたかのようにはまっていますが、ハロウィーンだけを狙ったワケではございません。(→ダイニングチェア新調

本日は定番の和系メニューではなく、最近の我が家のテーマである糖質制限メニューにて歓待するチャレンジを。

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(チーズにディップ、焼き豚)

明太子とマスカルポーネのディップは相変わらず美味です。

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キヌアチキンサラダとMちゃんの卵焼き(我が家ではこの呼び名でレギュラー化)。良いお酒のアテです。

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藤春シェフレシピの、チーズとナス、アボカドのグラタン。(→藤春シェフのケアリングフードレシピ)このグラタンは冷えても美味しいんですよね。

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先方ご家族と子供達用にカルボナーラたっぷり。お代わりオーダー入ってシェフも大興奮。

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スルメイカのスペイン風・・になるはずがインド風。これは少々完成度低し。サフランの代わりにカレー粉を投入したのですが、いまひとつ狙った味に落とし込めず。再挑戦です。

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糖質制限のアイスティラミス。

カルボナーラとイカ以外は全て妻の作品。本日はあまり料理準備には貢献出来ず。前夜に仕込んでおけるものでレパートリーをもう少し増やさないとなぁ。

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S家の息子さん達にはオレンジのバケツにお菓子を詰め合わせてプレゼント。ついでに我が家の娘達もご相伴。(ここでもSeiwaで購入した日系のお菓子が大活躍です)

こうして順番に皆さんを送り出しながら、最後は送り出されることになるのかなぁと。そして170m2の現在の米国の住まいから、どうやって日本の70m2の家に引っ越せばよいのか・・・と悩むのだろうな、きっと。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・47宴目

33万マイルで来年の妻子帰省便を予約

諸事情ありまして、来年5月下旬の一時弾丸帰国と、5月末の家族帰省(日本語留学2017)の旅程を早々に確定させる必要あり。

妻子の旅程が、出発日を調整すればお1人様11万マイルで往復航空券が取得できることが確認出来たので(元々想定していたのは最大の1人15万マイル)、エイヤーーと予約してしまいました。

思いっきり使ってやりました、妻子3人分で33万マイル!(時価6,000ドル相当)

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(廊下に着物カレンダーとはいつの時代のセンス?)

これまで40.5万マイルまで貯まっていたのが、33万マイルを一気に交換したので、残り7.5万マイルまで減りました。

残念ながら自分の航空券取得まではマイルが足りなかったので、5月の弾丸一時帰国と、5月末の妻子帰国に付き従っての一時帰国の航空券は通常購入して2,000ドル x 2で計4,000ドルなり。(その分は再び購入マイル獲得と来年のUnited奴隷ステイタス維持の飛行マイルに充当されていきますので、まぁ、いいかと)

あとは日本一時帰国の2ヶ月前にユナイテッドのマイルでANAの国内航空券を追加でゲットするのも忘れないよう手配です。(今回は東京から更に地元の北海道まで動く予定なので)

早々に2017年の日本語留学の航空券手配が終わり何やらホッと一息。あとは予定どおり休みを計画し〜実行するだけです。

おっと、自分だけの帰国時の東京での宿をどう手配するかも予め考えないと。。。(飛行機と宿を事前に確定しないと落ち着かないのは、仕事の出張手配と同じ)

それにしても貯めるのには2年半近くを費やしましたが、使うのは一瞬ですね。(お金と一緒)

さて、これで2017年の大型出費の一つを抑えることが出来たので、その分を考慮した資金繰り及び支出計画を練らなくては。マネーフォワードがマイルも資産として自動で数えてましたが、確かにこれはお金ですね。

少々痩せました

ふと気がつくと、少々痩せておりました。

9月下旬より久方ぶりの連続80キロ切りが続いており、79.5キロ付近を現在漂い中。9月を振り返るとさして運動は出来ていないので、考えられるのは妻の肉体改造プログラムによる糖質制限生活の成果か。(→夫婦で糖質制限生活〜2週目

厳密に考えれば、ゴルフしている時に無意識でゲーターレードを飲んで糖質を摂取したり、意識的に朝に玄米ご飯を半膳食べたりして最低限の糖質はとっているのですが、全体としては炭水化物は控えられている感じ。

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(ゲスト会食の際はまずはステーキが選択肢)

ここでもサラダを食べフィレ肉を食べる分には糖質制限生活。(付け合わせのジャーマンポテトやデザートをスキップすれば)

ここに妻が取り組んでいるような軽い筋トレやストレッチ、ジョギングなどを併せられればなお良いのだろうな・・ということでこの出張のない2週間で挑戦してみたいと思います。

過去、体重を目標にして確実に失敗してきたので(一瞬達成してもその後にリバウンド)、目の前の体重の上下には一喜一憂せずに参考指標の一つとしてトラックしていければと思います。

ただ、ジョギング取り組みの観点からすると体重が軽い方が膝への負担は減るので、走り込みを真剣に始める前に食事療法で痩せることが出来るのであればそれはベターだとは思います。

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(まだ胴回りは十分に太いけど・・・)

まずは10月半ばまで糖質制限生活の継続です!

 

9月の読書ログ

気がつけば2016年も残り3ヶ月。月初のルーティンである前月の読書ログを粛々と更新です。(→一万冊プロジェクト

今月は江戸の太平の世から少し離れてその前後、江戸幕府開設の前の時代と、明治維新の時代ものを少し。

 

初の和田竜先生作品読み。話題のベストセラー(2014年本屋大賞)の村上海賊の娘に手を出す前の露払い的に。読んだのは1作目と3作目。うーん、大好きな感じです。特に合戦のシーンは花の慶次の活字版的で燃えます。次は村上海賊の娘だ(4作目)。

 

 

 

大御所である浅田先生の新撰組三部作の完結編という一刀斎夢録を手に。なぜ人斬りと言われた新撰組三番隊隊長斎藤一は明治の世まで生き永らえたのか。独自の新撰組物語解釈が心に響きます。いやー、読書って素晴らしい。

数ある浅田作品の中でも壬生義士伝をTOP5入りで数えている自分としては、遅ればせながら三部作の二作目である輪違屋糸里を直ぐにでも読まなくては・・・(10月に!)

戦国、江戸、そして明治維新につながる幕末、これらの時代を行き来する贅沢を堪能しました。

 

次に読み始めるべき佐伯先生のシリーズも並行して物色中。この古着屋総兵衛が定評あるシリーズのようですが、これかなぁ、どうかなぁ。

まだ居眠り磐音51冊の余韻さめやらぬ感じで、佐伯先生の世界に戻るのも早い気がしますので、時代ものでも他の作品を経由してからかなぁという感じも。

 

まったくもって、いやはや、いやはや。シーナ先生の粋な生き方は自分の人生観を考えるうえでも参考になります。

 

もはや巨匠の安定感、池井戸先生。既に俺たちバブル組の半沢直樹を読んでいるのか、下町ロケットを読んでいるのか分からないぐらいなんですが、今回も老舗の足袋メーカーがランニングシューズ開発に乗り出してやってくれます。

ドラマ化されて人気作となること間違いなしの高レベルなエンターテイメント作品。

 

 

さらさらと濫読。定番の巨匠作品を読みつつも一定のリソース(冊数)は新規開拓に向けることを継続するのはビジネスとも似ております。

 

継続追いかけ中の坂木先生作品。今回もかなりのレベルで楽しませて頂いたのですがKindleで既刊作品を全て買い漁ろうかどうかは少々悩む。(図書館で読める既刊作品は全て読んでしまったので)

 

 

福井先生の作品を再読するプロジェクトをスタート。自衛隊の存在や日米安保についてあらためて考える良い時期かとも思い。

9月は14冊。

10月の読む本として6冊は既に決まっています。(浅田新撰組三部作の残り、村上海賊の娘、そして亡国のイージス)どれも上下巻の大部なので読破には相応の時間かかりますが、冊数をこなすために読書しているわけではないのでじっくり参りたいと思います。

残り3ヶ月を平均20冊。果たして2016年200冊越えは出来るかな?

■ 141冊(2016年)

ヒューストンで中華〜老四川研究プロジェクト発足

先週末、家族で午後のヒューストン動物園を楽しんだ後に、久しぶりのベルレア中華。

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■ 老四川(→Yelp HP

毎度のMala Sichuan Bistro 小熊川菜では芸もなかろうと思い、以前にランチを食べたことがある老四川へ。こちらはビールを置いていないので夜の食事の選択肢には上がらないのですが、味には定評があるところ。

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あらためて味わってみると、味付けは少々濃い目なものの、辛さ以上に深みがあり、これは再訪して数あるメニューを様々に検分してみたいとの欲望がムクムクと。(同じ四川でも、小熊とは少々メニュー構成が違う気がします。漢字ゆえ全部はわかりませんが)

老四川研究プロジェクトのスタートです。

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この入り口の料理写真をみながら潰していくとか、メニューをコピーして線を引いて潰していくとか。

家族でいくと、娘達は辛くないチャーハンか麺類の一択なので、夫婦で毎回二品ずつぐらいのペースで新規開拓でしょうか。不思議な感じの鍋も気になります。

麻婆豆腐とか回鍋肉とか担々麺という定番メニューに安住しない。人生には常に新しい一歩を踏み出す勇気も必要!ということで妻の承認がおりたら、しばらく通いたいと思います老四川。

(2018年1月追記:その後、経営者が変わったようでめっきり味が落ちました・・残念)

我が家をジム化

妻が取り組む肉体改造プログラムのお題の一つに、週4回の有酸素運動というのがあります。娘達が学校にいる間、あるいは週末に近所をウォーキングすることで実行中ですが、少々ヒューストンは外が暑すぎるのが難点。(危険)

そんな中、丁度良いタイミングで妻が同僚の奥様からトレッドミルを譲り受けることに。

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(ギリギリ引き取りの我が家のミニバンに格納)

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(寝室に設置してみました)

Amazonで一応確認してみると300ドルぐらいの商品のようです。値段はともかく、家が広くないと置く気にもならないので米国ならではですね。(我が家も帰国前にきっと誰かに譲ると思います)

これで急に雨がふってきた日や、たとえ暗くなっても、有酸素運動が可能。(さすがに娘達が寝ている横でギシギシと走ると起こしてしまうので無理ですが)

大喜びしたのが娘達。とくに長女は5mph(5マイルパーアワー=時速8キロ)ぐらいでも短時間なら走れるぐらい上達。次女はまだ2mphぐらい。

(初の試み、動画ファイル挿入、これは1mph)

僕自身は実はトレッドミルが苦手なので、まだ本気で靴を履いた状態で試せてはいませんが、どんなものでしょう。次の週末あたりに一度使ってみたいと思います。

そういえば鉄アレイも買いたいと妻が言っていたな。

こうして我が家のジム化が進むと、ますます運動しないことの言い訳が出来なくなります。これはこれで良いことだ。