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NYでステーキ〜キーンズステーキハウス

少し前のNYでのステーキを備忘録的にUP。現在、糖質制限生活中ですが別に肉も野菜も食べることが出来るのでステーキハウスに行っても困ることはなさそう。(デザートは食べれないが)

ただ、厳密にお酒も糖質制限するとなると・・・ウィスキー?なんだか合わない気もします。

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(この日はキーンズステーキハウスを初訪問)

■ Keens Steakhouse (→お店の公式HP

1885年創業の老舗で、よく支店にお世話になっているピータールーガーと共に二大クラシック・ステーキハウスと呼ばれているとか。

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(歴史を感じる店内の雰囲気)

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(いかにも過去から著名人に愛されてきました的装飾)

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(ベーブルースとか、伝説な人達のパイプ)

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(しかし時代の流れには逆らえず禁煙)

お店の売りは熟成肉のポーターハウスとマトンチョップだそうですが、今回はポーターハウスをオーダー。(個人的にはマトンが気になりましたが、シェアゆえ、反対にあい断念)

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・・おぉ。

肉の焼き方が明らかにピータールーガーやベンジャミンとは違う。このあっさり感、あまり肉の外側が真っ黒(ブラッケン)になってないのは新鮮かも。女性に人気というのもうなずけます。

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前菜もいつものピータールーガーとはラインナップが大分と違うので個人的にも相当楽しめました。定番の厚切りベーコンはやはりピータールーガーの方が上かも。

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(ワインもあけ、デザートも食べてのフルコース)

立地の良いマンハッタンの老舗ゆえお値段もそれなりにはりますが、これは再訪したいと思える一店に出会うことが出来ました。

米国暮らしですとゲスト歓待の会場がステーキになると、またか・・と思いがちですが、日本で同じようなステーキを食べることの困難さを考えると今だけの楽しみと感謝しなくてはいけないなぁとの思いも。(とはいえ、もし僕がNYで店を決めていいのであれば、日本食の一択であることには変わりありません)

<・・訪問済みNYステーキハウス私的ランキング>

1位 ベンジャミン
2位 ピータールーガー本店
3位 キーンズ
4位 ピータールーガー支店
5位 キャピタルグリル
6位 ストリップハウス

・・ウォルフギャングにもいってみないと。

藤春シェフのケアリングフードレシピ本

週末に珍しくも日本からの郵便が我が家に到着。

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あれー、パパママに送って頂いた日本製DVDプレイヤーの替えコントローラーは先日届いたばかりだし・・と思っていたら、、

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あ!噂の藤春シェフの初レシピ本です!

とても有り難いことにシェフご本人から献本頂いてしまいました。(御礼に親族らにアマゾンで購入して配らないと)

■ 藤春 幸治 氏(→avex sportsによる紹介ページ

夏に一時帰国した際、この秋に初のレシピ本を講談社から発売予定なんですよーと伺っており是非欲しいなと思っておりました。(→藤春シェフのフルコース2016

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メッセージと共にちゃんとサインもある! 長らく追いかけてきた我が夫婦は共に嬉しいかぎり。かれこれ2008年からのお付き合い(追っかけ)なのです。

大好きな先輩に教えて頂いた銀座のBARが業容拡大した際にキッチンが出来て、そこになぜか現れた藤春シェフ(&二人)。あんな狭いキッチンで素晴らしい料理を繰り出す姿に妻と共に一目惚れしたのがはじまりです。

そんな藤春シェフがここ数年力を入れているのが、美味しくてヘルシーなケアリングフードという新たな料理ジャンルの立ち上げ。

オーナーシェフとして元麻布のレストランを経営しながら、ショップジャパンやドコモと組んで食品の販売にも乗り出されるなど、ここのところ一気にお忙しくなっているそうです。

ちょうど妻が糖質制限に足を踏み込んだタイミングで、このレシピ本が届くのも何かの縁を感じます。是非、こちらのレシピのメニューも我が家の食卓に取り込んでいきたいと思いました。

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(さっそく21日間のメニューのうち5日目から)

1日目のメニューから順番に作ることも考えましたが、全ての食材が日本と同様に調達出来る訳でもないので、そこは柔軟に。

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(糖質オフのすき焼き食材!)

この中では麦焼酎のイイチコがもっとも希少性が高いです(笑)すき焼きというと日本酒と砂糖をどっぷりきかせたい派ですが、果たして!?

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なるほど、出汁をしっかりきかせることで味のコクをとるやり方なんですね。生卵には黒酢の代わりにバルサミコ酢を使いました。確かにこの分だけ塩っけも抑えることが出来ます。

低糖質、低脂質、低塩分、どれもが自分のカラダの状態を考えると気をつけなくてはいけないことなので、美味しくてカラダによいものを考えるというのは人生の一大事だなぁと藤春シェフのレシピ本を拝読しながら考えさせられました。

これからシェフの初レシピ本をなぞりながら、妻と一品ずつ作ってみたいと思います。

ちなみに、私は藤春シェフが繰り出すプリン体たっぷり、脂質たっぷりの料理が大好きです。(あのあん肝のソテーとの最初の出会いは衝撃的でした)

これからのご活躍を追う楽しみがますます増えました!

ユナイテッドの奴隷〜プラチナが見えた

ヒューストンに暮らして3年目、ユナイテッドの奴隷となって同じく3年目。(詳しくは→ユナイテッドのマイレージ戦略

2016年は8月時点で早々に次年度ゴールド(年間のフライト実績が5万マイル)のステイタスを維持する事が確定出来てホッと一息つきました。(→次年度ゴールド確保

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そこからまさかの2ヶ月ほどで、年内のプラチナ獲得(年間のフライト実績が7.5万マイル)が見えてきたんです。

想定外の長距離路線の往復機会!(また1ヶ月後にご報告します)

少々エコノミーではしんどい距離ながら、この出張機会で得るマイルがあれば、年内既定のNY往復などを指折り数えていくと・・・お、いける、7.5万マイルが年内にたまりそう。

果たして、現在のゴールドのステイタスと比較して、プラチナになると、どのぐらいユナイテッドファーストにアップグレード当選する確率が高まるのか、いまからその変化を観察(体感)するのが楽しみです。(実際あまり変わらないかもしれませんが。。)あと、TSA-preに当選する確率は関係あるのかなぁ。

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(IAH内のこのUMAIZUSHI、そろそろ行ってみないと)

フライト実績マイル以外の、累積の獲得マイル(航空券や商品に変換できるマイル)も順調に貯まっており、今年の5月時点で45万マイルまであと11.5万マイルだったのが(→ユナイテッドのマイレージ戦略〜あと11万5千マイル)、あと4.5万マイルに迫り射程距離に。

これなら来年5月末の妻子3名の帰省に必要な45万マイルは無事に捻出出来そうです。(それまでに飛んで貯まる分とショッピングでのカード利用ポイントを併せて)

それにしても毎回出張して疲れて帰ってきて、それでもちょっと嬉しいのはユナイテッドのマイルが少しずつ確実に貯まっていることを確認する時・・・って、なんか暗いな、自分。

気を取り直して、寝る前に以前観たマイレージマイライフ(原題 Up in the Air)を再鑑賞。せめてジョージクルーニー気分で出張しよう。

しばしの糖質制限にトライ

妻が5週間の肉体改造プログラムに先日より飛び込みました。

なんでも、パーソナルトレーナーの資格をもった日本人の奥様が主催しているそうで、最近奥様方の間で人気で入会待ちの列が出来ているそうです。

中身をよく聞いてみると、定期的な筋トレと有酸素運動、そして糖質制限的な食事療法が主軸と、至極オーソドックスな内容。減量が目的ではなく、代謝をよくしてカラダの各パーツを引き締めるのが目標だというのが健康的です。

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(細かな個人用の筋トレメニュー)

上半身と下半身の筋トレメニューが各2回、体幹が3回、そして有酸素運動を4回、これを1週間の中に自分で配置して実行していくのがルールというから、結構運動だけでも大変ですね。

そして肝が生活と食事のルール。早寝早起き、3食をしっかり食べて、水を1日1.5リットル。食事内容も、野菜多め、たんぱく質しっかり、そして炭水化物と脂質を控えるという、いわゆる糖質制限系。

毎日3食の食事と、運動内容を指定のフォームに埋めて、LINEグループにアップしなくてはいけないそうなので、これが刺激になりそうです。(曜日毎にグルーピングされているそうです)

妻は僕のように白米依存型ではないので、お米を控えるのは楽勝だと思いますが、スイーツ好きですのできっと大変だと思います。

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(野菜中心の食事生活)

良い機会なので自分も家で食事する限りはご一緒させてもらおうと思います。数年前に1ヶ月ほど糖質制限に取り組んだ事がありますが、その際はしばらくして挫折致しました。(あの頃は日本酒飲みたかったですし。。)

妻は5週間のプログラムですが、自分は10月半ばの出張に出るまでぐらいの4週間がまずはターゲットでしょうか。(出張中は食事内容のコントロールが少し難しそうなので)

社会人になってから殆どの期間、少なくともこの10年を減量生活に投じてきた自分と違い、妻がこのようなことに自主的に取り組むのは結婚してから初めてですので、是非一緒に並走しながら応援出来ればと思います。(本人は少々迷惑そうですが)

軽々とカルガリー

今週は仕事で4泊ほどカナダに出かけてきました。カナダ西部のアルバータ州の最大都市であるカルガリーを初訪問。こちらを拠点に、北に車で3時間弱のエドモントンにも足を伸ばしました。

ほぼ丸3日をカナダ国内で過ごしましたが、久し振りに高いビルに出入りしての勤務が実は新鮮でした。(やっぱり普段の10階と、24階の眺めは違います)

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(市内中心部はやっぱり都会ですし)

カルガリーといえば、冬季オリンピック開催地のイメージですが、あれは1988年かぁ。札幌生まれの自分としてはなんとなくのシンパシーを感じてしまいます。都市圏人口が100万人ぐらいというサイズ感も手頃ですし。

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(なにやら凝った建築物もチラホラ)

そして街を離れると広大に広がる開拓地や自然が地平線まで伸びる。これもなんとなく北海道的。遠くの山々が既に冠雪していました。(なぜか山が見える景色にホッとするタイプ)

米国とカナダの間は、カナダ入国時は通常通りですが、カナダ出国時はカナダ側で米国の入国審査までが一気に完了するので、米国到着後は国内線と同じターミナルに到着してその後がスムーズ。両国の距離の近さを感じます。

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(空港側のホテルの周りをジョギング)

涼しい気候に思わずホテルの周りをジョギング。(最近できるだけジョギングシューズを持参してます、出張の際に。トランクを一回り大きくすると預け荷物になってしまうのが不安ではあるけども。)

特になんの感慨もわかずに初めての土地で数日過ごしている自分にふと気付きました。ちょうど先月は初アラスカだったし、こうして世界は狭くなっていくのだろうか。多分、カナダといっても同じ英語圏なので、なんとなく米国の延長線上に感じてしまうのか。そういう意味でも言語の違いって凄いことなのだと思います。

これでカナダで訪れた都市は西から、バンクーバー、カルガリー、エドモントン、ウィニペグ、そしてトロントの5都市に。東のモントリオールとかケベックシティに行くと公用語がフランス語でまた感じが全然違うんでしょうね。

Trip Aviserの記録によると43カ国185都市をこれまでに訪問。来月どうやらこの訪問国の記録をもう一つ伸ばせそうで今から楽しみです。(それ以外にも10年ぶりに再訪する国や都市が・・)

マニュアルのお礼?

2年半前にヒューストンに赴任となった時、まず困ったのが事前の現地情報の少なさでした。周囲にヒューストンどころか米国赴任経験者がたまたまいない状況だったので。

そこで着任してから一つ一つ手探りで構築してきたヒューストンでの生活セットアップの軌跡を簡単なマニュアルの形に整えました。するとそのマニュアルが気がつけば新しく赴任してくる方達に熟読されるように。

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先日も赴任してきたばかりの初対面の他部署の若手に、あのマニュアルが参考になりました、部署のNYの先輩に伺ったら日本酒がお好きと伺いましたので、これどうぞ、と。。

・・・その手があったか!

という訳で、早速マニュアルを改訂、最終ページに「このマニュアルを読んで役に立ったという場合は手土産として日本酒を絶賛受け付けております。(純米吟醸が好きです、銘柄は問いません)」というような一文を忍び込ませました。

この最新版をさりげなく周囲に共有しておけば、自動的に今後赴任してくる方々に展開されるはず。(ムフフ)

ブログでも米国生活セットアップ系の内容を体系立ててまとめ記事に仕立てておく方がいいかなぁ。(誰かの役に少し立てるかも)

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(次女関連だと、2歳向けのプリスクール情報とかか)

それにしても仕事で山のようにメールの受発信して、求められる順に資料も作っていて・・・ついでに生活セットアップのマニュアルも書き上げて、さらに帰宅してから毎日分のブログを歯を磨くように習慣として更新・・。。(暇な訳ではないんですけど)

ヒューストンでフレンチ〜 Le Mistral

Parent’s Night Outという神イベントにより束の間の自由を与えられた我が夫婦。(→Parent’s Night Out最高)

まず我々が向かったのは・・・近所のスーパー。炭酸水のストックが切れかけていたのでとりあえず買い出し。ここまでは日常感満載。そして予約していた近所のフレンチレストランへ!

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■ Le Mistral (→公式HP

ランチどきは割とカジュアルで子連れもいると聞きますが、夜はかなりラクジュアリーとの噂を聞いて、きれい目な格好の二人。

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(これが夫婦だけでの初ヒューストン晩ご飯)

食いしん坊の二人ゆえ、白ワインを飲みながらメニューの熟読開始。本日のメニュー組み立てにも熱が入ります。

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(まずは注文せずともアミューズとブレッドから)

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(オーソドックスにフォアグラを共食い?)

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(刺身グレードのツナの刺身とタルタル)

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(これまた凝ったディスプレイのサラダ)

料理は目でも味わうもの、ということを再確認させて頂いた久しぶりのフレンチ。贅沢な器の使いっぷりがたまりません。

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(ロブスターのパスタ、タリアテッレかな)

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(我が夫婦の定番のラムのグリル)

魚介とラムが入ってくるのが二人の嗜好を表すメニュー選択となりました。量的にも丁度よかった感じです。ワインはグラスで白白赤でした。

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(肉食女子)

住宅街のそばのフレンチレストランだけあって、周囲には常連客っぽいお客さんがちらほら。我々も何度か通うのは楽しそうだなと思ったり。(あちこち行くのも楽しいですが、子供達を預けているので近い方が便利)

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(デザートに食後酒までしっかりと)

美味しくお酒を頂いて満足いくまで食べて、お勘定はチップ込みで300ドル。高めのグラスワイン達を選択したことを考えればリーズナブルじゃないでしょうか。(あとは子供達を預けるのに学校への寄付が50ドル)

大満足の初Parent’s Night Outとなりましたが、子供達を迎えにいって帰宅後に気が抜けてしまったためか、遅れて酔いが回ってきたのか、誰よりも早く寝落ちしてしまい翌日妻に怒られましたとさ。(子供達を風呂に入れて寝かしつけるまでが、Parent’s Night Outだと肝に命じます。。)

体重計測ルール改正

朝一に体重を計測するようになって何年が経つでしょう。かれこれ15年以上? おそらく社会人4年目ぐらいからの習慣。

つまり、社会人4年目ぐらいになるまでは体重を気にすることもなかったということか。。。入社時の体重が72キロ、そこから5年ぐらいでピーク81キロを記録してますので、まさに右肩上がりの高度成長期。

その後75キロまで一瞬戻すような短期的ダイエット成功を何度か挟みつつも、結局は82キロ、83キロと順調にリバウンドしながら最大体重(K点越え)を伸ばし、とうとう米国で84キロに到達。

現在は小幅減量中ですが、残念ながら、公開減量生活2016でたてた人間ドックA判定取得の目標達成は来年に持ち越しとなりました。(→人間ドック2016

毎朝計測する体重の平均値グラフを下げる試みは継続中ですが、78キロの最初の目標値への到達には今しばらくの時間がかかりそう。ジョギング習慣が根付いた結果として体重が減るならそれが理想ですのであまり日々の体重には一喜一憂せずで。

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(80.3キロに21.5%とは、最近では底値)

朝一番にジョギングしてから体重計測すると通常値より0.5-1.0キロ減ってるので気分が良い。(体脂肪もなぜか下がるし)

今までは厳密に起きてトイレ行った後のみの体重を公式記録としていましたが、今後は週末など、朝にジョギングしてから計測した体重も公式記録として認めることにしました。

瞬間風速的な記録でも、ちゃんと体重計で計測した自分の重さであればいつでも記録として認めるということにマイルール改正緩和。(その方が楽しいから)

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(体重を測っていると寄ってくる次女)

さて、そろそろ80キロの壁を破りにかかります。(あと少し)

妻がママ友つながりで紹介された5週間の肉体改造プログラムに今週から参加するそうにて(詳細は別途聞いた上で報告します)、夫婦で肉体改造に取り組む土壌が整ってきました。最近ポチャり気味の長女も巻き込んで一家で頑張らないと。

庭とBBQのある暮らし

人生で、一戸建てに暮らし、庭がこんなに広い瞬間はもう来ないかもしれない・・と時々思います。

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(特に役に立たない前庭)

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(何度か水遊びに使った横庭)

やはり一番使いでがあるのは、バラが植わっていたり、ハーブを勝手に育てたり(→裏庭菜園2016)、BBQが出来る、裏庭でしょうか。そんな裏庭をしばらく放置していたのですが、、

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(・・・・密林になっていました)

巨大に育ったプルメリアと、異なるタイプのバラ二種、そしてとなりの庭から侵入してきたカボチャ、4つ巴の生存競争が大変なことになっておりました。これは刈り込まないと・・

とりあえずこの日は足元の雑草を抜きまくることで終了。

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(本日のBBQ食材)

久しぶりに裏庭でBBQ炭火焼を楽しんじゃおうとSeiwaで肉調達。鳥もも肉は味噌漬けに、豚のトントロ、牛はすき焼き肉です。別にステーキ肉にこだわる必要ないんですよね。

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(遠赤外線でおいしくなーれ)

炭からの距離を動かし火力を調節して焼き上げました。炭の積み上げを不均衡にして火力に差をつけたほうが、焼き加減を調節しやすいことに気がつきました。

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(あまり焦がさずにミディアム目で焼き上げ)

炙った肉を肴にお酒を飲むような機会も作りたいですが、妻子向けに肉を焼く時はそんな余裕もなく、食卓に早く届けなくては・・と裏庭を厨房の飛び地として活用。

やはり、裏庭の活用の中で娘達にとって一番価値があるのは水遊びか。そこそこの大きさの子供用プールを置いて、暑い夏の中でも涼を楽しむ水遊びが我が家の定番です。(水風船も頻繁に登場→水風船を大量生産

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(妻の発案で今年はプラスチックの滑り台を設置)

東京では庭のある家に住むような機会は巡ってこないと確信しておりますので、どうか今のうちに妻子の皆様におかれましては堪能して欲しいと思います。

40代を後悔しないためにやっておくべきこと?

あと2ヶ月半もすると42歳。

40代も1/5が早々に終了とは、あなおそろしや。

おそらく20-30代の若手ビジネスパーソン向けと思われる日経アソシエと、読者平均年齢が満50歳といわれる日経ビジネスの両方を購読して10年以上が経ちます。

自分はわりと誌面に満足しているつもりですが、ちょっとアラフォーな中間管理職向けではないなぁと思う内容も時にちらほら。

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(もう40代に入った人には間に合わないかもしれない特集記事)

はたして後悔しちゃうのかしら?とドキドキしながらページを繰ってみましたが、んー、まぁそれなりかな。

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やってはいけないことチェックリストには大きな該当無し、20〜30代ですべきことも大体は着手・意識済み。(しいていうなら切磋琢磨する同世代の仲間を社内外につくる、、というのが弱いかも)

では、これから取り組むべき40〜50代ですべきこと、10項目の中から参考にしたい項目を拾うと・・

■ 健康で効率的に働くために、集中しやすい「朝時間」を活用する

■ 「自分1人」ではなく「部署全体」の成果を意識する

■ 「人間の営み」を歴史・哲学から学び、マネジメントに生かす

■ 仕事の「2割」程度は「新しいこと」に挑戦する

■ 新しい挑戦をするために、家族やお金の心配を減らしておく

この5つでしょうか。

キーワードを文章にしてまとめると、朝時間を活用しながら歴史・哲学から人について学び、仕事では個ではなく全体の成果を追求。新しいことへの挑戦に一定のリソースを割き、家族やお金の守りはしっかりと。至極普通ですが。

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(日々新しいことに挑戦中の次女)

それなりに2016年の行動計画の中ではアンテナを立てている項目達だとも思いますが、その意識を今一度強めたいと再確認致しました。

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(長女が美人になりますように、あ、次女も)

予想通りというか、単身2ヶ月からの夏休みをへて、一気に今年の後半は12月下旬のホリデーシーズンに向け高回転で公私共に時間が過ぎていきそうです。

やらなくてはいけないこと、考えなくてはいけないことが多い時ほど(忙しいという単語は嫌いなので普段使わないことにしています)あえて立ち止まって一瞬でも考える時間を意識的に作りたいと思います。

そして、やることよりも、やらないことを先に決める。(ムダなこともないかもしれませんが、きっとやりたいことは全部できないので、欲張りだから)

米国駐在も3年目となり、日々に少し慣れが出て自分に甘えがでがちな時期と客観的に考えられるので、常にキャパ以上のものを引き受ける中で自分の成長(効率化含め)を促したいと思います。(横方向への肉体的膨張はキチンと止める一方で)