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NYで孤独のグルメ風@蕎麦鳥人

NY訪問時、主にランチで利用するのが蕎麦鳥人。

姉妹店の酒蔵と並んで43rd St bt 2 & 3avにあり、お昼は蕎麦と丼もののセット、夜は焼き鳥、が売りのこじゃれた居酒屋です。(隣のビルの地階にあるのは→NYで日本酒〜酒蔵

■ 蕎麦鳥人 SOBA TOTTO(→公式HP

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最近少しご無沙汰していたのですが、久しぶりに夜に訪問してみるとメニューが新しくなっているのに気がつきました。

一人でカウンターに座ると脳内に孤独のグルメのテーマ音楽が流れ始めるのはきっと僕だけではないと思います。さーてと、今宵は何を頂こうかな・・っと。

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鯵のなめろうやサラダ。む・・これは日本酒が必要だ!と慌ててビールからスイッチ。

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ふー、なんとか間に合った・・とひたすら脳内で独り言。えぇ、孤独ですから。

BARカウンターで食事する場合はたまにカウンター内の女性が話相手になったりもしてくれるのですが、一人で黙々とやりたい時などは焼き鳥の焼き場前あたりのカウンター席がオススメ。

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(焼くのを眺めていると食べたくなる焼き鳥)

蕎麦鳥人に来るとやはりはずせないのがうちたての蕎麦。しみじみズルズルと頂くトロロ蕎麦ナリ。

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蕎麦はお腹にたまらないなぁ・・と独りごちながら、とどめの三色丼でプリン体を追加に過剰接種。

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(この雲丹を肴に日本酒も飲めますし)

・・なんということでしょう!(ビフォーアフターのナレーションが頭に鳴り響く)

今夜も驚きのお一人様で100ドル越え。(正確には120ドル)さすがは世界の中心、マンハッタンは高価格です。(・・というより食べ過ぎなのか?)

個人的にはB級グルメ好きなのですが、B級が美味しいというのは食文化が発達している国だからこそ成り立つ現象だということに米国で気がつきました。たいして払わずに美味しいもの頂こうなんて、そうは問屋がおろさない。(ちなみに本日のお店は準A級なイメージ、Bでは勿論ありません)

星野リゾートを巡りたい

週末にリゾートホテルステイを家族で満喫した流れで、続けてホテルの話。

日本一時帰国の際に家族でリゾナーレ熱海に初ステイしました。妻子は既にこのホテルを体験済みでしたが、自分は初☆星野リゾート。(→そうだ熱海だ温泉だ〜初リゾナーレ熱海

経営不振に陥ったリゾート施設や旅館の再生事業というビジネスモデルを聞くだけで興味深いですし、代表の星野さんがビジネスマンとしてよく取り上げられますので以前から気になっておりましたが、実際に宿泊する体験機会がありませんでした。(もともと食べる場所には興味があっても宿泊場所にはそれほどこだわらず、元ホテルマンの妻と出会ってからの俄かファンゆえ)

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部屋にあった星野リゾートの小冊子「もっと、日本を旅しよう」というタイトルの下に、星野リゾートが手がける日本全国のリゾートホテル、旅館のネットワークがずらり。

ブランドとしては、和のリゾートホテルという「星のや」、小規模な和風温泉旅館の「界」、ファミリー向けの「リゾナーレ」、そしてそれ以外の居抜きで買い取って再生中のホテル群達。

子供達が小さいうちはリゾナーレ、大きくなってきたら星のや、そのうち妻と二人で界、というような流れを夢想。

米国に帰国してから久しぶりに夢100リストを更新する際に「星野リゾートを巡る」を書き加えました。(ちなみに夢は100どころか既に総数200を超えて実現の時を待っております)

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熱海の次のターゲットは、北海道に妻子を連れて帰省する際に、皆で、リゾナーレトマムと星野リゾート トマム(以前のアルファリゾート・トマム)を1泊ずつしてくるのはどうかな〜と。実家の母親連れて大きなワゴンでも千歳でレンタカーして。

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(しかし、なんで遊んでいるのは外人の子供なのでしょう、インバウンド顧客狙いか)

こうして海外で暮らしていると、日本の地方を巡ることへの憧れが募ります。家族皆で動ける時期も機会もきっと限られると思うので、時間とお金とやる気の出し惜しみをせず、やりたいと思ったことは一つずつ実現させていきたいと思います。

ご近所リゾート作戦2016

先週末の米国は祝日Labor Dayがつながっての三連休でした。

我が家は友人O家と一緒に、ヒューストンから車で1時間弱、北に走ったお隣ウッズランドにあるリゾートホテルへ。(→The Woodsland

昨年、試しに1泊してみてとても良い感じだったので、今回は金曜の晩から3泊することに。(2泊の料金で3泊できるお得プラン)土日の中2日間をたっぷり敷地内のプールで遊びました。

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プール好きな長女が楽しんだのは勿論、次女も腕につける浮き輪と胴回りの浮き具の組み合わせで自力で浮かべるようになり、すっかり水遊びの虜に。大成長です。

娘達がもう少し大きくなって長距離移動にも耐えられるようになればメキシコのカンクンなども家族で行きたいとは思いますが、やはりこの移動距離の短さは最高。(大人がちゃんと非日常に気分さえ変えられれば。子供は距離なんて気にしませんし。)

暑さそのものは米国ガルフはすっかり亜熱帯地域ですから、周囲の景色がリゾート風になりさえすれば、気分はリゾート!

ビーチではなくホテル敷地内のプールで遊ぶのであれば、物理的にもハワイやカリブのリゾートホテルと比べてなんの遜色もないと思います。(今回は他に日本人家族を2家族だけ確認。アジア人が少ないのも欧米リゾート的な印象に拍車をかけます。)

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(食事は敷地内でのブッフェだったり、外食に出たり)

朝食は家の炊飯器を部屋に持ち込んで米を炊くというお気楽さ。勿論、部屋では持ち込んだドリンクやお酒も楽しみました。(プールエリアには飲食物の持ち込み禁止で、やはりお金を払って注文する必要があります)

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(日曜朝の時間限定ミモザ 2ドルを8杯も飲んでしまった私達)

車での移動だけなので、荷物の量も気にせず大きなトランクを車に詰め込んで動けるのも魅力。(テキサス州ガルベストン発のクルーズに乗るのも同じ魅力から)

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ご近所リゾート作戦2016、大成功だったのではないでしょうか。

金曜夜から月曜昼までの3泊の宿泊日、食事を全部合わせ、家族4人で1000ドル程度の出費。移動にお金も時間もかけていませんのでおそらく家計にも優しかったのでは!?

ヒューストンの週末の過ごし方としては秀逸ではないかと思います。(他の方から聞いたことがないけども・・)

米国生活の家計簿〜月イチ家計パトロールと独り言

月一回の頻度、だいたい月初の夜に時間が取れた際にパトロールするのが習慣です、家計の。

3枚持っている米国発行のクレジットカードの使用履歴をネットから家計簿用のアプリZaimにざざっと転記。これで毎月のお金の使い方の傾向を把握しています。(項目別の予算はたてておらず、総額でだいたい目標金額をたてるぐらいの緩い管理のみ)

そういえば3枚目のJAL USAカードを解約したいのですが、まだ完了しておりません。なかなか細々とした引き落としが止まらなくて。(→3枚目のクレジットカードを断捨離

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収入は残念ながら、目先、頑張ろうが頑張るまいが大きな変化ありませんので(中長期的には大きな差がついてはきますけど)全く管理しておりません。ここ何年もボーナスが低水準なのは悔しいところ。

あとは手元で捕捉できている家計簿上の金額と、手持ちのお金(銀行口座+現金)がどれぐらいあっているかも軽く確認。(大概は手持ちのお金の方が少なくなります、全ての現金利用を記録出来ていないので、1000ドルぐらい合わなくても気にしません。)

年間の大きな支出については、夏の帰省の航空券代、相前後して5月頃の自動車保険更改、そして年末旅行(クルーズ)費用の支払いが9月、と最初から時期が分かっており、今年は一時帰国費用の補助が出た年でもだったので(毎年は出ません・・)家計的にはわりと安定飛行となる年(の、はず)。

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(妻子帰省期間+お迎え時に使った円資金は楽に50万円以上〜100万円未満というところ)

日本の円口座については細かな動きは全く見てもおらずマネーフォワードの資産総額推移だけ眺めてます。自由に動かせないお金を考えてもしょうがないですし。(→55歳に向けた貯蓄計画

理屈で考えれば、低金利の日本にお金を無駄寝させていても意味がないので、円高の時期にドルに変えて此方に持ちこみ、低迷しているオイル&ガス業界の株でも物色してみるべきか・・とは思うのですが、いまひとつ億劫で行動に移せておりません。

そういえば米国赴任して直ぐはこちらでの不動産投資にも興味がわいたのですが、住んでいる賃貸物件の契約更新もしちゃいました。(大家さんが素晴らしかったので)

最低限の家計パトロールを月1回は守りのアクションとして継続するとして、攻めの投資アクションについても残りの赴任期間を全くの無策で過ごすのではなく、何かしらの行動をしてみる、ということを課題のひとつにしたいと思います。(せっかく日本以外の国で暮らしており、何かしら行動できる機会ではあるので)

・・というような話をする相手がいないので独り言としてブログに記載。。

Seiwa Market グランドオープン

8月上旬にOPENしたヒューストン二軒目の日本食材スーパーSeiwa Marketが、現金精算オンリーと従業員トレーニングのソフトオープン期間を経て、9/2(金)にグランドオープン。

3連休前日となる金曜2日から5日の4日間、グランドオープニングセールを開催(→公式HP)!早速足を運びました。(それも2日と5日の2回も)

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あちらこちらにセール品が並んでいてワクワク。

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コシヒカリ(15ポンド=6.8キロ)16ドルとか・・(普段は20-25ドル)

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納豆3パック1.4ドルとか(普段は2.5ドル前後)・・

冷凍で保存のきくものを漁りながら、この1ヶ月を通しての品揃え充実ぶりを再チェック。気になる日本酒棚も、安いお酒は今のところ出てきておりませんが、品数が徐々に増えております。

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刺身のコーナーも日増しにバリエーションが増えておりますし、連動してお弁当コーナーの海鮮チラシや寿司も充実してきています。(元の仕入れは同じだから)

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(黒豚ポークソーセージには興味ないんだよなぁ)

惣菜横の生菓子コーナーも、作りたての柏餅やよもぎ餅が並んだり、手作りっぽいプリンが並んだり、実は目が離せません。

イートインコーナーもうどんに続き、カレーもスタートしました。カツカレー8ドルとか単身者に絶対喜ばれます。早速TO GOで食べてみましたが期待通りの日本流のカレーでした!

平日夕方は日本人買い物客王国だったそうですが、週末はむしろ日本人以外の買い物客が大量に店内に溢れておりました。それだけ米国在住の人々(日本人以外)にも日本食や日本食材というものが興味ある対象になっているのかと感心。

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(視界に日本人が映らないという不思議)

Seiwaが売れれば売れるほどに仕入れも安くなるでしょうし、少しは顧客にも還元されたり、品揃えも充実するのではないかと期待です。早く米国輸出に興味のあるどこかの酒蔵と組んで、お得な日本酒販促キャンペーンとかしてくれないかな。。(すみません、こればっかり)

今回感心したのは、前回6ドルでミョウガ1パックを売っていたのを、今回小分けにミョウガ1つずつ売っていたところ。味噌汁の具にするには1つじゃ少々足りませんが、刺身のツマに合わせるのあれば1つでもいいですからね。

Seiwaのおかげで、朝食のご飯の友のローテーションがにわかに豊かになりました。来週の主軸は、納豆+生卵にネギとして、明太子が脇を固める布陣です。

NY土産はあんぱん

毎月のように出かけておりますNYですが、ようやく家族が喜ぶお土産に自信をもてました、それは、あんぱん。

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(今回は食パン2つ、あんぱん2つとバターロール)

いつものお店は、ミッドタウンにあるZAIYAというベーカリー&お弁当屋です。ヒューストンでも中華街で雰囲気は似たパンが変えたりするのですが、やはりあんぱんの餡の塩梅が微妙に違う気がします。

一番喜んでもらえるのがあんぱんなので、これからは時間とスケジュールが許す限りNYではあんぱんを買って帰ることにします。(食パンっぽいのはホームベーカリーで自宅である程度作れておりますし)

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(出張時には妻子からおにぎりパワー)

NYに限らず、大体は朝8時過ぎのフライトに乗るために家を朝6時前に出るのですが、昼食としておにぎりを持参して機内で食べています。僕がパリパリの海苔をペタペタつけてるとたまに隣の米人が興味深げに観察してきます。

いっとき長女がおにぎりを学校のランチに持っていくのを嫌がっておりましたが、確かに世界的に見ても黒い食べ物って少ないと聞きますから、海苔を巻いた謎の黒い物体は脅威でしょうね。(寿司のようには世界の認知をえていない気が)

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(数量限定まぐろカマ煮付け定食@炙り屋錦之助)

前回のNY出張ではランチ時に貴重なまぐろカマの煮付け定食を頂く幸運に恵まれました@炙り屋錦之助(→NYで炙り〜炙り屋錦之助) 夜は結構高い印象でしたが、ランチはそれなりにリーズナブルでした。(それでも20ドルちょいとなるのはNY価格)

おにぎりをほおばりでかけ、まぐろカマを昼に食べて、あんぱんを買って帰る・・・どこまでもジャパニーズな国内出張です。(夜はゲストを迎えて大概ステーキです)

NYピータールーガー〜ブルックリン本店

これまでNYの老舗ステーキハウス ピータールーガー(通称:ピールー)には10数回は行ったと思います。

しかし、今ひとつ胸を張れなかった理由が一つ。それは・・全てロングアイランド支店への訪問で、ブルックリン本店ではなかったこと。(事業会社から近いから便利で・・)

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(米国上陸3年目にして初ブルックリン)

先月、日本からのご出張者の皆さんにお供する機会があり、とうとう本店デビューを果たすことが出来ましたので記念メモ。

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(すげー、ここまでくるとZAGATの永久欠番もらえるのでは)

この店に来る道すがらをリモの車内からマンハッタンからブルックリンへの街並みを眺めてきたのですが途中で完全にユダヤ人だらけ、それもきっちり伝統的な姿の黒い帽子にコートの人しかいないエリアがあってビックリ。(暑い中、ご苦労様です・・)

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(さすが本店も支店もどちらも大盛況)

よく冷えたIPAで乾杯し勝手知ったるメニューを開きます。

前菜はベーコン人数分にトマトスライス、そしてシーザーサラダ、肉はステーキ for 人数マイナス1か2で、付け合せはクリームスピナッチにジャーマンポテト。もう先輩の好きなメニューをなぞるだけでお腹イッパイだし。。

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(本日の焼き加減も完璧なミディアムレア)

サービスなんですが、明らかにロングアイランドの傍若無人なおっさん達より本店の方が上。もっとあぐらかいているかと思っていたので意外です。(勿論、サービスがイマイチなのは一部のシニアな人達で全員ではありませんが・・)

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(デザート以外に出てくるこのホイップが好きで・・)

NYステーキを堪能頂きご満足頂いた皆様と一緒に夜景鑑賞。

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(ブルックリン橋たもとのからの夜景)

つい数年前までは銀座や新橋で同じような顔ぶれで飲んでいたはずが、気がつけばブルックリンからマンハッタンの夜景を眺めているNYマジック。でもこれがあと数年すればまた銀座や新橋で同じように飲んでいるのですから、泡沫の夢か。

8月の読書ログ

8月の読書ログを更新。(ゆっくり着実に→一万冊プロジェクト

今月はちょっとペース後退気味です。単身期間が終わったことを自分の中で理由にしてしまいがちです・・。。

居眠り磐音終了後にあんのじょう磐音ロス中ですが、ちょっとだけ佐伯作品を味見もしてみました。

 

 

これが噂の佐伯先生の初時代劇作品。この作品が増刷されなかったらひょっとすると筆を折って人気作家は生まれていなかったかもしれない・・と思うと感慨深い。

そしてこの作品内に完全に居眠り磐音の原型が存在しています。きっと他の作品にも様々な要素でこの作品の中の要素が散らばっているんだろうな。

 

 

密命は16年間をかけて26巻で完結したそうです。剣豪小説であり家族小説であるとの佐伯先生の自己評ですが、はたしてこの先どのような展開を迎えるのか、、、と思いつつ、一旦2巻で止めます。まだ磐音の余韻を楽しむことで十分との気持ちも。

 

 

 

 

 

ふと目にして懐かしくてKindleで買ってしまいましたアダルトウルフガイシリーズ。読んだのは中学から高校生ぐらいかなぁ、、25年ぐらい前。それにしても今でも色褪せない部分が多いというのはやはり名作の証。

 

 

 

海外で頑張る日本人、パリ編。この著者の川内さんご自身がパリの国連機関で働いていた方。どうしてノンフィクション作家に転身したのかはご自身を書いた著者「パリの国連で夢を食う」を読めば分るのかな。

そして大世界史。歴史とかって読むそばからどんどん忘れていくので、繰り返し繰り返しインプットしながらも、少しずつ全体感というか、大局観というか、ひっかかる部分を増やしていくような読み方があっている気がします。

 

 

これ好きだなぁ、初読みジェーンスー様。自称「未婚のプロ」であり「生粋の日本人」。

 

 

8月の〆は巨匠奥田先生。抜群の安定感。モデルとなった財政破綻した北海道の街とは夕張のことだから、道産子としては自分の人生のアナザーストーリーを読むかのごとく引き込まれてしまいました。読書の幸せを噛み締める一冊、特に最後の話がいいわ、うん。

さて、残り4ヶ月で74冊ということは、単純計算で19冊か。12月はクルーズもあるので、9〜11月は20冊以上の進行が目標です。

■ 126冊(2016年)

日本酒ノート〜Sakenoteでマイ酒コレクション

日本一時帰国中にコレクションがググッと増えたのがアプリ日本酒ノート(Sakenote)内のマイ酒コレクション。

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日本での一週間は帰国日の青森の田酒にはじまり、帰国日前日T家で特別な醸し人九平次にて有終の美を飾るまで何とも贅沢な流れでした。(違う形で日本全国を巡る旅)

田酒も、米国NYでたまにお会いする一般的な純米酒ではなく、こちらは純米吟醸で白麹仕込みの甘めなもの・・なーんてことをイチイチ記憶できませんのでラベルと共に酔っ払いながら一口メモ。これを後でパラパラ眺めて楽しんでいます。(変態)

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本アプリ導入から1年弱で約50種類の日本酒を記録しておりました。(酔って記録が面倒になり、登録していないものも一定量あります)

日本酒はヴィンテージ(そのお酒を造った年)の概念がワインほどは強くないとしても、同じ酒蔵から沢山のブランドが発売され、そのうちの多くは翌年全く同じ製造工程を繰り返されない可能性もあり(酒米の出来だって年ごとに違うでしょうし)、やはり一期一会的な記録ともいえます。

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(久しぶりにTeppay@ヒューストン)

さらに食中酒である日本酒は、何を肴に飲んだかが味わいを左右する重要な要素で、実際美味しい料理と一緒に飲んだから美味しく感じた日本酒・・ということもありえる訳で、まさに出会い。

日本に帰国の暁にはあらためて日本酒を心ゆくまで楽しめるように、健康なカラダの土台作り(ガンマGTP標準数値下げ)と、美味しい酒の肴を自作するスキル上げ(家で晩酌も楽しめるよう)を今の米国生活でも取り組まなくてはな、、と。勿論、休肝日は織り込みつつ、米国ならではのクラフトビールや地のワインも楽しみながら。

日本酒アプリは、この日本酒ノートに限らず、中田プロデュースのSakenomyとか、さけのわとか、Pon酒とか色々あるようですが、先日NYでお会いしたS女史が開発中のアプリのリリースを楽しみにしています。

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(ご一緒させて頂いた日本酒達)

ポケモンを集めるのも良いですが、やはり日本男子たるもの日本酒コレクション(飲んでやったぞ〜履歴)を集めたいものだと思います。(ポケモン67種類>日本酒ノート登録51種類)

2016年末ディズニークルーズまであと4ヶ月

年末ディズニークルーズまで残り4ヶ月を切りました。

・・・まるで残り4ヶ月を仕事まみれで過ごすかのような偉そうな物言いですみません。先日1週間の夏休みをもらって日本に妻子を迎えにいったばかりですし、次の週末は祝日があって3連休を軽く近場のリゾートホテルで過ごす予定だったりします。

でもやはりまとまった休みが楽しみなのは確か。次回はそれがディズニークルーズなのですから尚更!

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先日、ディズニークルーズ料金の払い込みを完了致しました。前回の初乗船中に頭金のDepositを払い込み、3月の日程変更時に追加でのDepositを払い込み(→〜2016予約変更)、今回は残金の払い込みでした。

我が家族分と、事前にドルで前払い頂いていた妻の両親分を併せ、2室で1万数千ドルがパタパタと羽が生えて飛んでいきました。今回から代理店のミッキーネットさんを通じての手配に変えたので、やりとりも日本語で出来て安心感アップです。(返事も細やかで早い!)

Disney Cruise Lineの公式HPでも自分達の予約を確認したところ、ひとつ気が付いた点が。我が家は9/24からアクティビティ予約とオンラインチェックインが可能になるのですが、妻の両親分は10/9からしか出来ない。。(支払いは同タイミングだったのに?)

こ、これは・・クルーズが2回目の場合はひょっとして先行予約が出来るということなんでしょうか。となると3回、5回と回数を重ねると更なる特典が!?(追記:事実でした)

昨年の学びも反映させて、今年のアクティビティ予約プランを練りたいと思います。特にレストラン系の予約とか島のプラン詳細を。さーて、我らがDisney Wonder号は無事改修が終わってどのように生まれ変わっているでしょうか。

パパママのフライトスケジュールも固まって12月のホリデーシーズンの盛り上がりが今から期待されます。(そして長い休みに向かって足元はしっかり働かなくては・・との思いも)

■ 2016年ディズニークルーズ
12/23-12/30 Disney Wonder ガルベストン発バハマ向け7泊