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炙り修行開始

先日七輪で秋刀魚を焼いたのですが、その時は満足から程遠い焼き上がりだったので、本日再挑戦・・のはずが、Seiwaの解凍秋刀魚の顔つき(鮮度)がイマイチな感じがしたので赤魚の干物と鮭のカマを購入。

裏庭で日本酒飲みながら、炙り屋になろうとしたのですが、

またも失敗・・・(これでは炙り屋クビだ)

敗因を自己分析するに、炭の火力調節がうまくいかず鮭の脂に引火してしまったこと(結果、黒焦げに)。これは網と七輪の炭の間にレンガなど入れて少し高さをかせぐことで火力を調節してやらないといけないようです。(逃げ場がなかった)

火力が落ち着いた頃に玄米にぎりON。

せっかくの炙り環境なのでフグヒレを炙ってヒレ酒を。料理酒用のボトル10ドルの大関ですので財布にも優しい晩酌。

やはり何事も場数。当地では生の丸の新鮮な魚と格闘できる機会はないので、せめて焼き物の炙りレベルでも上げないと。

これはランチマーケット(台湾系の食材店)で売っていた頭と内臓が取られている小魚を片栗粉つけて二度揚げしてみたもの。中骨まで火が通ってビールの良いアテに。

やはり魚介への思いが募りがちな海外生活。

玄米へのシフト開始

少し前に興味深く読ませて頂きました、こちら。

エビデンスベースで証拠がきちんとある、本当に健康に良い食事(食品)・・としてあげられているのが5つ。

・魚、野菜と果物(ジャガイモとジュースは除く)、オリーブオイル、ナッツ類、そして茶色い炭水化物

そして健康に悪い食事として挙げられているのが3つ。

・赤い肉(牛肉とか豚肉)、白い炭水化物に、バターなどの飽和脂肪酸

全編にわたって説得力のある語り口にうなりました。

できるだけ白米の摂取は減らすべき・・たとえ日本人でも1日2杯の白米で糖尿病リスクは上がる・・という下りには半べそ。米ラバーとしてはしみじみと悲しい・・・(太りやすいだけならまだしも、健康に悪いとは。。)

ちなみに健康に良い・・ということの定義は、脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げると考えられている食品、という意味ということでした(そこ重要ですね)。

健康となるとさすがに自分だけのことではないので、まずは白米を茶色い炭水化物・・・玄米方向に仕向けていくことからかな、と。そういえば以前に妻が肉体改造に取り組んでいた際に食べてた玄米が良かったと言っていたな、、と思い出し購入。

健やか玄米。

明確な説明はないですが、おそらくこの玄米は少し精米している?のではないかと思います。以前購入したガチンコの玄米に比べると柔らかく炊きやすいので。

これでまずは白米と砂糖はほぼ同じ・・と言われる白米から静かに卒業をはかれればと思います。少なくとも家で日常的に食べる分については。完全に食卓から米を断つというより余程取り組みやすい方向です。

そのうえで牛肉や豚肉よりも鶏肉や魚を選んでいく。野菜を食べる。果物を食べる。そんな食材習慣を検討していければと思います。まずはあまり急激に舵を切ることのないよう第一弾は玄米シフトから。

健康になる=減量できる(適正体重になる)、でもあるので、こちらも併せ。

ショータイム〜エンゼルス大谷選手を観戦

今週火曜、気がつくとまだ17時過ぎなのにオフィスに人影がまばら。米人同僚達が17時過ぎに消えていくのは普通ですが、あれ皆様は?

この日がアストロズーエンゼルス3連戦の中日で、なんと大谷選手が登板する日になったと皆が大興奮していたことを思い出しました。前週の試合でローテーションが変わったからなんですよね。

もともと2週前に皆が券を押さえた時点で、少し悩んだ末、その日は終日外出予定だし、まぁ、自分はそこまでの野球ファンじゃないからいいか・・と思っていたのですが、やはり考え直して自分も観戦に行くことに。(日本人)

プレイボール1時間前に思い立ってポチりと券を購入し、1時間後にはスタジアム到着ですから、日本からはるばる大谷応援観戦ツアーに参加しようとされている大ファンの皆様には大変申し訳ありません。

(アストロズ本拠地のミニッツメイドスタジアム)

なんとか1回裏の大谷の初球に間に合いました。3塁席側には日本人の姿もチラホラ。

おぉ、格好いい。

ここに到着するまでの車中で大谷選手のWikiやメジャー挑戦前後のネット記事を読み飛ばし、気持ちはにわかファン。でも、にわかすぎて・・・

隣の日本人の親子がもっているボード・・・「SHO TIME」って、おじさんスペルあってないぞ、、と一瞬思ったのですが、翔平のSHOか!と納得。(チームメイトの言葉をきっかけに米メディアがこの言葉を使い始めているそうですね)

この日の大谷投手の結果はといえば、6回途中で降板、その時は4-3でエンゼルスリードだったものの、後続投手が打たれたので勝ち負けはつかず。(試合はアストロズが8-7で辛くも勝利という熱戦)

(ちびっ子もアストロズ応援)

101マイルの球が投げられた時は球場全体がどよめいたこと、降板する際に適地とはいえ温かい拍手がおきたことが印象に残りました。(日本人観客が全力で拍手していたからなのか・・)僕にベースボールを熱く語る能力はなさそうなのでこれぐらいで。(詳しくは→Yahooニュース記事とか

野球漫画は結構読んでいるので、野球のルールや仕組みが分からないわけではないですが。(直近のお気に入りはグラゼニ)

こうして夢をもってベースボールの本拠地に乗り込んで、二刀流を貫いているのですから全く天晴れですね。同じ日本人として応援に駆けつけない訳にはいかないですね・・さすがに自分の住む街に試合で来た時ぐらいは!

最後に本日のお会計。チケット代が60ドル、駐車場代を割り勘で出して10ドル(30ドル)、ビール2杯で20ドル、フライドチキンとポテトで10ドル、、合計100ドル。飲食代が毎度高いです。

19時プレイボールですが、23時に試合が終わり、オフィスの駐車場経由で家にたどり着いたら24時。でもいいもの観せてもらいました、満足。

ダイアモンド維持できるか〜ヒルトンオナーズ

先週のNY出張3泊では定宿ヒルトンより1泊20ドルほど安かった隣のハンプトンに泊まってみたのですが、無料朝食が全く魅力的にうつらず、結局外で買って食べてしまう。

ヒルトンオナーズの脱落レース2018の状況は・・

4ヶ月が過ぎた時点で累計17泊、年間60泊までは残り43泊。日本への一時帰国予定などもありますし、とても規定日数を泊まれる気がしない・・・

もともと年間40泊のゴールドがせいぜいだった自分が、昨年はたまたま洪水被害による停電避難があったこともあり、ラッキーで到達できたのが60泊のダイアモンド。なかなか通常運行でのステイタス維持は難しい気がします。

とにかく今年一年をダイアモンドメンバーとして満喫して、来年はゴールドでもいいか、、という気楽な構えでいいか・・と自分自身に言い聞かせ中でふ。

なにやら仕事のやりくりもあり日本への一時帰省期間も当初希望より少々短くなってしまいましたが、なんとか平日の小田原攻めが出来ないかとも検討中。(前回は・・→小田原攻め2015

やっぱり日本では温泉や大浴場だよなぁ・・とか、夢想しつつ、あと1ヶ月半ほどはシャワー生活で頑張ります。

ユナイテッドの奴隷あらため、ANAのSFC修行小僧生活も大分と慣れてきました。(→目指せスーパーフライヤーズ〜SFC修行僧

グループ2ぐらいでエコノミープラス席に座る場合、もたもたしていると頭上の荷物入れが直ぐ一杯なんですが、グループ4で一番奥の方の座席ですと、意外とまだスペース残っていたり。(さらに下層のグループ5の人達の荷物がまだ来てないので)

ただ座席の前後の間隔が狭いだけで少々疲労度はあがる気はします。やっぱりエコノミープラス席に早く復帰したいものです。(SFCに成ればきっと?)

ヨーヨー当番

毎年恒例のジャパンフェスティバル。日本商工会が縁日ブースを出すのですが、これが大人気。今年もヨーヨー当番です。(昨年もですが→ヨーヨーと金魚とスーパーボール

昨年との大きな違いは、ヨーヨーを釣る釣り針付きのコヨリが既に完成した状態で納品されていること。有難う、今年の幹事様!

昨年はこのコヨリの品質が安定しなくて苦労したんだよなぁ・・ということを思い出しました。

そして恒例のヨーヨー製造業務ですが、これがまた面白かったのが、リーダーに対し目標の一定数の製造を完了したら本日の業務終了でも良いか!?との申し入れ。じゃぁ、それでやってみましょうということになり、ゴールとアメが定まった皆さんの集中力の凄いこと!

2時間ちょっとで800個という目標数を作り上げて製造班の皆さんは意気揚々と引き上げていきました。日本のモノづくり、凄い。(分業もしっかり行われ見事なチームワークでした)

そんな私は製造班には入らず、受付及び売り場の接客班に。

今年のテーマは、どうすれば顧客満足を引き上げるルールに出来るかと仮に設定してみました。

この縁日ブースは金魚やスーパーボールすくい、ヨーヨー釣りや輪投げ、福引など幾つかの昔懐かし系の出し物がならんでいます。チケットをまとめて買ってもらい好きな場所で遊んでもらう訳ですが、

ヨーヨー釣りはチケットが2枚必要。それって2ドル相当。。。む、意外と高い。

ということで、昨年は釣れなかったら好きなヨーヨーを1つ持っていってもらったのですが、今年は釣れなかったらもう1回コヨリを渡してヨーヨー釣りに挑戦してもらい、それでも釣れなかったらヨーヨーを1つあげる形へ微調整。

さらに兄弟で片方だけやっているような場合はもう一人にもコヨリをこっそりあげるなど緩めに対応。

(天才外科医にヨーヨー釣りをしてもらおうという密かな試みは失敗)

結局、ヨーヨーが欲しいというより、釣りあげる過程が面白いはず。厳格にルールを運用したところで、さらにチケット追加購入から売り上げにつながるお客さんは稀なはずなので、それならこの場所で楽しんだ!と心から満足してもらうほうが良いはず。

そんなことをメンバーで話しながらワイワイ対応。いつもと違う仕事をいつもと違う仲間で楽しむことが出来ました。