先日WOWOWで放映されたミュージカル「The King and I 王様と私」を鑑賞。2015年にブロードウェイでリバイバル上演されトニー賞を受賞した作品。
ケン・ワタナベが当時も主演していたのですが、あの時は足を運べなかったなぁ・・ということを思い出しつつ。(ミュージカル観劇の頻度が上がってきたのは米国生活の後半だったので)

(放映されたのは2018年のウエストエンド公演)
古典のユル・ブリンナーが主演した映画も未鑑賞なので、あらすじも良く分からず新鮮な気持ちで観ました。字幕があるって素晴らしい。。(いきなり劇場で鑑賞だったらやっぱり英語の壁が、特に歌詞が。。)
さすがのケン・ワタナベ、日本から世界に羽ばたいた名優だわい・・と嬉しく見ていたら、さりげなくタカオ・オオサワも演じている!!(知りませんでした)いくらアジア人枠の多い作品としても凄いことですね。

ケリー・オハラ、さすが素敵でした。
やはりダンサー的には名曲Shall we danceが流れて二人が踊り出すシーンには心踊ってしまう脊髄反射。でも自分ならあのポルカを踊るシーン、やっぱりハーフシャッセで踊るべきだなぁと感じるあたりは間違っているか。
タカオ・オオサワも名演でしたが、先日観賞したキングダムの王維役と完全に同じ目線で観てしまいました。(そしてそれが正しかったし)
ふるさと納税2020の方向を地元の北海道に絞る中で注目した返礼品が魚卵とジンギスカンに加えて、お米。

昔はほぼ誰もが見向きもしなかった北海道で作られるお米。唯一きらら397ぐらいがブランドとして認知され始めていたぐらいの遠い記憶ですが、殆どはノーブランド扱いだった気がします。
それが今では様々な新しいブランドがしのぎを削り、温暖化の影響も後押ししてか、見違えるように美味しいお米の産地の一つとしての評判を得はじめている気がします。
有名どころの、ななつぼし、ゆめぴりか、そして新顔のきたくりん、を初めて賞味しました。いやぁ、美味しいですね。今度は、ふっくりんこも探してみよう。
我が家は2ヶ月で15キロ弱のお米を消費するぐらいのペースなので、在庫レベルをうまく調節しながら、道内各地に寄付(ふるさと納税)を継続したいと思います。
一石(いっこく)と言えば、昔は成人男子が一年間食いつなげるぐらいの量のお米をさした・・と言いますが、一石=十斗=百升=千合なので・・一日あたり2.7合。
結構な量な気がしますが、おかずも少なかったでしょうからそれならいけるかな。やはりテートー生活(低糖質な食生活)を志向しても米への愛は消えません。
生活と家計を色々と見つめ直す中でスポーツジムを退会。

24時間空いてるからエニタイムなんですが実際はノータイムに。当初は週二回が目標でしたが、週一回となり・・月一回となり・・一度も行かない月が出てきたあたりでの手仕舞い。
個人ロッカーも含め月額1万円ぐらいの会費だったので、10ヶ月で累計10万円ほどを納めました。20回は行ってるから、均すと1回5千円ぐらいだったかな。。。4月分までの会費は発生するので5月以降、2020年で8万円の将来の固定費削減。
数えてみると人生5度目のスポーツジム退会です。前回は米国で5年間のご近所ジム会員。(→米国生活の家計簿〜スポーツジム退会)振り返るとこの時期が人生で一番ジムに通えていたかも。
当面は、筋トレ的な習慣は自宅でのリングフィット(→たった15分で汗)で補うとして、有酸素は日々の1万歩目標に加えジョギング習慣を再開出来るかどうかは課題です。
人生6度目のスポーツジム入会は・・きっと次の海外駐在の機会があれば、です。(あるいは定年後か)
こうして外食全般に自粛モードが広がると心配になるのは馴染みの・・つまり大事なお店の売り上げは大丈夫か、ということ。
パパ友 Sさんが経営する飲食店SARUの群れの中でも一番の新顔で近所なSARU自由が丘を帰路で様子確認。

陸前高田のロゼを頂きました。昨年実際に訪れて市長をはじめ何人かのお話を伺ったので機会あれば優先。(→陸前高田市の今)

人の入りは勿論、やはり消費心理にも影響が出ているようです。ということで・・このお店で高いワインって何ですかー。(国産ワインや新世界のワインが多いのでリーズナブルなものが中心だからこそ出来る発言)
足元の状況を受けて、SARUの味を近所の御宅にも届けようと程悪アウト&デリバリーを3月から始めたというので我が家でも週末にはオードブルをオーダー。(平日も義父母宅などで活用)

(→お得なオードブルSサイズは期間限定かも)
なかなか子連れでお店には行けなくても、これならお家ビストロが気軽に楽しめますね。

(妻の盛り付けスキルSが発動)
さぁ、ワインを開けて。
早く気軽に外食したいけど、今暫くは辛抱です。
ここ数日かけて自身の家計状況を自己診断。知らず知らずのうちに悪化しているかもしれない・・との疑いを持って。

(紐が緩んでいるかもしれないとも・・)
最初はマネーフォワードで自動集計された家計簿の集計をみて、ギョッ・・としたところからスタートしたのですが、よくよく調べて行くと給与天引きしている財形貯蓄が家計簿上ではプラスカウントされていなかったことが分かり・・ちょっと一息。(資産としては反映されているんですけど、なぜだ)
ただし・・予め天引きしていた以外のお金は見事に使い切ったなぁ・・と惚れ惚れするぐらいの、1年間でプラマイゼロ。住民税の課税がこの6月から新たに始まることを考えると、本来はプラスで推移して欲しいところなんですが。
勿論、転居初年度ならではの一時出費もあったので(主に家電を再購入するための費用)全くダメダメではないんですが、少し初心に戻って家計の消費を観察してみたいと思います。(OODAのまずはObserveから)
でも、家計簿はもうつけません。(自動集計で十分)
年明けに、今年は→紙の本を買ってみる、というテーマを掲げてみました。面白かった本は職場で周囲に勧めてみたり、戻ってきた後は自分の本棚を少しずつ入れ替えても良いと思ったから。

そんな感じで本屋やAmazonで紙の本を買い始めたところ、やはり本棚スペースから本が溢れ出てくるので、久しぶりにBOOK OFFの買取に持ち込みをしてみました。

ビジネス書や小説、少し漫画などを合計して30冊。
買取カウンターでお渡しすると5分ほどで査定終了。今回は3,000円となりました。新刊のハードカバーなども含まれており、2万円ぐらいで買った本達が3,000円ですから15%ほど還元された計算。
さらに初めての買取持ち込みだったからか500円分のクーポンも出てきて、本日BOOK OFFで買った1,500円分の小説が1,000円で買えました。
より高く売るには・・新刊やゲームなどはメルカリで売った方が間違いなく高くなりそうですが、出品〜梱包〜発送の手間をかける気には今のところなれず、、経験としては一度はやってみてもいいかもなので・・ちょっと検討中です。。

(ゲームはメルカリの方が1,000円〜1,500円高く売れそう)
ここしばらく本はKindleで買うのが当たり前になっていましたが、紙の本を読んで、読み終わったら誰かに貸したり、本棚に入れたり(既にある本と入れ替え戦をしたり)、こうして古本屋に売ったり・・というのは、これはこれで面白いな、と。デジタルにはない味があります。
元祖カツカレーで有名なキッチン南海を久しぶりに訪店。

(世の流れを受けて少し列が短かった気がします)


(歴史感じる洋食屋さん)
それにしても肝心のカレーですが・・

黒い・・めちゃ黒い。。(こんなに黒かったか?)
相当玉ねぎを炒めるから黒いのか、何日も煮込むからなのか・。
味は昭和テイストな洋食屋カレーらしく、さすが人気あるだけあって酸味、辛味、旨味のバランス良し。この薄目なカツもサクサクと黒いルーによく調和して魅惑的。
最近自分の中でカレー熱が高まってきたので、社食(未来食堂)が定休の月曜ランチは、近隣のカレー屋を食べ歩いてみる活動も面白いかな。
米国生活では有難いことにフリードリンク環境にて自然解決していたラテマネー問題。これが帰国後に再燃。
何も考えずにカフェでコーヒーを買い、ペットボトルのお茶を飲み・・と終日過ごしていたら簡単に何百円も使ってしまう。これではまずいな・・・と徐々に絞っていった結果が・・

朝はセブンイレブンでホットのレギュラー一杯百円と麦茶。麦茶もこの紙パックだと百円。午後のコーヒーはさらに絞って、、

これを。一杯分で25円、結構美味しい。
毎日の楽しみは維持しながらコストそのものは一日250円まで絞り上げることに成功しました。勿論、スタバやタリーズでたまにコーヒー飲んでますが、それは小さなご褒美や場所代として。
さて次は、、固定費見直しだ。
観始めて3年目が終わろうとしていますガールズx戦士シリーズ。
アイドル・・魔法・・ときて、現在はひみつ、ひみつx戦士 ファントミラージュです。プリキュア一強に立ち向かおうとしてる女児向け特撮ドラマ。

(公式HPから拝借)
流石に中年のおっさんが口にするにはあまりに不気味な日曜朝の習慣なので、職場では完全に「ひみつ」として会話に挟むことはありません。DVDボックスを買うこともありませんが、ちょっと気になっているのは秘密です。

今年5月に初めての映画化されると聞いて、これは娘連れて応援鑑賞だな・・と覚悟したのですが、宣伝CMを観ていてぶったまげ。

なぜ・・ちょんまげ。
これには脱毛、いや脱帽です。想像の斜め上を攻めてきますね、三池監督。
そして、Girls2ステージも観に行きたい。これは過去の二作品と現在の作品のメンバー有志が集まるアイドルユニット。こうして以前のメンバーの成長を見守れるのは娘の父親にも響く仕掛け。
いや、よく考えられているな、、と感心しつつ関心。
週末は家族に一食か二食は作りたいとパパ炒飯やパパオムライスを繰り出していますが、先週末は珍しく定番のカレー。
子供達には普通に日本のルーで子供カレー、でも大人には同じベースを使って大人カレー。スパイスカレーは久しぶりです。クミンシードを炒める香りが懐かしいなぁ。

使ったスパイスは基本の4つ、クミンにコリアンダー、ターメッリクにチリペッパー。仕上げにガラムマサラを追いスパイス。
玉ねぎ、人参をしっかり炒めて、肉を加え、トマト缶の水分が飛んだところで出来上がり。本日の肉は豚肉で。(インドにはポークカレーはないでしょうな。。生卵のトッピングもしないでしょうな。。)
スパイスカレーにハマって狂ったように作り続けたあの頃を少し思い出しました。(毎日のランチがほぼカレー実験の残りを平らげる日々・・)
趣味:スパイスカレーの復活を目指すのもいいかも。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。