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2020年3月の読書ログ

なんだか3月は読書どころではなかった気がします。でも振り返ると意外と数を読んでいるのはそれだけ自由な時間があったから。

その刺激的な内容により愛知県の本屋から消えたという噂のフィクション企業小説。いや、実はノンフィクションか。。

久しぶりにじっくり読ませて頂いた骨太な社会派小説。これもフィクションながら限りなくノンフィクションの香り。

みおつくし料理帖の感動を思い起こしながら高田さんの新書き下ろし新シリーズを1〜5まで一気読み。既刊はあと2冊しか残っておらず最新刊にすぐ追いついてしまうのが寂しい限り。

毎日百食だけランチ営業をしている京都の百食屋。こんな時期でもやっぱり百食を売り切っているだろうか。

ここ最近読んだビジネス書の中ではとても心に響いた一冊。山口さんの思考や考察にもっと触れたいと追っかけ宣言。自分はオールドタイプの世界から脱出が出来るだろうか。

ということで早速の著作追っかけ。水野さんも相当に面白い。

久しぶりに手に取ったリクルート関連本。いまだに競争力を持っている組織は、仕組みづくりが凄い。でも不思議と自分がリクルートに属したいと感じたことはないなぁ。

面白法人カヤック、どう見ても面白そう。

メンタルが強い人はこんな本に手を伸ばさないんだろうなと思いつつ。

山崎さんのメッセージはシンプルであり、お金の本質を付いていて分かりやすい。

ホリエモンのお金論はやっぱり刺激的。

不動産投資って実際どうなのかな・・と思いつつ。放置が出来るのでサラリーマンには向いているかもしれないが、まだ検証中。

少しずつ、もたない暮らしを試行中です。

本を読んで、それをきっかけにちょっと考える。考える力が続かなくなってまた読む、その繰り返しを愚直に。

■ 18冊(2020年3月)
■ 61冊(2020年累計)
■ 2,353冊(2006年30歳〜45歳)

社会人23年目がスタート

2020年度がスタートすると共に社会人23年目を迎えました。

それにしてもこんな平時じゃない社会状況で迎える新年度が来ようとは・・という感じですね。ある意味一生忘れがたい瞬間を今過ごしているのかも。

日本に戻って2年目、45歳、これから40代後半の働き方の角度を決めるためにも特に重要なタイミングだと感じています。(人生はいつの瞬間を切り取っても、きっと重要ですが)

なんだか夢中で過ごしてきた帰国1年目がほぼ一回りし、2周目、2年目となると少し余裕が出てくる時期。(実態としては全て初めてのギリギリな状況でそれどころじゃないけど・・・)

こんな時だからこそ、自らの組織に置けるミッションも見つめ直してより日々の行動に落とし込みたいと思います。

この一年で自分が言葉に落とし込んだ最新のマイミッションは「人を、組織を、笑顔に、元気にするリーダーシップ」
こんな時だからこそ、笑顔を集めていきます。

とうとうAEONカード発行

わりと近所にありながら、我が家では週末の食材購入先の選択肢としては下位に甘んじていた業界最大手イオン(AEON)。

なんとなくお得感がないということ、地元密着な感じがしないということが内的な理由だったのですが、本屋に併設されているブックカフェには定期的に自分が足を向けていることもあり、ここ暫く迷った末、AEONカードを発行することに。

(きっかけはこの告知)

最初は電子マネーWAONを購入してみたものの、現金をチャージするのが煩わしく、WAON POINTカードだけ所持して他のクレジットカードで決済していたのですが、、この4月からWAON POINTカードが現金専用ポイントカードになるという告知を受け、AEONではAEONカード利用に一本化することに。

この1年で貯まったWAON POINTも、わずか500ポイントちょっと。還元率は0.5%だったと思うので、1年間でAEONで使ったお金が累計20万円ほどということか。確かに週末ごくたまに食材買うぐらいであればそのぐらいか。

(ETC CARDも併せてゲット、こちらはレンタカー用)

今後は古い電子マネーWAONもWAON POINTカードも封印(貯まったポイントは使い切ってしまい)。これからは新しいAEONカードで貯まる「ときめきポイント」に一元化することとします。

そもそも0.5%という低い還元率を考えると、かける労力の割には得るものは少ないですが(Amazonや楽天のカードに比べても)、会計のたびに「ポイントカードはありませんか?」と聞かれて「ありません。」と答える際の「損してる感覚」を払拭するのがカード取得の目的。

(毎月20日、30日の5%オフDAYは割と意味がありますね)

セカンド実家ゲット

セカンドハウスならぬセカンド実家購入作戦が無事手続き完了。

構想は随分以前からありましたが、実際に動き出してから手に入れるまで3ヶ月もかからず。(→駅チカのマンションを探せ

(ファースト実家)

こんな状況になってしまったので、結局、リフォーム完了確認も、実際の残金支払い〜引き渡しの儀式も、全て母を現場に送り込み、自分はオンラインLINE参加にて済ませました。

でも、実際その方が手続きとしては早かったような。手付き金こそ最初は現金を下ろして北海道まで持参したのですが、100万円の帯封がついたお金を銀行で下ろしたのも初めてならば、その後に1,000万円を超える高額振込を銀行窓口で行ったのも初。

高額になると記号になりがちなお金も手に取ると少し身近に感じた瞬間でした。

結局、自分自身が居住しない場合、住宅ローンの融資条件を引き出すのは難しいことも分かり(→二つ目の実家は現金で)、他にも希望する方もいたので、先着順を維持するため、たいしてお金もないのにポンと現金で買うことになりました。

2年分の生活費相当。

その分フリーな手元キャッシュが悪化しましたが、改めて投資資金、生活防衛資金・・とお金の目的を分けていく中で、なんとか捻出は出来るな、と踏んでの判断。親孝行でもありプライスレスですし。これで一つ人生の懸案事項に方向付けが出来ました。

さて、お金周りで次に気になっているのは変動金利にて借りているワンルームマンション投資の借入金、これ、このまま放置で本当にいいのかな? しばし考えを巡らせたいと思います。(いつか来るかもしれない、ハイパーインフレ対策を始めようかと)

ウォーキング・デッド〜海外ドラマ視聴メモ

この3月、夜の時間が空いたので娘達が寝静まった夜にWOWOW録画で見始めたのが人気作ウォーキング・デッド。えぇ、今頃ですが。

最初は非日常な世界で進行する展開についていけなかったものの(食事中にも観れないし、娘の前でも観れないし)、結局これは限界の環境下に晒されたグループを観察する人間ドラマなんだと魅力を感じ始めてから一気にドラマの世界に没入。

シーズン2の最終話を丁度見終わり、続くシーズン3と4が4月にWOWOWで放映予定なのを確認して続きが楽しみな状態です。

英語音声、日本語字幕で観てしまいましたが、英語学習的には英語音声、英語字幕がいいですよね。そういえば海外ドラマを観ることを英語学習としてこれまで正当化していたっけ。(あまり効率がよくない学習法)

(以下、軽くネタバレ含みます)

それにしても、実は皆、既に感染していた・・という点については時節柄ムムムと唸ってしまいました。冷静になりづらい社会状況だからこそ、心を落ち着けて生き延びよう。

■ 海外ドラマ視聴メモ(2020年)・・19話
・ウォーキング・デッド シーズン1〜2

 

痩せるサプリからの卒業

痩せるサプリなんかにすがってはいけない。

「〜〜時間ですぐ分かる〜〜」という、安易な入門書には手を出さないタイプなのに、つい手を伸ばしたみた、痩せるサプリ。次回の定期購入の発注確定前に心を強く持ってキャンセルの電話。

2月から暫く飲んでみた富士フイルムが販売するメタバリアEX。結果として体重減少に大きな効果は見えず。しっかり食前15分前に確実には飲めておらず、それが効果の出ない理由の一つかもしれません。

ただ、次の30日分を4千円もかけ更に検証を継続するほどではないなと判断。損切りは早く。

85キロの壁を破るには、やはりこれまでの成功方程式に従うと、夜の糖質を抑えること(テートー生活)、適度な運動習慣の導入、ここに再度地道に取り組むしかないな、と思います。

残念ながら3月末で84.0キロ到達という目標には微塵も近づけず。3月は会食も全てなくなったので何とかなるかと思ったのですが、むしろ家ご飯が美味しくてもりもり食べてしまいました。

いやはや。

買いだめしません(新型コロナ対応)

2日前の帰宅時、いつもの東急ストアに寄ったら売り場がガラガラで驚きました。なので時事記憶としてメモ。

凄いですね、スーパー的には特需。でも急に地域住民の食欲が倍増する訳ではないので、単なる需要の先食い。冷凍食品やインスタントなら分かるけど生鮮食品が売り切れというのは解せませんね。集団心理というのは怖いもの。

ここもカラ。

少し前からマスクが売り切れ、アルコール消毒液などが売り切れていました、これは分かります。でも、ティッシュやトイレットペーパーを先行して買いだめる必要は分からないし、まして食料品を買い込む理由は。。。

(冷凍食品はまだ分かる)

我が家にはもともと災害対策として保存できる食料や水を数日分備蓄しておりますが、今回はそれらに手を付ける必要もなく冷蔵庫と冷凍庫にある通常の蓄えで十分。(→お米はふるさと納税で届いたもので15キロほどありましたし

流石にトイレットペーパーがなくなるのだけは嫌だなぁと思いましたが、少し前に妻が間違って業務用規模の100ロールを注文しており、在庫十分。マスクは花粉対策でそもそも買ってあったので一度も並んでません。

このまま買いだめせずに何とか乗り切りたいと思います。

魅惑のスパイスカレー〜エチオピア

前回→王道の欧風カレーボンディから続いての神保町カレー屋巡り3店目は、魅惑のスパイスカレー、エチオピア。

なぜアフリカにあるはずのエチオピアでインド風カリー?という疑問がわきますが、ネット調べによると元々は学生で賑わう喫茶店で、一番人気のカレーに絞った専門店に業態変更する際、こちらも人気だった自家製焙煎のエチオピアコーヒーを店名にしたのだとか。

歴史の香りがしてワクワクしますね。

(色々と名店ならではの注文にも独自の世界が・・)

選べる辛さは驚きのワイドレンジの0〜70だったのですが、普通の辛口は3だそうで、初心者らしく「3辛」でお願いしました。

待つことしばし・・(注文を受けてから作りますとの但し書き)

わ、凄いスパイスの香り!

自分もスパイスカレー作り駆け出しなので(→久しぶりスパイスカレー)名店のスパイス調合を興味深く味わいました。自分は基本のスパイスしか使っていませんが、それ以上に複雑で重層的な香り。いやー面白い。

あまりに辛過ぎると味も分かりづらいよな、、と思っていたら、隣に座った猛者が「辛50!」と注文しておりビビりました。

世は広い。

タコパ再開

我が家での娯楽力アップを目的に、ガールズ達へのホワイトデーの贈り物として選んだのがたこ焼きプレート。

以前のものは米国に置いてきたので約一年ぶりのタコパ再開。温度調節機能はないけれど4千円と割といい値段でした。

以前と同じ千円の安いモノも売り場にあったのですが、プレートに熱が伝わる作りを比べてみるとムラなく焼けそうになっていると感じたので少し奮発しました。焼いてみると確かに端までいい感じで焼けます。

あとは、いつでも思い立ったら焼き出せるようたこ焼き粉や天かすなど保存がきく材料はまとめてパック。メイン具材は蛸がない時でもウィンナーでもチーズでも何でも良いし。出し汁を少し贅沢に妻が取ってみるとこれが絶品。

焼き上がるまでの間と皆で手を動かせるのが楽しいタコパ。たこ焼きプレートの種類も気になって色々調べてみると、電気よりガスが断然いいというコメントが多く、もはや新しいのが気になっています。

鴨の御狩場焼き〜諸菜 匠

外出がまだ許された世界の振り返り、鴨の御狩場焼き。

■ 諸菜 匠(→食べログHP

御狩場焼きとは、狩猟でとった鴨やキジ、猪なんかを焼いて食べる料理で、将軍や大名、天皇家なんかが楽しんできたようなハイソな季節の娯楽をサラリーマンも体験できる世界に乾杯。

御上品な突き出しにお椀、キジ刺しがいやがうえにもメインへの期待を高めます。これは日本酒ですね。

そして続くのが本命の鴨様。

数年ぶりの再会ですがお元気ですか? 網で捉えた天然の真鴨、この血の濃厚さを感じる肉色が凄いわ。(前回お会いしたのは・・・8年以上前?→フェラガモよりマガモ

ご主人自らが炭火に熱せられた玉綱で焼き上げてくれる鴨。最高の焼き加減で頂きます。

胸肉、もも肉のそれぞれの味わいを堪能し、ちょこっと串(レバーとハツ)も堪能。貴重な鴨ですから、完璧な焼き加減として頂くのも理にかなっていますね。

締めはすっきり素麺で。

はぁぁ、美味、滋味。都内でもこうした形で御狩場焼きが楽しめるのはこちらを含めて二店しかないそうです。貴重だなぁ。

カモ、アヒル、アイガモの区別が怪しかったのですが、この機会に整理。カモを家禽化したがアヒル。アヒルとマガモの雑種がアイガモ。英語だと全部ダック。ドナルドも美味いのか・・