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ザ・プレデター(ネタバレあり)

少し前に観た映画「ザ・プレデター」の鑑賞メモ。(ちょっとネタバレありかもしれませんので鑑賞予定の方はご注意を)

ザ・プレデターはプレデターシリーズの4作目。シュワルツネッガーが演じた名作SFの一作目が1987年公開ですから、ずいぶん息が長い展開ですけど、これは1990年の2作目がこけたので、その後の製作再開まで時間が空いたのでしょうね。

内容的にはしっかり一作目、二作目を踏まえた同じ世界観での展開で、リブート作品的な印象も。(三作目の位置付けがやや謎)

異種交配をへてプレデターも進化したそうですけど、それより何より感銘を受けたのが人間側の強さ、特に主人公のクイン。米国特殊部隊のスナイパーという設定ですが、近接格闘から何から、強い、強い、まさに最強の軍人。。さらに息子は天才児設定ですし。。

なんとなく、敵が強くなる一方で、味方もどんどん強くなる少年漫画のバトル系のインフレ〜ドラゴンボール現象がここでも起きている気がしました。さらに最後のプレデターキラーという装備・・。。文明がずっと進化した敵(プレデター)の武器を過去に奪ったものを使う姿はどこかGANTZを思い出させたり。

プレデターといえばエイリアンの世界とのクロスオーバーのスピンオフもあったのですが、そちらは一旦止まっている様子。エイリアンシリーズは、プロメテウス、コヴェナント、と順調に1979年公開の初代エイリアンの前日譚をしっかり現代のSFX技術を駆使して描いており、次の作品の公開が今から楽しみ。

物語の感想についての詳細は控えておきますが、プレデターの立ち回りそのものが突っ込みどころ満載ゆえ、やや支離滅裂ではありますが、落ちこぼれ軍人(且つおバカ)チーム(人間側)がなかなか良い笑いと戦いっぷりを見せるので、結構見ごたえありでした。単にB級SF映画好きな僕のツボに入っただけかもしれませんが。。

高尚な映画鑑賞とは無縁のハリウッド娯楽作品を定期的に楽しんでおります。

地元のクラフトビール三昧

日本では次々とお店が出来て大流行りになっていそうなクラフトビール。昔の地ビールブームの再来ですね。

クラフトビールの定義も様々ありそうですが、大手のビール会社が量産〜大量販売するナショナルブランドなビールに比べ、小規模な醸造所が生産を手がける特色のあるビールを指す・・というような感じで大体よいでしょうか。

米国では生産量に明確な線引きがあって、現在は年間280万バレルを生産するD.G.イングリング&サンが最大のクラフトビール会社、続くのがサミュエル・アダムズを製造するボストン・ビールだそうな。どっちも主力商品はラガーですね。

テキサス州ヒューストンで暮らす我が家のビール事情は、渡米から2〜3年はテキサス州のシャイナーボックという地元ビールを主軸に、ブルームーンというベルギースタイルの白ビール(小麦麦芽を使った上面発酵のエール)やアメリカの大メーカービール(ミラーとかバドライトとか)の3種類ぐらいを常時冷やしておく・・というスタイルだったのですが、いつからか僕の好みの主軸がIPAへ。(2016年ぐらいからみたいです→IPA初心者

その後、糖質を減らそうとする生活でワインを飲んだり、ハイボール中心になったり、と例によってウロウロしてきたのですが、2018年時点では、冷蔵庫の中はだいたい地元のクラフトビール各種・・となっています。

お気入りはSaint ArnoldとKarbachのバラエティーパック2箱買いです。どちらも地元ヒューストンのクラフトビール醸造所で、Saint Arnoldが1994年、Karbachが2011年、とわりと新参。

Karbach、僕は左端のIPAとその隣のKolsh、どちらも好き。

Saint Arnold、妻は左端のIPAが好きなそうな。(僕もです)

全部で8種類x3本の24本が冷蔵庫に追加。以前は瓶ビールばかり買っていたのですが、場所食って重いので最近はもっぱら缶派。

冷蔵庫の最上段はカラフルな地元のクラフトビールにて占領。

近場のお店で買える米国各地のクラフトビールも色々と飲んでみましたが、これだ〜〜!と言える出会いもなかったので、飲み慣れてきて美味しく感じる地元クラフトビールが売り出す色々な味を楽しみながら自分の好みを探る形に落ちきました。(各社、常時6種類以上売っております)

じゃあ、肝心の自分の好み・・・ですが、よく働いたり、よく運動した後の1杯目のビールは何を飲んでも大概美味・・というありがちなコメントしか出来ない自分が歯がゆくもあり、まぁ、そんなものでいいか、、というとこでもあり。

11年ぶりのコイとの再会

先日参加したの仕事関係でのイベント会場では思いもよらぬ再会がありました。

2004〜2005年にベトナムで10ヶ月働いていた頃の同僚のコイに似た顔の男が気のせいか歩いている・・・って、コイだよ!!

アラフォーの男子二人が顔を見合わせ、奇声を発しながら駆け寄り抱き合う・・・という滅多に見れないシーンを後輩の前で繰り広げてしまいました。

(巨大な展示会場を使ってのイベント)

(全く連絡取れていなかったので、本当に偶然)

一緒に働いていたのは2005年半ばまで、そのあと2007年にベトナム・ハノイを出張で再訪した際に会っていますが、彼はその時には転職しており連絡も取れなくって・・11年ぶりです、よく遠くから分かったな・・(と自分を褒める)

彼は2007年にハノイで会ったことも忘れていて、そうだっけ・・と遠い目をするので、自分のブログを検索してみると・・あった。(→モッ・ハイ・バー・ゾー!

こうして自分が忘れそうなことまで画像付きで記録されており検索可能なのですから、便利なような怖いような。(完全に外部のメモリー機能)

彼の米国の同僚に一言断りをいれ、小一時間ほど近況交換。

彼は地元のハノイを離れ早5社目、今はホーチミンで頑張っているそうです。今回は初の米国出張、それがヒューストン。それ以外の旧知のメンバーの消息も色々聞けました。

僕が5つほど年上なのでベトナム的には兄貴分でアイン・ヒロ。彼は弟分ということでエム・コイ。(ベトナムではお互いの年齢の上下で敬称が変わるのです)

一緒にベトナムのハノイからラオスのビエンチャンまでとんでもない山道を陸路で走って出張したよなぁ、、とか、社員旅行で部屋の数が足りなくて同じベッドでやむをえず寝たなとか、色々な思い出が一気に蘇って話が尽きませんでした。

コイからも当時一緒に仕事した日本人の同僚達は今どうしているのかと質問があり、彼はチェコ、あっちの彼はミャンマー、モスクワにいる奴もいて、あいつは岐阜だなぁ・・と確かに皆世界のあちこちに散らばっていて様々。僕もまさかのヒューストンですし・・。

ベトナムか日本で次は会おう、と別れた後に届いた返信の一節。

I am so happy to see your success and happy family.  I am so proud of you and You are my “Anh Hiro” with very healthy habit of pedometer and I do  like your word ” different world but same world”.

確かに!万歩計を変わらず携帯していた僕に驚いてました。(最近また使い始めただけなんですが。。)しつこくブログも書いているし・・習慣が変わらないのか、成長しない男なのか。。

世界はたしかにとっても広いけど、ある意味では狭い、そこは気の持ちようですし、自分次第かなぁと思ったりもします。

昔一緒に仕事した仲間をいずれ訪ねて歩くためにも、なんらかの連絡手段の糸は切らないようにしなくては、、とあらためて思いました。(FacebookなんかのSNSは偉大ですが、それ以外の手段も確保必要、、古典的ですが住所とかメールとか・・)

ヒューストンで塊肉に遭遇〜Vic & Anthony’s Steakhouse

今週、某業界団体のイベントがあり夜は某社がホストをされるレセプションに足を運んで参りました。そこでトンデモナイ塊肉に遭遇したのでメモ、メモ・・

(日本人が一人も会場にいなかったから・・載せてもいいか)

■ Vic & Anthony’s Steakhouse(→公式HP

ヒューストンのダウンタウンで初めて訪問するステーキハウス。お決まりの前菜などをつまんでワインを飲んでいたところ、凄いブツが後ろから登場したんです・・

はじめ人間ギャートルズの肉の実写版・・あるいは今度ハリウッド映画化されるモンハンのこんがり肉、いやコゲ肉・・

部位としては牛のモモ肉・・でいいんでしょうか。このサイズの骨つき肉を見るのは人生初ですね。こんがり焼いてもこのサイズ。それにしてもうまく焼き上げたものです。

(解体現場の様相)

切り出す部位ごとに味が違うとふんだので二回列に並びました。

(中心部分はプライムリブ的な焼き上がりでジューシー)

(表面に近い筋と脂が入った部分はこれはこれで食べ応えあり)

さすがテキサスはでっかいな!と世界中から集まったゲストの皆さん大喜びでした。(ちゃんと皆さん食べ尽くして骨だけに)

塊肉を見て大きな肉を焼き上げるスキルをつけたい・・と思った自分は、ちょっと米国かぶれがはじまっているでしょうか。。。

ヒューストンで回転寿司〜KULA(くら寿司)に新メニュー

DAISOも近所にオープンして、足を運ぶ回数が増えそうなくら寿司。こちらは2017年8月にオープンですから、もう1年以上か・・お世話になっております。

(たいがいの、なんちゃって和食店や寿司屋より、確実にこの店の回っているお寿司の方が美味しい)

少し久しぶりの訪店。18時にはほぼ満席でしたが日本人の家族連れは3グループぐらい。アジア系のお客様中心ではありますが、それだけ回転寿司が日常的に受け入れられて、外食場所としての地位が確立してきていることの表れですね。

基本、サーモンとツナがあればご機嫌な次女。

LAではとうとうウニも開眼し(→ウニクラブ再訪)なんのネタでも来いの長女ですが、本日はウニのオーダーは許可せず。美しい思い出は美しいままで・・

さすが大手回転寿司チェーンの中では米国への進出も成功していると言われるくら寿司だけあって、米国で受け入れられる新メニュー開発にもかなり意欲的に取り組んでいるのがメニュー内容の変化からも感じます。

寿司ドーナツ・・・定番のレインボーロールが丸くつながっただけではありますが。

海苔の手巻きと同じ感じで、ソイペーパーを全品に導入。ソイペーパー=大豆シートって、今後、人気出てくるのでしょうか。

色々な野菜を使ったカラフルな大豆シートをお弁当などで活躍させそうというマーケティングが行われているのを日本のネットから感じますが、果たして。

個人的にこの大豆ペーパー、味の邪魔はしませんが、少々ゴマが邪魔ですし、そもそも海苔の味が恋しい・・(でも、東アジアの人以外にとって、黒はそもそも食べ物の色じゃないだろ・・という抵抗感があるのも確か)

他にもハラペーニョを載せたり(これはカルバッチョでよくありますが)、ドレッシングでマリネしたりと、柚子を合わせたりと、定番の漬け以外にサーモン、マグロ、ハマチなどの食材に色々工夫を施した新メニューが沢山ありました。是非応援したいですね。

個人的には米国でも納豆細巻きを解禁して欲しいわけですが、そもそも厨房の反対などがあるんでしょうかね・・残念。