GWの5連休を満喫しています。在宅勤務がさらに前後にあるので一体何連休なのかやや分かりづらくなっていますが、在宅でも勤務は勤務。そこはしっかりと線引き。
通勤時間が無い分、朝8時過ぎに軽く寝坊して起きたところで9時あたりから働き始めるのも楽勝・・というのが油断を生み出していました。(計画的に朝8時に起きているのなら別にいいのですが)
やはり土日含め、起きる時間は常に一定というのが平日も土日も等しく生産性を上げる一つの鍵だと思います。そういえば週末に寝坊や寝溜めをする習慣があると、週明けまでその時差を引きずる「社会的時差ぼけ」という言葉があった事を思い出しました。
4月は慣れない在宅勤務と出勤日の間で生活リズムの乱れが顕著に観測されたので、5月はこの巻き直しから、それも休暇のうちに。
朝は6時起き・・と言い切りたいところですが(→年始の目標ですし)、とりあえずは7時までに起きて活動開始が出来れば、ひとまず良い事にします。
ステイホームで在宅が続く中、ますますAmazonへの依存度が高まっています。Amazonの株価もコロナ需要を受け最高値を更新。
我が家も米国中は本家のドットコム、帰国後はシーオージェイピィを通じて生活のかなりの消費のキュレーションを任せており、上納額は相当なもの。
ちょうど帰国して1年なので、どのぐらいAmazonで買い物しているかを調べてみました。まずは帰国後ほどなくして作成したAmazonクレジットカードの購入履歴を遡ったところ・・約58万円。
もう少し使っていた気がするな、、と2019年と2020年の注文履歴を集計してくれるスクリプトを使ってみると・・108万円、やっぱり使ってた。Amazonにこれだけ世話になる流れは米国生活で培われた気がします。
昔は本や漫画ぐらいしか使用していなかったのが、最近は家電や雑貨、飲料などの一部の食料品までAmazonか楽天か、です。
最後に、購入履歴が始まっている2003年からの全集計をすると、

・・累計で311万円。
直近の1年で100万円使っていることを考えると思ったよりも少なめ。それだけ、この数年で急激にAmazon帝国への依存を高めている事、この流れは簡単には逆転しそうもない事を確認。
さて、Amazonは確かに便利ですが、ジェフベゾスに無自覚に上納するだけの消費行動というのはちょっと面白くない。
どうしたものか。
手元のPCを新調。在宅時間が増えて触る機会も増えたので。
2013年に購入したMacBook Airの後継機として、再びMacBook Airを。Proとも比較してみましたが、主な用途がネット閲覧、デジタルデータ管理、ブログ更新ぐらいなので高スペックは不要。

データ移行。
色はシルバーからゴールドへ。なんとなくゴールドというより綺麗なブロンズという印象。ピカピカの10円玉な輝きです。
メモリは16GBに増設、ストレージも思い切って1TBにしました。テラバイトって1,000GB。初めての外付けハードディスクが40MBだった旧世代からすると未知の世界です。
お値段は22万円となりましたが、先代とは7年近くお付き合い出来たことを考えれば十分リーズナブルな買い物。そして先代は妻のZoom用として引き続き活躍いただく予定。(少々反応は悪くなっていますが、それも愛嬌ということで)

(新しいキーパッドのタッチ感が気に入りました)
Mac新調はバケツにあったので(・・構想は2018年から)これも新コロのおかげで実現。徐々に環境を整えていきます。iPhoneにMacBook Air、アップルにも結構納めてますね、上納金。
2020年度が始まった実感がホントにわかないうちにGWなことも新コロ禍。社会人歴=日経新聞購読歴です。
日本帰国後にようやく日経電子版の読者となり、合わせて日経ビジネスもセット購読しています。コスト的には月額6千円と結構なお値段ですが、これって今後も継続すべきかをちょっとばかり考察。

(やっぱり紙の方が読みやく感じるオールドタイプ)
昔は紙の新聞が自然に溜まっていくことが情報吸収の遅れを見える化して良かったのですが(→日経の山)、電子版になるとこの機能がなくなり気がつけば週末など新聞を読まないのも当たり前に。(辛うじて出勤時に朝刊を読んでいましたが、在宅勤務になるとこの習慣すら・・・)
これではいかんな・・・と思い、仕事用、私用PCのそれぞれの見えやすいところにリンクを貼って毎度開くことに再習慣づけ。

(日経ビジネスも最近読めてなかったので、同様に)
購読者数は約300万人と少ないながら、購読層としてはビジネスパーソンとして自分が接する殆どの人がいまだに習慣的に目を通すオールドメディアの雄。今暫くは購読継続です。
でも、NewsPicksなんかを観始めてみると、メディアのあり方も変化は加速しそう。記事に対する様々な方がつけたコメントを見るだけでも複数紙を読んでいる感覚になれるのは面白いし。
件名は、記事風で。
これまでも無料会員登録をしていたのですが、最近気になるタイトルの有料記事や動画が続けて流れてきたので、NewsPicks購読を開始することに。(→昨年から気にはなっていましたが、ようやく)

有料会員には、アカデミア会員とプレミアム会員の二種類があるのですが、アカデミア会員の月額4,000円の半年プラン(割引後)と、プレミアム会員の月額1,250円の年割プラン(割引後)を比べてみて、アカデミア会員の無料お試し期間を楽しんだ後にプレミアム会員の年割プランにうつることにしました。
アカデミア会員のMOOC動画をPCで簡単に観れたら半年プランを試してみることでもよかったのですが、使い勝手がイマイチな感触を小一時間で感じたので怪我の少ないプレミアム会員にお試し期間中に移行を決定。
プレミアム会員は、1年間で15,000円のビジネス情報源への投資。
Weekly Ochiaiを観始めることで、テレビのニュース離れが進みそうです。(テレビは引き続き映画やドラマ、アニメではお世話になりそうですが、番組の供給元はますますテレビ局一択から多様化していくのでしょうね)
ここ10年ぐらい、毎年4月30日に更新している「あれから〜年」。父親の命日なのです。
「あれから」でブログ検索してみると、あれから15年、やあれから13年、は記事が見当たらず、少なくともブログ更新の際には命日であることが頭に浮かんでいなかったことが分かるのが怖いところ。すまん、親父・・・。

あの時から19年。(あの時・・→あれから6年、まだ6年)
受け取ったメッセージとは何だろうか。
■ 人生は有限だ
■ 禍福は糾える縄の如し
■ それでも生きる
今から20年近く前、まだ25歳を過ぎたばかりの頃に強く考えたことはその後の自分の人生に大きな影響を与えた気がします。
人生100年時代。思ったより人生が長くなることも想定しつつ、でもいつ何時でも人生はそこで終わる、という事実に向き合う。少なくとも1年に1回、自分ゴトとして考える機会。
いま親父に会うとしたら何を話すだろう。足元の新コロ騒ぎ、実家移転計画、孫達の様子、下界のニュースも盛り沢山ですね。
自身の知的活動を測る一つのKPIがこの読書ログ。
読めていない月、そもそも本にまで手を伸ばそうという知的好奇心をモテていない月はろくなもんじゃない。それがこの4月。

(わずかに読んだ本も単なる情報収集の一部)
新コロ情報収集でネットに多くの時間を振り向けたこと。在宅勤務頻度が上がって通勤での読書機会が減ったこと。本屋に併設されたブックカフェに寄るのも自粛したこと。そもそも本じゃなくて漫画読んでいたこと。うん、ゲームもしてた。理由は明らか。
本というメディアにはやはり速報性がないことを確認。慌てて書いたのか、単に元々の持論を世情に寄り添わせたのか。
今回の新コロ対応も機に、ビジネス的な情報収集は完全にデジタル記事や動画へ移行できるよう自らの環境とマインドを整えたいと思います。(日経新聞はさすがに電子版です)
一方で紙の読書はビジネスの中でも体系だって整理された定評のあるもの、教養であったり娯楽としての趣味方向により集中することとにすればメリハリが効くかしら。
■ 2冊(2020年4月)
■ 63冊(2020年累計)
■ 2,355冊(2006年30〜45歳)
昨年後半から月一スシロー通いを励行しておりましたが(→月刊スシロー)、2月から習慣が途絶え、身体がスシローを欲してきたので初持ち帰りオーダー。ネットで出来るので便利です。
これまではジージCARで新川崎の店に向かっておりましたが、自ら自転車で回収に行かなくてはいけないので、五反田店を選択。片道4キロ、往復で8キロの軽い運動。

(・・ようやく着いた)
電動自転車なので片道20分を軽くみていましたが、割と真剣に走ったので疲れました。行きは下りだったので、帰りは登り。

持ち帰りパックから皿に移すと・・絶景!


初めてだったので勝手が分からぬままにセットとアラカルトの組み合わせを選択。値段を抑えるならもう少しセット分量を厚めにしてもいいかもしれません。これで5千円分。
やはりネタの質と総合的な味は、近所のちよだ寿司やスーパーの持ち帰りパック寿司よりも数段上な気がします。
これは有酸素運動の一環として定期実施もありか。問題は持ち帰り自転車輸送途上の荷崩れです。(カゴサイズとパックサイズが合わない・・専用容器を用意すべきか。。)
先日手に入れたセカンド実家への初めての管理費&修繕積立金の支払い請求書が届きました。

都銀3行の待ち受けをあざ笑うかのように、管理組合が示す取引銀行は、北海道銀行と北洋銀行の北の地銀二択。やむなく他行振込を今後行うことに。(だって、このために口座作りたくないし)
でも大学生の頃には今は亡きたく銀(注:北海道拓殖銀行)に口座を持っていたような気がするし、その口座は北洋銀行に引き継がれているような気がします。何も思い出せないので、きっとどこかに散逸したのか、口座を閉じたのかはわかりませんが。。
不動産関係のお金の出入りをまとめている、りそな銀行の口座からの他行振込はインターネットだと220円。これを毎月自動定額振込の設定をすると660円。意外と高い・・・440円の差額はなぁ、、と思い、今月のところはスポット振込220円。
毎回払うのではいつか忘れそうで自動設定にしたいような、抵抗感あるような、、。440円の差にムムムとなる自分です。
道産子の私と東京生まれの妻にて構成される我が家は、すき焼きといえば牛肉、しゃぶしゃぶなら牛肉よりも豚肉、という感じのゆるい線引き。

最近では(畜産農家について触れている地方小説読んで以来)、牛と豚の選択よりも、国産か海外産かにより注目しています。基本は国産から選びたいところですが(安全性や品質だけではなく、国内産業振興のために)、たまにガッツリ・・では海外産を選んだりも。

本日のすき焼きは、牛肉と豚肉の組み合わせで、脂肪多めの牛肉、脂肪少なめの牛肉、最後に脂肪が甘い豚肉の順で頂いてみました。
・・・どうやらもう脂多めなバラ肉は牛豚問わず厳しいようです。共食い禁止ということか。
先日USビーフを頬張った際にも感じましたが(→リブアイでテキサスを懐かしむ)、肉の味、脂の味、どちらもそれぞれの良さがありますので、素材に応じた調理を選択したいものだと思いました。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。