クロマグロに比べれば値段がリーズナブルなこともあり、食卓への登場頻度No.1のメバチマグロが東急ストアで叩き売られていました。閉店間際の50%引き。
明日のランチはメバチマグロ丼祭りだ!とばかりに、中トロのさくを3つほど買い込みました。(当初3千円が半額で)

(いい感じの色合いです)
一晩漬け込むとしょっぱくなり過ぎることもあるので、食べる直前に少しだけ漬けにして。

(在宅の日々で平日ランチに参加する機会多数)
ビンチョウだと少し物足りず、キハダではさっぱりが強過ぎる中で、メバチマグロはバランスの取れた味わい。そういえば、ミナミマグロ(インドマグロ)は近所の魚屋ではとんと見かける機会ありませんが、こんな時期なら庶民にも流通してくるでしょうか。(→先日の金目鯛のように・・)
メバチは目鉢でお目目ぱっちりの意味。マグロの目、何考えているか分からない感じでちょっと怖いです。(→一緒に泳いだことがあります)
ミュージカルもコンサートも軒並みキャンセルとなり、妻は払い戻し大祭り中です。アナスタシア、観にいきたかったなぁ。。
そんなミュージカル不足なお家に、ミュージカル界のレジェンド、作曲家のアンドリューロイドウェーバー様から自作品の無料鑑賞のプレゼント。毎週末の限定公開でこれが第3弾とか。
オペラ座の怪人、25周年ロンドン記念公演。

がっくし・・な、ラウル。
続くラブネバでのダメぶりを観ているので、もはやラウルには微塵も心が動かず、ただただ怪人のキレっぷりには心を痛める私。
そして記念公演らしく歴代の怪人が揃い踏みでサラブライトマン囲んでシング合戦。妻ともう一度鑑賞したくなり結局DVD購入。
ミュージカル観劇はライブ一択と思いつつ、→先日の王様と私といい、家のテレビで鑑賞するのも悪くないなと思えるように。
おうちで怪人。ステイホーム。
ステイホームのかなりの楽しみは毎日のご飯、ご飯といえばやはりコメ、ということでクオリティーオブライフ改善の一手。

象印の炊飯器を新規導入。
先代炊飯器が既に6年以上前のもので保温能力が怪しくなっていたこともあり、ここしばらく炊飯器比較サイトを巡っていました。
老舗の象印の圧力IHにターゲットを絞った後も、ハイクラスの炎舞炊きと、ミドルクラスの極め炊きの二択で迷いましたが、ここで炎舞炊きを選択するとこの先にアップサイドがなくなり夢がない気もしたので二番手製品を選択。7万円以上ではなく3万5千円と家計にも貢献。
間違いなく先代炊飯器より炊きあがりの質が上がると見込んではおりましたが、期待通り、いや期待以上!
おうち炊き、という好みの炊き具合に近づけていく機能をこれから活用して炊きを極めていきます。(毎回、炊き上がり後のアンケートに答えていると81通りの炊き加減に分岐するらしいです)
西小山の有名な酒屋「かがた屋酒店」。(→公式HP)
以前からお酒の調達先として時折利用しておりましたが、この度忠誠の証であるポイントカードも手に入れ、心を新たに通うことを決めました。

きっかけは、近所のやまやで買った日本酒が大外れだったこと。
一方でかがた屋で買った純米の四合瓶2本がどちらも大当たり。とりわけ和歌山の紀土(キッド)がべらぼうに美味しかったこと。酸味と甘み、うまみのバランスがもう完全にどストライクでした。(ちなみにもう一本は宮城の日高見、こちらの硬派な辛口も好き)
やっぱり酒屋は地酒の目利きが出来るところをセレクトショップとして身を任せるのが一番かと。
最近、純米吟醸に手を伸ばしがちでしたが、家の食中酒として楽しむなら純米がむしろいいなぁ・・と強く感じた瞬間でした。(紀土の純米吟醸も比較のために購入、こちらも美味でしたが)
かがた屋のポイントカードは現金還元ではなく、ポイントがたまると、イベントへの参加権や、限定酒、希少な酒を買える購入権として使えるのだとか。

(四合瓶なら2千円以下、一生瓶なら4千円以下からチョイスするのがマイルール)
100円1ポイントですから、どれだけ日本酒に投資したのか、利き酒師活動のKPIとしても分かりやすいかもしれません、現在66ポイント。
食材をちょっとだけ買い足しに出かけた先で出会ってしまった金目鯛。こんなに立派なのに1,600円と思わず手が伸びるお値段。

(どこからどう見ても新鮮な澄み切ったお目目)
やや覚束ない手元ながら三枚におろして半身を刺身に、頭とかま、あらと半身を煮付けに致しました。

脂が乗った刺身サイコー!(当然のように日本酒召喚)

煮付けもバッチリ美味!
金目鯛と言えばすぐキロ3千円とかになるはずなんですが、きっと割烹やら居酒屋やらに引き取り手がなくて、こんな値段で庶民のもとに降臨してきたんだろうなぁ。有難や。

今年は旬のホタルイカもめっぽう安いし、何か掘り出し物がないかと買い物の時はいつもワクワクです。金目鯛は塩焼きが美味しいというのもレシピで読んだので、次回は試してみたいな。
先日お会いした際(→エピキュールが6周年)に頂きました藤春シェフのヴィーガンバター。早速家族で試食させて頂きました。


そもそもヴィーガンバターって何ですか?という知識レベルの私なんですが、動物性ではなく、植物由来の素材で作った代用のバターのこと。

ということは厳密にはバターではなく、マーガリンという呼称が正しいのでしょう。(さらに油脂含有率でマーガリンは80%以上のもの、それ以下はファットスプレッドと分類されるそうな)
マーガリンは必ずしも植物性油脂だけではなく動物性油脂を使うものもあるそうなんで、バターの主原料は牛乳、マーガリンは牛乳以外の動物性、植物性の油脂を使って製造したものを広くカバーする名称。

トーストやマフィンに合わせて早速頂くと、しっかりとバターの風味は感じさせつつ、あっさりとして脂肪分は軽く、マーガリン特有の味わいとは全く違う新食感。これは良い。
ヴィーガンといえば、卵や乳製品を含めて一切の動物性食品を口にしない方々のことですが、植物性油脂や植物性の素材しか使っていないこのバターであれば食べられる訳か。
まずは、ヴィーガンというか・・望んでもバターを食べられなかった牛乳アレルギーの方々に楽しんで欲しいと思います。(アレルギーの反応成分は人さまざまなんで一概には言えないのでしょうが・・)
マーガリンで気になるトランス脂肪酸も低くなるよう作られているというので(仕組みは分かりませんが)、何やら身体が喜びそうな逸品です。(→お店のHPから期間限定で販売中の様子)
こんな時期にやらんでも・・と思いつつ、そうもいかない理由もひょっとしたらどこかにあるのかもしれない区長選挙。選挙権を頂いて行使するのは6年以上ぶりです。

都知事のご指導通り三密を避けるのを徹底しようと心に誓い、長女の母校へ投票に。幸いにソーシャルディスタンス維持が出来るぐらいの閑散ぶり。

争点は4期16年の現職を信任するか、対抗馬のどちらかに入れるかというところでしょうか。現職区長の息子も区議会議員となっていることを問題視する指摘もありましたが、国会議員を見る限り政治は世襲制となっているので、何を今更という気がします。
開票結果は現職の勝利。対抗馬が二つに割れたことが問題だったようにも見えますが、選択肢があることがまずは大事。
日本共産党の党綱領を初めて読んでみましたが、いやぁ・・と言葉を失う感じです。本気で今から社会主義、共産主義な国家の成立を目指したいというのでしょうか。一つ一つの政策提案は割と頷けるものもあるんですけどね。
新コロに負けた自覚はなかったのですが、日常がじわじわと侵食されている影響の一つとしてブログ更新が8日ほどビハインド。
自分の中では日々の一つ一つが丁寧に出来ていない時、書けるだけの内容がない時期も含め、ブログ更新が滞る形でペースの乱れが感じられることが多いので、まずは年初に立てたブログ毎日更新に向けてのビハインド解消を優先順位として上げることに。

(2020年1月に1万PV再到達したものの、その後低推移)
あまり拘っていないはずのPV推移ですが、昨年帰国時にブログ休止〜再開をして以来低調になっているのもアウトプットの質の低下の客観指標と言えるかもしれません。
米国生活という強力なご当地ネタを失った今、中年のおっさんの周囲にある食べ物、お酒、日々の雑感などから何をひねり出していくのか。せっかくですから、自分の娯楽(ブログ更新)が誰かの娯楽(ブログ閲覧)となりますように。
当初は居間の一角で在宅勤務を試みたのですが、なかなか落ち着いて仕事できる環境には程遠く。。(ビデオ会議や面談も頻繁に行いますし。。)
そんな僕を見かねた妻が、子供部屋のはじに在宅勤務用のワークスペースを作ってくれました!

(こんな感じです!)
右手の押入れの扉は、外したものを壁に立てかけているだけ。目の前の襖を少し開けると居間のテレビ画面も盗み見れる好立地。
最初は机も小さいのでノートパソコンだけで頑張っていたのですが、老眼にはきつすぎると悟り、安価なPCモニターとデスクスタンドを購入。

(24インチで1万円ちょっとの格安)
ワークスペースがいい感じに整ってきたからか、在宅勤務にも慣れてきたのか、最近ではうまく集中力を引き出せるようになりました。まさか自宅に自分のスペースを持てる日が来るとは・・・という感じです。(新コロのおかげ)
4月頭から休業となっていた私にとっての社食(いつもの未来食堂)ですが、ランチに限定5食や10食のお弁当を販売開始。
その名も、太らない弁当。出社している日は応援買いです。(実際は常連客で少ない弁当を争奪戦しているのかも)



美味しいガス炊きのご飯に野菜たっぷりの優しい味付けのおかずにカラダが喜びます。コンビニ食が続くのはホント疲れるから。
何度通っても決して常連扱いはしない徹底したツンデレ感も変わらぬ魅力です(毎回、割引券提示を求められます)。色々な日常を奪われていくこんな時だからこそ、変わらぬお昼が嬉しい。

(小腹が空いた時にでも、、とおまけでつけてくれた煮物)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。