一ヶ月ほど前からリサーチ活動をしていたのですが、結局ブラウンやフィリップスの他の老舗ブランド品に乗り換えるほどの決め手なく順当に同ブランドの中で三代目購入となったシェーバー。

(実際に店頭で手に取ってみたりも)
毎日手に取るという点では歯ブラシに続く高頻度、使い心地や性能はとても重要です。初代は4年、二代目は6年使ったので(替刃を交換しながら)、この三代目も5年は使いたいと思います。

パナソニックのラムダッシュ氏。
なんとなく子羊爆走?って・・と軽く流していたのですが、本日商品名の由来を検索したところ「ラムダ(Λ)+ダッシュ」ということで、ラムダとはギリシャ語で「刃」、ダッシュは「鋭さ」ということで、本物の剃り味を意味しているのだとか(大変失礼致しました・・・)

リニア五枚刃の信頼と実績。
三代続けてしまうと、今後も乗り換えが難しい。
速度制限といっても、車ではなく携帯の話。
4月下旬、そう五反田のスシローまで持ち帰り寿司をピックしに行こうとGoogle Mapsを起動した際に気が付いたんです。あれ、全然Mapが読み込まれない、自分の位置が表示されない、・・・携帯、もはや1年で壊れたか、と。
帰宅して再度携帯をいじってみると今度は動作は普通。ムゥ・・。翌日通勤時に携帯を使おうとすると、再びおかしい。
あ、そういうことか。。

月間6GBのデータ通信容量を初めて使い切って、速度制限というものが開始されておりました。かなりの制限っぷりで、殆ど繋がっていないレベルの通信速度。
それもそのはず。通常はLTE通信の実行速度は受信が150Mbps、送信が20Mbpsだそうですが、制限かかると受信速度が約1,200分の1に低下するそうです、どんだけの罰ゲーム?
これまで一度も使い切ったことがないのに初めて使い切った理由を考えてみたのですが、これはおそらく寝る前に漫画をちょろっとスマホで読み出したり、動画を眺めているのが原因。私の寝る位置がギリギリWifi圏外になる時があるので。
外で飲んで帰ってコロりと寝るのとは生活スタイルが変わったからという余波がこんなところにも。(今回は無料で容量を増やすことが出来たので月末の数日を心安らかに過ごすことが出来ました)
Y!mobileというソフトバンクのセカンドブランドを使って携帯1台3,000円、夫婦で6,000円、家はソフトバンク光が6,000円で締めて12,000円の通信料金。確か2年目から基本料金が上がると言われていたような気が。(→格安スマホ)
真っ先に優先するのはこれまで馴染みでお世話になっているお店達ですが、ご近所の飲食店もやはり応援したいところ。

人気のハンバーグの店もテイクアウト中心に移行。

お弁当を家族分オーダーしてみたり。

牛肉の鉄板焼き1,100ドル表示のあの中華屋もしんどいだろうなぁ。開店以来、客入りが物足りない中の現状で心配。

王将の持ち帰り餃子は大盛況、こちらはしぶとそうです。
夜にお酒を出す居酒屋などは軒並み休業中。夜22時を過ぎて最寄り駅から帰宅する際は商店街も真っ暗で松屋ぐらいしか開いていません。家族経営のコンビニも時短営業。
商店街の明かりが今後消えていくのは地域住民としては嬉しいことではないので、出来る範囲で近所のテイクアウト活用にも協力してみます。
ステイホームにおけるQOLのかなりの部分を締めるのが食事。先日の極め炊き導入(炊飯器買い替え)に続いて、新規導入したのがフライヤー。

(炊飯器とブランドを揃えてみました、象印)
以前から妻と気にはなっていたのですが、どれぐらいの頻度で揚げ物するの?と冷静に考えると二の足を踏んでいました。
しかし、最近エンゲル係数振り切れ気味でもありポチり。

(初回は天婦羅ナイト)
ネタは定番の舞茸、ナス、オクラ、ピーマン、長芋、ゴボウ、そして海老にイカ。(海老とイカは冷凍モノでコストダウン)

(部屋がかなり油臭くなるものの、楽しい)
これならとっても簡単なので、揚げ物への精神的ハードルがかなり下がる気がします。気になる油のコストも1リットルで200円と割り切れば、まぁ、いいかな、、とも。(古くなった油は再利用したくない気がするので、基本使い切りで)
揚げたてはやはり美味しく、次女が初めてピーマンを食べれるようになりました。これから少し場数を踏んで揚げ物スキル、特に耳を鍛えたいと思います。(今、音が変わった!みたいな匠ごっこを・・)
専門外の難しい事に挑戦する・・というお題があったかどうかは不明ですが、引き続き楽しんでいます、めだかの教室P。
ちびめだかについては、前回は敢えなく全滅となりましたが、第二回の挑戦の今回は割と順調。その後に追加で生まれたちび達を含めると合計20匹ぐらいがチョロチョロしています。

(週一回ぐらいで定期水換え実施)

(8匹あたりは大分と大きくなってきました)
サイズの違うちびめだかを混泳させるのは良くないという記事も見かけましたので、どこかでちび達の教室を2つに分けるべきかを考えなくてはと思いつつ、今のところは同じままに。

そんなこんなしていると本水槽の用務員ことコケ取り職人のミナミヌマエビさんが抱卵している事を娘が発見。繁殖は難易度高いと聞いておりましたが、卵は出来るんですね。
繁殖の難しさの理由は、ミナミヌマエビの幼生は淡水ではなく汽水で育てる必要があってこれが難しいそうです。稚エビになる前のプランクトン状態から育てるのか、、、。
戦わずして逃亡はいかんので、海水の素をAmazonでポチり。全く自信はありませんがトライします。
GWの5連休を満喫しています。在宅勤務がさらに前後にあるので一体何連休なのかやや分かりづらくなっていますが、在宅でも勤務は勤務。そこはしっかりと線引き。
通勤時間が無い分、朝8時過ぎに軽く寝坊して起きたところで9時あたりから働き始めるのも楽勝・・というのが油断を生み出していました。(計画的に朝8時に起きているのなら別にいいのですが)
やはり土日含め、起きる時間は常に一定というのが平日も土日も等しく生産性を上げる一つの鍵だと思います。そういえば週末に寝坊や寝溜めをする習慣があると、週明けまでその時差を引きずる「社会的時差ぼけ」という言葉があった事を思い出しました。
4月は慣れない在宅勤務と出勤日の間で生活リズムの乱れが顕著に観測されたので、5月はこの巻き直しから、それも休暇のうちに。
朝は6時起き・・と言い切りたいところですが(→年始の目標ですし)、とりあえずは7時までに起きて活動開始が出来れば、ひとまず良い事にします。
ステイホームで在宅が続く中、ますますAmazonへの依存度が高まっています。Amazonの株価もコロナ需要を受け最高値を更新。
我が家も米国中は本家のドットコム、帰国後はシーオージェイピィを通じて生活のかなりの消費のキュレーションを任せており、上納額は相当なもの。
ちょうど帰国して1年なので、どのぐらいAmazonで買い物しているかを調べてみました。まずは帰国後ほどなくして作成したAmazonクレジットカードの購入履歴を遡ったところ・・約58万円。
もう少し使っていた気がするな、、と2019年と2020年の注文履歴を集計してくれるスクリプトを使ってみると・・108万円、やっぱり使ってた。Amazonにこれだけ世話になる流れは米国生活で培われた気がします。
昔は本や漫画ぐらいしか使用していなかったのが、最近は家電や雑貨、飲料などの一部の食料品までAmazonか楽天か、です。
最後に、購入履歴が始まっている2003年からの全集計をすると、

・・累計で311万円。
直近の1年で100万円使っていることを考えると思ったよりも少なめ。それだけ、この数年で急激にAmazon帝国への依存を高めている事、この流れは簡単には逆転しそうもない事を確認。
さて、Amazonは確かに便利ですが、ジェフベゾスに無自覚に上納するだけの消費行動というのはちょっと面白くない。
どうしたものか。
手元のPCを新調。在宅時間が増えて触る機会も増えたので。
2013年に購入したMacBook Airの後継機として、再びMacBook Airを。Proとも比較してみましたが、主な用途がネット閲覧、デジタルデータ管理、ブログ更新ぐらいなので高スペックは不要。

データ移行。
色はシルバーからゴールドへ。なんとなくゴールドというより綺麗なブロンズという印象。ピカピカの10円玉な輝きです。
メモリは16GBに増設、ストレージも思い切って1TBにしました。テラバイトって1,000GB。初めての外付けハードディスクが40MBだった旧世代からすると未知の世界です。
お値段は22万円となりましたが、先代とは7年近くお付き合い出来たことを考えれば十分リーズナブルな買い物。そして先代は妻のZoom用として引き続き活躍いただく予定。(少々反応は悪くなっていますが、それも愛嬌ということで)

(新しいキーパッドのタッチ感が気に入りました)
Mac新調はバケツにあったので(・・構想は2018年から)これも新コロのおかげで実現。徐々に環境を整えていきます。iPhoneにMacBook Air、アップルにも結構納めてますね、上納金。
2020年度が始まった実感がホントにわかないうちにGWなことも新コロ禍。社会人歴=日経新聞購読歴です。
日本帰国後にようやく日経電子版の読者となり、合わせて日経ビジネスもセット購読しています。コスト的には月額6千円と結構なお値段ですが、これって今後も継続すべきかをちょっとばかり考察。

(やっぱり紙の方が読みやく感じるオールドタイプ)
昔は紙の新聞が自然に溜まっていくことが情報吸収の遅れを見える化して良かったのですが(→日経の山)、電子版になるとこの機能がなくなり気がつけば週末など新聞を読まないのも当たり前に。(辛うじて出勤時に朝刊を読んでいましたが、在宅勤務になるとこの習慣すら・・・)
これではいかんな・・・と思い、仕事用、私用PCのそれぞれの見えやすいところにリンクを貼って毎度開くことに再習慣づけ。

(日経ビジネスも最近読めてなかったので、同様に)
購読者数は約300万人と少ないながら、購読層としてはビジネスパーソンとして自分が接する殆どの人がいまだに習慣的に目を通すオールドメディアの雄。今暫くは購読継続です。
でも、NewsPicksなんかを観始めてみると、メディアのあり方も変化は加速しそう。記事に対する様々な方がつけたコメントを見るだけでも複数紙を読んでいる感覚になれるのは面白いし。
件名は、記事風で。
これまでも無料会員登録をしていたのですが、最近気になるタイトルの有料記事や動画が続けて流れてきたので、NewsPicks購読を開始することに。(→昨年から気にはなっていましたが、ようやく)

有料会員には、アカデミア会員とプレミアム会員の二種類があるのですが、アカデミア会員の月額4,000円の半年プラン(割引後)と、プレミアム会員の月額1,250円の年割プラン(割引後)を比べてみて、アカデミア会員の無料お試し期間を楽しんだ後にプレミアム会員の年割プランにうつることにしました。
アカデミア会員のMOOC動画をPCで簡単に観れたら半年プランを試してみることでもよかったのですが、使い勝手がイマイチな感触を小一時間で感じたので怪我の少ないプレミアム会員にお試し期間中に移行を決定。
プレミアム会員は、1年間で15,000円のビジネス情報源への投資。
Weekly Ochiaiを観始めることで、テレビのニュース離れが進みそうです。(テレビは引き続き映画やドラマ、アニメではお世話になりそうですが、番組の供給元はますますテレビ局一択から多様化していくのでしょうね)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。