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ダイスケの行く末が気になる〜スタディサプリENGLISH

6月より始めたスタディサプリENGLISH(→やり直しビジネス英語をスタディサプリENGLISHで)。

試用期間の3ヶ月が経過し、4ヶ月目に突入となりましたが、今しばらく継続していくつもりです。その理由は・・・

主人公ダイスケのその後が気になるから(笑)

ダイスケはエッジフロントラインという老舗製造業で働く若手社員なのですが、彼がなかなかに魅せてくれます。現在は不振のPC事業部を立て直すため新製品のスマートデバイス開発に取り組んでいるのがLevel 2-2の近況。

PC事業部の売却を進めようとする悪そうな役員が出てきてダイスケが目の敵にされたり、上司の課長とその役員の過去の因縁めいた話が出てきたり・・と、ドラマチックな演出があちこちに。

(だいたい何かしら困った顔をしています)

このビジネスストーリーは「下町ロケット」脚本の方が手掛けたのだとか。通りでプロっぽい筋運びなわけです。

どんどん登場人物も増えてきており、これからの展開に目が離せません。・・って、英語を勉強していることを忘れそう?

恋人のマオの声がキュートです。いつもダイスケをボコボコにしていく気の強さも魅力。

月額3千円の高コストをかけていますので、継続出来なくなった瞬間に支出の最適化対象です。目標は1日15分。

生活コストのリサイズ〜支出の最適化

支出の最適化(倹約と節約)活動、生命保険の次は何だろう・・と考えつつ生活中です。

通信費については実家で成果を上げましたが(→親の携帯料金、高くないですか?)、我が家は既に格安スマホと光回線でセット割も取っているからあまり余地はないかな、と。

そんな時に既にセミリタイア をされた方がお勧めしていた一冊を読了。著者の山崎さんは30歳で大手企業の広告マンを卒業され、以来20年以上(書籍刊行時)定職につかず人生を謳歌されているFIREの先駆者。(現在のご消息は分かりませんが)

この方が定職につかずにやってこれた理由は、100万円の不労所得(両親が残されたマンションからの賃貸収入)があったこと、その100万円でしっかり暮らすことが出来る計画性と節約の実行力をお持ちだったこと。(制約をゲーム感覚で楽しんでます)

食費、水道・光熱費、通信費などの変動費は月に3万円に抑えていることには驚愕です。3食で500円以内が目標だとか。

同じ方向に自分の生活を見直すつもりは全くありませんけど、自分の現在の当たり前を疑ってみるという点では非常に興味深い読書体験でした。

自分の幸せに役に立っていない支出を炙り出した結果として、豊かな生活に必要なコストのリサイズが出来ればな、と。必要コストが大きいほどにFIREも遠のきますので。

人生100年時代、60歳でFIRE。

2020年8月の読書ログ

8月も前月に引き続き未来予想図研究中心で。

その中でも色々と考えるきっかけをもらったのがこちらのFIRE本。(最終的に→60歳でFIREします、という宣言に)

次の「お金の大学」は可愛いイラストとは裏腹に、お金周りのリテラシー点検にうってつけの良書。ブログや動画でも良コンテンツが発信されていそうなので、これから読み込んでいきたいと思います。

最近の関心である睡眠ノウハウから、料理系から韓国脱力エッセイまでを気の向くままに雑食。

5月あたりから始めた不動産投資関連本の読み漁り活動もそろそろ読む本が見当たらなくなってきました。

 

第4作の発売の話を聞いて、未読だった2作目、3作目と共に固め読み。まだブログ黎明期に水野さんのウケるブログを熟読していたことを懐かしく思い出しました。切れ味は変わらず。

期せずして時節柄タイムリーな小説読破と相成りました。何だか作風がしっくりくるので相場さんの他作品も追いかけ開始です。

さて、2020年も残り4ヶ月(早っ!)。本年は208冊の目標を掲げていますので月に16冊ペースで。

■ 16冊(2020年8月)
■ 145冊(2020年累計)
■ 2,437冊(30〜45歳)

2020年9月から痩せる・・チャレンジ開始

この1ヶ月痩せる必要があることをしっかり忘却しておりました。そういえばメタボ脱出指導を受けていたんだった!(7月末の時点ではまだ覚えていたのですが・・→1ヶ月目

7月末は84.95キロだった体重は、8月末にはスタート地点の86キロの振り出しに戻る、双六か・・・

メタボ指導(特定健康診断)の相談員さんとの約束は当初3ヶ月で3キロ減。つまり、9月末には86→83キロになること。あと1ヶ月あります・・・1ヶ月もあるのか、1ヶ月しかないのか。

(サラダチキンで作るグリーンカレーを抱き合わせ買い)

ここのところ目標達成後の満足ホルモン分泌の機会もなくなっている気がするので、自分の中の意志力を掻き立てる機会としても、いつもよりやや真剣に頑張ってみようかと。(これまでも公開減量生活は頑張ってきたはずですが・・人生最高体重な現在)

ゴールは2020年12月に受診する人間ドックにて「軽肥満」のメタボ判定から脱出すること。

BMIを25未満とするには81キロを切ればギリギリでいけるはず。あとは腹囲を85cm未満とすることもセットで必要。

11月末を最終チェックポイントとするなら、9月末には83キロ、10月末には82キロとしておきたいところ。コロナで髪の毛が伸びた後は、遅ればせながら・・コロナで痩せたを目指します。

振り返ってみると2018年8月は80キロでした。わずか2年前が果てしなく遠い・・・はずがない!

家計簿母さん

自分の金銭感覚の根っこにはやっぱり育った家庭、それも自分の場合は母親をルーツにしているのだなとあらためて感じたのが今回の帰省での母とのもろもろの会話を通じて。

思い返せば母親がしょっちゅう居間で家計簿をつけていたり、何かしら家計のやりくりの工夫をしているのを横で見て育ったことと、自分の現在の状況とは無縁ではないと思います。

駅前のミスドでオールドファッションが110円。昔は90円ぐらいだった気がします。習い事のスキーに行く時に握り締めた100円を毎回何に使うか本気で迷っていた小学生の頃が懐かしい。

中学までは年齢掛ける100円の月額お小遣い制。高校ではようやく月額5,000円。本や服は欲しい時に別交渉権あり。もう戻れないけど、あれはあれで貴重な日々。。(現在は1日5,000円でも生き延びられるか怪しいけど・・・)

小遣い帳から始まる原体験があるからこそ、今、家計をB/S視点で眺めたり、不動産のキャッシュフロー試算や収支の検証を細かく追いかけたり、死ぬまでの人生の資金繰りを考えることですら楽しめているのではないかと思います。

家計簿父ちゃん誕生の裏には、家計簿母さんあり・・そんなことを、変わらず家計簿をつけている母を見ながら考えました。

俺のドリルが火を吹くぜ(吹かない)

今回の弾丸帰省の最大のミッションは母の寝室に遮光カーテンを取り付けることと窓目隠しシート貼り付け。

「日の出と共に目が覚めてね・・」・・母さん、スマン!(来るのが遅くなったのは全て新コロのせいだ・・)

遮光カーテンの取り付けですが、前回ロールスクリーン取り付け時には大変難儀したので(→石膏ボードの裏に木材はあるか)、今回は強力な相棒に同行頂きました。

俺のドリル氏です。(出身は米国→男のDIY電動工具
彼とアンカーボルト君のコンビがいれば、まさに作業は秒殺。

その他、客間にも遮光カーテン取り付け、全ての部屋に窓目隠しシートを貼り付けまくって華麗にミッションコンプリート。

窓の目隠しシートは遮光だったり断熱だったり色々と種類があって使い勝手がわからなかったので何種類か試してみました。

テレビの後ろが熱くなって気になる・・というので、ミラー断熱のシートを貼って、さらにロールスクリーンの二段構えに。あとは冬になってどのぐらい結露するかが気になるところです。

東京の賃貸の我が家にアンカーボルトで大穴を開けるわけには行きませんが新実家はいくつ穴を開けても自由。爽快です。

小さい頃は自分も器用な方かな?と思っていたのですが、自分、器用からは程遠いと思います。でも、たまのDIY作業は楽しい。

親の携帯料金、高くないですか?

今回の帰省でも幾つかタスクがありましたが、そのうちの一つが母の携帯の買い替え。母親もiPhoneを使っているのですが、かれこれ5年近く同じものを使っているので、そろそろ替え時。

最寄りのソフトバンクのショップへ。今は時間予約しないと受け付けてもらえないんですね(コロナ対策のため)。何とか当日予約が出来ました。

前夜、色々話を聞きながら調べていくとソフトバンクに月額9,000円近くの携帯代金を払ってきたことが分かりました。1,800円の通話放題と、5ギガのデータプランが高い。・・って、うちの母親にそんなプラン要らないし。。(そんなに出先でネットを使うことはないはず)

そういえば旧実家の撤去時も固定電話とインターネットの光回線やなんやで7,000円近くNTTに払い続けていたので驚いたし。

今回iPhoneは最新のSEに買い替え、併せて月額プランも安いものに見直し。家ではソフトバンクAirでネット環境を整えることにして通信費は合計で9,000円弱と致しました。(最初の1年間は各種割引がありもっと安くなり、9,000円は2年目からの値段)

これまでは家電話、ネットと携帯で総額15,000円ぐらい払ってきたのが合計で9,000円にカイゼンできた計算。携帯を格安SIMにして家のネットも安いポケットwifiなんかに変えるケチケチ案もありましたが一気に環境を整えたかったのでソフトバンクに集約。

(Pepper君、ちょっとこれまで巻き上げすぎだよ携帯代。。)

母も周りの一人暮らしより通信費が高いような・・と思っていたそうですが苦手な分野にて手付かずだったようです。もっと早く自分が気がついてやれば良かった・・と大いに反省です。

ホッキ刺し祭り〜実家メシ

7月に続いての新実家への弾丸帰省。

本日は巨大なホッキ貝が1こ180円で魚屋で売っていたので3つ買ってきました。それ以外は地元の南蛮エビ。一般的には甘エビと呼ばれているエビです。

(生のままのと一瞬湯をくぐらせたホッキ貝二種とエビ)

魚屋で剥いてもらったばかりなので刺身にする時も生きていたそうです。母の表現を借りれば切られるのを嫌がったとか。

ホッキ貝(北寄貝)と呼ぶのは北海道の呼び方で、本州ではウバガイと呼ぶようですが・・・聞いたことありませんね。(普通にホッキ貝として回転寿司でも寿司ネタになっているような)

本当はこのサイズがこんな値段で買えるはずもないと思うのですが・・これも新コロの影響。猟師さん達も良い買い手が見つけられず大変でしょうね。

本日は巨大な黒ガレイが驚愕の180円。このサイズの切り身が4つ取れました。前回は真ガレイが2匹で160円でしたし、カレイの値段が安すぎる問題@北海道。

スルメイカなんかも少しは売っておりましたが、サイズも小さく少々残念な感じ。ハタハタのように資源枯渇しないと良いのですが・・。

東京モノなので地元の魚屋ではテンション上がります。

謎の雑誌ハルメク

マーケティングのターゲットの事例で出てきたシニア向け雑誌サライとハルメク。サライは聞いたことがあったけど、ハルメク?

ちょっと調べてみると50歳以上の通販好きの女性層をターゲットに置いて、なんと30万部以上の売り上げを誇るそうな、知らなかった。それも書店を通さずの直販モデル一択。(収益率高そう)

何だか面白そう・・と、次回実家に帰省した際には母にも勧めてみようと思っていたところ、、

家にありました(笑)
聞けば10数年近く購読しているとか。全く気付かなかった。

スマホの使い方特集なんかは付箋貼って熟読させたいぐらい親世代向けの良記事。

最新9月号の特集は「元気なうちに始める 頑張らない終活」。あとは夏野菜を美味しく食べようとか、折り紙の愉しみとか、健康体操のようなものだったり。しっかりターゲット層の興味をひきそうな記事多数。

出版不況が長らく続く中でも、しっかりとターゲットを定めニーズに応える誌面作りが出来ればこうして立派に市場が作れるのだと考えさせられます。

9月号のきくち体操、お尻にはあなたの生き方が表れます。というコピーがダンサー的には非常に気になります。

実家で読みたい雑誌が出来ました。

収入補償保険も解約

2020年の支出の最適化(倹約と節約)活動、第二弾。

前回の掛け捨ての生命保険に続いて目をつけたのが同じく保険系の収入補償保険。団体契約で入っており給与天引きなので存在を忘れがち。

長女が生まれた頃に生命保険と同じく加入したのですが、もし自分が死亡や高度障害状態になったら月額30万円が支払われるのが収入補償保険です。死んではいないけど働けない状況・・って大変な未来ですので。月額の保険料は現在は月額5千円強。

こちらもしばし熟考の末、解約しました。掛け捨ての生命保険と同様に手元資産があればこれを頼りに一部取り崩すことでなんとか出来るであろうという計算です。

思えば45歳にして生命保険から自由の身となりました。24歳からですからキャリアは20年ほどでの卒業。

この間、保険料を払うことでお金は減りましたが、幸いに保険金を受け取るような機会は一度もなく(一時期入っていた医療保険も含め)、ただただ安心を買ってこれたことに感謝。

さて、これで月額5千円をセーブ。年間で6万円。生命保険と併せれば年間12万円。次に狙うエリアは何でしょう。