hiropon181 のすべての投稿

カレー部を正式始動

マイ食堂の未来食堂が定休日な月曜ランチや出先ではカレー研究に振り向ける活動を正式始動します。ベタですがカレー部。当面は部員ひとりで。

(神保町の欧風カレー老舗ガヴィアルを初訪店、近所の欧風カレーの名店ボンディと比べても甲乙つけがたしな上質なお味。。)

何となくカレーならば一人で食べに行くのもアリな感じのジャンルですし。(ラーメンと近い属性なのかも)まずは職場や自分の家の周り、出先のカレーを食べ歩くところから始めます。

自宅でのスパイスカレー研究も続けたい気もしますが(→久しぶりスパイスカレー)、食べてくれる人が限定的なのと、どうしても自分自身が食べすぎてしまうので、、痩せたい身としては頻度は少し低めで。

珈琲館でも初めてカレーを食べてみました。こちらは非常にオーソドックスな喫茶店カレー。食後の炭焼きコーヒーの美味しさに持っていかれますが、カレーもなかなかのレベル。この神保町の専大前本店は何と第一号店なのだとか。

さてこれからどんなカレーに出会えるか。

4%ルール〜60歳でFIREします

最近のFIREブームを前にして、40代でもFIRE目指せるの?と考察してきましたが、至った自分の結論は→人生100年時代、60歳でFIREします、という平凡なもの。(15年後は、60歳ですらリタイアには早い・・という見立て、です)

60歳の前提になっているのは、今の時点、あるいは数年後の近い未来ですら、自分には経済的自由がやってこなそうに感じるから。では、どれぐらいの資産に達すれば経済的自由を得たといえてアーリーリタイア、セミリタイア が出来ると言えるのか。

その指標の一つとなるかもしれないのが「4%ルール」というFIRE界ワード。リタイア後に毎年4%ずつ資産を取り崩しても30年間はポートフォリオを維持できる可能性が高いと言う米国での研究をベースにしているようです。

これは逆算すると、年間支出の25年分の資産を保有していれば、30年間は食いっぱぐれずに済むと言うことに。(資産は取り崩さずに)

この場合の資産というのは一般的には金融資産を指すようですが4%のキャッシュフローを実際に生み出せるのであれば不動産などの資産でも良いのでは?と自分は考えています。

もし年間500万円の支出が生活に必要であれば、25倍ですから1億2,500万円の資産。年間1,000万円の支出が必要であれば2億5千万円・・という果てしない額の資産積み上げが必要。

自分の場合・・現時点での年間支出で考えれば、金融資産ではわずか3年分、不動産を加味してもプラス数年分・・なので、25年分となると本当に遠い道のり。

でも、待てよ。

これから娘達の教育費がどんどん嵩む時期が確かに一時期あるけど、夫婦二人に戻れば、いずれは絶対額は落ち着いてくるはず。生活のための年間支出ってずっと一定ではないので、何年分が正解という試算はなかなかに難問。

その場合、これだけあれば家族が暮らしていけるという年間のミニマムな生活支出をまずは置いて、この25倍の資産を目指してみる・・という目標設定もありかも、と感じました。取り崩していく分はこれに必要な数字を追加で乗せるイメージ。(それでもかなりの絶対額となりますが。。)

いずれにせよ、生活に必要な支出は出来るだけ押さえる一方で、資産は出来るだけ積んでいく、資産は時間を味方につけて運用する、この基本の三拍子を外さないように見直ししていきます。

クラシックのある暮らし

楽しみにしていたクラシックのある暮らしが始まりました。なおクラシック・・と言っても音楽の話ではありません。

(こちらのサッポロクラシック)

北海道恵庭市へのふるさと納税の返礼品として、これから6ヶ月間、毎月一箱が届きます。昨年から始めたふるさと納税生活でビールを選んだのは今回初めてですが、我が家ではお米に準ずるレベルで日常生活にて消費される品なので家計が助かります。

帰宅するとクラシックが「お帰りなさい」と家族と共に迎えてくれるのは道産子冥利につきます。東京砂漠でホッとする瞬間。

なお、冷蔵庫最上段には日本酒四合瓶を5本まで並べるマイルールも継続中です。(→四合瓶で5本まで

直近の仕入れ3本は保守的なチョイス。一番右のちえびじん(大分 中野酒造)は酒屋で買って家で飲むのは初めてな気がします。残る写楽と紀土は何回目かのリピ買い。5本のうち2本はリピート、3本は新規(同じ酒蔵でも造りの違うもの)な感じで。

そんなこんなで毎週外で飲むのは1回限り、、という目標で頑張っています。

クレジットカード決済をダボペースに?

ふと思いついて、2020年1月からのクレジットカード決済実績を月毎に各カードで一覧にしてみました。その際、ふるさと納税に使った分や、不動産関連支出の引き落としを除いて純粋に家計に使った利用額のみを集計。

現在所持している日本発行のクレジットカードは5枚、そのうち日常的には使っていないのは1枚。使っていないカードはJALのDC VISAカードです。(ANA派なので)

その結果、コロナにも負けない、自らのなかなかの支出(一部は浪費?)っぷりが白日のもとに・・結構使っているなぁ、と。

(交際費としての飲み代もチリツモでかなりの金額に)

細かな家計簿はつけなくなって久しいですが、登録しているマネーフォワードで自動的にクレジットカードでの支出は明細が転記されているので、その気になれば細かい確認や分析も可能。

これって昔ながらの家計簿の手間はゼロ・・と言えるのかも。その分、支出の実績推移を追うより、支出の計画が大事になる気がします。(正直、毎月の貯蓄率だけ決めて、日々の細かいところはあまり考えてこなかった部分あります。。)

過去9ヶ月のクレジットカード決済履歴をみると大きな金額の月が2つあったので、2020年で残る3ヶ月は抑えることを目指しトータルで12ヶ月の累計バランス出来るよう試みたいと思います。

数字を睨んでいるうちに、何となくゴルフのスコアカードを眺めている感覚になってきました。数字的には毎月の決済額をハーフのダボペース以下で回りたい・・・という感じがしっくり。60とか70とかの大叩きの月を無くしていきます。。。

品川駅構内でカレー〜Spice Factory再訪

開店直後に出向いた品川駅構内のSpice Factoryを先日再訪。

 

オープン後、経営も軌道にのってきたようで食事時であれば行列が出来ていそうな感じでした。やっぱりカレーは底堅い人気ありますしね。

前回はスパイスチキンカレーだったので、今回はココナツミルク&野菜カレーを選択してオンタマをトッピング。

ココナッツの優しい味・・と見せかけて、なかなかの辛さ。さらに花山椒で味変させるのが楽しい。雑穀米とも良いハーモニー。

土地柄、お洒落な雰囲気のお店でもあり、量は少なめ、値段は若干高めですが、痩せるはずの自分には丁度良いです。また次回、食事時に品川駅で乗り換えする際は、3択のうち残るキーマカレーにトライしたいと思います。

最近スパイスカレーを作れていないので、ちょっとウズウズ。

貯金生活〜キャリア15年目

あらためて貯金生活宣言をする訳ではありませんがAmazonで「貯金」と検索すると上位で出てくるので定番本かと思い購入。

基本的な考え方を整理出来る良書でした。(左の本は再読でした、10年前に読んでいた・・→小遣い項目を再定義

人付き合いにもそれなりに嗅覚が働くようになり、またどんな時でも学びがあるようにも感じられるようになったので、一軒目の交際費が浪費と感じるような機会はなくなりました。一方で二軒目はほぼ浪費と思うようにも。(ここ半年は機会ないですけど)

貯金生活も、本多静六博士の天引き貯金(改)を実践してキャリア15年目。(→四分の一天引き貯金の習慣

(改)というのは、本多博士の教えでは正確には手取り月収25%と賞与の100%を貯蓄に回すのですが、自分の場合は賞与含めた手取り年収ベースでの25%なので・・(実はかなり緩い目標)

それでも継続は力なりにて、途中で個別株投資で目減りしたり、不動産投資の頭金を捻出したり、田舎の実家を新しくしたり・・など各種イベントありながらも、30歳時点で300万円だった頃から比較すると10倍ほどに。15年という時間の力のおかげです。

貯金は、現金、投資信託、個別株に1/3ずつ振り分けしています。現金100%だとにインフレ時に目減りするのが嫌で。もちろん、投資信託と個別株も不況時では目減りしますがインフレの方がなんとなく嫌な感じを想像しています。

豚舎ではない

自らの職場を高らかに豚舎と呼び、そこからの戦略的脱出(FIRE)を華麗に実践した三菱サラリーマン氏への称賛と、やや反発してしまう、相反する気持ちを感じています。

(それだけ楽しませて頂いたとも言えます)

その気持ちを因数分解していくならば、戦略的脱出に至るまでの作戦立案と実行力に対する心からの称賛と、しかしながらその実行に際して必要な舞台であった職場が豚舎であるという整理への疑問や反発なんだと思います。

30歳氏の存在が、自分の立場になぞらえると・・まんま自分の部下世代にダブるからなのかもしれない。しょうがないですね45歳の読み手の視点なんですから。。(年齢や性差から思考が完全に自由になるのは難しい・・と色々な場面で思います)

20代や30歳前後の部下からすれば、時折、豚舎から管理人(私)に連れ出され食べさせられる絶品な焼きトンが、共食い!状態なのでは・・・と妄想しています。

(各部位の名称を覚えさせてから解放します)

人生を戦略的に生きて欲しいという思いと、職場を豚舎として自らをその住人とするかは自分次第だよ、と伝えるのも役目の一つ何だと思います。じゃあ、自分はどうか?ということについては、生き方(背中)で見せるしかないですね。

そういう訳で「社畜」は自らのNGワードとします。似たような理由で「忙しい」も同様。自分の人生に要らない言葉との距離を取らないと。

ラテマネー再考(1日225円→50円)

ラテマネーという言葉に初めて出会ったのは2014年。

普段何気なく買っているようなコーヒーやラテ代もチリツモで考えると年間では結構なお金になるよ・・という気づきです。(→ラテマネー問題・・さらに気がついたのが→ウォーターマネー

その後程なくしてオフィスでコーヒーやソフトドリンク飲み放題な消費大国アメリカで働くことになったので暫くこの問題からは離れていたのですが、昨年日本に帰国し再び向き合うことに。(→再びラテマネー問題

この1年ほどは朝のセブンイレブンのコーヒー1杯と紙パックの麦茶で質素気味に過ごしてきましたが、ここをもうひと搾り。

コーヒーについてはセブンのインスタント縛りとして(1杯25円ほど)、紙パックの麦茶の代わりにオフィスの無料の給茶器の冷たい紅茶を飲みだしてみます。(麦茶や緑茶はあまり美味しくないのですが紅茶ならなんとか。。)

これにより、1日225円だったラテマネーが・・・50円以下に。

ここまで小額になると年間でもあまりインパクトが大きいわけではありませんが、朝からの気の持ち方というか、節約や倹約に意識を向け始める姿勢・・ということでは意味ある気がします。

それに、出社勤務した日は無意識で毎回買っているということは、固定費の一つだということで、支出最適化の検討対象。月に150円x10日とすれば1,500円、年間では18,000円。

腹7分目作戦と小腹空いた対策

9月からスタートした痩せる生活。

念じるだけでは変化は起こせないであろう・・ということでの具体的なアクションその1として、まずは腹7分目作戦。

腹8分目も普段出来ていないところで大胆に7分目を目標に。救済プランがないと気持ちが折れるかもしれない・・と考えて、小腹が空いた対策も併せて実施。

サラダチキン5種はタンパク質補給用に買い込んできました。後は伝統のもずくやところてんを冷蔵庫に補充。好みの定番商品が見つかれば、その一択でも。

急に食生活は変えず、じわじわカロリー摂取の総量を減らして、胃の許容量を先に縮める作戦です。これだけでも9月中で1〜2キロ減はいけるはず。

カラダが慣れてきたら少しカロリー消費も増やしたいですが、あまり焦らずで。(運動するとお腹すくから・・)

オリジナルSARU再訪

先日、数年ぶりに白金にあるオリジナルSARUを再訪。今や複数店舗展開されておりますSARU軍団の長兄、全ての伝説はこのお店から始まりました。(→公式HP

昨年5月に帰国してからは最新店である自由が丘SARU、後は学芸大学の山猿には何度か足を運びましたが、白金のオリジナル店舗にはお邪魔してませんでした。(そういう意味では、代々木上原と大手町の店舗にも行けてません)

日本の食材に日本のワインを合わせる至福の時間。

たまたま、創業SARUメンバーであるKさんがお店に降臨されていて、先日の山猿での再会に続いての楽しい時間となりました。やはりプロの接客を心ゆくまで味わうのは贅沢ですね。

こんな時代ですが、いや、こんな時代だからこそ失ないたくない世界があります。どうか、ご安全に!