この2ヶ月ほど取り組んできた支出の最適化(節約と倹約)プロジェクトもそろそろ奥の院である最大の変動費に向かい合う時期となってきました。
私の飲み代も含め、これまで整理が適当だった「食費」カテゴリ。自ら真剣に事実を直視することを恐れていたとも。。
(魚介で有名な居酒屋チェーン魚金を久しぶりに再訪)
まずはあらためて、正確な実態把握ということで、食費としてマネーフォワード上で自動集計されていた野放し状態を見直し、カテゴリの中分類を正確にふり直すことからスタート。(暇な時に少しだけやっていましたが正確性と一貫性に欠けていたので)
食費に放り込まれていた費用は以下の4つの既存の中分類に。
・食料品(家族での自炊コスト)
・外食(家族での外食費、自分がメンバーに含まれない場合も)
・昼ごはん(私の出勤時の昼食代、飲み代と区別するために)
・カフェ(ラテマネー抑制の目安として)
私の飲み代は交際費(飲み会)に移動。(クレジットカードの履歴から食費に自動的に振られておりました)まとめて払う場合も多いので、この出費総額がイコール飲み代ではないのですが、現金として回収した分もいずれ飲み代に使った可能性が高いと思うので一部だけを昼ごはんに切り出して整理。
どうやら、2019年5月以来の日本の生活費の全容が見えてきました。(長くなったので続く)
Youtubeのリベラルアーツ大学 両学長の締めの言葉の一つに「人生ハードモードにならないために」というものがあります。
ゲーマーには染み入る趣深いフレーズ、もともとはネット由来の言葉のようです。そもそも難易度以前に、人生が鬼ゲーだったり、死にゲーだったり、クソゲーだったら嫌ですね。。
(ローストビーフならぬラムのカルパッチョ)
人生の難易度を左右するのは小手先の話ではなく、何を大事にするかの概念やマインドセットが大きく影響を与える気がします。
自分の人生で実現したいとことを「俺のバケツ」と称しリスト にしているのですが、リストのトップには具体的な目標ではなく大事にしたい基本概念的なものを10個並べています。
■ 1. 人生の達人となる(自分の人生を、主体的に生きる)
■ 2. なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのかに意識を向ける
■ 3. 日々を丁寧に生きる
■ 4. 自らを律する(コントロールする)
■ 5. コントロールできないことは手放す(離れる)
■ 6. 中庸
■ 7. Do. Or do not. There is no try.
■ 8. 自分の箱から出て、生きる
■ 9. Boys be ambitious like this old man.
■ 10. 信は力なり
もっと気に行った概念があれば入れ替え戦もやろうと思っていますが、今のところあまり変わってません。
なんとなくですが、この10個をベースに生きることが出来たら、人生もハードモードにはならないのじゃないかなぁと思っているのですが、どうでしょうか。。
ゲームによってはハードモードの方が報酬が良かったり、ヤリごたえがあったりもしますし、あまり自分からイージーを選ぶことはないんですけど・・それはゲームだから!
本日、2020年のXデイを決定しました。
Xデイ・・というと大袈裟ですが、今年のメタボ判定日、つまり人間ドックの受診予定日です。12月頭に設定しました。
2020年6月末に受けた初めてのメタボ指導 、ここで体重86キロとウエスト90センチを、6ヶ月かけ、体重は6キロ減、ウエストも6センチ減らしなさい・・という有り難いご指導を受けました。(言うだけなら簡単なんですが。。)
5ヶ月ほど経過しましたが、おそらく一進一退を繰り返しながらの1キロ減、1センチ減、ぐらいでしょうか・・・。(根本的な肉体改造に向け奥の手を繰り出していますが効果が出るのは少し先)
先日、義弟夫婦から嬉しいプレゼント。第二子誕生のお祝い返しで立派な箱入りの霜降り肉が。
(最高のパラパラ画像)
すき焼きで大変美味しくお肉を頂きながら考えたのは、さて・・自分の霜降り肉をどこに出荷させようかということ。(共食いか。。)
美味しいものは食べても〜量は食べず(質は維持)、お酒は飲むけど〜頻度を下げ、楽しい運動の機会を増やす(ジョギングはあまり好きになれないけど)。あ、睡眠の質もあげて。
この方針でコツコツ継続したいと思います。
実家での週末、母親から面白かったよ!と勧められた一冊。
発酵学者の小泉武夫先生のドキュメンタリー風小説。
小泉先生の著作、日経夕刊での超長期連載、食あれば楽ありなどをはじめとして、主にエッセイ系を結構読んでおりましたが、2014年発刊のこちらはチェック出来ておりませんでした、不覚!
そして、この本、めちゃめちゃ面白い。。。(小泉先生の著作で最初にこの本を引くって・・母、引きが強い)
福島、阿武隈の山奥で自給自足で暮らす漁師の義っしゃんと賢い猟犬のもとを我らが小泉先生が、夏と冬に訪ねていってその暮らしぶりにびっくり・・な感じのストーリーなんですが、なんですかこの魅力的な描写、特に食べ物。背筋がぞぞっとしました。
自分のルーツは漁師といっても、山ではなく、海のほうなのですが、どこか似た部分はあるのかもしれない、と思ったり。
早速、次回帰省時に母にプレゼントしようと小泉先生の著作新刊と、エッセーのベスト版、他にもジャケ買いで数冊の著作を購入。もちろんプレゼント前に私も読んでから渡そうという算段。
あとは夕刊連載を最近読んでいなかったな・・と、日経電子版で小泉先生のエッセーのフォローを行い、過去記事を遡って貪り読み開始。発酵仮面、味覚人飛行物体とか、懐かしいわ・・。
自分自身が、突然田舎暮らしをしたいとか、自給自足の狩猟漁撈生活したい・・なんて発作が起きたわけではありませんが、そうした暮らしへの憧れというか、内面からわき起こる興味は否定できないので、少し自分なりの自然回帰も検討してみたいと思います。とりあえず実家の片付けで渓流釣りの竿をひとセット確保。
政府が温暖化ガス排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げるそうな。これから日本も遅ればせながら本気で変わる、はず。
(世界はどう変わっていくのか)
まだ30年も先の話ではありますが、今からエネルギー基本計画は大幅に変更しなくてはいけません。新規の石炭火力発電所なんて微塵も日本国内では認められないんでしょうね。原子力には頼らないとなると、徹底的に再生可能エネルギー方向に舵を切る必要があります。
ただ、いくら再生可能エネルギーのコストが安くなってきたとはいえ、我が家の電力料金とかどれだけ上がっていくのだろう・・と怖くなります。倍どころではすみませんよね。。
9月の電気料金は年間ピークの19,000円(667kWh)・・暑かったもんなぁ。寒い1月も同じぐらい使っています、そちらは暖房で。
現時点でどう実現するかの道筋は見えていないけど、とりあえずありたい姿を先において(高い目標を宣言してしまって)、あとは走りながら、今何をすべきか、どう実現するかを考える。
こうしたバックキャスティングな思考、国の政策としては悪くないと思います。言いっぱなしで何もしないのはダメですが。
自分もこうした社会が向かう波をビジネスパーソンとしてしっかり意識し、波に乗ってやっていかなくては。波というよりコブですかね、出自がサーファーではなくスキーヤーなので。
とりあえず、GHG、知らない人もまだ多いのでお伝えします。Green House Gas、温暖化ガスのこと。
かれこれ1ヶ月ほど前になりますが、赤レンガでミュージカル鑑賞(→Fly by night〜君がいた )後の夕食、久しぶりに妻と二人。
(みなとみらいとか、殆ど来たことがない)
馬車道で行ってみたかったお店があるんだ・・と連れて行かれたのが、こちらの可愛い路地裏ビストロ。
■ ビストロ パリ17区(→食べログHP )
この夜は我々しか予約客がいなかったようで貸切状態にて恐縮。でも、とってもアットホームで気張らない雰囲気でのフレンチはまさにビストロ万歳。
(気張らない・・と言いながらも、アワビやフォワグラさんまで気張った高級食材達が登場して贅沢)
お店の名前の由来はオーナーシェフが若い頃に修行されたお店がパリ17区にあったから・・というお話を伺いながら、サービスを担当される奥様と共に楽しく談笑。
実はこちらのお店、妻が応援する未来のミュージカルスター俳優さんのご実家。(彼女のキャッチフレーズは大きめプリンセス)Twitterなんかを妻がフォローしていると、パパの料理は世界一!とか出てくるのだそうな、そりゃプロですから。。。(直近ですと・・→ミュージカルダイナーに応援に行きました )
もう少し色々緩んだら・・ご実家のレストランを会場にして仲間を集めてミニコンサートを開いてもらうなんて企画も面白いかもしれません。両親やミュージカル好きな友人家族達を誘って。
娘さんを応援してます!な〜んて客がたまに押しかけるのを楽しんでもらえたら幸いです。。
収入の範囲内で暮らす・・ごく当たり前のことなんですけど、意外と出来ていない人がいると聞くと驚きます。
自分の場合、収入から既定の貯金額を天引きした残りの金額でご機嫌に暮らす、これが最近うまく出来なくなっている感じなので、現在、生活を自己点検しながら再調整中です。
今気になっているのは、、主に自分の小遣い領域となる交際費や日々の食材費、そして本代などが結構な額になっていること。
気持ちの緩みは、オリジン弁当で安いのり弁を買う際にお惣菜をつい二つ追加しちゃうところなどに現れていると思います。(結果的に全然安くない)
交際費は、基本を外へ飲みにいくのを週一回、家族の外食も週一回に絞っています。このぐらいの頻度が定着すればと思います。あとは極力、家ご飯、飲みたければ家での晩酌を適度に・・で。
(ランチは未来食堂の800円が基本)
本も自由にAmazonでポチ買いしすぎて(これ自体にはあまりノーはないのですが)足元の未読ツンドクの山が崩落寸前なので、一旦新規発注は止めることに。(未読本が48冊、他に発注済み4冊を確認なので・・52冊です)
こんな感じで交際費や食材費、本代を少し締めていって年内残り2ヶ月を過ごすことが出来れば、年間を通じやや過消費となっていた消費を少しリバランスしていけるのでは・・と期待です。
かれこれ3週間ほど前になりますが、今後の東京での中古ワンルームマンション投資を継続する上で、自分にとってのメンターになって頂けそうな魅力的な方との出会いがありました。
同年代なんですが、完全にこの道では大先輩でもあり、遥か先をいってます。やはり結果を出す方のマインドセット、中途半端な停滞とは無縁なんだよなと心から感服しました。
(個別にお考えも伺いたくて当日鞄に詰めていた関連本)
お会いしたのは今回でまだわずか2回なのですが、何だか今後も楽しくお付き合いを続けさせて頂けるようなイメージが湧いてきて・・なんて勝手に思ってしまいました。
自分が持ち込めるバリューだけはしっかりと用意して、またごく近いうちにご一緒出来れば、と。
初の著作を出すための準備も着々と進めていると伺い、そちらの内容も楽しみなのですが、ネットメディアにインタビューを受けている記事を教えて頂き、、あ、この記事、読んでたわ、、と驚いたり。(匿名なのでその時はすぐに分かりませんでした)
セミリタイアされた方を身近に感じ、また一層、自分自身の未来予想図を具体的に描くきっかけとなりました。
今年は生筋子でいくらを作っていなかったなぁと思っていたので、帰省先の北海道でいくら工房を開設。
100グラムで税込753円、これが何箇所か見た中では最安値。
900グラムほど買いました。
昨年、東京の東急ストアで購入した生筋子 とはやや色が違う。生筋子がオレンジ色に輝いているんです。やっぱり産地からの距離の違いが鮮度の違いなんでしょう。
昔は実家では毎年自家製いくらを作っていたと思うのですが、何年ぶりかしら・・と言いながら生筋子をほぐす母。魚卵好きな家に育ったつもりでおりましたが、実は母は魚卵好きではなかったのか・・。
(彦麿的には、宝石やーーー)
ほぐしたいくらをつけ汁に漬け込むわけですが、私が調合率を軽く間違えてしまい、薄味で作ってご飯にざぶざぶかけるはずが、しっかり醤油が強い昔の味に。。。
(味見した時には分からず・・・)
来年こそは調合を間違えずに作ろう・・と思いつつ、これも十二分に美味しい、、と思っちゃう濃口な自分。
いくら万歳。
先日の帰省、実家片付け作戦の最終コーナー、最後は旧実家をどうするの問題。もっと極論すると売れるの?売れないの? 売れるのであればいくらなの?な話。
物件は、築42年の鉄筋コンクリート造り(増築部分は木造)、土地は300m2(約93坪)、建物は150m2ほど。
(空き家と気付いて、こんなチラシも入ってました)
まずは新実家(リフォーム済みの中古マンション)を購入した不動産業者に査定をしてもらうことに。オリジナルや増築時の図面を引っ張り出して詳しく家について説明させて頂きました。
ゼネコンで働いて設計を仕事にいていた亡くなった父が、30歳の頃に自ら図面を引いて(一級建築士だから当たり前ですが)、自分の趣味嗜好を満載にして建てた旧実家。
オーディオを目一杯楽しむための居間の二階天井までの吹き抜けとか、昔では珍しいぐるっと回れる一階の構造とか、夏は涼しく冬は温かい五重の断熱ガラス窓とか、外壁も銀色の亜鉛鋼板で尖ってますし。
でも営業の方と話をして分かったのは、築40年も超えてしまうと中古戸建ての価値は殆どなくて、結局は土地価格に向かっていくわけですし、そこに建物がのっていたとしてもリフォームされていないと築古は仲介で売るのも難しいこと。
そうなると更地にして土地で売るか、中古戸建ての相場値段からリフォーム代などを引いた価格で売るか、いずれにせよ土地値を少し割ってしまうことになりそう。
そんな感じで査定の値段を想定しつつ、売却作戦開始です。
投稿ナビゲーション
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。