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ラテマネーとか電球とか〜支出の最適化

1ヶ月ほど前に導入したラテマネー削減策。(→ラテマネー再考)その後、さしたるストレスもなく継続出来ています。

100円で買っていた麦茶や緑茶の代わりに、無料給茶器の紅茶。毎朝、午後の100円のセブンカフェの代わりにドリップコーヒーのパックに。1パックで25円程度。

支出の最適化としては、大きな固定費から攻めて行くのがセオリーですが、住居費は既に抑制されているし、自動車は持っていない、保険は先日見直し済(→生命保険→収入補償保険をどちらも解約しました)、通信費はまだ未着手な状況。

そんな中で、細かな部分も少し意識してみようと(効果というよりマインドセットな感じで)、ラテマネー削減、乾電池を充電池に見直し、電球のLED化などをチマチマと順次進めています。

(洗面所の電球をLED化する際、若干明るくしすぎました。むしろシワやシミが目立つ気が・・・)

さて、こうして外堀が埋まってきたところで、どこら辺りから家族の胃袋を支える食費や交際費(外での飲食費)、趣味の支出にもじわじわと慎重に切り込んでいこうかを検討中です。

慎重に・・というのは、家族の食費などに言及すると途端に反発があるのは必死ですし、自分の交際費や趣味のお金を削減していこうとすると変なストレスも感じる可能性もあるので、ここは徐々に工夫して、、ということです。

何事もバランスをとりながら目標は見失わずに。

西小山で創作イタリアン〜I LAUGH(アイラフ)

地元エリアにお金を落とそうキャンペーンの一環で、徒歩圏内の西小山で新規開拓にて大当たり。

何だか隠れ家感が漂う佇まいの店舗二階。(隣の割烹?も相当に気になりました)以前、前を通って気になっていたんです。

■ I LOUGH(→食べログHP

店名のI LOUGHとは、I know how to make you loughの最初と最後の単語から名付けた・・とネット記事にありました。ご夫婦で営まれているお店で2019年4月にオープンしたのだとか。

家族でイタリアンなんて、サイゼリア以来(笑)。

すみません、、ちびっこ連れでこんな素敵な店のセンターテーブル占有してしまい。。(早い時間で空いていたから)

まずはワイングラスで供されるクラフトビールを前菜三種盛りに合わせて頂きながらメニュー熟読。(趣味です)

この三種盛りの小粋な変化のある組み合わせで期待度急上昇。

本日の魚料理がサバハムの炙り。イタリアンでサバハム!?
めちゃウマでした。伊国が鯖を支配下に置いていたとは。。

そういえば10年前にトルコのガラタ橋でサバパン食べたな・・なんて遠い記憶が蘇ったり。。(こっそりリンク

白ワインで結構いけました。

ハラヘッター連呼の娘達はマルゲリータとカルボナーラで沈黙。

こんなに美味しいもの食べちゃうと次のサイゼリアが大変ですが、まぁ、しょうがないですな、たまには。

(次女が自ら頼みに行った締めのデザート)

オーナーご夫婦の雰囲気があったかくて、至福の時間でした。是非また行こうと思います。

(妻の英才教育が行き届いています、長女9歳にしてこの仕事)

物件2号〜中古ワンルーム投資

少し前に入居者が退去された中古ワンルーム投資の物件2号(→物件1号2号3号)。

クリーニングに合わせ、壁紙を張り替えるなど内装を整え、ついでに少し古びたエアコンも壊れる前に交換致しました。次に入居頂く方も無事に決まったので部屋の様子を実地確認。

間取りは1K、トイレとお風呂が別で占有面積が20m2なので、洋室部分は6畳程度のサイズ。札幌での学生時代の一人暮らしの部屋はもう少し広かったかなぁ、などと遠い記憶を探る。

(後で当時の住まいを調べてみると全体の大きさはほぼ一緒ですが風呂とトイレが同じユニットバスになっている分だけ少し洋室部分が広く、8畳でした。)

(札幌のワンルームには付いていないと思われるエアコン、東京ではマストアイテムですが)

10年保証がついたエアコンは8万円。是非これから10年以上を元気に頑張って欲しいものです。

ルームクリーニングに玄関扉の塗装、壁紙の張り替えやベランダ補修など全体に手を入れて頂きエアコンも交換して30万ちょい。退去時の敷金償却があるので自己負担は23万円ほどに。3ヶ月分の家賃相当でした。

入居者の入れ替わり時に1ヶ月ほど家賃が入らなかったことも合わせると、約4年間入って頂いた入居者の入れ替わり時に4ヶ月分の家賃相当コストが発生したということに。

早速、今後の不動産キャッシュフロー表の毎年の管理修繕予想コストに年1ヶ月分の家賃相当を見込むよう実績をベースに微修正。

未来はある程度楽観的に捉えつつ、不動産キャッシュフローの計算は悲観的に。(辛めにみてた数字が改善すればラッキー)

商店街にお金を落とそう作戦

駅前の商店街にも大分と活気が戻ってきた気がします。経済活動を再開していかないと皆やっていけませんので、良いこと。

自粛期間中にテイクアウトのお弁当で何度かお世話になった手作りハンバーグ屋チェーンの地元店を訪店。家族は何度か行っていたそうですが自分はお初。

(多彩なハンバーグ軍団達)

こうして洋食を家族で外食として味わう贅沢。新コロによる自粛期間があっただけに、いまだに2割増しで嬉しく感じます。

ということで、意識して近所の商店街の飲食店などに家族で出かける機会を少し増やしています。やっぱり暮らしている街のお店にもお金を落とさないといけませんので。

でも、お金を落とさなくては、と言いつつ、落としすぎると自分達の暮らしも危うくなりますので、我が家の場合は帰宅してからワインを開けたりと、そこは少しメリハリをつけさせて頂いて。

こちらの「山本のハンバーグ」、5年ほど前までは「俺のハンバーグ山本」という店名だったそうですが、俺の〇〇シリーズのレストランが増えてきたので、店名を変えた(俺の・・を卒業された)そうな。

ハンバーグはご馳走、というコンセプトに共感します。

ファイナルファンタジーVII REMAKE 続きプリーズ

そういえばファイナルファンタジーVII REMAKEプレイ後が記録できておりませんでした、細々継続のゲーマーカテゴリー。

その後もゆっくりプレイして40時間ほどで初回をクリア。

周回プレイでクリア後のやり込み要素を回収するほどはマメでもないので、その後は手は一度も伸びていません。しかし、最初の感想の通り、見事な映像クオリティとストーリーの深掘り。

(ティファかエアリスかといえばどっち?なヒロイン論争)

オリジナルからストーリーをいじることについてはコアなファンから文句もあるようですが、オリジナルの細部を既によく覚えていないライトユーザーからすればどうでも良いかも。

戦闘はコマンドバトルの中にもアクション要素が強くなり、それなりに攻略を考えないとボス戦などはきついなど難易度が上がったのは、最近の難しいゲームが歓迎される流れか。

自由度が少ないこともクリア後にプレイを繰り返す気にはならない理由ですが、ミッドガル脱出後の次回作は絶対やろうと思える完成度。誰かのコメントで、リマスターではなくリメイクなんだからというのには納得です。

さて、次は何で遊ぼう。

妻が敬愛する堂本光一さんはFF11の沼に7年沈んでいたエリートゲーマーだったと知ってから、何やら気分が楽です。

Fly by night〜君がいた〜ミュージカル観劇メモ

少し前ですが、妻に誘われて週末に久しぶりのミュージカル観劇。外に観劇に出かけるのは今年1月のシャボン玉以来

コロナのおかげで、アナスタシアにエリザベート、ミス・サイゴンと、自分も行こうと妻に券を取っておいてもらったミュージカル達は軒並み公演中止や延期に追い込まれて、観劇部活動的には苦しい世界。その分自宅でのストリーミング観劇やコンサート鑑賞などの機会が増えました。

今回も小劇場のキャパのさらに半分以下に入場制限を加えた中での公演。

■ Fly by night〜君がいた(→公式HP

停電の晩に起きた、男女6人の群像劇という説明の通り、特に凄い大事件が起きる訳ではないのですが(十分に大事ともみれますが)、なんか人生ってなぁ、、と感じさせる、考えさせる作品。

観劇のきっかけは妻の内藤マリウス追っかけなんですが、自分は狂言回し(ナレーター)役の原田さんに見入ってしまいました。

そもそも、凄い実力派揃いな豪華な舞台だったような。(詳しくはよくわかっていないビギナーですが。。)そして、福井バルジャンを見ているとレミゼ熱がふつふつと。

ミュージカルなのか普通に演劇なのかの境目がだんだん分からなくなってきたなと感じていたら、それがまさにconSeptの皆さんの目指すところなのだとか。なるほど。

(幸いに停電にはなりませんでした@赤レンガ)

俺のバケツのこちらも継続できました。

■ 43. 年2回以上はミュージカルを観劇

ひとりでサラメシ〜未来食堂

働くオトナは腹が減る。昼になると腹が減る。

自分にとってのサラメシはもっぱら未来食堂。最初は行きつけの定食屋という位置づけでしたが、最近は完全にいつもの社食状態に。それと一人で行くことがより多くなりました。(ランチの連れが異動になり)

それにしても、日替わり定食一択ビジネスモデルの潔さよ。好き嫌いも無いので週明けに開示される献立予定をみながら給食メニューにワクワクする感覚で楽しみにしています。

いまだに週に3回程度のオフィス出勤なので食べたいメニューを逃すことも多く(お昼のために片道1時間は・・しません)、日替わりメニューとも一期一会。

少し変わった食材が入ると数日調理法が変わりながら続くのが興味深いですし、店主のせかいさんの一言解説も楽しい。

ここ数ヶ月の変化として感じるのはだんだん全体にボリューム感が増してきているように思います。方向的にはカラダを使って働くオトナの昼ごはん。

実は小さい頃から汁物にはあまり興味がなかったのですが、未来食堂で汁物の魅力に気づかされました。単純な味噌汁は殆ど出てこなくて変わった味付けの碗が多いのですが、そこにもはまったのかも。カレー風味だったり、酸辣湯っぽい酸味が聞いてたり。

サラメシ、ひとりランチで午後への英気を養う大事な時間です。

乾電池、もう使い捨てを買うのやめます

ふと、宣言します。
乾電池、もう使い捨てを買うのやめます。

ポチりして届いた充電池の山と充電器。

我が家ではキャンプや防災用の灯り以外で乾電池を使うものといえば次女のおもちゃ系。いつもアルカリ電池の買い置きがあって求められるたびに入れ替えてきたのですが、これからは充電池に変えていこうと思います。

単三を24本、単四を16本。
これぐらいあればとりあえずは足りるであろうか。

単三は2100mAhの赤と、3000mAhの青の二種類を買ってみました。どれぐらい容量が違うんだろうか?という興味で。充電も思ったよりスピーディーで嬉しい。

気になる使い捨てのアルカリ電池とのコスト比較ですが、10回も充電すればモトは取れるようです。10回も同じおもちゃで電池を交換した記憶は流石に無いのですが・・いずれモトは取れるでしょう、多分。

とりあえずは、乾電池で使えるキャンプ&非常用のLEDランタンをこれから心ゆくまで使うことでお得感を感じてみようっと。

乾電池がゴミにならないのは嬉しいです。(今ある使用中のアルカリ電池を全て使い切った後からですが)

2020年9月の読書ログ

2020年も残り3ヶ月、あっという間デス。日曜晩の半沢直樹ロスを埋めるべく最新作アルルカンと道化師が早速届きました。

さて、9月はいつもより小説多めでの濫読ログとなりました。

農ガールが面白くて、一気に垣谷美雨さんの未読作品を買い漁り。2018年にはまった時はkindleで読める作品は全て読んだのですが今回はkindle化してない作品を一気買い。今頃ですがデビュー作の竜巻ガールも拝読。いいわぁ・・・。

トップリーグとの出会いから始まった相場英雄さんの追いかけも継続中です。震える牛も血の轍もすごい作品。

百田先生の長編作品も遅ればせながら。小説家引退なんて話も流れておりましたが、一部からは閉店商法・・などと揶揄もされており、何かとご発言を巡って騒がしい方ですが、面白い小説を沢山書いてきた実績を素直に私は評価しております。

戦略を整理したビジネス本の中で羽生名人の言葉が引用されていたのでふと著作を手に取ってみました。

お金を絡めた生き方論的なものを。尊敬する橘先生はいつもの橘節。そして森博嗣さん・・面白い(絶対、変人)。理系ミステリと呼ばれる小説の方は数冊で手が止まってしまいましたが、エッセイ系でもたくさん著作があるので少し読んでみます。

節約研究中。より稼ぐよりは、削る方が簡単か。。

引き続きの不動産本研究も。

■ 18冊(2020年9月)
■ 163冊(2020年累計)
■ 2,455冊(30〜45歳)

日経習慣底上げのために日経TEST

社会人歴=日経新聞購読歴です。日経ビジネスも電子版で併せて購読しています。月額6,000円の自己投資。

NewsPicks(月額1,250円)を今年5月から始めたこともあって、携帯ニュースはNewsPicksを活用する機会が多くなったのですが、やはりまとまった経済記事で読み応えがあるのは日経軍団。(日光サル軍団みたいな響き)

日経への忠誠心、いつまで・・と書いてみたものの、今しばらくは日経離れとはいかず、むしろもう少し日経をどっぷりと活用する方向に進めてみようかと思います。(少し逆張り)

というのも、社会人歴も20年を超えたというのに、いまだに社会や世界経済の動きについて自論と自信を持って自らの言葉で語れるか?というといまだ怪しいエリア多数。わかってないことが次々と出てきて本当にこれでビジネスパーソンと胸を張れるのだろうか?と密かに恥いる場面は多く、これではいかん、、と。

小手先では無いレベルで世の中への理解の厚みを増やし、知識を知恵につなぐための基礎体力づくりとしての日経新聞&日経ビジネス購読習慣にしていきたいものです。

ただ思うだけでは進捗が測れないので、日経TESTというものも受験してみようと思います。年2回の開催で次回は11月上旬。オンラインで受験出来るようになったのは新コロのおかげか。

もともと日経TESTは2014年に受けてみようと考えていたのですが(→ビジネス知力)、米国赴任が決まり流れた経緯もあったので、2020年にようやく再開ということで。