もう面白く感じられないんだよなぁ、きっと・・と期待せずに手にとった三国志14に、数日間で10数時間が奪われる事件が発生。

30年ほど前の高校生の頃、三国志2というゲームに若き日の大量の時間を奪われた経験があるのですが、その後、後続タイトルをプレイしたものの当時のように面白いと思えず現在に至ります。

それが、懐かしさで手にとった最新作をあまり期待せずプレイしたところ、なかなかの中毒性で、週末を挟んで中華統一までを一気にやり切ることが出来ました。勿論10数時間と引き換えに。。
最後のエンドロールを放心状態で見ながら、時間泥棒シブサワ・コウはいまだ健在だわ・・と恐れ入りました。

いつ頃からコウといえばシブサワじゃなくて、シバサキになったかは覚えていませんが、高校生の頃は光栄(現在はコーテーテクモゲームズ)のシブサワ・コウという謎のプロデューサーSUG EEE・・と本気で思っていました。実際は架空の人物、社長と開発陣のペンネームだと知ったのはもうずっと後のこと。
今回は久しぶりのプレイだったので、初心者モードで反董卓連合の袁紹を選んで初級でゆるゆるとやってみました。次はもう少し難易度を上げて中級かな・・とも思いますが、ふと我に帰ると、これ以上の時間投下はまずいよな・・と冷静になったり。
現代中国の政策に倣ってゲームは1日1時間を守るか・・46歳の日常とも思えませんが。。
秋ですね、我が家の四合瓶ゾーンにもひやおろしが入荷。

(あちこちの酒屋さんにひやおろしディスプレイが)
ひやおろしとは日本酒好きな皆さんには釈迦説ですが、二度目の火入れを行わずに、冷や(日本酒的には常温)で卸された日本酒のことを指します。
春に絞ったお酒を、火入れを1度した上で夏の間は熟成させて、秋の頃に2度目の火入れをせずに出荷される、ひやおろし、秋あがりと呼ばれることもあるそうです。解禁日を9月9日に揃えようという動きもあるそうですが、果たしてまとまるでしょうか。


そうそうメモしとかないと。(仕入れは近所の素敵な酒屋であるかがた屋さんにて)
◇庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし(福岡 山口酒造場)
◇AKABU 純米ひやおろし (岩手 赤武酒造)
◇梵 純米吟醸ひやおろし (福井 加藤吉平商店)
今回は3本とも何度か飲んだことがある蔵からのチョイス。ある意味冒険ゼロな感じですが、きっと作り手の皆さんは色々な種類違いで試されていることがあるだろうと信じて。

自宅用の半合(90ml)グラスも用意しました。以前、片口のサイズを小さくして酒量を抑えようとしたのですが(→晩酌の適量をリサイズ)、半合ずつ複数種類を飲むのも最近のお気に入り。
早くお外でも気兼ねなく飲みたい・・と思いつつ、今しばらくの辛抱期間が続きます。
2021年は日用品の購買を中心に進めてきたふるさと納税ですが(→日用品を楽天で)お尻を拭いているだけでは(トイレットペーパーの利用だけでは)消化し切れないので、もう少し上流の食材方向にもふっていきます。
年内残り4ヶ月、まだ利用枠の75%が残っています。

帰宅すると冷凍庫内がタラコだらけに。なんかデジャブ感が・・(2020年はコメと魚卵中心でした→たらこ配備)
前回は古平町からでしたが、今回は留萌からのタラコ。それも今回は低温熟成たらこ(業務用)2キロ。ん、業務用??
それでか。。。

(同封された大量のたらこシール、なぜ?だったのです)
これからしばらくの間、我が家では褒められる行動をすると、たらこシールがビシッと貼られるというのが流行りそうです。宿題のプリントとかに貼ってあると学校で不審に思われるかも。
大量のたらこは通常使用のみならず、たらこスパなどでも積極的に活用していきたいと思います。基礎食品のコメは、これまでの経験で精米からの日数経過で当たり外れがあったので、それなら冷凍で届く魚卵が安心かもしれないとも。
あとは困ったら・・ビールやお酒で。(きっと一瞬で使い切れる自信あります。。)本日5件ほど新規オーダー、届くのが楽しみ。
先月ワクチン接種の副反応効果?で一時的に減量出来たものの(→副反応による減量効果)、その後はしっかり恒常性を発揮して再チャージ。引き続き83キロの壁に跳ね返される日々です。

(あと少しが超えられないままに、今晩は餃子・・)
そろそろ11月の人間ドックが視野に入ってきたので、目標達成ホルモンを召喚しようかと思ってきております。(3月の再検査時のように・・→人間ドック再検査(2021年3月))
9月中になんとか83.0キロの壁を越えて、10月に82キロの壁に挑戦し、11月の人間ドック時に81.8キロとする・・これをギリギリの必達ラインで行きたいと思います。81.8キロとはBMIが24.97となる数値。BMI25を越えてくると軽肥満フラグが立つので。

1日1万歩生活もなんとか続けていますが、255日経過で257万歩にて貯金は2万歩、こちらもギリギリ。最近通い始めた整骨院の若先生には、1日1万歩はね・・やや歩きすぎですよ・・ということも言われました。確かにネットでよく見ますね、歩きすぎの噂。
自分の感覚だと1日1万歩に若干の減量効果もあると感じており、健康維持プラスアルファを目指すなら現在の自分は継続して良いかと考えています。同時に無理に毎日1万5千歩とか2万歩を目指すのは辞めとこうと考えております。狙うのは365日で365万歩ちょいとなる着地。
11月の人間ドックまで@2ヶ月ちょっと。酒量コントロールとの併せ技で肝臓中心に体内カイゼン2021を目指していきます。
年功序列の世界が終了し、企業は終身雇用の制度をもはや維持できず、ここで出てきた45歳定年制の提言。私、46歳です。
お前はもう死んでいる、的な?

企業経営する者の視点であれば、確かに!と心の中で呟くところでしょうが、果たして多くの従業員の皆さんは簡単に同意出来るものでしょうか。(サントリーの皆さん含め・・)
年齢が上がるにつれ賃金が上昇する仕組みは打ち止めにすべきというのはまぁその通りです。(私の働く環境も結構前から既にそうなりました)社会における人材流動化を促すべきなのも正論。
ただ、国が企業に定年を70歳まで引き上げろと要求するのも無理筋ですし、いきなり45歳で企業から放り捨てられるのもキツイ。(もともとそういう雇用条件だったらしょうがないですが)
やはりそれなりの移行期間はもって欲しいところですし、壮大な社会変革の実践なのだとしたら最低限のセイフティネットは官民連動で準備して欲しいところ。
ここまでは60歳定年を見据え、あと14年程度を意識してきましたが(60歳以降の雇用延長は受け入れない前提で)、既に定年の線を超えてロスタイム入りしていると自己認識を改めるのは刺激がありますね。
サバイバル遺伝子を再起動して、ますますビターになりつつあるウィズコロナの世界でも、しっかり家族を抱えて生き延びれるように自己点検の上で、具体的なアクションにうつしていきます。
しばらく目を離してるうちに日経平均が節目と言われる3万円に達しておりました。手放し運転OKなのが積み立て放置プレイの良いところです。

(ナンは手放しではなく手で食べたい)
積み立てしている投資信託と、隙を見て買い増ししていこうと考えている個別株の評価益も過去最高を記録しておりましたが、ここをあまり意識してしまうと、今後株価が下がった時に喪失感が強くなるので、確認した後は忘れようと心がけています。
手に入れた・・と思った瞬間から、あとは失うだけですからね。
これまでは株価が上がった時は、あー株を買っておけば良かったなぁ・・と思い、株価が下がった時は、あー株買っていなくて良かったーと単純に部外者として思っていましたが、いざ当事者となって、もっと株の値動きが気になって一喜一憂するかな?と思ったらそうでもないですね。
これは仕事を通じ・・株ではないマーケットですが、市況の上下を常に意識しているので、永遠に上がったきり下がったきりはないということが経験上腹落ちしているからかもしれません。
2015年半ばから(米国駐在時代)、個人コーチングをお願いしてきたKさんが数ヶ月前に独立されました。(公式HP→ビジネスキャリアコンサルティング)
人生100年時代を踏まえ、ご自身のキャリアとご家族のライフの最適軸を、人気セミナー講師の立場からの独立=個人事業主へと舵を切られたKさんの挑戦を応援する気持ちで一杯です。
そんなKさんが新たな挑戦の一つとして着手されたのがYoutube動画での講義発信に加えて、オンラインプラットフォームでの有料講義講座の開設。ストアカという媒体で10月以降に4講義を開催予定です。(→ストアカの講義HP)
私も開業祝いと思い4講義全てに1人目の生徒として申し込みを致しました。まだまだ全く参加人数枠に空きがございます。一緒にビジネスパーソンの基本からおさらいしてみよう!という物好きな方がいらっしゃいましたら、ご一緒しませんか?
こうしてBtoBの企業向け研修の世界では人気講師でも、個人で勝負しようとすると突然に知名度ゼロからの再スタートの世界となる現実を間接的に感じながら、自分の価値とは何だろう・・(きっと組織を離れると極めてゼロ・・)と、ワースシナリオを想定しながら、日々サバイバル遺伝子を育成&刺激しています。
定年後の起業・複業を模索する中で、過去の経験をベースにした講師系というのは一つ考えうるべきジャンルと思いますので興味あります。
毎年のストレスチェックで定点観測。(過去にも同じ試験で計測→ストレスチェック)

引き続きのストレス軽微状態が続きます。
妻に言わせるとストレスを感じていない・・というよりも鈍いから自分の状態が分かっていないだけ・・ということのようですが実態はどうなんでしょう。
時折ストレスを感じているのは事実ですが、適度なストレスが人間の能力を引き出すという説も信奉しており、これを主に他者ではなく自分に向けて考えています。(他の方のストレス許容度を勝手に想像するのは失敗しそうで)
先日久しぶりに泥酔した際に「俺も大変なんだ」と妻に毒を吐いていたとの伝聞情報があり(記憶がない)、それらも含めて自身のメンタル及びヘルスケアに最大限努めたいと思います。
最近は首の慢性的な凝りが弱まってきたことが嬉しいニュース(→整骨院習慣、はじめました)。多少の将来不安はあるものの、足元で大きな財政危機などには陥っていないことにも感謝なのでした。
当分はウィズコロナな世界が続くでしょうから、悲観的なシナリオでのシュミレーションも実施して備えつつ、日々は楽観的に生きていきたいと思います。
大変遅ればせながら・・となりますがPS4でゴーストオブツシマ(Ghost of Tsushima)をプレイ。
鎌倉時代の元寇をテーマに、対馬で生き延びた侍が少数で反撃に出るという設定が斬新です。いつもの戦国時代よりもずっと前ですからね。

ハリウッド仕込みで黒澤映画リスペクトな神ゲー・・との前評判を裏切らない出来栄えだと感心しました。何度も死んでいると難易度を下げる示唆が出たりと初心者にも優しい部分があり、最近の死にまくり前提なゲームとは違うとも思えました。

とにかくモノクロ調ではありますが、舞台となる対馬の自然が美しく描かれており馬に乗って駆けているだけでうっとりします。大体しばらくすると蒙古とか野武士に絡まれますが。

物語そのものは裏切りと復讐と殺戮続きなので大分と暗いのですが(そもそも最初の蒙古襲撃でほぼ壊滅したところからスタートなので)、それでも自然が癒してくれる感じです。

こうした箱庭オープンワールドで世界の描写が美しいというとウィッチャー3という神ゲーを思い出しますが、大きな違いが一つ。(→ウィッチャー3最高)
美男美女の登場率ゼロ。本当にゼロ。海外の開発陣がどのように日本人の顔カタチの造形を捉えているのか良くわかりました。まぁ、、確かにリアル。(蒙古のリーダーのハーンは確かに朝青龍でしたし)
先日、人生でデビューを飾りました整骨院(→初めての整骨院通いをスタート)。
正しい呼称は鍼灸整骨院のようですが、整体ではない。この辺りの棲み分けや区分がまだ詳しくは分かり切っていませんが、ググって少し調べていたら私のGoogle広告が柔道整復師になるための専門学校だらけになりました。
まずは5回ほど、基本のマッサージと電気治療(EMS)を受けて首の辛い痛みを緩和するところから始まりました。費用は初回無料の後、最初に払い込んだ1万5千円で賄えました。1回3,000円弱。
治療は保険が適用できる部分と、全て自己負担となる自由診療との組み合わせになるようです。毎回最初に行うマッサージが保険適用で、初回、2回目、3回目で値段が下がっていきます。
ここから私の場合は、カラダの歪みを取っていく矯正治療を行っていくそうですが「必要な回数は?」と担当の先生に聞くと「・・30回?」と。
えぇぇ・・という感じなのですが、とりあえずは15回の回数券を買って試してみることに。単発だと5,000円ぐらいする矯正治療が、15回の回数券だと3,000円ぐらいに大幅ディスカウント。
確かに最初の5回で首の痛みは大きく軽減し、歪みがあることも意識出来るようになりました。肩周り、首の異常な張りは抜けないので今後の治療で軽減したいところ。
週2回ペースでも30回通うのは3ヶ月の長期プロジェクト。投下資金は15万円弱となりそうですが、これで大きく体調が改善出来れば、価値ある健康投資と言えるのでは。また続報します。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。