下戸体験

気が付けば、会社の診療所でインフルエンザの予防接種を受けられる最終日でした。薬を飲めない妻が家にいるので・・と真面目に受けに行くと「本日禁酒」の張り紙。

あぁ、今晩はNYに研修赴任する隣のチームの子の壮行会があったなぁと思いだす。ま、少しぐらい飲んでも平気だろうと思ってた訳ですが・・何故か看護婦さんに心を読まれる。

「人によっては激しいアレルギー反応が出て、亡くなった方もいるんですよ!」

・・・そんな、、、扶養家族がこれから増える身でイキナリ死ぬわけにはいかない。。1次会居酒屋、2次会カラオケでお酒を全く飲まないという下戸体験突入。(この18年ほど、飲まなかった飲み会という記憶がございません、車も乗らないし)

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さて、今回の気付きをシェア。

■ 酔っ払い達はとにかくメンドイ
■ 奴らは同じ話を何回も繰り返す
■ ウーロン茶はビールほど大量に飲めない(それでも10杯は飲んだ)
■ 酒が無いと意外と食事も食べられない
■ カラオケで歌うのはちょっと緊張する
■ 素面で踊るのはもっと恥ずかしい
■ 最初しかお酒は勧められない(なんとかなる)
■ 余裕で終電に駆け込める
■ 翌朝も楽勝

今は欧州に渡られたプリンスNさんに見えてた異世界はこれだったのか・・・僕はお酒そのものが好きなので、これからも基本飲むのでしょうけど、ちょっと新たなヒントがあった気がしました。(自らの意思で飲まないという選択肢)

せっかくなので下戸の由来について調べると、律令制時代の課税単位が語源。婚礼時のお酒の量が、上戸が八瓶、下戸が二瓶であったことからきているとか。

言葉としてはお酒の量=貧富の差や資産をも表していたようですが、実際は間違いなくお酒飲む方が貧乏になるんじゃないかな。。

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