中国はいま

長らく中国には足を踏み入れる機会がありません、かれこれ7年近く。(過去に上海数回、延べでも1ヶ月強の滞在経験のみ)

慶應丸の内シティキャンパス、夕学五十講の第十三夜目。
講師は防衛大学校長の国分良成先生、演題は「中国は、いま」

Do, or do not. There is no try.

(今や高級車ポルシェやフェラーリが無視できない巨大市場となった中国)

そもそも、中国研究の第一人者の大学教授だった方が防衛大学校長ということ知りませんでした。あと防衛大学校という教育組織のたてつけそのものも。(これだけでも受講の価値ありました)

ぼーだい、と言えば、陸海空自衛隊の幹部養成機関、海外で言うところの士官学校。そこでどのような教育が為されているのかは、これはこれで興味深いです。

さて、本題は中国。

もはやこの巨大に成長した隣国を無視して生きるのは世界経済の観点からも不可能。

東アジアにおいて日本は中国とどう付き合うべきなのか。

相手が抱える問題をあげつらうのではなく、違いを理解し、正面から向かい合うには。

お互いが理解できるところを増やしていく付き合い方は?

中国は、いま (岩波新書)/岩波書店
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(本日の課題図書・・・・盛り沢山で一読したぐらいでは頭に入らず)

ちょっとさわりだけ手を出してしまいました、自分にとってわかり易いところから。

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楊令伝 2 辺烽の章 (集英社文庫)/集英社
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あと、中華料理も理解し易いんですよね。

■ 74冊 (2013年)

■ 夕学五十講 11/13 (2回欠席)

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