シフトレバーはどこだ

先日カナダに出張した際にレンタカーしたのですが、そこで借りたのがDODGEのSUV。(DODGEはクライスラーの一部門)

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(外観はいかにもゴツくてアメ車的な)

さぁ走り出すかと思ったのですがシフトレバーが見当たらない。右手がいつもの場所で空を切り、さてはハンドルについているタイプか?とあちこち探るも見当たらず。しばらく車内捜索した結果、ようやく発見したのがコチラ。

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(このちっこいつまみだけ!?)

まさかのダイヤル式でした。もはやシフトレバーでもなんでもないですし。(うちのMazda6だと同じような位置のつまみでラジオの選曲とか出来るんですけどね)

レンタカーすると、毎回ライト点灯の操作が分からなかったり、ガソリンの給油口の開け方が分からなかったり、なにかとメーカーや車ごとに勝手が違うのでアタフタします。(給油口が左右どちらかについているのかは燃料系の表示の仕方でわかるということを最近知りました)

車というような極めてコモディティーな存在でさえ、実は色々な違いがあるものだということを実際にレンタカーするまでは気がつかないというのは何か考えさせられるものがあります。(いつものように単なる考えすぎかもしれませんが)

中身のない車話のついでにもう一つ。

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ふとウォッシャー液が切れていることに気がつき購入。考えてみると米国で初めてのウォッシャー液購入。今までどうしていたのでしょう。きっとこの機能を使っていなかったのかな。(レバーを手前に引いた時にだけ偶然消費)

念のため妻にも確認しましたが、ウォッシャー液の出し方を知りませんでした。(我が夫婦とも徹頭徹尾、車を移動手段=足として使用しており機械的にはさっぱり愛でておらずすみません)

これだけ毎日毎日、車には移動時にお世話になっているというのに、よく車のことを知っているかというと、とてもYESとはいえない自分達。ただただ必要な機能の使い方を知っているだけ。それは携帯やPCもしかり。これもちょっと考えさせられます。

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