妻がミューオタになってた

この3年ぐらいの家族の変化って何だろうな・・と思いおこした時に一つ頭に浮かぶのは、気がつけば妻がミュージカルオタクになっていたこと。ファンとも言いいますが、やはりしっくりくるのはオタク(敬意を込めて)。

いつから・・と言われると思い出せないのですが目に見えた変化は米国で暮らすようになってから。本人曰く、昔から周囲の友人に誘われて観劇自体はしていたものの、そこまで入れ込むようになったのはここ数年のことと。(→確かにレミゼ初観劇@帝劇も2013年の最近のことですし

3月の春休みを利用したNY小旅行ではブロードウェイでの観劇を心より楽しんでおりました。(→妻のブロードウェイ巡礼2018

頻繁にNYに観劇に行くような機会はさすがに娘達を抱えては作れないので、せめてもヒューストンの劇場に回ってくる全米ツアーには出来るだけ観劇に出かけて欲しいと妻の背を押しています。(僕自身はなんだかんだとNY出張中にふと観劇する機会もあるし・・妻にはズルいと言われつつ。。)

(NY路上でみかけたミュージカルポスターのミニお土産)

(我が家の暖炉上に並んでいます)

せっかく米国での本場ミュージカルも観れる環境なのですが、妻は意外にも、英語より日本語ミュージカルが好きなんだそうです。その理由を伺うと・・・

日本語は1語ずつに母音があるから1音に沢山単語を入れられない、その分、精選された言葉が1音ずつ刺さってくるのでパワーを感じる、英語は言葉が沢山入る分だけ流れていく感じを受けることも・・

日本の俳優さんはセンターにいなくても袖にはけてからも演じきる人が多く、また、アンサンブルの揃い度合いと熱量が高いこと。一方で米国はセンターの実力は破壊的だけど、ちょっとそれると力を抜いてたりして、観客に伝える・・というより、観客に自分達の世界観を観せてあげているという感じを受ける・・

という2点を挙げてくれました。(他にも色々ありそう)

僕自身は、単純に自分の英語力の問題で日本語じゃないと色々何を行っているかわからない・・点も付け足したいなぁ。

今回の日本一時帰国中も数ヶ月前から幾つか狙い定めた演目の先行予約などに沢山挑戦し、席が取れた〜とか、取れない・(涙)とか時差を越え大騒ぎされておりました。

妻が同好のミュージカル好きの方や俳優のツイートやブログを眺め楽しんでいる様子、観劇前に一生懸命演目に関する予習する様子を横で眺め、好きなものがまたひとつ見つかってよかったねぇ・・としみじみ僕も幸せのおすそ分けに預かっています。熱狂したり、こだわりを持てるものが人生にあればあるだけ良いと思っておりますので。。

詳細はわかっておりませんが・・観劇を諦めていた公演の一つ(ナイツ・テイル@帝劇?)が米国帰国前の一般予約で券が取れたそうで最近も妻は大喜び。その難易度が僕にはなかなか伝わらないのですが、きっと世間でいうところのアムロファイナルツアー級ゲットなんでしょう。

そういう僕もミュージカルは好きです。(オタクを名乗れるほどではないライト級なただのファンです)

日本のごく日常レベルの海鮮力が半端ない

先日の一時帰国中の画像を整理していると、日本のごく日常レベルの海鮮力が半端ないことが再確認できました。米国で見るから尚更・・いうことかもしれませんけども・・

でも・・・

到着日に妻の実家で、ママが用意してくれた得意のちらし寿司。

持ち帰り寿司(美登利寿司系)なんですけど、何このクオリティ・・

ヒルトン小田原の朝食ブッフェですら、海鮮ミニ丼製作可能。

そして帰国前夜の家ごはん。留守番の我が夫婦にて近所のスーパーで買った海鮮食材で自家製刺身てんこ盛り。

(この品のない盛り付けぶりが魚介への渇望を表してますね)

これでもかと各種類を大人買いましたが5千円弱かなぁ、庶民のスーパーオオゼキですし。マグロ二種類(中トロ刺身盛りと赤身切り落とし)、マグロ中落ち、鯵にハマチ、エンガワにサーモン、ツブ貝に青柳。

イメージしたのは札幌のてっちゃんの舟盛り(→てっちゃん〜驚異の舟盛り)。全然このレベルには達してませんけど。

米国に戻ってからのこの2週間ほどで一度も生の海鮮なんて食べておりませんし。もういまから次回の日本帰国が楽しみです・・(と妄想)

サムシング・ニュー

結婚式で4つのサムシングを花嫁が身につけると生涯幸福な結婚生活が送ることが出来る・・というヨーロッパの言い伝えがサムシング・フォー。そのうちの一つが、何か新しいもの、サムシング・ニュー。

単身合宿期間中の残り6週間、何か新しいもの、新しい習慣を6つほど見つけてみたいですねと個人コーチのKさんとの話となり、目標設定致しました。

メリハリつけ、3つは少し手間がかかる重たいもの(投下する時間とかお金が必要なもの)、残り3つはもう少し軽いもので。

日本ではきっと娘達が新鮮な気持ちで学校や幼稚園に通って日々新しいものに触れているはず。父だけが、安定のルーティーンの中でのんべんだらりと過ごしてはいけないな、とも思い。

自分なりの型をもつことは大事ですが、時々中身を入れ替えてみたり、順番を変えてみたり、そもそも自分の過去の選択を疑ってみたり、そんなことを継続していきたいと思います。

さて、何にしようかな・・サムシング・ニュー。

小田原で居酒屋〜小田原バル

日本一時帰国中の小田原遠征(→小田原攻め2018)で、ヒルトン小田原から市内まで出かけて晩御飯を頂いた時の備忘録。

そもそも家族(+私の母親)で居酒屋に出かけるなんてシチュエーションがレアなので、それだけでテンション上がりました。

カラオケを1時間楽しんだ後、お土産の蒲鉾を買ったすぐ隣のこちらのお店に開店と共に飛び込みました。

■ 小田原バル(→食べログHP

立派な箱盛りの刺身、うまし!

料理長渾身の八寸。

八寸というのは先付けの後に出てくる前菜・・ぐらいの理解でいいのかしら、多分。きっと懐石料理のご出身なんでしょうね。

上から順番に飲んでいきます・・

いいですねぇ、金目鯛の頭の煮付け。

そんで〆は焼きおにぎりと雲丹の塩辛のコンボ。

このレベルのお店が食べログ3.0の評価(ごくごく平均)なんですから、日本恐るべし、大迫半端ねぇ(関係ないが)と確かに言いたくなりますね。

これでパフェまで備えているのですからまさに死角なし!

(このお店でも初志貫徹でポテトフライを美味しそうに食べていた米国育ちの次女・・・対照的に全ての料理に箸をつけてみる好奇心旺盛な長女)

日本本帰国の際は是非近いところから家族で少しずつ攻めていきたいと思います、特に海岸線沿い。

テートー生活〜ここからの3.5キロ

これから月曜朝一の体重・体脂肪をKPIとして毎週トラックしていきたいと思います。最終目的地は腹がひっこむか否か、です。(→腹をひっこめたくて・・・夏

(平日昼は冷凍の簡単なおかずと玄米ご飯で軽めのお弁当)

■ 81.5キロ&24.2% (▲2キロ減)

日本一時帰国時の計測が83.5キロ前後だったので、まずは1週間半かけ2キロ減、まずまずの出だしです。でも毎回直面するのが80キロ切りの高い壁。

過去を振り返ると、2006年11月に81キロ到達、2010年8月に82キロ到達(→人生最高(体重)の瞬間)と、それまで見たことない数字が登場するたびに恐れ慄いて暫く減量に励むのですが、いつのまにか新しい世界を受け入れてしまうんですよね。中国的には新常態。

(なかなか良いこと言ってます、働く人みな、ずーっと健康)

今週は6月末に向け職場の各階層で繰り広げられてきたダイエット競争の測定日がある週。最後は食事量を削りに削って瞬間風速で他者を蹴落とそうという同僚達。私自身はこの戦いの波にうまくのれず、一人自らの体重計の針に向かい合っています。勝負するのは自分のみ(の重さと腹回り)。

まずは食事量を減らすことで重量をやや下げ、少しずつ有酸素運動を本格導入してみるのが今のプラン。膝の耐久度が不安なので。筋トレについては今すぐやらない理由が見当たらないのですが、これが己の気持ち次第です。(試しに一度ジムに一人で行きましたが、全然面白くない。。)

なんとか今週で@1キロ減にトライ(0.5キロでも)・・