単身期間中にインハウス合宿

明日の週末から米国では7月4日の独立記念日まで久々4連休。

同僚の若手達は思い思いに旅行の予定をたて、家族持ちの皆さんは旅行組かステイ組に別れ、中年単身組は・・?なんてことを考えているうちにいろいろ出遅れ、気がつけば予定表は白紙。

残留組に聞いてみると結構皆さんしっかり連日ゴルフの予定を立てたりしているんですね。(それを聞いた時は若干孤独感も)

僕はまとまった読書と思考する時間を確保したかったこと、家の片付けなどにも落ち着いて取り組みたかったこと、そして何よりこの4連休はお金を使わない、と決めていたので、いくつか航空券の値段などは調べたものの、どこにも行かないことを最終的に選びました。

年末のディズニークルーズ費用の払い込みに加え、サンクスギビング連休でも思い切ってコト消費につぎ込む予定にしたため、ドルの短期資金需要は急上昇。何度計算してもギリギリ、カツカツですので、とにかくこの単身期間の2ヶ月の出費は抑えに抑えて、で。

お金のかからないジョギング、筋トレ、読書に料理。気が向いたらゴルフ練習ラウンド。あ、あとはゲーム。妻に伝えたら羨ましい!と首を締められそうな優雅な節約&引きこもりの4日間合宿を過ごさせて頂きます。

(毎晩、日本ともLINEで交信しよう)

ただし、いつもの家の中にいるだけだと合宿感覚が出ないので、基本、インプット&アウトプットは外で。どこか良い落ち着き先がみつかるかしら。。。(ヴェローチェが懐かしい。。)

(追記:結局、連休突入前日の送別会で、二件ゴルフの予定が駆け込みで入りました)

米国駐在中に英語力アップ

米国生活も4年目。

これは英語を主として仕事する環境でも4年目ということになるのですが、英語を使うことには慣れましたが、英語力が伸びたか?というと甚だ心もとない。

米国に駐在してましたから・・と多少でも胸をはれるだけの英語力を手に入れたいものです、、、残された2年程度の間に。

・・そして、このままでは、やるやる詐欺・・になりそうなスペイン語をさわりだけでも・・。

(英語系の新書で脳にせめて刺激を・・)

通勤時間中の耳への英語インプットは、この半年、NHK WORLD(毎日配信あり)+バイリンガル英会話(週1回配信)の組み合わせでやってきて、番組の質にはとても満足しているのですが、どうも日本発の情報に偏ってることが気になりはじめました。(日経新聞と日経ビジネスも熟読してますし)

そこで7月から、以前に1年半お世話になったESL PODを再開し、上記2つに加えることを新たな打ち手として決めました。(昨年12月の有料化移行を機に止めてました→ELS Podcastが有料化〜さよならジェフ博士

聴く優先順位は、NHK(毎日配信)→ESL POD(月15本が有料購読なので週に4本程度のペース)→バイリンガル英会話(毎週配信)の順番ですかね。

やはり米国まで来ているのだから米国発の英語に日常的に仕事以外でも触れなくては、、という気がします。有料サービスに移行後のESL PODの使い勝手はまた整理のうえでレポートしたいと思います。

そしてスペイン語。日本で購入したこちらのテキストをまずは開いてみたいと思います。

実際、この1冊の内容が完璧に使いこなせるだけで、当初の目的であるサバイバルスペイン語の獲得は十分達成できる気がします。まずは小さな第一歩から。

第一外国語であるべき英語力のもう一段のアップ、ヒスパニック系が沢山暮らすヒューストンならではの初歩的スペイン語の獲得、語学はコツコツいきたいと思います。

次女が3歳になりました

昨日、日本に帰省中の次女が3歳の誕生日を無事に迎えました。
おめでとう!!

ブログを辿ると、0歳の誕生の瞬間と、1歳の誕生日は補足しておりますが、昨年の帰省中の2歳の誕生日は・・見当たらないなぁ、すまん、次女よ。。。(忘れていたわけではないです、きっと)

→1万キロ越えて出産立会い
→次女が1歳になりました

プリンセス狂いな次女のために、妻の実家での誕生日会もすっかりプリンセス仕様に。娘達にとってのひいおばあさん、じーじばーば、おじおばに囲まれての姉妹合同誕生日会的に祝って頂いたようです。本当にありがたい限り。

(すっごい、嬉しそうな顔してます)

(長女も心なしかお姉さんっぽくなってきた)

長女と次女まとめて、ハッピーバースデーソングを歌って頂きました。この場に一緒に入れなかったのが残念!

 

6歳と3歳の娘達の父親として、あとは大事な妻の夫として、しっかり家族と共に生きていかなくてはとあらためて思いました。

初めてのバターチキンカレー

近所のインド料理屋のバターチキンカレーが食べたいなぁ・・と考えていたら丁度こちらの記事が目に入ってきて、それでは!と先週末の晩御飯に作ってみました、アラフォーの男メシ。

■ カレースター水野仁輔が語る「タンドリーチキンは二度美味しい」 CAMPANELLAより

まずはスパイス四天王を買い揃えなくては・・と、トレジョーへ。ここでターメリックとレッドチリをゲット・・のはずが間違えてレッドペッパー(カイエンペッパー)を購入。あと鶏肉やヨーグルトを調達。

残りのスパイスは・・・あ、あそこだ!と近所のインド食材店へ。ここでクミンとコリアンダーをゲット。ターメリックとレッドチリもここで買えば良かった。。。(単価が全然安かった)

(同じ2ドル前後でも分量が4倍!)

他の記事で名前が出てきたカルダモンも何気なく買ってみたところ、分量は半分の100グラムにも関わらず値段が7.5ドルでビックリ!(他は200グラムで2ドル前後)スパイスの値段感覚ないからなぁ。。

早速レシピに従っていそいそ調理。

鶏もも肉は塩胡椒してよくドリップを拭き取り。ヨーグルトに油、ケチャップ、スパイス4種プラス勝手に1種追加。ニンニクとショウガをすり下ろし、後は粉チーズ、レモン汁。塩と蜂蜜を・・・忘れていて、あとで足しました。出来たマリネ液?をしっかり鶏もも肉にすり込み冷蔵庫で1時間寝かせました。

オーブンは250度で20分ほどで焼き上げ。しっとりしたほうが好きなので、肉汁をおとさないやり方で、ホイル包み焼きも2枚。(本場ではカリッと焼き上げるのが正統のようです)多少正確に作れなかった部分ありますが、それでも美味しそうに出来上がりました。

タンドリーチキン3枚はそのまま頂き、ホイルで焼き上げた2枚をそのままバターチキンカレーにしました。

(バターチキンカレー&タンドリーチキン)

いい色!そして濃厚なこの味、この味! しかし、この濃いルーが、大量のバターとトマトピューレ、生クリーム由来と知ってしまいました・・カロリーとか恐ろしくて考えられません。

バターチキンカレー、マイレシピに加えるべく何度か作って自分のものにしてみたいと思います。次はクックパッドのレシピでもやってみよう(メモ→これとか)、あとは藤原さんちのレシピも要チェック(メモ→こちらとか)。

カレー粉・・の部分を自らそれぞれの粉から調合するのがいけている気がします(既に5種類のスパイスも揃えてしまったので、使い切るまで後に引けず)。きっとこの次の段階がスパイスを自らすり潰すところからなんでしょうが、、まだそれはいいかな。

活動量計としてApple Watchゲット

ようやくというか、今更・・というか、Apple Watchをゲット。

(毎度、Apple製品は包装がお洒落!)

初期モデルの発売が2015年4月ですから、かれこれ2年ちょい横目で見守ってきました。普段、アーリーアダプター、少なくともアーリーマジョリティーでありたいと思っている割には、本商品には距離を取ってしまった気がします。なぜなら、値段が高い割に、自分が欲しい機能が見当たらなかったから・・

(このカチカチの化粧箱に幾らかかってるのか)

実際に手に入れた方々から伺ったり、ネット上のレビューをみていての自分の印象は、どうやら活動量計として、それなりに優秀なものの、それ以外の機能では本家のiPhoneでのスマホ機能に付加価値をつける点はなさそう・・というもの。(ウォッチである必要なし?)

万歩計が進化したと思われる活動量計は、以前は興味をもって入れ込んでいた時期もあったのですが(特に年間365万歩を歩いてた頃)、米国での車通勤生活で、歩かない、歩けない生活になってからはすっかり興味も下がっておりました。(FitbitやGarminの製品など一通りは買ってはみたものの結局定着せず)

ところが、先日Unitedのマイレージ交換カタログを眺めてApple Watchを発見。マイルだと直接懐が痛む感じもしないので、それならば試してみようか・・・とオーダーすることに。必要マイルは約5万マイルでした。

早速、今週からApple Watchの活動量計としての実力、それ以外のバリューをチェックして参りたいと思います。

使いやすいといわれるActivityの実績画面、確かに直感的に達成度が分かりそう。

MOVE、EXERCISE、STANDの3つの独自のチェックポイントがあり、MOVEについては1日の消費カロリー目標を500kcalでまずは設定。EXERCIZEは1日30分のウォーキングないしジョグ、STANDは毎時間座り続けではなく1分以上動く、という初期設定でスタート。

平日の仕事中など1時間机から動いていないと振動して知らせてくれるらしく、定期的にオフィス内を歩く習慣ができそうで楽しみです。

定番の歩数も当然分かります。

このシリーズ2は、僕の理解が正しければ・・GPS機能に防水・防塵機能も搭載する仕様なので、ジョギングに出かける際、いままでのようにiPhoneでNike+Runを起動して携帯する必要がなくなるはず。(・・・多分、まだ、設定できてませんが)

あと仕事中も携帯するのにこの白いバンドはちょっとカジュアルすぎる時もありそうなので、早速Amazonで茶と黒の革のバンドも各1本オーダー。

果たして彼は公開減量生活の強い味方になりえるでしょうか。(太るも痩せるもお前次第だろ・・というお叱りの言葉は重々承知ながらひみつ道具を求めるドラえもん世代)

100歳時代への人生設計

遅ればせながら「LIFE SHIFT」読了。

前著の「WORK SHIFT」も働き方について様々な示唆を与える良書でしたが、本作は社会の変化の中でも寿命が伸びることが私達の人生のステージをどう変えるのか、というテーマに鋭く切り込んでおります。長く生きることが、イコール決してバラ色な社会ではないというメッセージも厳しく刺さります。

たしかに自分も現在の平均寿命ちょい前の75〜80歳ぐらいまでの人生しか描いていない訳で、80歳からまだ20〜30年を健康に生きる100歳時代がくると言われると、、えぇー!?・・となります。

少なくともこの先、単線状のキャリア感ではうまくいくとは思えず、うまくいって欲しい・・という願望だけでは家族を抱えた機関車両の身としても、あまりに甘すぎる未来予測、危機意識だよね、という認識を深めました。

まずは現在のステージと次のステージをどう迎えるかを考える材料として、40歳や40代、50歳というキーワードでも幾つか仕事や人生をテーマにした本を併せパラパラと読みながら現時点42歳からの人生設計について考えてみました。

 

 


注意しなくてはいけないのは、これらの著者の方達(基本は成功者の類)がうまくいった生き方だって、社会が継続して変化する中では再現性が高い訳ではないよね、ということ。(一部は普遍的な要素もあるでしょうが)

敬愛する島耕作の昭和スタイルも昔は良かったでしょうが、ちょっとさすがに時代が違うので、自分には成毛流の脱力メッセージが一番しっくり響きました。多少過激なもの含め、本質を突いた点が多い気がします。

■ そもそもサラリーマンは全て負け組

■ ミドルエイジこそ軽やかに、好奇心を磨け

■ 身体も精神も健康は「見た目」に表れる

さらに最終章の「ミドルエイジの7つ武器」というのも強烈。

未来がない・・からトライできる。ハングリーではない・・から懸命な判断ができる。冒険心がない・・が、経験やスキルはある。他にも、体力がない・・記憶力が弱い・・完成が鈍い・・ずるい・・全てリフレーミングでのミドルエイジへのエール!(成毛さんの既刊、読み残し含め今からコンプリートしようっと)

目の前の与えられた世界での仕事には真剣に取り組みつつ、少し視野を広げ今後の中長期な、ありたい自分や家族の人生を考え続けたいと思います。(幸いに、いま直ぐに結論や方針を出す必要もないし)

早速、家計視点での家族人生年表も自分と妻が100歳まで生きる前提でのベスト(ワースト?)ケースで引き直してみました。長く生きることがリスクとなるかどうかは、何歳まで収入のフローがあるかにかかってきます。やはり複数のフローが必要。

人生設計、脳内で続けます・・・(定期的に更新)

家飲み59宴目〜厚切り牛タン

先週末はもうすぐ帰任となる若手のT君を中心に3名を家飲みにお誘い。何か趣向が欲しいと思い選んだ食材は、ジェイソンならぬ牛タン。(厚切りだけに)

久しぶりにHマートで牛タンを一本まるごと購入。1.5キロで25ドルというなかなかの大物。(苦手な人は画像ご注意下さい・・)

今回は下茹でせずに生のままで刺し身包丁で皮を剥いてみました。結構うまくいったかも。(皮は厚めに剥いたので廃棄部分多めですが)

タン先、タン中、タンさがりに分割。一番の希少部位で1〜2枚しか取れないというタン元は調理者特権にてすかさず焼いて頂きました。

(参考図)

食べる直前に短時間冷凍庫に入れて少しかためてからスライスすると割と綺麗に切れました。

本日のセッティング(考えるのが面倒なので単身中は毎回一緒)

前週のOさんとのサシ飲み時と同じ流れで突き出しの野菜はきゅうりの浅漬けとキャベツのピクルス浅漬け。うなぎの肝。そしてコーンの冷製スープでスタート。

海老と烏賊を天婦羅で出してみました。実は天婦羅を揚げるのは初めてでしたが、なんとかなるものですね。野菜は茄子、オクラに舞茸。ここらで裏庭に移動。

厚切り牛タンはやっぱり七輪で焼かないと。厚目にきった牛タンは食べ応え抜群。定番の塩で頂いたり、道産子が愛してやまないベルのタレで頂いたり・・と堪能。1キロの牛タンをペロリ。

その後は焼肉のタレにつけこんでおいたハラミ、リブアイなどを焼きまくり。残しておいた海老や烏賊も焼いて頂きました。

(実に6時間ほど飲み食べ続けました。30歳前後って元気)

いいかげん食べ過ぎ、飲み過ぎだったはずですが、念のため作っておいた〆のカレーと米3合を午前1時過ぎに完食頂き、本日はこれにてお開きに。

何度もゴルフや飲みに付き合って頂いたT君を送別するにふさわしい全力で胃腸を刺激する宴となりました。(そういえば昨年のクリスマスは家族で遊びに来てくれました→家飲み50宴目クリスマスディナー

・・・

翌朝、しっかりと遅目に起き出してキッチンの状況を確認。ちゃんと就寝前に全ての食器を食洗機に放り込みテーブルもピカピカに出来ていた自分に感心しつつ(詳細は覚えてはいない)、やたらと瓶で重い複数のゴミ袋に愕然。冷蔵庫も点検し思い返してみると・・・

ビール18本
日本酒(四合瓶)2本
ワイン3本
焼酎(四合瓶)1本
ハードリカー適量

4名の小宴だったことを考えると頑張りました。

フットマッサー習慣

単身生活で時間が出来たので週一でフットサルをはじめました・・だったら格好いいかもしれませんが、フットマッサージに週一通ってます。

フット・・足裏マッサージ中毒になったのはかれこれ10年ほど前、ベトナムで1年弱を過ごした30歳の頃。当時は週に3〜4回の高頻度で通ってました。値段が90分で約700円!(10万ドン)と破格の安値だったこともあり。その後も、中国やタイなどの出張先では必ず時間を捻出して色々研究するように。

しかし日本では、どうも60分5〜6,000円という相場が高い気がして足が遠のいてしまい、米国に来てからもあまり積極的には行っていなかったのですが、最近近所に気に入った店が見つかり毎週定期的に足を運ぶように。

やはり定期的に身体のメンテナンスをする意識、大事です。特に自分の場合は首のコリがひどいので、放置しておくと仕事のパフォーマンスも下がりそう。

基本のフットマッサージの値段はベルレアの底値より5ドル高い60分で25ドル。これにチップを10ドル払って60分で35ドル、4千円ほど。物価高めの米国にしては結構リーズナブル。

ベルレアのチャイナタウンではなく、我が家の近所のはずなんですが、とにかくこの店の中国系のおばちゃん達はニコニコ笑うばかりで徹底的に英語が通じません。それどころか僕が日本人だとわかっても容赦なく中国語で話しかけ続けます。見た目で中国語ぐらい通じそうに見えるんですかね。

これまで6回ほど訪ね累計4人のおばちゃんの施術を受けましたが、それぞれに技術や経験の差、得意技などがあるようでとても興味深いです。ボスっぽいお金を管理している小柄なおばちゃんに背中を足で踏んでもらった時は、あまりの絶妙な力加減に昇天しそうでした。(あ、足裏マッサージとはいえ、足裏を中心に全身一通りやってくれます)

不思議なことにわりと他のお客もいるのですが、みな普通に白人だったりラテンだったりでアジア人が見当たりません。だから妙におばちゃん達が親しげに接してくるのかもしれません。

旅の指さし会話帳【中国語】は日本に置いてきてしまいましたが、なにか基本の中国語会話アプリでもいれて、おさらいがてら話しかけてみようかと考えています。。(そうやってベトナム語も覚えました)

長女が日本の幼稚園に留学中

日本語留学中の妻子ですが、長女はさらに日本人としての所作を学ぶべく日本の幼稚園に短期留学中。

(制服もあって可愛い!)

わずか2ヶ月間ですが、受け入れてくれた幼稚園と、こちらの幼稚園を見つけてきてくれたママに感謝です。

入園前の面接に同行したのですが、園長先生との面談のあと、長女に対して「今から緑のスコップで赤いバケツに砂を少しとってきてくれるかな?」というさりげない指示があり、各色の砂場遊び道具がある中で、これがお受験的なテストか!・・・と焦ったのも良い思い出です。幸いに長女は理解出来ておりました。

 

通い始めて3週目ですが、すぐに友達も出来て馴染めたようでよかった。きっと日々が良い刺激になっているものと思います。

受け入れ先が残念ながら見つからなかった次女は、母とばーば(ママ)に甘え三昧の幸せな日々。

こちらは無事に社会(プリスクール)復帰できるかどうかが危ぶまれます。そして毎日朝から晩まで一緒の妻が疲弊しそうで、こちらも心配。でも長女と違い次女は生まれた時から母を独り占めは出来ないのだから、嬉しい気持ちはわかります。

長女が米国に帰国したら一緒に取り組もうと計画しているKUMONの学習教材をパラパラと眺めながら、単身出稼ぎの日々を噛み締め中。

家飲み58宴目〜日本酒ルーレット

ヒューストンでの家飲み58宴目は、→前回57宴目の延長戦的に妻子を日本に先に送り出して単身で2週間ほど残られたパパ友Oさんとの送別サシ飲み。

まずはシャイナーで乾杯してテキサスへの別れを惜しむOさん。

せっかく日本から各種日本酒も調達したばかりですので贅沢にいきますか!ということでブラインド日本酒ルーレット企画を。

ブラインドといっても自分達が目隠しして飲むのではなく、中身がわからない外箱のまま選んで3種類ぐらい開けちゃいましょう、という趣向。

(なんとこの時点で日本酒四合瓶が16本=16種類)

なにがでるかな・・と二人で口ずさみながら選んでみました。

記念すべき1本目は三重の作(ざく)、華やかで豊かな純米吟醸でのっけから大当たり。そして名前が雅乃智(みやびのとも)だなんて・・僕に買い占めろとでも言っているのでしょうか。

またこちらのお酒のコンセプトが「やさしさと気品を兼ね備えた、花のように純粋で奥行きのある味わい」という素敵なもの。

2本目もおそらくジャケ買いしたと思われる山形の新藤酒造の雅山流。こちらは純米吟醸生「葉月」。葉月まで待てなかった。。

3本目は鳳凰美田の純米吟醸・・・って、凄い勢いで二人で開けて、、という訳ではなく、贅沢に2合ほど飲んでは次の一本にうつるという形で飲ませて頂きました。

本日のアラフォーの男メシは・・・

ペルシャきゅうりの浅漬けに浜松のうなぎの肝。

蛸の唐揚げ。

肉豆腐。

〆は蛸メシ。

わりとヘルシーに日本酒に併せてまとまりました。きゅうりの浅漬けは簡単なのでこの夏の定番にしようと思います。蛸はあまり買ったことがなかったのですが、悪くないですね。

(家を撤収時に残っていた最後のおすそ分け、頂きました)

次回お会いするのはきっと来年の夏、日本で。再会を約束してお別れいたしました。本当に家族ともどもお世話になったなぁ。

家族で会うのは勿論、一緒に美味しい日本酒を飲みに行くのも今から楽しみです。