リモート還付完了

人生6回目の確定申告作業はまさかの米国からのリモート申告。

こちらで完成させた申告書一式を、押印のうえでパパの元に郵送。

寄付金、医療費の領収書などの原本を日本側で追加で加えて頂きまして

3月頭に税務署宛に代理で提出頂きました。

すると役所の仕事も早いもので3月末には還付金が振り込まれました。

そう、今回は追加で所得税を納税ではなく、還付となったのです。

これは急に賃貸経営が悪化したという訳でもなく、法人へ賃貸している家賃収入が

海外居住時点から家賃の2割を源泉徴収されていたため。

確定申告によって納め過ぎていた税金が戻ってくることになりました。

あとは次女出産の年でしたので医療費控除もそこそこな額に。

さらに、日本での給与収入が少なくなるに応じて所得税率も下がります。

そうなると見える世界が変わってくるなぁと税額を眺めて実感。

平成27年から所得税率は課税金額に応じて5から45%で累進課税。

それにしても23%超えてギリギリ33%になるゾーンって割食ってる気がします。

話題の「21世紀の資本」は累進課税の富裕税を世界的に導入することを

提唱しているそうですが、最高80%の累進所得税とか年2%の財産税とか本気?

結果平等社会に対する抵抗感を持つことは、お金持ちの人達にいいように

精神誘導されている結果なのでしょうか。

格差社会は問題と思いますが、どうあっても結果平等はいやだなぁ。

幻の平日ダンサー

かれこれ1ヶ月上以上の前の話となりましたが、

実はひそかに火曜夕方のダンスサークルを覗きに行きました。


(こちらはサンアントニオで発見したダンスホール)

長女のバレエレッスンを地域のコミュニティサークルで申し込んだ際に

「ボールルームダンス」のクラスが職場の側で開催されているのを発見。

1回45分、全6回で70ドルというお手軽価格ゆえ勢いで申し込みました。

しかし、平日に娯楽などない子育てまっしぐらの妻の手前、事前には言い出せず。

しずかにダンスシューズだけ握りしめて様子を見に行ったのです。

(まるでShall we ダンス!?の世界、役所広司ほどイケてる中年ではないですが)

結論としては、全くの初心者が集まり一生懸命、右足、左足と頑張っており、

ホントに下手くそなオジサンが先生として威張っているというサークルワールド。

第1回のみ参加し、その後はご遠慮致しました。(ちょっとお金は勿体無いが)

開始時間が18時という、ほぼ自分には無理設定だったということもあり。

ヒューストンに赴任したばかりの頃に月1回のパーティーに潜入調査しました。

(→地元ダンスパーティーに潜入)

数は少ないけど、そこそこいるはずの社交ダンス愛好家@ヒューストン。

別に急ぎはしませんが、その生態をいずれ探ってみたいと思います。

112

久しぶりのラウンド。

2015年になってから5回目のラウンドです。


(気持ちのよい季節となりました)

■ 112 = 56 + 56 (パット37)

奇跡の99を2月頭に叩きだしてから、107→117(難コース)→112。

結局、110前後の実力というのは変わってない気がします。

まずは4~6月の3ヶ月で「110を叩かない男」を心がけていきたいな、と。

そして時たま100を切れる頻度が上がればこちらのもの。

2015年末ぐらいに向けて「100を切る男」に徐々に移行したいと思います。

赴任期間中に「100を叩かない男」に成れば、もう自分のゴルフ修行は成功。

ゆるりとやりたいと思います。

■ 米国通算ラウンド28回、練習13回、ベスト99、平均113.93

さらばバアバ2

そして別れの朝。(ウルルン滞在記風に)

前回11月の別れと違い(→さらばバアバ)事態を正確に理解した長女。

家で大暴れしたあと、車の中では現実逃避して静かにシクシクと泣く。


(3週間お世話になりました、ありがとうございます)

3ヶ月も過ぎれば、7月の日本夏帰省でまた会えるので大人的には暫しの別れ。

でも人生まだ4年弱しか生きていない長女にとっては、長いんだろうなぁと。

何度も振り返り手を振るママを家族4人で見送りました。

帰宅した後に、妻が抜け殻となっていると、長女が寄ってきて気を遣うそうな。

「ばーばいなくて寂しいね、2人になっちゃったね、泣いてー」と。

泣き真似をするうちに本当に涙が出てくる妻。

という話をあとで聞きました。

ん、2人じゃなくて、4人だぞっと。(僕と次女を数えてもらえず)

ばーば帰国前夜

ばーばことママの2回目のヒューストン滞在もあっという間に別れの時。

翌日には帰国という最後の週末。


(ランチは自宅の横庭でピクニック的に)

この日は長女の学校の友人の誕生日会を2件はしご。

それぞれに趣向が凝らされており、興味深い体験でした。

5月には長女の誕生日会を開催したいと思うので、妻が色々と作戦を練っています。

僕も準備を進めるのが楽しみになって来ました。


(夜は遅くなってしまったのでザリガ二 to go という斬新な晩御飯企画)

クロウフィッシュ(ザリガニ)のみならず、海老やワタリガニとも食べ比べ。

基本、濃い味のソースしかしません。(強烈なガーリック風味)

ホントは生牡蠣を食べに行こうと思っていたのですが、怖い話を聞いて断念。

やっぱり火が入っている方が安心ですね、特に旅の前は。


(殻ばかりであまり食べるところは無い)

今回滞在は、昨年11月よりも外食バリエーションが増え楽しめたのでは。

勿論ヒューストンゆえ食の都*東京から来たゲストに満足頂くのは限界ありますが。

さて、長女の現実逃避がはじまっています。

NY州食景

3月2回目のNY出張。

NYといっても今回はマンハッタンに上陸せず全てロングアイランドで完結。

調べてみると、やはりロングアイランド・アイスティ誕生の地でした。

一度も本場で飲んだことないので今後トライしなくては。(BARとかあるかな)


(創作系和食屋さん、米人客ばかりでお洒落)

食べたいものを聞かれれば「ヒューストンにはない美味しい和食」と即答。

中華、韓国はこちらでも食べれますし、フレンチやイタリアンは別に欲して無いし。


(地元の平目の薄造り)


(長島ではやはりこのチラシで〆)

それにしても、「僭越ながら・・」と断って上司に提言したのに、

「僭越だ。」と返されるとはこれ如何に。(だから言ったのに)

しっかり建設的に議論を繰り広げ、あとは美味しい食事でちょっとほっこり。

失言その他は全てお酒で流し去る、という方向で。

モンテッソーリ効果か

長女に少しずつ一人で静かに遊ぶ力がついてきてます。

こ、これは・・モンテッソーリ効果なのか。

誰に似たのかジッとしているのが苦手で、お調子者な長女ですが、

ちょっと違う姿を見せられると我が子ながらドキリとします。

もう少し発散系の機会も作ったほうが良いのかなぁとも勝手に思ってますが、

平日のスケジュール差配については妻を全面的に信頼し任せております。

仕事に集中出来て、晩御飯も作ってもらえることに改めて感謝しなくては。

あとは娘達が早く寝るようになれば言うことないのですが、これがなかなか。。

昼寝が出来ないとは、これまた誰に似たのか。

親孝行DAYS@ヒューストン

親孝行、したい時に・・とならないように、

今回のママ滞在では妻も色々な企画で平日を盛り上げていました。

(全て妻のFBからの転載)

娘と孫娘2人と一緒に、ばーばことママも大忙し。

一緒にママ友とランチやお茶したり、誕生日会に駆けつけたり。

初ヒューストン訪問時は妻子と一緒の渡米だったので、こちら余裕無し。

今回はあれから3ヶ月が経過している分だけ妻が色々動けました。

娘の元気な様子に少しは安心出来たかしら。

(むしろ僕が活動的な妻をみて安心したりして)

ママは結構米国暮らしも性にあっている気がします。

英語も抵抗ないみたいですし。

さて、僕の母はいつ遊びに来てくれるのかしら。

3月の家計簿〆

1月、2月、3月と際どいところでほぼほぼ予算進行中。

家計簿〆て初めてホッと出来るレベル。


(請求書の束を前に家計簿つける父ちゃんの図)

それにしても、次から次と金払え~という案内が舞い込んでくるものです。

今回は、次年度の自動車登録税の支払い(67ドル/1台目、2台目は??)。

電気会社から5月以降の契約更新依頼が来たので、1年プランで更新。

現在の石油下落を受けて、短期契約のほうが料金単価は安い模様。

次の懸案はテレビとネットのAT&Tとの1年契約更新をどうするか。

2年目から特別割引ないのであれば、思い切ってネット契約にするか考えないと。

あとは3枚のクレジットカードの支払い指示をかけながら現金残高を確認。

自動車保険とディズニークルーズの支払いをどうするかは現在の悩みのタネ。

とはいえ、意外と嫌いじゃないです、家計簿つけての細々とした処理。

アメリカ生活の実態により迫るいい機会ですし。

最近の濫読

平日帰宅後の娯楽は就寝前の読書。

鮫島の貌 新宿鮫短編集 (カッパ・ノベルス)/光文社
¥994
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鮫も既刊を再読&初読完了してしまったので、警察小説をキーワードにヨコ展開。

まずは名前が上がっていた誉田先生から。

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)/中央公論新社
¥720
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ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)/中央公論新社
¥720
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ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)/中央公論新社
¥761
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推理系というよりはアクション系。

女性刑事の描写が新鮮で、映像が頭に浮かぶ話運びな気がします。

インビジブルレイン (光文社文庫)/光文社
¥802
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姫川玲子シリーズの4作目をいきなり読んでしまいました。

やくざですが、組長の牧田が男前に描かれておりこの展開に意表をつかれます。

明日は、いずこの空の下/講談社
¥1,404
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上橋菜穂子さんのエッセイで少しほっこり。

守り人シリーズ、獣の奏者、どちらも絶対に娘達に読ませたい作品群です。

(まだ52歳ですので、素晴らしい作品をどんどん生み出して欲しい。。)

時生 (講談社文庫)/講談社
¥832
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アマゾンレビューは高いですが、僕の中では秘密や手紙は超えませんね、普通。

それにしても良くも高水準の物語を紡ぎ続けられるものです。

半径5メートルの野望/講談社
¥1,296
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誰がなんと中傷しようが、僕ははあちゅうの野望をささやかに応援します。

(作家目指して頑張って!)

僕は、僕の5メートルで、自分なりの野望を達成するために頑張ります。

2015年第一四半期、いいペースで読めています。

■ 72冊 (2015年)