米国初ハロウィン2014

こころなしか帰宅する車達が急ぎ気味の金曜の夕方。

本日は10月最終日、そうハロウィン当日。何が起きるのかイマイチ把握できてないまま、家路を急ぎました。


(ホントこういう飾り付け、妻が得意です)

■ 家の玄関、フロントヤードにハロウィンの飾り付けをする

■ 街灯をつけておく

この2つの条件を満たすと子供達が攻めてくると聞いたのですが、果たして!? 明るいうちに家にいたことあまりないのですが、近所に子供いるのかな。


(おーい、起きろ~変身の時間だぞ)

日本ではアナやエルサに化けてましたが、米国では差別化を決意したようで。コスプレ大国である日本から来た子どもとしては、これでしょう。


(勇気の刃!キュアソード!)

ハッピーの前のドキドキ!プリキュアですね。(ね、と言われても困るでしょうが) 娘の好きな世界を深堀りすると妻にひかれそうなので自重しています。


(可愛いと言われ自己陶酔)

そうこうしているうちに近所の子供達がホントに攻めてきました。「トリック!オア、トリート!」

プリンセスやらヒーロー、ゾンビなど仮装も色々です。うちではお菓子のみならず、小さなぬいぐるみを揃えていたので子供達大喜び。(日本でパパがUFOキャッチャーで集めたぬいぐるみ達を放出)

こちらからも、近所の数軒を訪問してきました。


(娘のコスプレも喜ばれてよかった)

長女はお菓子を貰いに行くより、あげるほうが楽しかったようです。それにしても、到着数日でこの騒ぎ。娘の目にはどんな風に映っているのでしょう米国の暮らし。


(ワタシもいるよ)

114

義父をお誘いして念願の親子ラウンド1回目。

長旅でやや体調不良なところをおしてお付き合い頂きました。

■ 114 = 57 + 57 (パット46)

米国上陸17回目のラウンドで、最多パット叩いてしまいました。

ひどかった~、トホホ。(ベストは33なので13も違う、、、)

今一度、36パットを基本とできるように練習強化しないといけません。

36で納まったのも実際3回しかないし。。(38前後が多い)

パパは慣れないクラブにも関わらず余裕の90前半。

スコア的には不本意なのでしょうが、やはり経験と実力の差を感じました。

滞在中にもう少し一緒にいけるかな。

■ 米国ランド17回→114、ベスト105、平均117.06、練習7回

口に出して言わなきゃだめなんだよ

3歳半の長女は、まさかこれから数年間米国生活を送るとは知りません。

まして大好きなジジババ(妻の両親)が1ヶ月もしないうちに帰国することも。

今回、パパが仕事するアメリカというところに「遊びに」来てみたものの、

「暑くなったら日本に帰るんだ」と僕には語っています。(夏休みの帰省のことか)

さらに少々声をひそめて娘曰く・・

「パパ、(日本に)帰りたかったら、帰りたいってちゃんというんだよ。」

「ちゃんと思ったことは口に出していわなきゃだめなんだよ。」

「(幼稚園の)先生が言っていたんだから!」

これには流石に腰を抜かしそうになりました。

3歳半といえば、自分でも全く記憶も残っていないようなガキンチョなのに

こんな理屈(それもある意味整った)をもって諭してくるとは。

「パパは仕事でアメリカに来てるのだけど、でも喜んで来たんだよ」と慌てて説明。

(もっともっと大変なところで働く可能性も身近にあった訳ですし。。)

娘の目に働く父親がどう映るのか、これから日々問われる気がします。

家族巻き込んでいるので、アメリカ生活も楽しくしていかないと。

娘とIKEAデート

妻子到着から2日間の赴任休暇を頂き在宅勤務。

あれやこれや、色々と要望を受けてホームセンターなどに買い出し行脚。

この日は妻を婦人ランチ会にお届けし、長女と一緒に久しぶりのデート。

二人だけで3時間ほど過ごしてきました@IKEA。

子供部屋の整理に使う本棚と、粘土遊び用のテーブル、そして椅子を物色。

妻に確認していたイメージ通りのものがあったので即時購入。


(なぜかブロッコリーの人形も買わされました)

半年ぶりに3歳半の長女と話をしていて驚かされるのが彼女の語彙の豊富さ。

よくもまぁこんなにしゃべること。


(IKEAといえば北欧ミートボール?)

あれもこれも欲しいという彼女に「そんなに沢山買えないでしょう。」と言うと、

「大丈夫、アメリカは広いんだから、もっともっと買っていいんだよ!」って。

いきなりアメリカンな思考になっとるし。。

良い子でいたのでフローズンヨーグルトソフトを買ってあげました。

想像通り食べるより溶けるのが早く、溶けはじめたら終わりだからねと事前通告。

残りをポイっとゴミ箱に捨てると全力で抗議されました、「もったいない!」と。

その後も「もっと小さいのが売っていればよかったんだ・・」とブツブツ。

こうして日本と異なる環境にやってきて、どのように娘は成長していくのか。

今から興味が尽きません。

家族到着

とうとう家族がヒューストンに到着。

妻に娘2人、そして妻の両親の5名が加わって、これから共同生活。

(妻の両親は、それぞれ2週間、4週間で帰国予定)


(直行便でも13時間の長旅、お疲れ様でした!)

僕も前日から隣州のニューオリンズに出かけており、11時から15時まで

空港回りで時間潰して待っておりました。(ウォールマートでお買い物)

早速、空港から20分走ったところでベビーカーを拾い忘れたのが発覚したり

ドタバタ劇がはじまりましたが、これが家族と一緒の醍醐味なのかも。

どうしても一人だと効率的な時間の使い方や動きを追求しがちなんですが、

思った通りにならないことに向き合うこと、ゆっくり回り道することの大事さも。


(とうとう家族団欒@ヒューストン)


(わたしのこと忘れないでよ)

早速、スーパーハイテンションの長女と、マイペースの次女に振り回され

いきなり睡眠不足生活開始。(妻なんか数ヶ月この状態、頭が下がります)

家が一気に賑やかとなりました。