ハロウィン(初)

とうとう僕の人生にもハロウィンが初登場。

Do, or do not. There is no try.

奥様はママ友Mちゃんと自分の実家でコスプレ。これはまた可愛い魔女と魔法使いたちですこと。(奥様は魔女的)

Do, or do not. There is no try.

なんと近所の小学生達がお菓子をよこせと家を訪ねてくるのだとか。(受け入れ家庭は玄関に印つける)日本に本格的にハロウィンが導入されたのは約10年前のようですが、随分浸透してきてますね。

Do, or do not. There is no try.

ボーイフレンドのMっ君にもすっかり慣れている娘。

Do, or do not. There is no try.

父親の了解なくして膝まくらって、なかなか積極的。

ケルト人の収穫感謝祭が起源の行事ですが、僕らにとってはアメリカの文化という印象。そしてシンボルのかぼちゃお化けのジャックランタンは、、、FFですね。

Do, or do not. There is no try.

うちのジャック、しなびて、さらに虫にも食われて見た目恐怖度アップ。休暇明けの必然残業父さんを優しく玄関で迎えてくれました。

男はこだわり

日曜はご近所のママ友F家に遊びに行って参りました。先日ご一緒した時に話を伺って、旦那さんの手料理を頂きたくなりまして。

Do, or do not. There is no try.

同じ5月生まれのA君と一緒にハロウィーン気分で盛り上がり。旦那さんのFさんがキッチンで働く中、我々はただ待っているなんて素敵?ですなぁ。

Do, or do not. There is no try.

このチコリにのせた海老と烏賊の前菜のバジルソースが美味しい!そして、生ハムとイタリアンパセリのポテサは何ともお洒落なカフェメニューという味わい。

Do, or do not. There is no try.

豚肩ロースのハーブグリル焼き。表面を焼いた塊を切ってからオーブンでグリルというのはいいですね、今日は勉強になるなぁ。

Do, or do not. There is no try.

〆は秋を感じさせる栗のリゾット、この香りがよいですね!デザートのマチェなんとか?まで、大変見事な料理の連続でお腹もすっかり一杯に。

Do, or do not. There is no try.

(とーたん、このおうちって・・)

それにしても、F家は予想通りのこだわり臭があちらこちらにプンプンと。

Do, or do not. There is no try.

大量の書籍に(それも哲学から詩集まで、相当な大人のセレクト)

Do, or do not. There is no try.

大量の音楽と高価な機材。

Do, or do not. There is no try.

そして旦那様の衣裳部屋! (物凄く綺麗にメンテされてます)

好きなものへの思いと、好きなものに囲まれていたいというFさんのメッセージが心地良い空間。なんだか刺激うけます、君は何が好きなんだ?と無言で問いかけられるようで。

Do, or do not. There is no try.

本日のMVPは料理で大活躍の旦那様。料理、本、音楽にファッションと色々こだわられている一端を楽しませて頂きました。

やっぱりこだわりのある男は面白いなぁ。こだわりがあるようで、意外とないような・・どっちつかずの自分としては良い刺激。ご馳走様でした!(次回は我が家ですね)

うれしいね札幌

気が付けば1週間の北海道帰省もあっという間に最終日。
後悔しない様にフライト直前まで魚介を摂取。

Do, or do not. There is no try.

廻っていない花まる。お店で剥いているというホッキ貝のひもとにしんが最高です、どちらも北海道ならではのネタ。

Do, or do not. There is no try.

今回の帰省のキーワードは何でしたかね、まいたん。
「ばーたん、とーたんの大学のお友達、ダンス、そしてプリン体でしゅね。」

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

うれしいね札幌。
家族3人で初めての帰省。

「僕の生まれた街で、最近クマが街の中心部にまで出没して大変なんだっ」て言ったら、外国の人もみんなビックリしますよね、普通。(どんだけ自然に溢れているのかと)

帰りの飛行機ではうちのお姫様のご機嫌悪くグズグズギャーギャーされて生きた心地しませんでした。羽田に着陸したときはうちの奥様ともどもグッタリ。

やっぱり長時間のフライトは子供にとっては苦痛ですよね。当分は札幌までがうちの家族の行動限界になりそうです。

ダンス教室めぐり

社会人となって最長かもしれない実家5連泊。
ばーたんともしばしお別れの孫。

Do, or do not. There is no try.

ゴンまたね~。

実家より札幌市内に移動して、ここからは僕が妻と娘を連れてのダンス教室挨拶めぐり。学生時代のモダンの師匠、ラテンの師匠、そして後輩夫婦の教室へと、3軒のダンス教室めぐり。

Do, or do not. There is no try.

のびたには似てないなぁって、M先生。いつか社交ダンス覚えてもらって一緒に娘と踊りたいですって言ったら、先生ちょっと嬉しそう。

Do, or do not. There is no try.

S夫婦の教室では歩行器をMちゃんに借りて、初ダンスフロア仁王立ち。かかっているのはルンバだよ。

Do, or do not. There is no try.

1ヶ月遅れで産まれたS家の愛娘Mちゃんに積極的にからんでいくうちの娘。同年代の乳児と遊ぶ機会が多いせいか人見知りしません。

Do, or do not. There is no try.

大学の部活では一つ後輩になりますが、実年齢は同い年のS一家。お互い娘も同じ年に産まれたので、今後も親バカ交流できるのがとても楽しみ。

Do, or do not. There is no try.

練習が終わってから同期のMティーも駆けつけてくれました。
娘がやけにはしゃいでいたのですが、犬とか乳児にモテるタイプなんでしょう、きっと。

Do, or do not. There is no try.

さらにHも合流してくれて、本日突然の召集に応えてくれたMも含め今日はこんなメンバーでの宴。同期のM組だけはレッスン後の練習終わったのが24時過ぎで残念ながら本日合流できず。

同期、上下で札幌でプロダンサーの道を選んだ5組の皆も、今や、現役、引退、産休と各人各様な状況。違う世界でそれぞれの方向に活躍する仲間の姿に接すると自分も頑張らなくてはと気合が入ります。

それにしても、自分もプロダンサーを職業に選んでいたら今頃どんな人生を歩んでいたでしょう。プロになった仲間に囲まれるたびにちらりと想像。(自らにダンスの才能が感じられず断念)

でも、そうすると今の奥さんにも娘にも会えなかった訳ですから、やっぱり今が良いです。

生ラムと美味しんぼ

今回の帰省では、普段一人暮らしの母の食卓を賑やかす作戦。月曜の夜はカレーを作ったのですが本日はジンギスカンで羊祭り。

Do, or do not. There is no try.

生ラム、それも肩ロースやモモ肉などが普通に近所のスーパーで売られているのがさすが北海道。タレはもちろん、ベルのたれ。

Do, or do not. There is no try.

使い捨ての鍋も買ってきて雰囲気はジンパ in house。しかし、昔あったあの鉄のジンギスカン鍋はどこにいったんだろうか。

Do, or do not. There is no try.

換気が追いつかず、見事に居間は煙でモクモクに、、、、しばらくは匂いが抜け無そう。母と妻の3人で1キロ以上生ラム食べちゃいました。(主に僕か?)

Do, or do not. There is no try.

食後は、ちびちびと日本酒を読みながらマンガを読みふける幸せ。つまみはつぶ貝の肝を煮付けたもの。(身の刺身は先に食べちゃいました)

今回は実家の書庫にある美味しんぼ既刊105冊を、初心にかえり1巻から読み返したのですが、マンガ速読が得意な僕もこち亀並の文字量にしてやられ、無念の80数冊でタイムアップ。(ちなみに妻は寝る前に読んでいて、ようやく5巻まで)

Do, or do not. There is no try.

あらためて作中で気になった日本酒の名前や、レシピ、地方の食材などをメモ。ちょっと説教臭いですが美味しんぼはやはり勉強になります。