2007年にできたこと

2007年大晦日、今年も色々ありました。恒例の、2007年にできたこと(できなかったこと)、まとめてみます。

今年は色々な目標をプロジェクトの名目で取り組んでみました。進捗は全てブログで公開。皆様からの叱咤激励がモチベーションに。

● 簿記2級プロジェクト

第一弾、簿記2級プロジェクトは2月始動、6月受験で合格。累計で140時間の勉強時間をひねり出すのが大変でした。なぜか同時期にファイアーエンブレムを50時間かけてクリアーしておりますが・・

● TOEIC900到達プロジェクト

入社前から取り組んできたTOEIC。10年目にしてとうとう900の大台を突破、最高得点940ゲットしました。

● 100冊濫読プロジェクト

2007年6月半ばにプロジェクト始動。絶対的なインプット不足、アウトプット不足を痛感してのプロジェクト。趣味の読書から、より戦略的な読書へ。6月までの読書数を併せると、2007年の読書冊数は150冊ちょい。100冊平均ぐらいだった例年に比べるといい感じ。どんな本を読んだかまで、いつでもブログで検索可能なのは便利です。

● ダイエット戦争

同居人のめさんとのダイエット勝負。ほんの一瞬だけ、目標体重75キロを達成。えぇ、あくまで一瞬だけですが、達成は達成。永遠の公開減量生活は、2008年にあらためて再始動です。

● ダンス再開

これを忘れちゃいけませんでした、2007年は競技ダンス再開の年!初心者パートナーとなんとかスタンダードD級まで昇級、練習は累計51回。

● 35カ国目はフィリピン

海外、記念すべき35カ国目はフィリピンへ。2年ぶりのベトナム行きも最高の思い出。世界をこの目でみてみたいと立てた目標は50歳で50カ国。33歳で35カ国だから、貯金が少なくなってきた!

2007年は本当にお世話になりました。

2008年はますます充実した年にしたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

カムジャタン

定期的に食べたくなる一つが韓国料理、その中でも冬に恋しくなるのが鍋系。最近のブームは、こちらカムジャタン。

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カムジャタンとは、豚の骨の中でもしっぽと背骨を長時間ぐつぐつ煮込んだスープをベースに粉唐辛子とゴマ、ニンニクでピリッと辛みのあるコクスープを作り、それにネギやエゴマの葉、ぶつ切りのジャガイモ(韓国語でカムジャ)を入れて煮た鍋のこと。

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骨の周りの肉って、どうしてこんなに美味しいんでしょうね~。さらに、この材料費の原価って、、極めて安い気が、、

マッコリもすすみます。

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〆はおじやなんですが、ここも韓国風。たっぷりのネギに、たっぷりの韓国ノリ。ごま油の風味、焦がした感じが石焼系です。

最近はあちこちでカムジャタンも食べれるようになったみたいです。

→松屋(新大久保の老舗)

 

■ 韓国系鍋、個人的ランキング

No.1 コプチャンジョンゴル(ホルモン鍋)
No.2 コッケタン(ワタリガニの鍋)
No.3 カムジャタン
No.4 キムチチゲ
No.5 ブテチゲ

クロネコヤマトの宅急便〜小倉昌男氏

先日読了した「経営学」にすっかり感服致しまして、「クロネコヤマトの宅急便」の生みの親、小倉昌男氏の著作を一気読み。

本作は日経の人気記事である「私の履歴書」を編集した作品。エッセンスは「経営学」に閉じ込められた通りですが、生い立ちをはじめとして、細部を補完する内容となっており興味深いです。

こちらは、小倉氏が社内報に連載したコラムをまとめたもの。書下ろしではないから、主張は一緒で目新しさはないがって・・まてよ?目新しさがない!つまり、社長に就任される前の1960年代後半より主張は少しもぶれていないということ。

結果として、宅急便事業を成功させ現役を退いた後の著作では好きな事が書けるだろうが、新事業にリアルタイムで取り組み、「官」と闘っている最中にぶれないメッセージを社員の方達に発信していたとは。。す、すごい。

1995年に復帰したヤマト運輸の会長職を退任した後に小倉氏が取り組んだのは福祉。私財を投じ(当時で24億円相当)、無報酬で障害者の自立支援にあたった。月給1万円という障害者就労の現実を黙視できず、障害者施設の経営者に経営を教え、事業化を助け、結果として障害者の月給を高め、自立を助ける、、、。

規模は違うかもしれませんが、ビル・ゲイツやバフェットの姿勢に通ずるものを感じます。

自分であれば何ができるだろうか。。この先、何か自分も関わってみたいと以前より考えてアンテナを立てていることの一つに、世界の貧困層への自立支援というものがあります。

当面は仕事で関わる機会が多そうなフィリピンにも相当数の貧困層がいるようです。ストリートチルドレンとして路上に出ざるを得ない子供達が教育の機会を得れるような何か・・をできないかな。

母親が以前より続けているような、精神里親のような形で海外の貧しい子供に学費を援助するというのも一つの形なんだと思いますし。(ちゃんと使われているのか不安ですが)

まぁ、考えているだけじゃなく、2008年は何か具体的な行動うつそう。(Do. Or Do not でした!)

さて、まだ十分に着れるんだけど、ちょっと勿体無くて捨てきれないこの服達は、いつものように、クロネコヤマトの宅急便にて・・・北海道の実家に捨てる(スマン、母よ・・)

昼間のパパは

今週、某ゼネコンを夕方お邪魔した後で一杯行きましょうという機会がありました。

気楽な会ですが、珍しく接待を受ける側です。先方の部長さんは53歳。

若い頃のお話、建築の現場での苦労話や思い出を色々聞かせて頂きました。建築需要が旺盛な当時は本当に忙しかったそうです。

お話を伺いながら、亡くなった父親のことを思い出していました。自分が良くは知らない、昼間の父親の姿。家で朝見送って、夜帰ってくるまで、一体何をしていたのだろう。

実は、父親が亡くなるまで30年近く勤めたのがこちらのゼネコン。最初は設計として、その後は営業として、お客さんのところに行ったり、現場に行ったり。

30年も、自分の為に家族の為に働いていたのだなぁと思うと何だか感慨深いものが。そういえば就職活動をしている時に、お昼に出てきてもらって一緒にご飯を食べたり、就職して東京に出てきた後には、出張で上京した父親と飲みに行ったりしたことはあっても、不思議と仕事の細かい話を聞いたことはない気がします。

自分のことばかりしゃべっていたのかな、もっと話を聞けばよかった・・・残念。

仕事をして、もう10年、まだ10年。

どこかで見てるかもしれない父親にも、恥ずかしくない仕事をしたいものです。

すきしゃぶ会

すきしゃぶ会・・・それは、簡単に説明すると・・「すき焼き肉でしゃぶしゃぶを食べたら美味いことを確認する会」(ながっ!)です。

本日は最高級の山形牛が登場。チラリとしか写っておりませんが・100グラム1600円のお肉なんて・・・それも3キロも・・幸せ。

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乾杯は、O先輩が欧州からハンドキャリーしてきたモエのピンク2本。皆さん(僕含め)ガブガブ飲み干してますが、これって2000年のビンテージ品ですよね。

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しゃぶしゃぶのコツは沸騰しすぎないお湯の中を、厚みのあるすき焼き肉を泳がせて、、、肉が火傷しない温度で、脂肪が溶けだしたタイミングを見計らって・・・パクリ。。

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う、うまいぞーー(味皇風)

付け合せも、O先輩が関西方面の実家の畑から引っこ抜いて空輸してきた、ピンピンの水菜や、辛味がきいた緑大根が脇を固めます。

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シャンパンの後は、新亀のにごり酒を頂きます。微発泡で癖がなくて軽やかな味。これは、和製シャンパンだ!(決して僕がシャンパングラス下げるのを面倒くさがっている訳じゃありません)

さらに、最後にはすきやき肉をすき焼きで頂く、、(普通ですが)

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肉が焼けるところに割り下をかける今半風で。そういえばO先輩の部下のスタッフの方を以前今半で歓待した遠い記憶が。。(→Yokoso !! Japan 欧州編

ところで、本日初めて当家に迎え入れたO先輩が呼んだ女性のお客様2人。全く自己紹介もなしに飲み始めた会には、さぞ面食らった事でしょう。チャキチャキの江戸っ子のSさんに、インド帰りのTさん。

いやー何が驚いたって、初対面のはずのお二人がなんとまぁ・・・・え、T先生!? Sさんなの~!?って、2人は塾の先生(当時大学生)と生徒(当時小学生)の間柄。

世の中狭すぎです!

「先生から海外の話を聞いたのが、私が海外に飛び出したきっかけなんです。」「いやー、実は私はその時まだ海外行ってなかったんだけど。」

・・小学生に影響与えすぎ!

気が付けば楽しい宴も1時過ぎ。でも、本日の飲み会会場は・・自宅! お客様を玄関で見送った5分後に就寝したのは秘密です。

昇級

知らないうちに、昇級してました。

といっても、C級にじゃありません。

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・・・・総合ディレクターって・・何!?

夏に引き続き、兄貴と慕うNさんの教室パーティーにかけつけたところ、特別なリボンが。。リボンから総合ディレクターに年度末昇級でしょうか。いつもの学生リーダーより偉いみたいです。

台本の仕事の割り振り見ても、何だか仕事のウェイトが上がっているよううな。リハとかの進行、全部僕中心になってるし、、まぁ、いいか。

現役プロダンサーの皆さんに役に立てるところって、パーティーの手伝いぐらいだからなぁ。という訳で気合をいれて今日もお手伝い。場を仕切ったり、進行の調整をするのは平日の仕事の延長のようなもの。

前回同様、司会のとても品の良いオバサマ(失礼。。)は、プロの声優さんです。代表作は、、結構古いけど、、宇宙戦艦ヤマトの森雪役。
・・・すいません、大ファンかも(再放送の世代ですけど) 

目をつぶればそこには森雪(の声)が・・・しかし、目を開けると・・・現実が。「hiroponさん、好きよ」とか言ってもらおうかと思いましたが、やめました。

気が付けばパーティーも盛会に終わり、お客様は教室が誇る2組のA級ダンサーをはじめとするプロの素晴らしい踊りに酔いしれてお帰りに。。

よっしゃ、今度は俺達が酔いしれる番だ!(酒に) 日曜の22時半から飲み始める私達。。

どうしてまた、ダンサー仲間と飲むお酒はこんなに美味しいんでしょう。体型的にはすでに仲間じゃないですけどね。

最後は、まだまだ飲み続ける皆に見送られて退場。(朝までコース組)
午前3時・・・・月曜、朝8時には会社着必須。。

田左久〜絶品の鮟鱇鍋

英国から一時帰国中のO先輩に引き連れられ、鮟鱇鍋を食べに浅草へ。

すっぽん料理も有名みたいなんですが、毎回すっぽんは次回と言って、鮟鱇鍋を予約。はやる気持ちをグッと落ち着けて、まずは、乾杯!

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かわはぎの刺身。

サッとゆでた肝が溶かれた醤油が信じられないぐらい美味しい逸品です。さらに、タコの刺身、桜肉(馬刺し)などつつきつつ・・・

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こちらのお店の名物、あご酒を。これは、鮟鱇のアゴの部分を干したものを焼いて、熱燗に投入したもの。フグなんかのひれ酒のアゴ版です。もうコレが何と言っても最高! 

あごは自家製で、3年ぐらい干して乾燥させるのだとか。貴重品です。ヒレ酒に比べて、関節部分が入るせいか旨みが濃厚。

そして、、おまちかね、、、

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鮟鱇鍋様のおなーりー。

裏ごしした鮟鱇の肝が大量に溶け込んだ超濃厚な白味噌仕立ての鍋。どうやって作っているのでしょう!?このスープが魔性の味なんです。え、さっぱり上品じゃない!? いいんです、この味が。

初めてこのお店にO先輩に連れて来て頂いたのは、もう8年前? 時間がたつのは早いものですが、変わらず最高の味です。

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そんな最高の残り汁に鮟鱇の旨みが溶け出して・・・身も心も温まるおじや。何て凄い仕事っぷり・・・。

お店の外観ははっきり言いましてボロッちいです(中も?)当然、メニューなんてありゃしません(多分) 全部、時価!? そして、最高の食材だけにお値段もなかなか高いです(1人1万円はします)。

でも、おやじさん、おかみさん、娘さんらがとっても家族的な温かさをふりまいてます。大事な人を誘って一緒に美味しいものを満喫したい時のとっておきのお店にしたいなぁ。

自分の中では、美味しんぼ系の店として貴重な一店です。よし、この冬の間にまた行くぞ!

「田佐久」
銀座線「田原町」駅下車
浅草食通街
東京都台東区浅草1丁目14-2
03-3841-3143

最初に人を選ぶ

ビジョナリーカンパニー2に出てきて響いた言葉メモ。

● 最初に人を選ぶ

まず、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろす、それから行き先を決める。これ、すごく至言です。人なんです、まず。行き先はそれからでも別にいい。

● 最後にはかならず勝つ

人生は公平ではない。時には有利な状況にめぐまれ、時には不利な状況に追い込まれる。違いをもたらすのは、困難にぶつかるかぶるからないかではない。人生の中でかならずぶつかる困難にどう対応するかだ。

多くの有用な概念は企業のCEOのみならず、どんな小さな組織にも応用が可能。そもそも、誰だって、その人の人生のCEOだし。

自分株式会社、潰す訳にはいきません。

ANDの才能

ビジョナリーカンパニーに出てきた「ANDの才能」。

これは、両極にあるものをどちらも追求する才能のこと。「AかBか」を選ぶのではなく「AとBの両方を」実現することを目指す事。

自分の場合、なかなか達成出来ないことの一つが、食べることを楽しむことと、ちゃんと絞れたカラダを維持すること、この2つの実現です。

ANDの才能を発揮するためには、AとB以外の何か、CやDを足してやるというのは一つの解法だと思います。そして、それは決してAやB自身を損なうものであってはいけないはず。(過去の経験ですと、Cのダンスを頑張ることを加えて、自然とAとBも実現していた・・という成功体験が。現状では再現が難しいですが。)

減量、健康、美食、美酒、運動、ダンス、濫読、勉強・・・etc. 全部「AND」で達成することを目指します。(優先順位はつけつつも)

TOEIC900プロジェクト終了

よっしゃ、キタ~!! TOEIC 900到達プロジェクト・・・終了~~

何とも感慨深いものです。TOEICなる英語の試験を初めて受験したのは、かれこれ10年前。現在の会社から内定をもらった大学5年生の時でした。

どんな問題形式なのかも良く分からず初受験した結果は・・550。

商社に勤めるのなら英語が必要だよなと思って、卒業前にNZで語学学校+バックパッカー2ヶ月。

帰国して、自費で受けたTOEICは、630。

入社後の英語研修は、550の結果でクラス分けされて下から2番目のクラス(恥ずかしい)。

英語オチこぼれな自分が悔しくて、1年目で勉強した結果は735。

入社4年目で中近東(ヨルダン、イラク)に長期出張、帰国後、815。

入社8年目、ドイツに2年、ベトナムに1年の帰国後、860。

その後、900取りを口では目指すも、結果が伴わない2年間。気合が足りないなと反省して、900到達プロジェクト始動宣言。

文法も総復習して、気合をいれて臨んだ11月3日の団体受験・・・940。

内訳は、リスニング 495(満点?) + グラマー 445(YES!) いや、もうこれで十分でしょうTOEICの試験勉強は。

今後は、もっと耳を鍛えて、ボキャブラリーを増やして、本当に使いこなせる英語を目指して精進します。