「一流ビジネスマン研究」カテゴリーアーカイブ

ビジネスレザーファクトリーで初購入

父の日のプレゼントに妻に選んでもらったビジネスレザーファクトリーの本革製品。

ペンケース、名刺入れ、そしてタブレットケースをお揃いのピーコックブルーで。

ビジネスレザーファクトリーはボーダーレスジャパンが展開するソーシャルビジネスの一つ。社会問題をビジネスで解決しようという取り組みには心から共感します。そうしたビジョンをマーケティングでは前面に出し過ぎないところも素敵。(→公式HP

バングラディッシュの貧困層への雇用問題解決に自分が直ぐに打てる手段は持ち合わせていませんが、日々稼いだお金の使い道は自分の選択。

寄付という手段ではなく、お洒落な革製品を購入することで社会課題解決の循環に繋がれるならば、きっと持続性もあるはずです。

モヤモヤ中年男子としては、ボーダレスジャパン代表の田口さんの言葉、身に染みます。人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある。

日経への忠誠心、いつまで

2020年度が始まった実感がホントにわかないうちにGWなことも新コロ禍。社会人歴=日経新聞購読歴です。

日本帰国後にようやく日経電子版の読者となり、合わせて日経ビジネスもセット購読しています。コスト的には月額6千円と結構なお値段ですが、これって今後も継続すべきかをちょっとばかり考察。

(やっぱり紙の方が読みやく感じるオールドタイプ)

昔は紙の新聞が自然に溜まっていくことが情報吸収の遅れを見える化して良かったのですが(→日経の山)、電子版になるとこの機能がなくなり気がつけば週末など新聞を読まないのも当たり前に。(辛うじて出勤時に朝刊を読んでいましたが、在宅勤務になるとこの習慣すら・・・)

これではいかんな・・・と思い、仕事用、私用PCのそれぞれの見えやすいところにリンクを貼って毎度開くことに再習慣づけ。

(日経ビジネスも最近読めてなかったので、同様に)

購読者数は約300万人と少ないながら、購読層としてはビジネスパーソンとして自分が接する殆どの人がいまだに習慣的に目を通すオールドメディアの雄。今暫くは購読継続です。

でも、NewsPicksなんかを観始めてみると、メディアのあり方も変化は加速しそう。記事に対する様々な方がつけたコメントを見るだけでも複数紙を読んでいる感覚になれるのは面白いし。

件名は、記事風で。

NewsPicksお試し

これまでも無料会員登録をしていたのですが、最近気になるタイトルの有料記事や動画が続けて流れてきたので、NewsPicks購読を開始することに。(→昨年から気にはなっていましたが、ようやく

有料会員には、アカデミア会員とプレミアム会員の二種類があるのですが、アカデミア会員の月額4,000円の半年プラン(割引後)と、プレミアム会員の月額1,250円の年割プラン(割引後)を比べてみて、アカデミア会員の無料お試し期間を楽しんだ後にプレミアム会員の年割プランにうつることにしました。

アカデミア会員のMOOC動画をPCで簡単に観れたら半年プランを試してみることでもよかったのですが、使い勝手がイマイチな感触を小一時間で感じたので怪我の少ないプレミアム会員にお試し期間中に移行を決定。

プレミアム会員は、1年間で15,000円のビジネス情報源への投資。

Weekly Ochiaiを観始めることで、テレビのニュース離れが進みそうです。(テレビは引き続き映画やドラマ、アニメではお世話になりそうですが、番組の供給元はますますテレビ局一択から多様化していくのでしょうね)

ビジネスパーソンにとっても歯はいのち

本当は帰国後にすぐに着手したかったのですが、なんやかんやと後回しとなってしまい、ようやく年明けから歯のメンテナンスに着手が出来ました。

米国での5年間は殆どケアが出来なかった虫歯については、2本が要治療の診断あり、虫歯となった部分を削って埋めてもらいました。昔は治療が一大事だった気がしますが最近はあっという間。

それより深刻なのが歯周病対策。歯石を2回に分けて上下からしっかりと取ってもらい、歯磨きトレーニングからやり直し。自分の場合は上の奥歯の内側が磨けていない傾向なので、奥歯の歯周ポケットも4ミリと深くなっており急ぎ対策が必要。

歯石は一度取ってもちゃんと磨くことが出来なければすぐに再び溜まって毒素を出すようになるので、なんとか歯磨きスキルをあげなくては、、と必死な気持ちに。

自分の歯の隙間サイズにあった歯間ブラシも手に入れ、歯の隙間の食べカスがプラーク(歯垢)となって行くのを今後はなんとか阻止することを誓いました。

さ、今日もちゃんと歯を磨こう。。
ビジネスパーソンにとっても歯はいのち。

スマートEX初乗り

スマートEXに登録して初めて新幹線に乗ってみました。もう辞められませんね、これ。それぐらい便利。

(確かにめちゃめちゃ、ラクだ!)

スマートEXは東海道・山陽新幹線のネット予約サービス。年会費無料で登録して、このサイト上で新幹線の予約や変更が簡単に出来て、手持ちの交通系ICカードでそのまま乗れちゃいます。

多分、あと何度か乗ったら、もうスマートEXを使わない新幹線出張を思い出せない、思い出したく無いレベルかと。

似たようなサービスにJR東海のエクスプレス予約というのがありますが、こちらは年会費が必要ですが、お得な会員価格で新幹線に乗れるサービス。お得じゃなくて、ラクな方がいいんですよね、まぁ出張ですし。

家族での新幹線理由の時はスマートEXで予約は出来ますが、切符を乗車前に発券する必要あるみたい。JR東日本の駅の窓口では取り扱い出来ないというので注意は必要かも。(早く全てのJRが参加して全新幹線が使えるようになればいいのに)

スマートEXで先週は神戸、今週は名古屋へ。

こうした新しい機能や仕組み、便利だよー、いいよー、と伝えても、使わない人は絶対に使わないというのが面白い。