先輩の別荘に泊まらせて頂いた翌日は合ハイを楽しんで参りました。そう、噂の合同ハイキング 
山中湖周辺のハイキングコースを比較検討した結果、石割山コースを選択。なんとなく爽やかで軽めな印象だったのですが、

果てしなく続く石段が待っていたり・・

石割神社の聖なる石の割れ目を3回くぐると幸せになるという伝説を信じて、

石の間に挟まったり・・(60センチより太い人は幸せになれないようです) それなりに自然の厳しさを感じつつも、


眼下に広がる山中湖と、正面にそびえる富士山の姿には感動。綺麗な空気を思いっきり吸い込むのは、やっぱり気持ち良いものですね!

下山後は温泉の露天風呂でゆっくり疲れを抜いて、山梨の名物料理ほうとうを食べに行き、

レンタカーを返した帰路は、カップ甲州ワインを楽しむなど大変至れり尽くせりの本日企画。

あえて言うならば、本日の合ハイ参加者が男性2名、女性1名の少数参加だったことであり、さらに言うなれば僕と後輩カップルであったという点だけが問題かと。

お邪魔してスミマセン
(社会人1年目カップルは爽やかですなぁ) ちゃんと、紅葉を楽しむ合ハイ企画をたててみようっと。
サークル合宿が流れた・・のが残念でたまらず山中湖に行ってきました。
というのは冗談ですが、会社の先輩の別荘に遊びに行く企画で小田原に後輩カップルと集合。道中で晩御飯を食べるなどして、別荘の近くにたどり着いたのは夜中だったのですが、あれ? このセブン・イレブン、知ってる!(デジャブ?)
ふいに自分が合宿所のある山中湖にいることに気付きました。(そもそも山中湖とか河口湖とかごっちゃになって、よくわかっていない)
別荘地域をどんどん登りまくってようやく到着した先輩の別荘。静けさと闇夜の中にライトが灯ると、なんとも素敵なたたずまい。

(画像は朝ですが)
あのウッドデッキで夕焼けを眺めつつ飲むウィスキーの味や、朝日を浴びる姿を妄想しまくって、唐突に、しかし猛烈に僕も自然の中に別荘が欲しくなりました(単純)。

中身は解放感のあるロフトづくりで(仕切りがない分プライバシーは確保しづらいですが)、居心地の良いつくりに、大学のクラスの仲間でスキーに行った事を思い出しました。
土や緑を感じられない東京生活ですが、こんな形で家族、特に子供達に自然を感じさせるのは良いやり方だなぁと感心しました、何より大人の男も興奮しちゃいますね。
多分、秘密基地願望みたいなものが刺激されるのだと思います。自分で設計して、コツコツと作るセカンドハウスなんて面白いだろうなぁ。
小さい頃はしょっちょう作っていた気がする秘密基地。草原の奥に作ったり、防風林の中に作ったり、懐かしい。。
今すぐどうしたいという訳じゃないですが、心がザワッと動いたのでメモしときます。いつか検討することことのリストに「別荘購入」と。
遅ればせながらなんですが、本日は大変幸せな出会いがありました。

「DEATH NOTE」を放った大場つぐみ・小畑健先生の手によるバクマン。2人の少年がひたむきに漫画家を目指す姿を描いた少年ジャンプ連載中の人気作。
藤子不二雄作品の中では一番好きなのが「まんが道」な自分としては正に直球ストレート。4巻まで一気読みしてから、じっくりと世界観を楽しみながら精読しつつ再読。
良い意味でジャンプに渦巻く友情・努力・勝利を否定しつつ、でもやっぱり熱いマンガ。日本のマンガは世界に胸はって誇ることができる文化だと本日も感じ入りました。
すごいよ、この発想に視点、そして情熱。マンガ好きもマンガ嫌いも必読の作品です。なんか色々やる気になっちゃってる自分がいます。
これって自己啓発効果があるかも。
さすがに来週からのインドネシア出張準備が山積みで23時前となった金曜の晩。横に座っている新人23歳を連れて一杯飲みに。

「どうも~、今日は一升瓶割りませんので!」
2日前に粗相致しましたお店を再訪。入社の4月から半年が過ぎて、一応新人の公式指導員期間が終了なんで飲むことに。
2人きりでサシ飲みするのは、意外にもまだ3回目ぐらいだったりします。それもこれも、僕が平日2回ぐらいはダンスの練習に割いてたからということがあり、業務時間以外での面倒見はまだまだ不十分だったかなぁと。
でも、自分が入社1年目の時に12年目の34歳と2人でお酒を飲みに行った記憶はないなぁ。O先輩ですら、まだ管理職手前だった気がするし。
指導員のサラリーマンっぷりはまだまだイマイチですけど、子は順調にスクスクと育っており、是非、色々な先輩の良い部分を見ながら成長して欲しいものだなぁと思います。
それじゃ、自分が見せるべき良い部分って一体何だろう?リーマンダンサーを名乗るには、最近リーマン部分がダンサー部分の実力に見合ってない気も。
ダンスを競技として楽しむ人口全体の中での、財団スタンダードB級レベルの実力と意識。サラリーマン全体の中での自分の実力と意識。
そんなことを思考の裏側で考えつつ、表ではいかにもサラリーマン的な酔っ払い話をしつつ、金曜の晩を幸せに酔っ払いました。

自宅前で寝ている方を発見しましたが・・放置。(だって面倒だし) 頑張れサラリーマン!(お前もな)
かたづけ士小松易さんの話を聞きたくて、セミナーに参加してきました。(ガイアの夜明けに登場した姿に触発されての、初かたづけの様子)
「かたづけの基本」という導入の内容で、自分自身のかたづけスタイルを発見することがテーマ。整理・整頓・清掃の違いというものが良く分かりました。
なにより、片付けとは・・人生に方を付ける行為なのだと実感。最近、自分の生きる方向や熱というものについて考える頻度があがってます。
セミナーの内容については宜しければご自身で体験してもらうのが一番ですので割愛。質疑応答を楽しみながら、自分の行動計画をさっそくしたためておりました。
良く使う(目に入る)ところから、エリアと時間を区切ってコンスタントに、
■ モノを外に出す
■ 分ける
■ 減らす(捨てる)
■ しまう
とにかくこの4つのサイクルを回していくことが、かたづけの基本。自分自身のゴールイメージを決めて、しっかりとリセットしていきたいな。本セミナーの最後では、自分はまず~~をかたづけますと宣言して終わります。
僕が選んだのは「家の全てのCDとCDラック」のかたづけ。

BEFORE 
収納の奥に詰め込んでいた最近聞いてないCDも掘り出してきました。

まずは「外に出す」で、CDを出してラックそのものを磨き上げます。ついでにタイ土産の像やNZ思い出のネックレスやらベトナムの数珠やらも整理。

ジャンル毎に分けながら、この先どんな音楽を部屋でかけたいか考えてみます。広末涼子のライブビデオと、不思議の海のナディアのボーカルコレクションとか発掘されるし(恥)
居間は間接照明と緑を配置して、居心地の良いお洒落なカフェ・居酒屋を目指しておりますので、今後はリラックスできるジャズ系の音楽やクラシックなども充実させてきたいです。

AFTER 
ラックに入る分だけを残したい順番で精選。(少し空きも作りました) 今後はこのラックに入る分を自分のCDの総量として管理することに。
若干迷うものはMP3に落としたり、ダンス音楽は箱を捨ててケースにまとめたりも。大塚愛の「金魚花火」が入ったCDは思い出箱にしまいました。

3袋分ものCDを家の中から捨てることに成功しました、スッキリ!
完全に記憶媒体の袋小路に落ち込んだMDについては、引っ越しの時に全て捨てることで延命。僕が居間でかたづけに格闘する横で、めさんは台所を担当してかたづけ。
この1年以内で使わなかった食器や調理器具など全部捨ててやりました。(整理)次は、戸棚に眠るDVDか書類か雑貨類か・・・どこに手をつけようかな。
中ボスは全ての衣類、そして勿論ラスボスは・・本&本棚。2009年内のクリアーを目指してレベル上げに励まないと。
「かたづけクエスト」プロジェクト始動します。
溢れるモノや思い出、思考や脂肪を「かたづけ」出来た時、きっと僕はスッキリできるはず。(そんなことを考えていたらジムとサークルをサボってしまいました、てへっ)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。