まったりとハイラル王国との二拠点生活を続けながら、週に1〜2時間ほどのペースまでゲーマー頻度が下がっていたところに、娘が持ち込んできたのがヴァンパイアサバイバーズ。
非常にシンプルなローグライクのインディゲームですが、謎の中毒性があり、あっという間に数時間を奪われました。

迫り来る無数の敵・・って、迫りすぎでしょ。。弾幕をはりまくらないととても生き延びられない。でも、こちらもうまく武器の組み合わせをつけて強くしていくと、めちゃ強くなります。
500円の低価格ゲームでこんなに遊べちゃうのか、、と、考えさせられました。DLCも低価格ですから、当然買っちゃいますね。Swithで長女と一緒にプレイして楽しんでます。
脳を空っぽにする一つの選択肢・・最大で30分を奪われますが。
これこそ、時間泥棒です。。
夕学五十講で出会って以来、北野唯我さんのファンになって著作や記事をチェックしています。(→北野唯我さん研究)

(今回は仕事術について)
仕事術についても興味深く読ませて頂きましたが、私が一番注目したのはリーダーとしての在り方。
リーダーの条件は上機嫌であること。誰かに機嫌を取ってもらうのではなく、自分で自分の機嫌をとれること。
ご機嫌な人とは、愚痴や不満を最小限に抑え、無駄にシリアスにならず前向きで、相手への心配りがあり、話していると相手がエネルギーをもらえると感じられる人。いつもニコニコ、話すと元気が出てくるような人。
いやぁ、リーダーかどうかは別にして、そんな人になりたい。
人生の達人になりたいという私のテーマも、自分が自分の人生のリーダーとなることと同じ意味を指していると考えています。人々や社会の前に、まずは自分。自分の面倒も見れない人にその先があるとは思えない。
そうした観点で、ゴルフってのは面白いなと思うところがあったりします。身近なリーダーが、ままならない状況にどう立ち向かうのか、どう自分の機嫌をコントロールするのかを観察できるからです。(趣味が悪い??)勿論、自分も観察されます。。
さぁ、機嫌よく行こう。
7月下旬のラウンドから2ヶ月ほどお休みしたのち、次の週末から再びゴルフも再始動します。
2023年は残り10ラウンドほど予定が入っています。仕事のお付き合いのゴルフが8つ、社内の仲間で1つ、社内コンペが1つ。見ようによっては全部、仕事起因かも。
今年は年間20ラウンドぐらいの頻度でやっていますが、一番の趣味がゴルフ・・とまではのめり込んでいません。
でも、仕事でゴルフする機会がなくなれば、年数回は自分からやるぐらいには気に入っています。スポーツとしても、娯楽としても、色々と奥深いですからね。
下半期のKPIは10連戦で100を何回切れるか、とします。
やはり、仕事でゴルフが必要になって、これぐらいラウンド機会もあるのであれば、100は常に切れるぐらいの腕で回りたい。あまり周りを待たせずに、1日のうちに何度か見せ場やドラマも出来たりするのが100を切るスコアだと思っています。
100を切れない男から、100を切る男へ。
頑張るぞ。(でも練習場には行かない)
■ 通算ラウンド179回、ベスト91、平均スコア106.51
そろそろ踊りたい。(前回は→舞浜アマプロ戦の感想)
舞浜アマプロ戦から1週間、Y先生がこの週末は試合なんですよねぇ・・と金曜夜のレッスンでつぶやいていたので、応援に行こうと突然に思い立ちました。
10月の全日本は福岡開催ですし、11月の統一全日本は席が当たるか分からないし・・なので、行きやすいところで応援もしたいなと思いまして。自分が先生と試合に出てみたことで、競技会にも興味が向いたとも言えるかもしれません。(アマプロ戦効果)
こうやって書かれると、ダンス選手権そのものがソロダンスだと誤解されそう。数あるダンスのジャンルの中で、きっちりと統一呼称を打ち出していくマーケティング戦略があっても良いかと常々思います。
社交ダンスを大会で競っているので、競技ダンスです、という説明を30年前から使ってきましたが、競技をしているのは社交ダンスだけじゃないですし、趣味の中年ダンサーとしては、もう、社交ダンスの表記一本でもいいんじゃないか、、と。(ボールルームダンスの和訳は社交ダンスということで)

競技会の方は師匠カップルがあぶなげなく勝ち上がり・・

無事に優勝出来ました。
私、先生達が競技で踊っているルーティンをそのまんま教えてもらって踊っているので、ずっとお手本を前にしての勉強の時間でした。毎度ですが、同じルーティンとは思えん。。。特にリーダーのS先生に習える機会も少ないので、リーダーっぽい所作が勉強になります。(Y先生は一緒に踊っているので、私が見えない)

チャンピオンを目指します!という力強いコメント。是非、実現して欲しいと思います。次々と下からもライバルが湧いてきますから、簡単な道ではないですが、頑張れ〜〜。
習い事として始まり、競技を含めた先生のプロダンサー活動全般を応援したくなる・・という王道の流れ。
9月下旬の引っ越し決行日がようやく決まりました。(→あと1ヶ月で引っ越しする断捨離作戦)
前後の週末に予定があったので、平日に設定。午前中に搬出して、午後に搬入する1日完結作戦です、直線距離で1キロ程度の、ごく近所への引っ越しなので。
事前に荷物は全て段ボール箱に詰めて置いてください・・と、小と中のダンボール計80箱分を業者の方に置いていかれたのですが、正直詰め切れる気がしない。。生活しながらなので、捨てながら、詰めて、箱を積んで・・の暮らしです。

小物の中で、もしまた売る機会があれば・・と残しておいた各種空箱もこの機会に全部捨てています。面倒くさがりなので、きっとメルカリとかをあまり活用出来ず、よくてブックオフに本やゲームソフトを持ち込むことぐらいしか出来ません。
引っ越し先の家のサイズは、部屋の数は一つ減りますが、全体のサイズがほぼ同じなので、きっと以前より広く感じるのではと期待しています。そのためにも不要なモノはこの機会に減らさないとです。
旦シャリ活動も、引っ越し予定日に向けてカウントダウンです。
そろそろ踊りたい。(前回は→舞浜アマプロ戦試合当日③)
舞浜アマプロ戦の感想です。今回が初めての参加。年齢別戦に1種目出て、優勝。ランキング戦では、ノービス級に3種目出て、準決と3次予選2つで、昇級はならず。
自分なりの感想をまとめますと・・大人のキッザニア体験的な一日でした。もしも、プロのダンス教師になっていたら編。
アマチュアでは絶対に同じフロアに立てないトッププロ、神の如き伝説のプロ、現役のプロ、昔のプロ・・様々なダンスを愛する皆様、ダンスを仕事とする皆様と同じヒートで踊る喜びと奇跡。
元SA級のH先生がスローで自分に迫ってくる瞬間が自分の人生で起こるとは思ってもいませんでした。
(懐かしのA先生と記念撮影)
若手から同年代、さらには先輩まで、様々なプロの方々と、ちょっと真剣に踊りあえる機会。もちろん、同じくアマチュアの生徒の方々とも切磋琢磨の機会。これは、純粋に楽しいですね。
男性のアマチュアの方は出場カップルのうち、全体で10%ぐらいしかいませんでしたが、同じ学連出身の先輩や後輩の男性がいたりして、これまた良し。
師匠のY先生は現役のトッププロなので、毎回は難しそうですが、予定が合う時はアマプロ戦に一緒に出て頂くことも、中年の習い事である社交ダンス活動の選択肢に出来ればな〜と思います。
さて、次の目標は11月のお教室の10周年パーティー。これはオーナー先生への義理ごとなので、参加マストです。
この6月に初めてサントリーホールに足を運んで、本格的なクラシックに触れる機会があったことに味をしめて、またもサントリーホール再訪してきました。
前回立てた仮説、クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・ですが、今回ははたして楽しめるのか。

今回は、前回に比べると格段に難易度は高かった気がしました。ピアソラのリベルタンゴや、ベートーヴェンの交響曲第9番という耳に馴染む曲は大いに楽しかったものの、さて、これは・・という選曲も多かったもので。
でも、直ぐに分からないものに全身のアンテナを懸命に立てて何かキャッチしてみよう・・と過ごす2時間は悪くないかも。

幕間では、900円で山崎ハイボールを楽しむことも出来ました。さすがのサントリーホールです。きっとここに山崎の供給が切れることはないのでしょう。上質な時間を上質なお酒が支えます。
今回も貴重な機会を頂けたダンス仲間には感謝。クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・という仮説、引き続き検証して参ります。(誘われたらまた足を運びたいです・・サントリーホールからの→庄屋という落差のある定番コース)
先日、初めて大相撲を観戦してきました。
日本人としてはいつか味わってみたいと思っていた国技観戦の機会が偶然に転がり込んで来ましたので、喜んで行ってきました。(ここは有り難く・・ごっちゃんです!)

さすが国技館、入場券をチェックする方達がもはや見るからに関係者です。(ダンスの競技会の受付も同じですね)

枡席の飲食をお世話してくれるお茶屋さんにご挨拶。

誰がどう考えても・・最高の席でした。ここより近いのは本当の土俵周りですが、飲食が出来る点で、最高はこの枡席かと。

朝から取り組みが始まっているそうですが、13時過ぎに到着しました。全体の取り組み表で、もうは半分を過ぎています。

お食事付き。有り難く瓶ビールをあけながら観戦です。何ですか・・この楽しい時間は。(大人のピクニック状態)

力士の皆さんの肌艶の良いこと。

ちゃんこも食べてきました。

そして、近くで拝見する力士の皆さんの大きいこと。巨大な肉体がぶつかり合う大迫力。バチーン・・とか、結構痛い音が聞こえてくるのでビクッとします。
最初は閑散とした会場も、幕内に取り組みが進むとどんどんと観客も増えてきて、まさに満員御礼に。
いやはや、知らない世界を垣間見るのは毎度楽しい経験ですね。隣席のガチな相撲ファンな女性の方からも色々伺えて楽しかったですし。よく食べて、よく飲んで、どすこいリフレッシュ。
自分では忙しいつもりがなくても、生活リズムがどこか整わなくなってくると、顕著に現れる現象が、家計簿と実際の現金が合わなくなってくること。
そんな時ほど軽く深呼吸をした上で、バッサリ「使途不明金」として、家計簿上の現金と、実際の手元の現金を合わせてやることを心掛けています。いくら記憶をひっくり返しても思い出せない現金支出はしょうがないので。。
損切り・・というか、気持ちをリセットしてやる感じで。
日々のお金の流れが捕捉できていると思えば気分もスッキリします。(自分の場合ですけど)
家計簿を2週間に1回ぐらいは確認して現金を合わせ、支出の大凡もついでに把握して、証券口座で買い増ししたい個別株を指値で売り注文を流し(知らないうちに下がってきたら買い忘れないように)、クレジットカードの引き落とし額が不足とならないよう預金口座をチェック・・。
お金周りのルーティンを時々回してやることで、逆に生活リズムが整ってきます。
そろそろ踊りたい。(前回は→舞浜アマプロ戦試合当日②)
舞浜アマプロ戦の試合当日編の続き。16時半からスタートしたのが、ランキング戦のクラス別戦スタンダード。
私は初めての出場だったので、ノービス級にワルツ、タンゴ、スローの3種目でエントリーしました。自分の持ち級のノービスからスタートするのが普通と思いましたが、一つ上の級にも出た方が昇級の確率は上がるかもしれません。でも、急ぐ理由もないし。
練習時間がないからか1次予選はフルアップ。実際にバンバンと振り落とされるのは2次予選から。もちろん、選考は1次から始まっているでしょうから全力で踊ります。
結果、3種目とも3次予選には進めたものの、準決勝に残れたのはワルツだけで、タンゴとスローは上がれず・・無念。
3次予選はどの種目でも他のカップルにぶつかってしまい、踊り慣れていない経験値の低さが出てしまった気がします。フロアのどのカップルよりも上手なパートナー(Y先生)と踊っているという大きなアドバンテージあるものの、私が比較される相手がプロの男性の先生達ですので、勝ち残るのは大変とも感じました。
ということで、また次回出場する際もノービス級からの挑戦です。初回の挑戦でD級に上がる目標は達成出来ませんでしたが、思いっきり楽しめたので良しとします。

(年齢別戦で1枚賞状頂けて、良かった!)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。