お家で国産牛すき焼き〜実家メシ

先週末、緊急事態宣言が出る前の北海道に滑り込み帰省。これからしばらくは移動を控える予定です。

実家メシ連載第三回は・・

本日のテーマは国産牛を賞味するすき焼き。地産地消ということで北海道産の牛肉です。

輸入牛肉に比べればお値段はそこそこするものの、普段から国産を意識して買うようにしています。国内の畜産農家がこれ以上立ち行かなくなっては困りますので。

牛肉であれば、銘柄の黒毛和牛だけじゃなく、ノーブランドの交雑牛にしっかりと消費の道が確立するのが大事じゃないかなと思います。実際、脂肪多め、サシMAXよりも、適度な赤身が身体に良い感じもしますし、お味も十二分。

母も折れた方の右手でグラスが握れるほどに回復。

まだ手術跡も痛々しく、随分と細くなった右腕ですが、リハビリを頑張って早く全回復して欲しいもの。こんな時は肉でしょう。

ついつい大人1人400グラム計算で肉を買ってしまうのはテキサス習慣ですね。二人で食べるのに牛肉を1キロ近く買って帰ってきた息子に呆れる母。(全て肉豆腐として母の今後の食事に冷凍)

翌朝用にハタハタを山ほど煮付け。(これで1/4ほど)

 

久しぶり赤坂コリアン

帰国後10ヶ月も過ぎて、お久しぶりの赤坂コリアン。

韓国料理といえばヒューストン在住中は毎週一回はスンドゥブ生活だったな・・と思い出します。あぁ・・懐かしのボンガ。

(先輩に付き従って久しぶりの赤坂下車)

女将もお客さんも皆コリア。あれ、ママ、会ったことありますよね、あの時は違う店だったような、なんて再会も。

定番の牛タンと韓国風トンカツ、癖になる味。

そして、ハズレなしのホルモン鍋。

娘達が少しは辛いものを食べれるようになったら家族で韓国料理詣でもしたいもの。赤坂か新大久保か・・。いや、それよりもいきなりソウルかプサンでもいいか、すぐお隣ですから。

徳川の間と冷えた味噌カツ弁当

先日、名古屋出張をした際に食事をしたお店にて、トイレに行って部屋に戻る時にふと気がつきました。

徳川の間。

慌てて周囲の個室の入り口に目をやると、他の部屋は普通に花の名前だったりする。。でも、きっとどこかに「織田の間」があって、そこが一番良い部屋なのかなぁ・・と想像した尾張の夜。

(上品な量すぎて、二軒目で普通に焼き鳥を・・)

織田に徳川、何ならその間の豊臣だって愛知エリアの出身な訳で、トヨタもあるし、日本の歴史への存在感凄いですよね。ムラムラと愛知&名古屋へのリスペクトが高まる単純な私。

でも、帰路で頂いた冷えた味噌カツ弁当はイマイチでした。勿論、このお弁当だって、戦国時代であれば間違いなく大名クラスじゃないと味わえない中身だわな・・と思いつつ。

そんな旅先のどうでも良い記録でスミマセン。

東京アメリカンクラブちらり

先日、ご縁あって東京アメリカンクラブ内のレストランに招かれる機会が。

■ Tokyo American Club(→公式HP

東京アメリカンクラブとは1928年に設立された会員制クラブ。もともと在日アメリカ人の方が妻や恋人と楽しむために設立され、今はアメリカ人と日本人中心に世界52か国5,000人の会員とそのご家族の方が利用されているのだとか。

麻布台なんて大使館が並ぶ一等地にこんな別世界があるのだなぁと物珍しくてキョロキョロ。レセプションやクロークも重厚な雰囲気が素敵。

広大な敷地・建物内に複数のレストラン、宴会場、フィットネスやプール、図書館まで備えているのだとか。古くから日本に駐在するアメリカ人の憩いの場であり、交流の場となっていたんだろうなぁ、、と。

本日の素晴らしいコースの一部。ゲストを楽しませようと心を尽くして考えて頂いたことが分かる料理とワインのペアリング。

乾杯のシャンパーニュの後は、Stag’s Leapのシャルドネの白、Alesiaのピノ、Honigのカベルネと続いたセレクション。

あれ・・カリフォルニアワインだと、結構、馴染みのワイナリーが登場するのかも、、、と。門前の小僧、何とかだなぁ。。

〆のデザートワインが、1998年のChateau Doisy-Daene, Barsac。帰宅してから確認するとソーテルヌ地区の2級シャトーでした。いやぁ、上品な甘さだこと。

すっかりワインの世界からはご無沙汰しておりましたが、久しぶりに堪能させて頂きました。うしろじ仲間を誘ってワイン会したいなぁ。

銘酒誕生物語〜WOWOW活用

妻の強いリコメンドにより加入しておりますWOWOW(王子鑑賞のため・・→WOWOWはお得か)。

自分も洋画や海外ドラマをちょこちょこ録画して楽しんでおりましたが、何か主軸となるようなWOWOW番組はないかなぁ、、と思っておりましたところ、見つけました!

■ 銘酒誕生物語

日本酒ファンにはたまらない紀行ドキュメンタリー。早速、銘酒十四代、浅間山の再放送の回を初視聴。

地方の蔵を巡るような趣味もいずれ嗜みたいと思いつつ、まずはこうして銘酒を生み出すような蔵の物語を聴きながら、思わず酒屋に向かう・・という活動から始めようかと。

十四代は流石にもはや手に入りませんけど。(昨年は日本酒に拘る居酒屋で1杯だけ飲む機会があったなぁ、、ぐらいのレベル)

WOWOWでも以前の再放送が時々出てきますけど、Amazonプライムでエピソード1をまとめて視聴出来ることも発見。バックナンバーを網羅的に視ていくのもいいなぁ。

しばらくは利き酒師トレーニングの新メニューとして楽しんでいきます。

久しぶりヒルトンオナーズ気分

先日、国内出張の機会あり、珍しく日帰りではなかったので、思いついて出張先でヒルトン泊。自分のポイント利用にて。

米国で作ったアメックスのヒルトン会員カードも退会したので(→アメックスカードを退会)、てっきりヒルトンオナーズの会員資格もシルバーあたりまでダダ下がっているかと思いきや、なぜかダイアモンド会員のまま。。。はて?

2019年の米国4ヶ月は殆どヒルトンにも泊まっていなかったと思ったけど(もうどうせ帰国するので敢えてヒルトン以外に宿泊→ヒルトン離れ)、その意図に気がついての残留工作か。

(部屋もデラックスルームにアップグレード)

(エグゼラウンジも利用可能)

「いつもご利用ありがとうございます」のお声がけを頂きながら、確かに昔使っていたんですけど・・それもどちらかというと米国郊外のハンプトンインとかのリーズナブルなヒルトン系列で、、と心の中で恐縮。

(あのしょぼい自家製ワッフルの朝食とは段違い)

ヒルトンのロゴを見ていると、あの5年間の出張しまくり生活の戦友に再会したような気持ちになります。きっとユナイテッドも。

ヒルトンのポイントにはまだ25万ポイントが残っておりますので、家族旅行の機会などで楽しんで使えたらと思います。(日本国内でも、3〜5泊分にはなるはず)

せっかくならばヒルトンオナーズのダイヤモンドの資格が(なぜか)残っている今年のうちに。

ビジネスパーソンにとっても歯はいのち

本当は帰国後にすぐに着手したかったのですが、なんやかんやと後回しとなってしまい、ようやく年明けから歯のメンテナンスに着手が出来ました。

米国での5年間は殆どケアが出来なかった虫歯については、2本が要治療の診断あり、虫歯となった部分を削って埋めてもらいました。昔は治療が一大事だった気がしますが最近はあっという間。

それより深刻なのが歯周病対策。歯石を2回に分けて上下からしっかりと取ってもらい、歯磨きトレーニングからやり直し。自分の場合は上の奥歯の内側が磨けていない傾向なので、奥歯の歯周ポケットも4ミリと深くなっており急ぎ対策が必要。

歯石は一度取ってもちゃんと磨くことが出来なければすぐに再び溜まって毒素を出すようになるので、なんとか歯磨きスキルをあげなくては、、と必死な気持ちに。

自分の歯の隙間サイズにあった歯間ブラシも手に入れ、歯の隙間の食べカスがプラーク(歯垢)となって行くのを今後はなんとか阻止することを誓いました。

さ、今日もちゃんと歯を磨こう。。
ビジネスパーソンにとっても歯はいのち。

安物買いでイヤホン手に入らず

ブルートゥースで繋がるはずの無線イヤホンを二回続けて外しました。やはり安物買いの・・です。

(これは2,500円ぐらいだったか・・・)

結局、中国系のデジタルガジェットって、当たるかどうか分からぬままに運試しをしている気もします。コメントも信用できないし。

これまでの購買履歴は・・・体重計は大当たり。安い活動量計を兼ねた腕時計はまぁ中ぐらいの当たり。でも、ブルートゥースの無線イヤホンは2つ続けて外れ。音声が断線しまくりのイヤホンは流石に使えません。。

結局、イヤホンはいまだにiPhoneの付属のイヤホンか、でっかいBOSEのヘッドホンのどちらか。(→高級耳栓ゲット

純正のAirPodsProは3万円弱。うーん、どうしたものか。

旦シャリ王に俺はなる

かれこれ2年ほどこの「旦シャリ」カテゴリからご無沙汰しておりました。あ、旦シャリとは旦那による断捨離です。

つまり、2年ほど意識が断捨離に向いてなかった、、道理で我が家にモノが溢れてきているのか。いや、日本の家が狭いということを言い訳にして現実を直視してこなかった、とも言えます。

Tarzan買って筋トレをした気分になるのと同じ展開が予想されましたが、自分に喝を入れるために敢えて購入。

ちょっと生活そのものを広く見直すつもりで、本当に必要なモノに囲まれたい、好きなモノを愛でたい、という気持ちで取り組みたいと思います。毎週の進捗をブログで報告出来るような継続プロジェクトに昇華する気持ちで。

旦シャリ王に俺はなる、意味もなく宣言して終わります。

(引き取り日は申し込みからかなり先ですね)

スマートEX初乗り

スマートEXに登録して初めて新幹線に乗ってみました。もう辞められませんね、これ。それぐらい便利。

(確かにめちゃめちゃ、ラクだ!)

スマートEXは東海道・山陽新幹線のネット予約サービス。年会費無料で登録して、このサイト上で新幹線の予約や変更が簡単に出来て、手持ちの交通系ICカードでそのまま乗れちゃいます。

多分、あと何度か乗ったら、もうスマートEXを使わない新幹線出張を思い出せない、思い出したく無いレベルかと。

似たようなサービスにJR東海のエクスプレス予約というのがありますが、こちらは年会費が必要ですが、お得な会員価格で新幹線に乗れるサービス。お得じゃなくて、ラクな方がいいんですよね、まぁ出張ですし。

家族での新幹線理由の時はスマートEXで予約は出来ますが、切符を乗車前に発券する必要あるみたい。JR東日本の駅の窓口では取り扱い出来ないというので注意は必要かも。(早く全てのJRが参加して全新幹線が使えるようになればいいのに)

スマートEXで先週は神戸、今週は名古屋へ。

こうした新しい機能や仕組み、便利だよー、いいよー、と伝えても、使わない人は絶対に使わないというのが面白い。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。