時価査定2022〜中古ワンルーム投資

投資用の中古ワンルーム3戸をはじめとして、不動産を幾つか所有しています。残債も併せてですが。

不動産価格は株価のように激しく上下はしませんが、それでも足下の時価は定期的に把握する必要があると思い、お世話になっている不動産会社を通じ市場価格を毎年査定してます。

自身のB/Sに資産計上しているのは、お世話になっている不動産管理会社が手数料無しで買取してくれる価格から、安全バッファを引いたミニマムな市場価格としてます。

◇物件1号 買取 1,750万円 / 仲介価格 1,800〜1,900万円
◇物件2号 買取 1,640万円 / 仲介価格 1,700〜1,800万円
◇物件3号 買取 1,670万円 / 仲介価格 1,700〜1,800万円

昨年の査定時と比較すると買取価格が+100万円となりました。まだ不動産市場は緩く上昇基調なのでしょうか(昨年は→時価査定2021

いますべてを売れば5,060万円、残債が2,750万円。やはり物件3号が微妙(購入価格が高くて利益が出ない)ということを除いて、トータルで考えれば、まだありかな・・と。

魚卵工房〜実家メシ

実家に帰省した時の楽しみが近所の魚屋での宝物探し。

地産地消を心がけてそうな、チェーンではなく綺麗でもない地元スーパーなんですが、玉石混交な品揃えがドンキ的で面白い。

こういう感じの陳列です。

悲しくなるぐらいホッケやカレイが安く売られていたりします。時期の生筋子も、最も新鮮な淡いオレンジが100グラム950円ですが、だんだんと黒ずむほどに安くなっていったり。

魚卵好きの血が騒ぎまして生筋子をお買い上げ。閉店間際で安くなっていたものを、100グラム500円で購入。

全部で500グラムぐらいあったものを醤油漬けにして、早速翌朝に頂きました。あ〜、シアワセ。

もう少し生筋子を買い足して母に醤油漬けにしてもらおうかな・・と思っていたところ、珍しい魚卵を発見。

カジカの子、です。

サイズ的には鮭の子であるいくらと、とびっ子の中間サイズぐらいのミディアム系。カジカの種類によってはもっと小さい卵もあるようですので、これは大きいからトウベツカジカの子かな。

味自体はかなりあっさり目、脂肪分が少ないのか。500グラムで1,000円ほどだったので、なんと100グラム200円の激安魚卵。

一瞬で魚卵工房と化す、愛すべき実家メシです。

帰省して、ふと、初心に帰る

さて、生誕の地であり、大学時代の多感な?  5年間を過ごした札幌市内をフラフラしておりますと、さまざまに20歳前後の自分の思い出に心が向きます。ふと、初心に帰る・・的な。

社会人となって25年ほどが経過し、色々と経験もして自分も変わったような気もしますが、一つ一つときほぐしていくと学生の頃から、自分の核というようなものは、さほど大きく変わっていない気もします。

根拠のない万能感を信じていた10代も、後半になるにつれ自分なりの器量というものを感じとり、偶然に飛び込んでみた怪しい社交ダンスの競技な世界では、ひとたび負けを受け入れることで、ある程度の立て直し出来たことは自信ともなり、その先の社会人の世界に繋がったこと、これはラッキーでした。

こうして振り返ってみると、ある程度戦略もなく、川に流されるように、飛び込んだ世界で自分なりの足場をさっさと作り、初手を繰り出してみる、あまりしがみつかず、こだわりすぎずに。自分のキャリア感も近いところにある気がします。

(実家の朝ご飯。具沢山の鮭の三平汁が懐かしい)

もうすぐ48歳、もうすぐ50代。でも、特別なことは何もないですね。今まで出来なかったことが急に出来るわけもなし。でも、これまで何とかなってきたこと、これもまた事実。

10年ぶりの試合観戦〜北海道ダンス選手権大会2022

帰省時は、一人暮らしの母親の様子を確認し、何かしら暮らしの改善お手伝いをするのが主目的ですが、少し自由時間ももらって地元交遊も。

昔のダンス仲間な友人の多くがこの週末は忙しい理由は、ちょうど試合があったから。土曜日開催って珍しいな・・と思ったのですが、全国の試合日程が動いた余波を受けての変更で、いつもの会場が日曜に取れなかったのだとか。

第40回 北海道知事杯争奪 北海道ダンス選手権大会。なんと、昔の道新スポーツ杯のことだそうです、道内クローズのA級戦がある大きな試合。

うわー、ダンスの試合を観戦したのは10年ぶりぐらいだと思います。まして北海道開催の試合となると・・いつぶり?

3ヶ月前から習い事のダンスを再開していたこともあり、割と自分ごととして楽しく競技のダンスも観戦。いまだに学生時代の懐かしい顔が何組かはプロやアマで現役を続けていたりして驚愕したり。(大学を卒業して、もう25年になるのに、、)

ぐるっと会場をくまなく回って、大会運営で頑張る皆さんを邪魔しない程度に懐かしい顔ぶれの皆さんにご挨拶したり、雑談してきました。多くの人が3年ぶりに会う感じ。(プロになった同期の引退披露パーティーがあったので、、

ラテンチャンプとして20年近く君臨された先輩もとうとう引退。

それにしても超高齢化社会・過疎化は地方から始まるというのはダンス界を見ても間違いないところ。好きな趣味の世界が消えて無くなるのは見たくないので、自分の役割を見つけなくては。

主役は原価1,000円刺し盛り〜実家メシ

実家帰省時の定番「実家メシ」は2020年からの連載企画。帰省時の食卓の主役は刺し盛りです。なお原価は1,000円と勝手に規定。

今回は色味が少ないのですが、するめいかと北寄貝の二食盛り。同日の昼ご飯にマダコとソイの刺身、翌日の昼ご飯はボタンエビ刺身としたので、同時集合出来れば華やかだったでしょう。

(マダコとソイは原価500円)

(こちらの小さいボタンエビは原価400円)

前回7月の帰省時は北寄貝が不在だったので(→北寄貝がなくとも原価1,000円刺し盛り)、再会を喜びました。貝類で一番好きなのが北寄貝です。(もちろん、ホタテやアワビなんかにも浮気しつつですが、お値段含めた総合力はNo.1。)

脇役気味に秋田あたりのハタハタの煮付けや、根室のサンマ(細っ!)の塩焼きも並べるのですが、やっぱり主役は刺し盛り。

息子が帰省した時だけ小料理屋となる実家。母が腕を振るってくれると一味違う感じがします。やっぱり丁寧な下処理の差ですかね、大したものです。