八丈島フリージアまつり2022

ダーツの旅レベルで偶然に行き先を決めて、初めて訪れたタイミングで八丈島フリージアまつりに遭遇。(すみません、全く狙ってませんでした。。)

八丈富士をバックに咲き誇るフリージア。

約100年前から観賞用の花として商業栽培目的に島に持ち込まれたフリージアは今も島内だけで35万株が春に咲いているそうです。本イベントも第56回と1967年から始まった伝統ある観光イベント。(→公式HP

空港からタクシーでまっすぐメイン会場を訪問し、早速のひとり20本まで無料という摘み取り体験を。

(島太鼓を鑑賞)

(自宅で咲くようにまだ蕾のものを)

(親切な島の奥様達が丁寧に梱包してくれました)

すっかり到着直後から美しい景色を楽しんだのですが、ホテルに向かう道すがら、別会場で行われている花の絨毯づくりフリージアインフィオラータにも顔を出してみました。

(個人的には15分と言わず、2時間ぐらい参加したかった)

自然の中で咲く様子から、少し捻ったアートまで、とっても満足なフリージアまつり体験でした。

フリージアの原種は南アフリカのケープ地方、それが宗主国となったオランダで品種改良が行われ今では150以上の園芸品種が存在するような。確かに様々な色が咲き誇っていました。

直感的に気に入った黄色と白色を自分は摘み取ってきたのですが、それぞれの花言葉を後で確認すると、黄色が無邪気で、白色があどけなさ。ないものねだりか。