ゴルファー・イン・ザ・ダーク

かれこれ2ヶ月ぶりにゴルフの練習に。

一応ホームコースに練習会費を月60ドル払ってますので、いかねば損。

すっかりスイングを忘れた身体でドライバー振り回すと・・

意外と普通に当たる。(でも、アイアンは感覚が抜けてしまった感じ)


(夕焼けの中で・・)

これは実践練習の方が良いかなと思いドライビングレンジからラウンドに移行。

既に16時ですので、当然のようにお一人様カートでスタートです。

一人でブツクサ検証をしながらのサクサク進行。

途中で二人組なども抜かせて頂き、気がつけばハーフ終わってまだ1時間の17時。

(内容はダボペースですが、ま、練習なのでと気楽な感じで)

既に夕焼けこやけですので上がろうかとも思いましたが、もう数ホールやるかと

後半戦に突入。(引き続き一人で誰も前にいません)

だんだん暗くなり手元も怪しくなってきましたが蛍光ボールにすると割と見える。

そもそもボールの弾道を気にしないから、ある意味思い切りよくスイング。

(もちろん、ラフなどにいけば一発アウトゆえフェアウェイキープが基本)


(こんな感じで黄色の蛍光ボール)

しかし、残り3ホールあたりでいい加減周囲は完全に夕闇に。

もう高架砲部隊のように着弾点を予測してボールを捜索するという進行。

結果、意地で回りきり、まさかの午後18時過ぎに暗闇でホールアウト。

18ホールを2時間ほどで進行した計算になります。

■ 111 = 54 + 57(パット37)

芝目が読めないのでパットがややぶれましたが、実力的にはこんなものか。

どうやらこれが2015年のラストのラウンドです。

2015年はラウンド28回、平均107、100切りは5回でした。(達成率18%)

2016年はこの確率を上げていくのが目標です。

しかし、僕の戻りを待っていた従業員の若者達には申し訳ないことをしました。

(多分、一人で30分は通常より引っ張ったかと)

■ 米国通算ラウンド51回、練習17回、ベスト97、平均110.84

動物園リピーター

晴れたら動物園、雨がふれば博物園。

一応これを週末の選択肢のひとつとして我が家は掲げています。

実行するのは2ヶ月に1回ぐらいですが、どちらも年間会員ですのでそれでもお得。

動物園は今回がパスを買ってから5回目か6回目か。


(長女が大好きなキリン達)


(3枚で5ドルという高価なレタス)

とにかく11時か14時のキリンへの餌やりがマスト。

昼は外で食べたいことを考えると11時に間に合わせるのが基本の流れに。


(あとは1974年生まれの同い年ゴリラ慰問)

暑さが和らぐこの季節は格好の動物園訪問日和だったりします。

こうして動物園が身近なのも当地生活の地味な魅力の一つ。


(ベビーカーを忘れワゴンをレンタルしました)

背中が白くなったゴリラをさして、あれがシルバーバックという年嵩のオスだと

したり顏でウンチクを披露していたところ、あなたもゴリラみたいと妻。

自分が彼らに似ているのか、彼らが僕に似ているのか、はて。

セカンドキャリア考察

少なくとも70歳までは現役で仕事をするつもりです。

(歳をとってからの娘達なのでフロー収入が家計に必要という側面も)

そうなると現在の仕事でしっかり責任も与えられて働けるのは長くても15年。

55歳以降は相当な確率で一線から外れていく可能性が高い。

全力で目の前の仕事にあたりつつも、どこかで15年先からの15年を意識。

自分なりの心づもりをもって日々を過ごすことは大事だと思います。

あなたは、今の仕事をするためだけに生まれてきたのですか ―48歳からはじめるセカンドキャリア読本/日本経済新聞出版社
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53歳で事故でなくなった自分の父も、生前セカンドキャリアを模索してました。

組織が示すキャリアは70歳までイキイキ働ける道ではありませんし。

だいたい仕事もなく悠々自適というファンタジーな生活が想像つきません。

収入の有無にかかわらず何かやりたいことがきっといつでもあるはずです。

自分の人生なので、自分で決めて良い部分は任せて欲しい。

その為にも、自分で学び、考え、行動することを心がけたいと思います。

考える訓練/サンマーク出版
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■ 196冊(2015年)

出張ラストはメヒコ

年内出張ラストはメキシコ中央高原へ。

NYに行くより近いですが、一応国外ですのでパスポート必携です。


(訪問先工場の昼食、これで20ペソ=140円なり)

こうしてある程度の頻度でメキシコを訪問する機会もあるのであれば、

サバイバル的なスペイン語の実装の優先度をあげなくては。(→英語プラスワン)

なにしろタクシーの運転手さんはほとんど英語を解しませんし。

レストランでの注文ひとつでも少々英語では面倒。

もちろん基本のキである「ビール1杯ください」は10年以上前に実装済みです。

(「ウナ セルベッサ、プルファボール」、その他5ヶ国語でもOK)

あとは、モデラ、テカテ、ドスエクス等々の銘柄の特徴を頭にいれるのも大事。

毎度コロナ連呼ではつまらないですからね。

2016年のアクションプランに「サバイバルスペイン語の習得」を追加です。

次回訪問をみこしてメキシコペソも少々余らせてきました。

師走も濫読2

引き続き、12月の3つの目標の一番目、残り20冊を邁進中。

(→あと20冊)


(毎晩寝る前に妻が3冊読み聞かせ中)

まずは図書館の浅田先生未読作品を拾い読み。

姫椿 (文春文庫)/文藝春秋
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霧笛荘夜話 (角川文庫)/角川グループパブリッシング
¥596
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アイム・ファイン! (集英社文庫)/集英社
¥529
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短編集もエッセーも軽快でいいですね。

そろそろジックリと長編の壬生義士伝や蒼穹の昴~中原の虹とか読み返すかな。

ちょっと脳をほぐす目的で、、

駐在員夫人のディープな世界/メディアファクトリー
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この手の本って、ブログが当たり前な時代にはもうなかなか日の目をみない気が。

根本的な駐在員の世界って、20年前も現在もさして変わらないなぁと苦笑い。

海外ブラックロード スラム街潜入編/彩図社
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有名な旅ライターの方のシリーズのようですが初読み。

大学生頃には旅系のエッセーとかも読みましたが、最近は機会も減ったかも。

結局、バックパッカーになる機会は今までありませんでした。

大学卒業前にNZ南島を2週間回った時ぐらいか。(その前に6週間、北島で語学学校)

では今から休みをとってまでやりたいかというと、どうだろう。

その日の宿を決めない自由な旅はしてもいいけど、安さは追求しないと思います。

今やお金で時間をかっている訳なので。

でも、いわゆる定番ルートを外れたところに旅の面白さがあるというのには共感。

■ 194冊(2015年)