世界100カ国訪問プロジェクト〜40代編スタート間近

世界100カ国訪問プロジェクトゆるやかに継続中です。(旧・歳の数だけ海外訪問プロジェクト。死ぬまでに~は縁起悪いので名称を変更)

2015年はカリブクルーズで更新を狙っていたのですが予定外の更新チャンスが。2週間後に、それこそ一生再訪する機会がなさそうな国に行くことになりそう。

それも弾丸日程で。

(ロングアイランド泊の際の定番居酒屋にて)

ここまで42カ国(地域)に訪問しており、だんだん更新が難しくなっています。当たり前ですが。

記念すべき初海外は中国に返還される前の香港。(2カ国目は隣のマカオ)その時が大学3年生で丁度20歳になった直後。

以来、20代で26カ国目まで。

(香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン、イラク、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ)

続いて、30代で28カ国目から42カ国目まで。

(ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE)

そしてとうとう、40代編がいよいよスタートです。
やはり楽しみ!

先週のHATAKE

育ち具合はまちまちだが、全体としては大きくなっている。

(日の当たり方に不公平があるのか)

一番最後に加入させたスイートバジルがなぜか息も絶え絶え。もう少し頑張って根付いてくれないと葉っぱをむしりとる訳にはいかなそう。

ヒューストンを離れている間にトロピカル・ストームが直撃。
家族の次に、HATAKEの皆が心配になった。

帰宅したら妻が倒れそうになっている茄子やトマトに支え棒を。
(支え棒にしていたのは剪定したバラの枝)

こうしたドラマをへて収穫にこぎつけられたら感動ですなぁ。

空港は時間泥棒

今回のNY出張は行きも帰りもフライト遅れまくり。各々4時間の遅れ、そして通常の空港での待ち時間が各2時間。

(悪天候で行き先がクローズでは・・手も足も出ず)

実に合計12時間も空港か機内で待っていた計算に!!(それ以外にフライトそのもので機中で計8時間)

20時間もの時間があったのに、日経ビジネス4冊とビジネス書1冊読んだぐらい。それ以外はCPA勉強を計2時間やったのと、機内では映画を1本観たかな。

寝てたのかというと疲れも取れていないし、ホント無為な時間を過ごしてしまった。空港での有意義な時間の使い方を身につけないと、これは勿体無い。

2週間後に丸1日移動という弾丸出張が控えてるので過ごし方の作戦を練ろう。今度こそ貴重な人生の時間を盗まれないようにしないと。。

FAR1通過

ゆるゆると帰宅後を中心に継続中のCPA勉強。最初の取り組み科目であるFAR1-5のうちFAR1を通過。

通過というのは、終了というには程遠い感じの1周目ゆえ。演習問題も答えみないと解き方わからないものが殆どだったり、すぐ忘れたり。

CSUEBのFAR1の単位取得試験も結果はA-でしたが、無事にパス。
あ、CSUEB=California State University, East Bayだそうな。

行ったこともない大学の単位をオンラインで取得しているとは何やら不思議。受験要件を満たすために、あと会計4科目の単位が必要です。

1科目につき1,500問ぐらいの4択問題の母集団があり、これをカバーする必要が。そうなると忘却曲線と戦いながらある程度数をこなさなくては。

全範囲をカバーする為の勉強を進めつつ、復習演習を織り込んでいこうかと。3ヶ月ぐらいかけてFAR全範囲終わってから最初に戻ったら絶対に忘れてる。

■ CPA勉強(2015年5月~)・・累計42時間

アセットアロケーション(2015年)

東京のパパ(義父)からの連絡で今年も固定資産税の請求があったことを知りました。(やっぱり所有者がどこに住んでいようと変わらず請求されますね)

(物件3つで合計25万円チャリーン)

現在のアセットアロケーションは、不動産70%、現金20%、蕪10%なのですが、不動産の割合を50%以下にするのが中期的な目標です。

インフレ対策で現金もどうにかしたいところですが、あと4年間は何も出来ず。何かと物入りな米国生活ですが、ドルが残せればドル預金出来るんだよなぁ。。

金持ち父ちゃんの本場に来ている訳ですが、最近お金のことも考えなくなりました。いいことなのかもしれません。(ちゃんとうまくいっているのなら)

甘味処2

引き続き妻がスイート自主研究中です。(→甘味処

土曜日の午前中にyoutubeで家族でメレンゲの気持ちを観て日本気分。石ちゃんの通りの達人で美味しそうな大福が出てきて妻の創作魂に点火。


(豆大福)


(こちらはゆず皮を練り込んだ一品)

3月にママが遊びに来た際のお土産に入っていた大福手作りセットにて。それにしてもここまで作れるものかと驚き。

あとは当地で調達出来る材料で作れるようになったら完璧だなぁ。白玉粉と上白糖で上手に求肥が作れるようになったら幸せですよね。

クックパッドでレシピ見ていたら上白糖の量に少々ビビるものの。そろそろ僕もスイーツ(作る)男子デビューすべきか。

ゴーン・クア!

ヒューストンで意外に高レベルと思うのがベトナム料理。料理そのものが中華やタイ料理に隠れがちで知名度は低いですけども。

(駐在員仲間でお気に入りのミックスポット=鍋)

(ブンというビーフン麺で、ブン・ボー(牛))

(フォー・ガー(鶏)は減量の味方)

コストパフォーマンスも中華並に高いですし、個人的には頻度を上げたいところ。その為にも自分で新規開拓して皆を連れて行かないと。。

10年前にベトナム・ハノイで1年間暮らしてますので、結構知っているほうです。なんでも出す総合店じゃなくて、珠玉の一品の専門店を探索したいなぁ。

ゴーン・クァ!(美味しい!)と言える店はどこだ。

徒歩圏の会

近所に住む後輩二人と、たまには飲酒運転を気にせず飲みたい企画、ということで、徒歩または自転車で集合してご近所男飲み。

いつもは1-2杯のビールでブレーキをかけるところを、ビール2杯頂いてからおもむろに日本酒へ(3人で四合瓶を2本)。

このあたりの楽しいタイミングで解散しておけばよいものを、軽くもう1杯と2軒目になだれ込み、良い覚ましのビール1杯、ジントニックと進んだところで・・

(3杯目を購入して戻ってきたところ、会は静かに終了してた)

やはり皆お酒弱くなっているので酔いの適量の再定義が必要でした。お店から千鳥足で30分ほど徒歩帰宅しようとしたところを心配した奥様が迎えに。

ご面倒おかけしてスイマセン。

帰宅後に奥様とさらに飲み直したところ完全に轟沈。翌日の日曜日は終日帰らぬ人となりました。(ゴルフなくて良かった)

濫読折り返し

20日ほど早く、今年こそはの200冊濫読も折り返し到達。

(読書しているとかまってちゃんが2匹出没)

5月よりのスキマ時間勉強開始で読書量は落ちてるので後半はキツそう。残る6月中の冊数がアドバンテージに果たしてなるか。

プライド/新潮社
¥1,512
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ハゲタカの真山さんの短篇集、いいですなぁ。
やはりハゲタカシリーズ再読突入しようかしら。。

プリズム (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥745
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色々なご発言で物議はかもしてますが、やはり一級の語り部かと。全著作読破まであと数作残してますが継続。

天国旅行/新潮社
¥1,512
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こちらは三浦しをんさんの心中をテーマとした短篇集。既読6作、過去作品がまだまだあるので引き続き読み進めるのが楽しみ。

秘密 (文春文庫)/文藝春秋
¥734
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こちらも多作の大作家、東野圭吾さん、いや先生。自分の中でのランキング1位のはずの原点に回帰したくて再読。

10年前に読んだ時と違って、娘親の視点が今はあるから感触が違う。やっぱり妻も娘も失ったような気がして、ちょっと悲しい。

イベリコ豚を買いに/小学館
¥1,620
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夢中で読み進めてしまったノンフィクション物語。普通、いくらイベリコ豚に興味をもったからといって自らスペインから豚肉を
仕入れてハムにして売りますかね。(実現まで4年)

思わず登場人物の皆様の息吹を感じたくて即ポチ購入しかけましたが、ちょっとココロ落ち着けて妻子が日本に到着した頃合いに届くようにしようかと。

今まで、イベリコ豚は黒豚、ドングリを食べていると思っていてスミマセン。

(黒豚はバークシャー種、イベリコ豚は確かに黒いけど別種。おまけにイベリコ豚の中でもドングリを食べさせているのは、イベリコ・ベジョータ。ドングリを食べさせていない通常飼育のものはイベリコ・セボ。ベジョータも1年中ドングリを食べている訳ではなく、1年の一定期間を放牧されてドングリを食べまくる特殊な飼育法・・と一気にイベリコ豚の虜になっているんですけど、どうしましょ。)

早く、イベリコ・ベジョータの生ハムとか焼いた肉食べたぃぃ。

■ 100冊(2015年)

 

パンがなければ・・

・・ケーキを食べればいいじゃない、とはうちの姫君達は申さず
自らパン屋となることを選択されました。

(おねーたん、みせてー)

(だんだん仕上がりレベルがあがっています)

丸いのはアンパン、細長いのはハムパン。だんだん生地の2次発酵の塩梅がよくなってきてる感じです。

日本では美味しいパン屋が近所に沢山ありましたが、米国では日本的パンは希少。ならば・・・作れば良い!

妻のたくましさを自分も見習っていきたいと思いました。