冷蔵庫内の旦シャリを進める上で気になったのが韓国土産の味噌。これは味噌チゲ(テンジャンチゲ)用に買ってきたもの。
早速作ってみました。
(豚バラとアサリからダシが出るのを期待)
野菜が多いと意外にも量が増えます。。。
おおっと、、、これは。。
(炊き出しか、、)
たっぷりの味噌チゲが完成したものの、、、脳内の期待値とはほど遠いお味。おかしいなぁ。。。
もう少し煮干しなどでくどく出汁をとって、麦味噌的なものを使うべきなのか。いずれにせよソウルの朝ゴハンで頂く深い味は再現出来ず。
これは要研究。
夕学五十講の後期がいよいよスタート。
前期はパスポートを購入しましたが、後期は受講券をバラ買い。
第一夜にあたる佐藤優さんの講義は会食とぶつかりなくなく断念。本日の第二夜を楽しみにしておりました。
(丸の内に再び定期的に通うことに)
講師は一橋大学大学院の楠木建教授。
「ストーリーとしての競争戦略」をじっくり読んだのは1年半前。
禿頭にがっしりしたカラダ付き、なんだか海老蔵似の眼力が格好良い。見事なプレゼンテーション力、さすがストーリーを語るだけあって話が上手!
■ 戦略とは違いをつくること
■ 理論はなくとも論理はある
■ スキルではなくセンス
■ センスとは因果論理の引き出しの質と量
■ 何をやらないかを決める
■ 苦手や不得意なものに着目する
■ 読書とは情報・知識のインプットではない、対話
■ 数字ではなく筋
これをつながりをもってストーリーとしてワクワク語っていくには?自分の中にあるかもしれないセンスをどうやって発掘し伸ばすか。いろいろヒントをもらえた気がします。
講義の終わりにはすっかり楠木ファンになってしまい、迷わず新著購入。サインを求める列にならんでしまいました。

ビジネスマンの自己啓発漫画「島耕作」。
団塊世代のモーレツサラリーマンを主人公にした現代のお伽話でもあります。

出会った頃は課長だった島さんも、左遷されたり苦労しながらも、部長、常務、専務と出世の階段をひた走り、とうとう社長、そして会長に。
会長就任を祝いまして、この1ヶ月ほどを使い部長時代から再読。
色々と波瀾万丈ですね、まるで漫画のようです!(漫画です)
さらにBRICSの台頭やサムソンとの競争などすっかり時事漫画。
赤字に苦しむパナソニックがモデルだけに、最近はすっかり景気悪い感じ。
願わくは島会長時代に世界で日本の家電メーカーの存在感が増しますように。そのためにはやはり徹底した業界再編とグローバル化の大促進か。
国内出張では出来るだけその土地の食材とお酒を楽しむこと。
人生のチェックリストの中にある重要事項です。
昼は松山駅で購入した駅弁「醤油めし」。
夜は西条にて魚介中心に頂いた愛媛の幸の記憶を記録に。
突き出しからして秀逸。
柿といちじくと海老の白和え、ワタリガニの身としし唐。
お造りもピンピンですなぁ。
松茸。
もう季節的には最後の鱧鍋。
鰆の炙りから鮭の親子丼で〆。
本日も日本酒が進む進む、西条しばりで、無から石づちへ。
西日本最高峰の霊峰の霊験もあらたかに。
本日一番は炙った鰆にたっぷり大根おろしの焼き物かな。
何年も前に釣りたての鰆の炙りを届けてくれたN君が砂漠からもうすぐ帰国。再会が楽しみです。
山崎豊子さんの訃報を聞いた時に丁度著作を読んでおりました。


今まで「沈まぬ太陽」のみ読了、白い巨塔や不毛地帯、華麗なる一族などは未読。いずれ手を出そうと思っていたところでした。
死の直前まで現役作家で居続けたというのは凄いこと。一生をかけてやりたい事に出会えるというのはきっと幸せなことなのだろうな。


2013年は200冊にはいかなそうです。
でも、ま、それでもいいかな。
■ 129冊 (2013年)
はや、2013年も10月となりました。
昔はブログ上にて月次レビューを公開してましたが最近は地下に潜行。週次レビューから月次、そして四半期のレビューと甘くなっているのを感じます。
目標達成へのPDCAが回らなくなっているのを見過ごすわけにはいきません。自己実現オタクとしては。。。
2013年の第4四半期、10月~12月の3ヶ月で優先順位を上げる項目を確認。仕事以外の未来につながる投資を3つ設定。
■ 減量・・・2013年12月末に77キロ
■ ゴルフ・・110切り
■ 英語・・・まだ定量目標を検討中。。
放っておくと多項目に欲張りすぎる傾向が強いので意識して絞り込みで。勿論、濫読も、週1回のダンスも継続しますが、迷ったらこの3つを優先。
あ、愛妻家とイクメンへの挑戦は全てに優先します。