子供の頃に食べちゃうと、プラチナと同じ値段だそうです。
ウナギ。 (1キロ300万円近くまで今年は高騰)

(白焼きに、うな丼も大中小と各種取り揃えました)
本日は土用の丑の日。
年に1度ぐらいは思いっきりウナギを食べたいですね。(妻のお母様の実家からの頂き物、感謝!!)プラチナと同価格とさすがに困りますけど。

(糖質制限もこの食事では解禁して、小鉢分だけ炊きたてご飯頂きました)
せっかくなのでウナギに関する情報をネットであちこち読んでいると、夏のウナギは味がおちており、晩秋から初冬にかけてのほうが美味しいらしい。
・・・また秋にも食べる理由が出来た!
せっかくの3連休、少し手間をかけた料理をしたいと思い近所の肉屋さんで購入。和牛のすね肉、800グラムで2,000円。

(塩コショウをしてオリーブオイルでマリネして寝かせる)

(タマネギ、青森ニンニクたっぷり、そしてセロリを山のように)
すね肉をオリーブオイルでしっかり焼き色つけてから、野菜を炒めていきます。あとは水分を入れずに赤ワインとトマト缶、オリーブと野菜から出る水分だけでコトコトと。
焦がさない程度の弱火で煮込むこと2時間弱。ローレルは勿論、オレガノや利きそうなスパイスをここぞとばかりに放り込みます。

(随分と水分でましたし、その水分も飛んできました)

■ No.46 牛すね肉の煮込み
材料費は4皿分で、なんだかんだ3,000円。勿論夫婦二人で、これは美味い、美味いとあっさりと平らげました。(ちょっと食べすぎ)
今度は牛タンにも挑戦したいなぁ。
沖縄3日目からは妻のご両親が合流!

(何はともあれ孫娘をひしっと抱きしめるパパ)
到着早々プールで水遊びした後は、ホテル敷地内のシーフードレストランへ。こちらは好きな食材を買うとお好みで調理してくれるというスタイル。 (市内の公設市場の2階的な)


(この伊勢海老さん、私のこと見ていましゅ・・・)

(ママと相談して本日の食材を吟味して決めました)
スープはトムヤムクン風に、島らっきょうとバナナは天婦羅に、白身魚2種は蒸しと焼きに、そしてメインのオマール海老2匹様も、蒸しと焼きそれぞれオーダー!



(ママの海老の綺麗な食べっぷりにはビックリ・・・今度エビカニ食べ尽くし旅に誘わなくては)
さすがに高級リゾートホテル内のレストランですので食材も一級、お値段も一級でしたが、南国のシーフードマーケットの雰囲気を味わわせてくれるちょっと面白い趣向。
パパ、ママ、ご馳走様でした!!
さらに夜になっても沖縄料理調査員として働き尽くめ。いやー、毎度食べ続けるのもラクじゃありません。(一部だけご紹介)

(コラーゲンたっぷり、妻が毎回食べ続けたテビチ、豚足様)

(北海道のラーメンサラダにも通じるそーめんちゃんぷるー)

(イカ墨野菜ちゃんぷるーを食べると、あとでビックリまっくろくろすけ)

(牛の血イリチーは苦味がたまりません、泡盛もすすみます)

(山羊肉の刺身って、どこか羊の風味・・・って、確かに近縁か)

(これは珍しい、魚の皮の天婦羅、やはり皮のそばの脂身って美味しいですよ)
ごーやちゃんぷるや島豆腐、島らっきょのようなド定番から、かなりディープな品々までアレコレ堪能。沖縄の熱い空気の中で、オリオンや泡盛と食べるから更に一味良くなる気が。
やはり、沖縄料理は美味い。近所の沖縄料理居酒屋には、1年半住んでまだ行った事無いけど。

(これは2日目の調査員の皆さん、お疲れ様でした)
沖縄でランチといえば、やはりコチラでしょう。



沖縄そばというわりには、明らかに小麦粉で作られたウドン。
久しぶりに食べましたが、どこか懐かしい味。 (沖縄でしか食べたこと無いかも)昼を軽めに麺ですませるから、夜はあんなに食べてしまったのかしら。
そうだ、そうに違いない。。。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。