「食べある記」カテゴリーアーカイブ

食べログに別荘(マイページ)

先日、これはいかん・・・と感じたお店を仕事の会食でうっかりと使ってしまい、やはり正しい口コミは必要と感じる機会あり、今頃ながら食べログ見る専からの脱出。(→食べロガーに今頃のデビュー

この2022年7月より、訪れたお店に口コミを残していくことを習慣にしてみます(・・飽きるまでは)。早速、食べログにもマイページなるものが組成され、自分の口コミや評価点が一覧になりはじめました。備忘録として悪くないかも。

→私の食べログのマイページ

この手の口コミで気を使うのが、実は自分が贔屓にしているお店をどう書くかです。足りない文才をかき集め、いつもお世話になっている感謝の気持ちを込め、良い点をうまく伝えることが果たして出来るか。。(期待はされていないかもですが)

(早速→お気に入りのランダンの口コミ

書評ならぬ、レストラン評といういうのも難しいものですね。

とりあえずは習うより慣れろ・・の精神で食べロガーとして口コミ発信の場数を踏んでいきたいと思います。目標は年内に30口コミのアップで。(あちこちのお店には行かず巡回するタイプなんで・・途中から伸び悩む気がします)

食べロガーに今頃のデビュー

色々と世間から叩かれる機会も多い食べログですが、なんだかんだとサイトの点数や、口コミの書き込みを、店選びの参考の一つにしてきました。そう、食べログ擁護派です。

先日、会食で初めて利用した老舗店の接客が「そりゃないでしょ・・」という感じだったので、お客様をお見送りした後に、一言お店には苦言を伝えさせて頂いたのですが、これぞ暖簾に腕押し的な対応だったので、これから利用する方のために、食べログに口コミを書かせて頂きました。

食べログに口コミを書く人、食べロガーに今頃のデビュー。

どうせならば、私が名店と感じたお店には応援の口コミを残し、普通と思えば普通と書き、おいおい・・と思えばその点は次の方のために備忘録を残し、正しく、口コミしてみようと思います。

目標は100口コミアップ。

ザビエルハゲじゃなくてジンギスカン

久しぶりにジンギスカンを食べようと新橋にあるしろくまへ。以前に連れて行って頂いて美味しかったので。

■ 札幌成吉思汗しろくま(→公式HP

こちらのお店は本店が札幌ですが、赤坂や新橋に二店舗以降を進出したというところが凄いと思います。

ラムやマトンはオーストラリアやニュージランドから、さらに北海道産の希少なチルド羊肉(冷凍していない肉)を、オーダーが入ってから肉を塊から切り出されるほど鮮度に拘られています。

肉から出てきた脂を受け止めるジンギスカン鍋の縁にもやしを配置したところ、完全にサビエルハゲ状態に。

なかなか良いお値段とはなりますが、こんなに美味しければ文句ございません。完全に煙臭くなるとは思いますが道産子としては定期的に詣でたいと思いました。(少し前に飛び込んだ職場近所のジンギスカン屋さんはとても感心出来ないレベルでしたので)

成吉思汗は漢字表記でジンギス・カンのこと。近代モンゴル語での発音はチンギス・ハーン。まさか彼も後世で自分の名前がまんま料理名になるとは想像もしなかったでしょうね。

プーパッポンカレー〜松屋

蟹&卵。

「卵と私」というオムライスのお店があったかと思いますが、蟹と卵・・いや、&ですか!

松屋って世界の色々な料理を紹介してきますよね。ジョージアのニンニクをきかせたシュクメルリとか、イタリアのカチャトーラとか、、。(世界紀行というシリーズもの)

今回はタイの甘辛、いや旨辛料理、プーパッポンカレーを松屋が季節限定メニューとして売り出していたので、プーパッポンラバーとして早速チェックに行ってきました。

(食器はいつもと一緒なので、なんとなく和風に)

お味の方は・・・悪くない!!

本家は汁っけは少なめでワタリガニが中心のプーパッポンカリーですが、味わいとしては甲殻類の旨味が出ている点は近いかも。ただ、卵の調理ぶりはやはり少し違うかも。カニは・・カニカマかしら。

ここでも味噌汁を頑なに出してくるところも松屋式の拘りか。

料理のポイントを押さえ、予算や食材に制限がある中でも松屋流に再現を試みた取り組みやよし、という感じでしょうか。今回、松屋でプーパッポンを気に入った方が、次回はタイ料理屋さんで本家を食べてみようと思うきっかけにもなるかも。

なお、本場のプーパッポンカリーはこんな感じです。
→ソンブーン4回目
→ソンブーン5回目

タイ訪問回数=本場のプーパッポンカリーで有名なソンブーンを訪問した回数というラバーぶり。(これまでに5回)

久しぶりのNYスタイルのステーキ!

少し前の話ですが、ウルフギャング丸の内店を再訪。

前回はランチでしたが(→ウルフギャングステーキハウス初訪店)、今回はディナーでしたので、常連氏の案内に身を任せ、久しぶりのNYスタイルのステーキを満喫させて頂きました。

(手前はラムチョップ、奥が懐かしのSteak for fourか)

(ただただ全てが懐かしい。。。)

プライムグレードの牛肉を長期熟成(ドライエイジング)して徹底的に旨味成分を引き出したこの味。表面はカリッと香ばしく焼き上げ、中身は肉汁しっかりというNY伝統のスタイル。まるでNYを訪問した気分。(注:丸の内です)

5年間暮らしたホームタウンはヒューストン・テキサスでしたが、NYマンハッタンも毎月訪れていた思い出深い大都会。自分のブログ記事も読み返しながら、最終的な私のNYステーキ屋さんランキング記事リンクを懐かしく再掲します。

■ 1位→ベンジャミン

ドライエイジングビーフをしっかり焼き上げる本場NYスタイル。ピータルーガーで修行されたお二人が立ち上げたマンハッタン一等地の同店を私は一位に挙げさせて頂きます。

■ 2位→キーンズ

ピータルーガーと並ぶ老舗ですが、肉の焼き方の流派は明らかに異なります。人気メニューはポーターハウス。前菜も結構変化があり、ちょっと趣のある内装も私好みでした。

■ 3位→ポーターハウス

ポーターハウス(いわゆるTボーンステーキ)発祥のお店。どこの一流ステーキハウスも素敵ですが、こちらは中でもとりわけ洗練されたお店の雰囲気にうっとり。

■ 4位→ピータルーガー本店

言わずと知れたNYスタイルステーキの老舗。沢山の人材を業界に排出したことも興味深いです。何度も通わせて頂いた→ロングアイランド店よりブルックリン本店の方が雰囲気が良い気が。

■ 5位→キャピタルグリル

全米チェーン店と侮るなかれ、これがなかなかどうして、期待を裏切らない安定のクオリティ。

■ 6位→ストリップハウス

5番街を渡りながら「次ストリップ行きましょう」という一言を発したいがだけにキープ。立地も内装もオシャレです。

■ 7位→スパークス

定番のサーロインが本日食べた時のように上手に焼けてくるのであれば5位ぐらいに入ってきてもいい実力ありですが、過去3回の訪問では少々質にムラを感じているのでこの位置に。

(あくまで個人の私的な感想です。結局、有名なウォルフギャング、BLTプライム、クラブAなどにはNYで行く機会を作れませんでしたので、抜け漏れありな点もご容赦を。。)